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防衛軍でのキャンセルショットのタイミング

防衛軍のどこでキャンセルショットを使ってほしいのかというと、
具体的には各ボスがノルマ行動として使う「魔鐘召喚」を
キャンセルショットでキャンセルしてほしいという話となります。
(※「蒼怨の屍獄兵団」はまだ公式本に攻略情報が出ていないのと、
難易度が高く勝率が低めなので、細かな解説を書けるほど通ってはいません)

キャンセルショットの入力受付タイミングとしては「魔鐘召喚!」の吹き出し発生が開始で、
キャンセルショットの入力受付時間としては体感で2秒くらいかなと感じています。

ターゲットは「闇朱の破砕将ボーガ」と「深碧の魔壊将ブラゴ」

以下、緑本に記載されている防衛軍での各ボスでの「発動中断」の耐性度合。
・闇朱の破砕将ボーガ … ☆
・紫炎の滅機将シュバ … ▽
・深碧の魔壊将ブラゴ … ☆
(※今回緑本のデータを参照しつつでの解説であるため、
最新のボスである「蒼怨の屍獄兵団」での話は割愛)

公式本での☆(とても効きやすい)表記は耐性成功率は等倍扱いとなっており、
キャンセルショットは80~91%の成功率でキャンセルできる一方で、
▽(やや効きにくい)表記で25%程度に低下する説を採用すると、
キャンセルショットは20~22%の成功率まで落ち込むといった計算ができ、
緑本P125でも紫炎の滅機将シュバに対しては「2割程度」だとの記載がありました。

そのため「闇朱の破砕将ボーガ」や「深碧の魔壊将ブラゴ」は
まさに狙ってくださいと言わんばかりの成功率なのに対し、
「紫炎の滅機将シュバ」に関しては1人で使っても望みが薄いくらいまで
成功率が落ちこんでいることから、前者の2体に絞って使いどころが限られる話に。

キャンセルショットの使用タイミングは基本的に「移動場所」で覚える

「闇朱の破砕将ボーガ」「深碧の魔壊将ブラゴ」ともに3度「魔鐘召喚」を使う地点が存在します。
「深碧の魔壊将ブラゴ」の初回の使用に関しては、橋の上の中央で使うのですが、
オートマッチングだと橋の北側にまわって戦う機会も少なく、
北側で誰も戦っていない場合だと明確に「7:05」の段階で使われると明記されていました。
(※余談としてそのときにキャンショが決まると必ず「怪光線」が飛んでくるので
キャンショを使った瞬間に横に素早く移動すれば「怪光線」が避けられるのを確認しています)

しかし他となると「~地点に到着してから~秒後に移動する」のノルマを繰り返している都合上、
たいていは戦闘で進行が遮られていることもあって、ブラコの初回「魔鐘召喚」以外は正確な時間は割り出しづらく、
「魔鐘召喚」を使うポイントを把握しておいて、そちらにめがけて移動するような素振りをみせたら
キャンセルショットの使用待機を始めるといったことが必要になってきます。

  • 「闇朱の破砕将ボーガ」の場合


(※緑本だと地点J。橋の南端付近)

(※緑本だと地点K。南側の大砲の着弾地点)

(※緑本だと地点M。防衛結界の少し手前)防衛結界からちょっと距離があるのがポイント。
討伐術ではなく防衛術として話すと「地熱スプラッシュ」と「ふみつけ」を
逐一キャンセルつもりでキャンショ待機するといった戦術もある様子。
当然、火力に貢献しづらくなるため、どうぐ使いやパラディン向けの戦術となります。

  • 「紫炎の滅機将シュバ」の場合


(※緑本だと地点F。南側の大砲の着弾地点)

(※緑本だと地点H。防衛結界の少し手前)
こちらの場合はキャンセルショットの成功率が2割程度だとのことなので、
キャンセルショットを狙って止めるというよりは、
スタンショットを使った方がその後の動きを止められる分お得そうなのですが、
スタンショットの場合でも「2割強」の成功率だそうで信頼性としては低め。
そのため、こちらのタイミングについては金縛りの札の使用タイミング専用となっています。

  • 「深碧の魔壊将ブラゴ」の場合


(※緑本だと地点D。橋の中央付近)

(※緑本だと地点F。南側の大砲の着弾地点)

(※緑本だと地点H。防衛結界の前)ボーガよりも防衛壁に密着しているのがポイント。

キャンセルショットは常に失敗する可能性がある

  • タイミングが正しくても成功率は80~91%

キャンセルショットによる「魔鐘召喚」の発動中断に関しては、
金縛りの札を利用せずとも発動中断が狙えるので、
アイテムを誰よりも早く獲得するといった行為に走らなくてもいいのですが、
成功率としては80~91%までなので、成功にはムラがあり
キャンセルショットの使い手2人で発動中断を試みたり
金縛りの札と併用で発動中断の信頼性を高めるのが理想的です。

「結局100%動きを止められる金縛りの札が頼りじゃないか!」と感じると思うのですが、
それはそれで正しい感想で、確実に動きを止めたい3度目の「魔鐘召喚」にあわせて
ずっと温存しておくといったアイテム使用者も多く、1度目2度目の阻害については
キャンセルショット頼みといったケースもしばしば出てくるわけです。

  • ふっとびワープでタイミングが間に合わないことも

確率の他に、もう1つキャンセルショットが失敗しやすくなる場面が存在していて、
ボスが壁で進行妨害されながらの移動中に「ふっとび」効果でふっとばされた後、
座標ズレを起こしつつ、目的地までワープするといったことがしばしば発生していて
そのとき「魔鐘召喚」地点まで距離があると使用が間に合わないことがあります。

ボスの「ふっとび」耐性について公式本から引用すると
・闇朱の破砕将ボーガ … ▽▽(とても効きにくい)
・紫炎の滅機将シュバ … ▽(やや効きにくい)
・深碧の魔壊将ブラゴ … ▽▽(とても効きにくい)
ということで、ハンマーのランドインパクトを使ってもあまりふっとばないはずなのですが、
何度も使うと確率として吹っ飛ぶことがあるので、移動中に多用している人に遭遇した場合
そのままワープされてしまって追いつかなかったといった事態に遭遇しやすくなります。

またスタンに関しても▽(やや効きにくい)ものの、
チャージタックルのスタン狙いで使われることもあって、
ふっとび効果の方が発動してしまったといったケースも。

ランドインパクトもチャージタックルも戦況に貢献しやすい特技なので、
防衛軍でのキャンセルショットの使い手としては、ワープ先で
キャンセルショットを差し込めるように、コマンドの準備しておくと
キャンセルショットが間に合わないといった機会が減少することにはなります。

自分もハンマー使いなのですが、ボス付近でのランドインパクトは少々使いづらく感じていて
使うとしたら、ボスが動いていないときにランドインパクトを使うように心がけています。

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