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ver4.0での「破壊と創造の神々」の感想

今回は「暴虐の悪夢」と「魔幻の芸術家」の新規組み合わせ。
基本的に「暴虐の悪夢」がペアでついてくると難易度が上がりやすく、
「魔幻の芸術家」も広範囲の攻撃を繰り出すことから
「ギガデイン」と「神速メラガイアー」が同時期にきたり、
「煉獄火炎」と「連続ドルマドン」が同時期にきたりもします。
そのため魔法対策とブレス対策があると戦況を有利に進めることができるといった状態に。

朝6時に参加したときだと倒す順番についてはまだ意思統一できていない状態で、
「暴虐の悪夢」から攻撃するといった展開になったときだと
途中でグランドクロスを使い始めたので更に攻撃性が増すことに。
そのため、今回は「魔幻の芸術家」から攻撃することが多くなっている様子。

領域の変化

従来の「魔幻の覇王軍」での「魔幻の芸術家」の場合だと、それぞれ「領域」変化を行ってくきました。
・1獄と4獄:「不浄の領域」
・2獄:「加速の領域」
・3獄:「混沌の領域」

今回の「破壊と創造の神々」の場合だと、「魔幻の覇王軍」とは異なるパターンで「領域」変化を使ってきます。
・1獄「混沌の領域」
> → 魔幻の芸術家は こうげき力と 会心と呪文暴走率が あがった!
> → ****は 会心と呪文ぼうそう率が あがった!
・2獄「不浄の領域」
> → 魔幻の芸術家は 状態異常成功率が あがった!
> → ****は 状態異常成功率が あがった!
・3獄「加速の領域」
> → 魔幻の芸術家は 詠唱速度と行動間隔 が速くなった。
> → ****は 詠唱速度が速くなった。
・4獄「混沌の領域」
> → 魔幻の芸術家は こうげき力と 会心と呪文暴走率が あがった!
> → ****は 会心と呪文ぼうそう率が あがった!

  • 「混沌の領域」で難易度が跳ね上がるケース

特に1獄や4獄の場合だと、全体的に倒れやすくなっていることから
蘇生職が倒れやすいといった構造関係にもなっており、
今回だと1獄が最も難易度が高い可能性も出ています。
私が参加した中だと1獄が戦士の参加が多かったので、
「真やいばくだき」や「チャージタックル」で抑えるといった展開に。

  • 4獄だとタロットもよりも片手剣特技?

あまり確認はとっていないのですが、「混沌の領域」の影響で
片手剣とくぎのダメージが上がりやすくなっており、
占い師限定の4獄の場合だとタロットを使うよりも、
片手剣特技で攻撃した方がダメージが出る疑惑があります。

ただし、邪神だと仲間同士で固まりたくないので、
遠距離でタロットカードを使って攻撃した方が安定してダメージを稼げるといった状態。
実際にタロットカードでも会心は出やすくなっているので、
そちらでもダメージ増か見込めることから、結局あまり差は出なさそう。

守りの2獄

武闘家、レンジャー、賢者、どうぐ使い限定。
今回だとブレス対策でレンジャーの「まもりのきり」が活躍し、
どうぐ使いの場合だと「マジックバリア」があるので、
ブレス対策と魔法対策を確保しやすいといった状況下あります。
賢者は賢者で「マホステ」があったり、
武闘家は火力担当と必殺で両方を足止めできるので、
構成としてあまり無理を感じず参加することができました。

私が参加した中だと、レンジャーが多めの回と賢者が多めの回に参加することがあり、
レンジャーが多いと「まもりのきり」がブレス攻撃毎に使用され、
「ケルベロスロンド」や「レボルスライサ―」でダメージを増加させる機会が増えました。
「暴虐の悪夢」の相手だと幻惑は入らないのですが、「魔幻の芸術家」相手だと幻惑は入るので、
「あんこくのきり」は「魔幻の芸術家」にむけて使うと展開が楽に。

賢者が多いと蘇生やベホマラーが多くなる印象があるのですが、
今回賢者だとブーメラン持ち、というより盾持ち目的で
参加している人が多かったといった印象がありました

どうぐ使いでも参加してみたところ「マジックバリア」が便利で、
目に見えてパーティ仲間が倒れる機会が減るといった具合に。
「怨嗟のはどう」で状態異常を治せるものの、「プラズマリムーバー」の反応がなかなかシビアで、
自分が活動できることと、反応が早くないと毒ダメージで倒れてしまうこと、
指定先は個人指定なのでどの個人に使えば効果的なのかの判断や、
武闘家が「不撓不屈」で回復できるといった状況も存在します。
「どうぐ範囲化」で範囲葉っぱの準備はしておいた方が良いのかなと思って身構えていたのですが、
今回だとザオ職も含まれていた影響が大きく範囲葉っぱのお世話にはならず。

攻めの3獄

片手剣限定ということで、戦士・バトルマスター・魔法戦士・占い師限定に。

今回だと戦士多め、占い師多め、魔法戦士多めといったマッチングで参加していて、
戦士多めの場合だと、真やいばくだきやチャージタックルで1獄感覚で、
占い師多めの場合だと、いつも倒している4獄感覚(+アイテム支給)で倒すことができます。

ただ、スピードクリアといった話になると魔法戦士が多めだった回が手早く済んでいて
占い師多めだった回だと「6分47秒69」というクリア時間だったのに対し、
魔法戦士多めだった回だと「4分53秒77」というように時短にも貢献しています。

「加速の領域」ということで、バイキルトをかけやすい状況ではあるのですが、
必殺からのマダンテに関しては、いつにも増して倒れやすいので使うことはできず。
占い師の「力」「世界」「審判」のアルカナにも頼りたいところで、
それぞれの職業が程よく混じると楽になるといった仕組みになっていて
2獄が守り寄りの職縛りなのに対し、3獄が攻め寄りの職業縛りになっているといった対応関係にもなりました。

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