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2018-06

天地雷鳴士向けの装備の普及の影響について

僧侶がメイン職業だということもあって新スティックが登場すると
買い換えたくなるわけなのですが、スティックの場合だと
Lv85エンシェントタクトあたりから付属性能が似たり寄ったりなので、
数値差はあれども無理して買い換える必要も薄い分野となっています。

ver4.2で登場した「双月のスティック」では「開戦時50%では早読みの杖」
「行動時3%でマホトラのころも」の2つの効果が備わっており、
特にMP消費が激しい天地雷鳴士向けの装備だとの評価を目にすることに。

「天地雷鳴士向けの装備」事情

天地雷鳴士向けの装備はというと、新規の職業ということもあり
他の杖職と兼用の装備ということも多く、非常に強力な「マジックバリア」を
使えることも相まって「呪文詠唱速度」錬金つきの装備で十分だとの評価が。
過去にver4.0にて第三期の初心者大使の坂口和也さんが天地雷鳴士向けの装備について
リスナーに質問していると、そちらでも呪文詠唱速度の装備を勧められていました。

時は下り、聖守護者の闘戦記戦でのレギルラッツォとローガスト戦において
MPの消費が問題となっており、特に燃費が悪い天地雷鳴士での活動が課題になる中で、
「MPを消費しない」錬金に頼るといった機会も増えることになっています。

一応「きようさ」を上げると、天地雷鳴士での各属性耐性を下げる効果が記載されているものの、
流通している攻略情報上では「攻撃特技は『めいどうふうま』だけを使うのがいい」という話で
なかなか属性耐性を下げて挑むといったような話にはなりません。
この辺は、土属性が弱点になっている他、モーション上相手の攻撃も避けたいこともあって
「めいどうふうま」を打つことに集中した方がいいというような状況にもなっています。

「MP消費無し」錬金の流通の影響

サポート仲間で天地雷鳴士を雇おうとすると「MP消費無し」錬金がついているのかで
借りられるといった機会も発生しており、マジックバリアやピオリムが機能しづらい長時間の戦闘だと
「呪文詠唱速度」ではなく「MPを消費しない」錬金の方が成果を挙げることができます。
勝利は収められこそしなかったものの、第六期初心者大使の高野光平さんの
レギルラッツォとローガストでのサポート仲間のみのチャレンジにて
「MP消費無し」装備の天地雷鳴士の効果を実感することになったのが1つの代表例となります。
(※こちらはサポートのAI行動の都合で扇天地雷鳴士での話に)

実際にバザーを見ても両手杖やスティック装備にて、
「呪文詠唱速度」のほかに「MPを消費しない」錬金の装備も流通しており、
天地雷鳴士の使用が他の杖職よりも利用頻度が高くなってくるにつれて、
今後は「呪文詠唱速度」装備ではなく「MPを消費しない」で揃える環境が整えられています。

つまり何を言いたいのかというと、将来邪神の宮殿などで
「MPを消費しない」錬金を整えた賢者や魔法使いで参加するといった機会が
今後増えてくるのではないかということで、両手杖の場合だと早詠みの杖があるので
詠唱速度自体は半減できるものの、魔法の発動がスローペースになる状況も構築されていくことに。

そのような懸案事項が生じる中で、今回の場合だと「マホトラのころも」さえ
発生すれば解決・緩和されるといった話だったり、MP回復分を見込んで
呪文詠唱速度錬金でも両立が狙えるといった話だったりするので、
そのような諸事情を抱える中で登場することになった便利なスティックと言えそう。

ミナデイン本の「逃げられたおさかなTOP30」のうちのTOP10を解説

発売日当日に無事ミナデイン本が手に入りました。

「ドラゴンクエストX みんなでインするミナデイン!」発売! (2018/6/11)|目覚めし冒険者の広場

こちらも小ネタや情報の宝庫ということもあって見ていて楽しいのですが
今回はP69にて魚関連の記事内容が特集されており、
「いまいちばん釣れているおさかなは?」や「強敵!? 冒険者の釣り糸を
もっとも多く食いちぎったおさかなは?」といったデータが記載されていました。
今回は後者の「逃げられたおさかなTOP30」のうちTOP10事情について解説してみようかと思います。

TOP10

TOP30のうちのTOP10を引用すると次の通り。

  • 1位 … トビウオ
  • 2位 … ジンベエザメ
  • 3位 … ゴクラクギョ・黒
  • 4位 … ホオジロザメ
  • 5位 … ピラルク
  • 6位 … キンギョ・白赤
  • 7位 … サケ
  • 8位 … ゴクラクギョ・白
  • 9位 … オオナマズ
  • 10位 … アロワナ

(※同ページにて超便利ツールの「のぞみの釣り堀」版も記載されています)

解説

  • 初心者キラーの「トビウオ」と「キンギョ・白赤」

1位のトビウオに関しては、釣りを始めるとまずレンドアで釣ることになり、
アジかトビウオの2種類から始まり、トビウオにやられるといった流れからの、
トビウオ取り逃しといったパターンからの「初心者キラー」となっています。
また、「キンギョ・白赤」も6位とかなり高い順位を占めているのは、
じょうぶな釣り竿+銀のルアーで釣れるか釣れないかくらいの強さで
調整されているのが響いて逃げられてしまうといったケースが多そう。

