天地雷鳴士とズッシード

天地雷鳴士のLvをあげると幾つか補助呪文を覚えることができます。

  • リレミト
  • マホトラ
  • マホトーン
  • ピオリム
  • ズッシード
  • マジックバリア

リレミトも嬉しいところなんですが、ver4の世界で話すと
エテーネルキューブが天井があっても利用できるワープ手段なので、
そちらの方だとリレミトを使う機会がめっきり減ることになりました。

ズッシードの調整論争

今回僧侶以外で初めて使うことができようになった「ズッシード」について焦点をあてると、
「ズッシード」の魔法自体は、ほかのドラゴンクエスト作品では登場しない魔法で、
「重さ」の概念のあるドラクエ10の世界では、相手を押すときに作用する補助呪文となっています。

新魔法ゆえにその扱いについても統一的な見解が出ておらず
「なぜ僧侶がズッシードを使えるのか?」また、
「なぜ僧侶だけしかズッシードを使えないのか?」について
明確に答えることができないことから、よくプレイヤー間で職業の調整論争になったときに
ズッシードを他職でも使えるようにした方がいいのではないかと指摘されることもありました。

ver4の調整で話すと、ズッシードは弱体化され基準となる重さが2倍から1.5倍へ
その代わりに、天地雷鳴士でもズッシードが使えるようになったというような流れ。

  • ver3からの背景

ver3の時代で話すと、職業構成で有名になったのが戦士・戦士・占い・僧侶となります。
押し手として専門職となっているのが「パラディン」となっているのですが、
他に重さの要となると鎧職として戦士が存在しており、
この戦士・戦士・占い・僧侶だと、鎧職である戦士が2人いる時点で
すでにパラディン1~2人分が出来上がってしまっているといった問題も浮き彫りになっていました。

対して、パラディンで「押し勝ち」となると重さが足りないケースも出てきて、
僧侶が補助的に押しにきてラインを上げるというようなことをしていたことから、
パラディンはギリギリのラインで頑張ってきたものの、
上記のような事情もあって、ヘヴィーチャージの上方調整が入ることになり
基準となる重さが2倍から2.5倍へ上昇する処置が施されたように感じられます。

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