ver4.5での「災いの神話と暴虐の悪夢」の感想

10の日に加えて「チーム&ルームメンバー探し隊」の開催や
新イベントの「キミとランラン春祭り」も開催されていたり
10時の時点で新天獄ボスが開いていたりと忙しい状態。

クリア時間としては4~5分で撃破できていたので
内容としては苛烈ではなかったものの、
4獄の方で一度全滅を経験することにもなりました。

ver4.5だと天下無双の強化が一番目立ったわけですが、
1獄以外ではバトルマスターの活躍の場がなかったので
今回あまり天下無双の恩恵に肖ることなく進行することになっています。

2獄

2獄だと両手杖・オノ・棍限定ということで、
いつもの状況ならば棍占い師あたりが多そうだったのですが、
一度両手杖ばかりのPTとバランス型のPTとのマッチングといった結果に。

自分の職業だと両手杖天地雷鳴士が早そうだということで参加すると
両手杖ばかりのPTとマッチングで、例のごとく誰も壁をしない現象に遭遇。
他にも怒りをとっても超暴走魔法陣から離れないといった状態だったのですが、
それでも攻略時間としては「4分39秒78」だったので
細かく考えるよりも大雑把に倒せればそれでいいかなというような感触。

棍限定といことで、早速レギオン棍武闘家で参加して
行雲流水でテンションアゲアゲでダメージを重ねていったところ、
途中で一喝を2度使える機会があり、そちらで動きをとめて活躍もしました。

レギオン武闘家でダメージを稼いでいると感じるのが、
族長武闘家で一喝を狙った方が強いのではないかといった疑問で、
今回だとそれなりにダメージを稼いでいる感触はあったので
レギオン装備で良かったといった感想を得ることになっています。
ちなみにそちらでのクリア時間は「4分49秒57」でした。

3獄

盗賊のみの3獄ということで、人によっては一番難しいと感じる人もいる中で
経験則上でこの3獄が一番楽だと感じるような人も多そうで
「4分18秒02」「3分38秒44」「4分23秒37」というようなクリア時間でした。

各所から必殺やサプライズラッシュが飛び交って
相手の動きを止めて攻撃するスタイルで
「暴虐の悪夢」が赤色になってグランドクロスを使う寸前に
サプライズラッシュを決めたあたりが自分の活躍のハイライトといったところ。

ツメ・短剣・ムチが装備できるので、この手の話だと
短剣で統一すると強いよねといった話になりがちなのですが、
オートマッチング上では武器種としてはツメが多めなものの
ムチ・短剣使いも見かけるといった具合で、実際に
自分のキャラでガテリア短剣で参戦したときは毒が入りづらくて苦労する状態に。

4獄

まもの使い・賢者・レンジャー・占い師・踊り子限定で、
一番多いのが占い師で時点でまもの使いでの参加が多かったといった印象。

一度占い師とまもの使いが半々くらいのPTとマッチングしたときは
集団でまとまっているときに「暴虐の悪夢」のブレスで一掃されて
そのまま立て直せずに全滅といったこともありました。
占い師だと「審判」のカードを用意している人が大半だと思うのですが、
序盤で大きく崩れるとチャージがたまっていないので
葉っぱを使った方が適切なものの、「審判」を呼び出せずにまごついてしまうこともしばしば。
私が経験した全滅だと本当に序盤での話だったので、
あの場合だとリスタートをかけた方が手っ取り早いということもありそう。

占い師が多めだと攻撃に集中できないので間延びしやすいのですが、
その影響を受けたとしても「5分29秒49」「5分09秒66」
早いと「3分56秒59」くらいでのクリアだったので
全体を通して全部スムーズにクリアできた方かなというような形。

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