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ver4.2での「闇に堕ちた英雄の幻影」の感想

今回1獄から4獄まで一通り3キャラ分クリアしてみた感想としては、
取り立てて大きな難易度の差は感じられず攻略時間も差は出ないのですが、
攻略時間が長くなるポイントとしては2つあります。

  • 敵からの攻撃による範囲攻撃の巻き込まれ具合
  • 幻妖の黒公子の「鉄壁の盾」(物理無効+スケープガード)の使用具合

そのため、だいたい攻略時間としては5分~6分辺りが目安になっており、
後者の対策として賢者が1名は含まれていることが望ましく、
相対的に賢者が程よい人数で参加できる4獄での攻略時間が早めになっていました。

2獄

2獄は「レンジャー・スーパースター・踊り子」限定。
予想通りレンジャーか踊り子で挑戦している人が多く、
たまにガチなスーパースターさんが参加しているといった状態でした。

どちらも幻惑をかける環境が整っている職業なのでペースを握りやすいのですが、
レンジャーでデュアルブレイカーを使おうと「鉄壁の盾」で阻まれてしまい
使いどころをうかがっている間に時間が過ぎてしまうことがしばしば。

踊り子だと扇魔法踊り子か短剣踊り子か迷ったものの、
耐性が低めな相手だということもあって短剣踊り子で参加。
カオスエッジで麻痺を狙ってみたところ、「幻妖の黒公子」1人になったときに
麻痺がかかってフルボッコモードに突入することにも。

3獄

弓限定ということで「どうぐ使い・魔法戦士・占い師・レンジャー」限定。
職業配分に関してはだいたいどの職業とも均等な場合と
占い師が半数を占めている場合と両方を経験しています。

遠距離で戦うことが「闇に堕ちた英雄の幻影」で噛み合うものの、
参加する職業が職業なだけに補助肌な人もいて、補助のみのつもりで
攻撃する人が少ないと戦闘が長引いてしまうといったケースに遭遇することもありました。
特に「鉄壁の盾」で攻撃できない時間帯が生じる都合上、
攻撃できるときに攻撃しないと如実に攻略時間が延びてしまう傾向はあるようです。

魔法戦士・レンジャー・占い師で参加してみたのですが、
魔法戦士で参加してみたときは「鉄壁の盾」に阻まれながらも
割と順当に勝利して5分35秒06あたりでクリア。
レンジャーで参加したときは1名回線落ちすることになり、
7人で戦うことになって13分くらいかけて勝利することに。
占い師の場合だと範囲攻撃の巻き込まれが多く、緊急対処で
蘇生用のカードではなく葉っぱを使って蘇生し続けることになりました。

4獄

4獄は、両手杖が「魔法使い・賢者・魔法戦士・天地雷鳴士」
オノが「戦士・レンジャー・まもの使い」
棍が「僧侶・武闘家・旅芸人・占い師」
ハンマーが「バトルマスター・どうぐ使い・パラディン」
ブーメランが「レンジャー・賢者・どうぐ使い」
というように対応職業が多いことから気楽に参加できるかなと思ったのですが、
例えばスティック僧侶だとスティックでは今回参加できなかったり、
幻惑が有効だということで扇天地雷鳴士で参加しようかと思うと
扇で参加できなかったりと、スキルを振り返るほどではないものの、
1獄のように参加しようと思った武器+職業では参加しづらいといった緩い指定は入る様子。
実際に参加してみると杖職で参加している人が多いようで、
魔法使い・賢者と組む機会が多い印象がありました。

あと気になったのが4獄で天地雷鳴士で参加してみたところ、
自分が1人で天地雷鳴士でオートマッチングで参加中に
8人PT中に天地雷鳴士が片方のPTに2人いて、
あちら側のPTに天地雷鳴士がいないといったケースに遭遇することに。

1PTに天地雷鳴士が2人いるといったケースは、
聖守護者の闘戦記での参加職業でも含まれているので、
「げんま解放」を交互に使うような戦い方にはなり、
特に戦闘中不自由には感じられなかったのですが、
PT毎にカカロンが1人減るような状態にはなったので
できれば片方のPTに1人ずつ天地雷鳴士が配置されていてほしいと感じるところ。

確か1~3獄のオートマッチングではそのようなケースには陥らないように設定されていたと思ったので、
4獄では対応されていないか、何らかの原因で天地雷鳴士が2人いるとシステム的に判定されなかったっぽい。

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