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2018-06-11

ver4.2での「覇道の双璧」の感想

今回から4獄が占い師オンリー+アイテム使用禁止から変更になり、
安西先生からはだいたい1獄~2獄の中間くらいの難易度に設定するつもりだとの話が。
実際に参加してみるとアイテムの使用禁止から支給性へ変更になったので、
見ようによってはアイテム使用禁止の1獄よりも楽なのではないかと感じる場面も。

あとはver4.2になりLv105まで上限解放されたものの
まだカンストしている職業で参加している人も多くないのですが、
ぼちぼち上限のLv105で参加している人も増えてきています。

4獄

今回注目の4獄としては、戦士・僧侶・旅芸人・占い師・盗賊と5職縛りという緩い条件のほかに、
アイテムの支給品もあるので、過去の占い師縛り+アイテム使用不可の4獄よりも楽になっています。
これに邪神の宮殿ではおなじみの戦士・占い師も参加できるといった状態。
私が参加した中だとだいたい6分くらいの攻略時間で、
スピードクリアというよりも安定クリアといった職業構成にはなる様子。
やはり参加してみると戦士・占い師での参加が多かったわけなのですが、
占い師限定の4獄が続いていたということもあって占い師で参加する人の方が多かった印象。

それぞれ僧侶・戦士・占い師で参加してみたのですが、
僧侶で参加したときは攻略時間のスピードを落とす職業なのかなと思ってみたものの、
回復役は回復役で参加していると回復被りの心配が減るので占い師の負担が減るような形に。
占い師オンリーで困るのが常に蘇生手段の問題だったことからしても、
邪神用の蘇生デッキを常備しなくてもよくなるので1つデッキ欄が自由になるメリットがありそう。

2獄

2獄は、片手剣・短剣・ツメ限定。
片手剣魔戦・ツメ武闘家・短剣踊り子で参加してみたところ、内容としては
高速周回っぽくなっていて「3分21秒36」「4分15秒25」「4分42秒12」のクリアタイム。

職業のマッチングとしてはだいたい満遍なくマッチングした記憶があって、
魔戦だと順調にフォースブレイクが入ってそのままクリアの流れに、
ツメ武闘家だと召喚された魔元帥の剣に一喝をいれるシーンも。

短剣踊り子では「震撼の冥宰相」を眠らせられるか粘ってみたものの、
その回だと2体が近くで活動している上に、魔元帥の剣を召喚されたので
結局まとめて倒さないといけない展開になったことから、
素のタナトスハントで魔元帥の剣を攻撃したりしていました。

3獄

どうぐ使い限定の3獄なのですが、参加している武器としては
ヤリ・ブーメラン・弓で占められていて、ハンマーとマッチングしたのは3回のうち1名のみ。

基本的にあちこちで必殺陣が張られるようなことになるので、
ダメージを出そうとすると遠距離攻撃の武器が有利となり、
その点だとブーメランや弓がダメージ減となりやすいのですが、
ヤリはヤリで範囲攻撃が充実していたり、武神の護法を使えたりするので
ボス前で張り付こうとすると、ヤリの方が剣をまとめて攻撃しやすくなっていました。

1回だけマッチングしたハンマー使いの人だと今回凄腕のドワーフで、
ブーメランのデュアルブレイカーで耐性下げを見込みつつ、
ウェイトブレイクで重さを軽くさせて複数人で押しかえし、
スタンショットやキャンセルショットも適宜いれる
といったパラディンのような立ち回りを見せていて戦闘に大きく貢献することに。

今回どうぐ使いオンリーに参加して気になったのが必殺陣の設置場所で、
参加した中だとだいたいボス近くで使うことが多かったのですが、
今回だと強力な範囲攻撃を備えている相手なので、
範囲攻撃にあわせて結局離れなければならなかったので使いづらく感じられました。
ただ、邪神の宮殿は広いフィールドで魔元帥の剣もあちこちで発生することから
相手の移動を見越して考えると、結局ボスに近づいて使うほかないといった実態も。

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