ver4.5後期での天獄「暗黒の星竜機」の変化

ver4.5後期になって新武器特技が登場しつつ、
天獄での「戦神のベルト」のドロップが+2から+3に変更。
ドロップ率アップの処置を踏まえ、神ベルトが狙いやすくなると同時に、
合成効果を絞れる灰の入手量を稼げると評判になっていました。
順調だと1周3~4分で倒せると同時に5万近くの経験値も稼げるので
ver4.5後期になって天獄の周回勢が一挙に増加することに。

ただ、オートマッチングにガチ勢が集結していた状態だったとはいえ
一般の人も交えて参加するコンテンツなことから
3~4分の高速周回に関しては状況に左右されることになります。
天獄周回が流行っているという噂をききつけて
8人PTには至らなくてもフレンド同士で一緒に周回したという人も多いようです。

私もやりたいことがいっぱいだったのであまり周回はできなかったのですが、
後期になって1時間ほどオートマッチングに参加してみたところ、
「魔法使い」「魔法戦士」「ハンバト」の参加率増加を顕著に体感しました。

周回を軸とした職業編成

「魔法使い」に関してはメイン火力となっていて
超暴走魔法陣の他に魔法抵抗力を下げてのダメージアップというように
ジェルザークで培われることになった戦闘技術によって
うまくダメージを稼げる魔法使いの人も多くなっています。

防衛軍でも指摘されていたのですが、
魔法使いで上手にダメージを稼ぐにはそれなりにプレイヤー技術が必要で
「魔法使いはプレイヤー技術が必要ない職業」という偏見が根強かったわけなのですが、
ver4.5では火力増加も伴いジェルザーク以降は魔法使いへの見直しも顕著になっています。

「魔法戦士」だとver4.5前期でも課題達成でちらほら見られていたのですが、
やはりフォースブレイクのダメージが通らない事案がちらほら見かけていて
「暗黒の星竜機」の硬さで四苦八苦している人が多いようです。
両手杖200特技の「霊脈魔法陣」を使用している人も見かけており、
魔法使いというよりは魔法戦士で使われるべき特技であろうとの論調もあって
両手杖に持ち替えてダメージ増を狙うといった運用方法も試されている様子。
「霊脈魔法陣」は8人バトルで魔法使いが複数いると効果はあげられそうなのですが、
効果の割には効果時間が短すぎて使いづらいといった評価はあちこちで出ています。

「ハンマーバトルマスター」だと、課題達成目的での
「シールドブレイク」「プレートインパクト」の使用が顕著で
まずは守備力を下げてからの天下無双が基本戦術になっていました。
スタンも入るといった判断のようで守備力さえ下げてしまえばペースをつかみやすく、
プレートインパクトでの魔法耐性低下も戦況に貢献しやすくなっていました。

他にも遊び人やどうぐ使いのハンマー職で挑もうとしている人も見かけたのですが、
バトルマスターと攻撃力が段違いになってしまうので、
デバフ目的だけになりがちなのが玉に瑕になってしまい、
どうしてもハンバトの方が周回に適しているという評価になるようです。
ちゃんとは確認はしていないのですが、守備力を下げる目的の
シールドブレイクのダメージが通らないみたいなことになりかねません。

どうぐ使いだと相手の陣を奪えるのでダメージ増につなげやすいのですが、
陣を奪ったのか確認がしづらく、そもそもの強化ガジェット零式も
相手が張った陣なのかも区別がつきづらいので
オートマッチングだと利用しづらいのも拍車がかかっています。

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