  • 実績では最強の魚「ジンベエザメ」

2位は納得の「ジンベエザメ」で、「のぞみ釣り堀」の方だと1位になっているという強敵っぷり。
テンションをためてからの暴れる・逃げるの2拓の他に、な状態異常を解除してしまうことから
顕著な「闇・氷の釣り竿つぶし」として有名で、現在でも最強の魚となっているデータが出ていました。
また、納品で話すと最もおさかなコインや経験値が手に入ることもあって、
他の魚よりも挑戦しようとする機会が多くなっているのも拍車をかけていそう。
最近だと、阿見201さんのお庭用釣り堀のイベントで「ジンベエザメ」がいると
釣りの参加者から悲鳴が上がったといったエピソードも存在しています。
尚、他の最強クラスの魚として19位の「ノコギリエイ」あたりが
(おそらくver4.1までの)最強の魚になるのではないかとの見方も。

  • 3位「ゴクラクギョ・黒」8位「ゴクラクギョ・白」の理由

ゴクラクギョ・黒に関しては、ゴクラクギョ・白とセットになっていることも多く、
現に過去の人気釣り場を辿ると、両方のみ登場する釣り場が人気となっており、
ゴクラクギョ・白の方が強そうなイメージがあるので不思議なところもあるのですが、

一番の原因としては、釣りLv上げのコースとして有名な「ワルド水源」にて
ゴクラクギョ・黒が登場することが大きく、通常の属性の釣り竿+マデュライトルアーで
釣っていると苦戦することも多いことから、黒の方が逃げられた数が多いことに繋がっている様子。
その証拠に7位に「サケ」、12位「ブラックバス」、20位「イワナ」、28位「ニジマス」といった並びからして
いかにドラクエの釣り人において「ワルド水源」での利用者が多く苦戦していたかの軌跡にもなっています。
あと「通常の属性釣り竿+マデュライトルアー」を使って釣るか、
「属性の釣り竿改+天使ルアー」を使って釣るかの違いもあるそうで、
前者だと逃げられることも多いものの、そちらの方が利率がいいといった話も。

  • 中級者クラッシャーの「ホオジロザメ」

ホオジロザメの場合だと、既に属性釣り竿改+天使orとげとげルアーを使うと楽勝なのですが、
問題は通常の属性釣り竿+マデュライトルアーを利用している場合だと逃げられることも多く、

釣り場として「グランゼドーラ領」や「グランドタイタス号」で釣っていると、
ちょうどホオジロザメだけ釣りづらいといった事情も重なっているように感じられ、
他にもホオジロザメだけ極端に強いといった釣り場が存在していることも大きいところ。
そのため釣りLv上げの段階的な話として「サメ釣り」に移る時期と重なり、
釣り人としては過渡的なターゲットとなる象徴的な魚にもなる様子。

  • 5位「ピラルク」9位「オオナマズ」10位「アロワナ」の淡水魚の強敵達

こちらは淡水魚では強い魚で、当時主流だった闇の釣り竿改の場合だと
効果がムラがあるといったことも重なって、取り逃す人も多い魚に。
こちら3種の魚も納品として求められることがある他に、
アロワナに関しては釣りLvのキャップ解除の対象にもなる魚でもあります。

「七夕の里」とアジサイ浴衣

期間限定エリアの「七夕の里」がオープンになりました。

期間限定! 「七夕の里」オープン! (2018/6/26 更新)|目覚めし冒険者の広場
>2018年6月26日(火) 12:00 ~ 2018年7月8日(日) 23:59

今年はこれといってクエスト形式ではないのですが、
最近登場した「アジサイ浴衣」を利用して撮影を開始。

今年の撮れ高がコチラ(※後者の写真は一緒に撮影した人の画像)。

なかなか良い写真が撮影できたと思っていたらTwitterの「 #会心のアジサイ姫 」の
ハッシュタグにて非常にハイレベルなアジサイ浴衣画像がアップされているという。

「ゲルニックかばう」とは

ver4.2の新コインボスとして「ゲルニック将軍」が出てくるとのこと。

超ドラゴンクエストXTV バージョン4.2追加情報 (2018/6/25)|目覚めし冒険者の広場

「ゲルニック将軍」といえば「ゲルニックかばう」が有名で
元の出典としては、公式のドラクエ9実況で藤沢仁さんが
「ゲルニック将軍」戦の開発裏話が発端となります。

ドラゴンクエストⅨ ゲーム実況 DAY2
(9:26:00~)
「周りにいるてっこうまじんがゲルニックかばうんですよね。
 開発中に『かばう』っていう技をてっこうまじんにいれて、
 テストをしたらてっこうまじん同士でかばいあって。
 お前ら何自分らでかばいあってるんだよ!ゲルニックかばえよ!」
「で、特別に『ゲルニックかばう』っていう技が追加されることになりました」

ちょっとしたマイナーネタにはなるものの、昨日のドラクエXTV公式放送でも
「ゲルニックかばう」とコメントしている人もいて印象に残っている人も多い裏話の様子。

ver4.2での「覇業の君臣」の感想

今回「魔幻の芸術家」が構成に入っているということで、
それぞれの戦闘でどの領域を張ってくることからの確認を開始。
以前だと、だいたい1獄=4獄で領域が一緒だったのですが、
今回だと1獄で「不浄の領域」、4獄で「加速の領域」と領域が異なっていました。

  • 「戦慄の魔元帥」の存在

今回の組み合わせの難易度としては、平均よりも高めなイメージがあって、
オートマッチングで参加していると3分の1くらいの割合で敗退しています。
敗退の理由としては、「戦慄の魔元帥」の「覇道の閃撃」あたりでまとめてやられた後に、
魔元帥の剣の「爆嵐剣」で立て直しが効かなくなるといったパターンで、
やはり「戦慄の魔元帥」が含まれると難易度が高くなる特徴がある様子。
他にも加速の領域での「魔幻の芸術家」のマダンテも避けづらいところ。

アイテム禁止での1獄が一番敗退率が高く、僧侶・占い師・踊り子・カカロンの
範囲蘇生で戦況が成り立っているといったシーンも珍しくはありませんでした。

どちらから倒すかについては、だいたい「戦慄の魔元帥」からなのですが、
一度「開幕のラリホー」の宝珠の効果で、「戦慄の魔元帥」が寝ていたことがあり、
そのまま流れで「魔幻の芸術家」から倒す流れになったことがあったのですが、
あちらだとHP減少によって全体攻撃をする割合が増えるような形になってしまいました。

2獄

2獄は両手剣・扇・ブーメランのみ制限で、3獄がレンジャー縛りなので、
レンジャーで参加する人も多いのかなと思っていたのですが、
この条件下だと両手剣戦士で参加する人が多いようです。

自分だと扇天地・ブーメランレンジャー・扇踊り子で参加していて、
天地だとマジックバリアとカカロンが活躍してくれる他、
チャージ範囲技が豊富なので剣の召喚に対しても対応しやすい職業に感じられました。

ブーメランレンジャーだとデュアルブレイカーからのあんこくのきりやら、
レボルスライサーやケルベロスロンドでのダメージ増が狙えるものの、
デバフをまいた後は、魔元帥の剣の処理にあたっていて、
チャージ技もそちらの処理に費やすといった展開になっています。
「加速の領域」なだけあって、ジバルンバが即座に設置できるのも好印象。

扇踊り子は、例のごとく魔法型で参加してみたところ、
魔元帥の剣の「爆嵐剣」の範囲外からメラゾーマを打てるので、
安定してそちらを処理することができ、あとは必殺がきたら
高ダメージギラグレイドを狙っていくといったスタイルに。

クリア時間については、3分16秒06~4分24秒90と他よりも早くクリアできていて、
ダメージを抑えやすい職業が揃っているのが大きいようです。

3獄

3獄はレンジャーのみということで、ブーメランレンジャーと弓レンジャーで参加。
参加してみると弓レンジャーが多く、レンジャーでもオノ使いは珍しいといった具合。

デュアルブレイカーからのあんこくのきりで楽な展開になるかなと思っていたところ、
チャージ技がくるまえにあちらからの攻撃で防戦を強いられることになり、
そのまま成すすべなく全滅するといったことも経験しています。

意外と蘇生かぶりもしやすい状況で武器種からして距離をとろうとして
気づいたら誰も壁に入ってなかったといったことも起こりやすく、
近づいたら近づいたで範囲技で薙ぎ払われることから
適切な距離感が状況によって変化するため対処が難しく感じられます。

また、魔元帥の剣への対応に関しても単体技で1体1体倒すことが多く、
6分03秒28~7分10秒97とやや長めのクリア時間に。
頼みのあんこくのきりに関しても魔元帥の剣へは影響がないため
レンジャーの強みを活かしづらく感じられました。

4獄

4獄は魔法使い・賢者・魔法戦士・占い師・スーパースター限定。
魔法戦士が条件に含まれているのでスピードクリアが狙いやすいのかなと思って、
自分も魔法戦士で参加してみたところ、魔法戦士で被りやすくもなっていて、
8人PT中に3人くらい魔法戦士がいるといったような状況もありました。

今回だと占い師で参加している人が多いのですが、
昔の条件だと「占い師(魅惑の水晶球を習得しなくてもOK)」なところを、
条件では「魅惑の水晶球」習得が条件になっているので、
占い師だけでみると実は参加のハードルが上がっている箇所でもあります。

参加職がダメージを出すのに準備が必要な職業が揃っているのが災いし、
攻略時間としては、5分45秒48~7分50秒98と参加可能職が豊富な割には長めになっていました。

意外とスーパースターさんとマッチングすることがあって、
この条件下でのスーパースターだと本職として活躍しているタイプのようで、
ゴールドシャワーを使って魔元帥の剣をまとめて攻撃していたり、
自分のキャラで怒りをとったので逃げ回ろうとしていたら、
スーパースターの必殺によって怒りが移り変わっていたといったシーンも。

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