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2019-07-26

ver4.5後期での「魔幻の最高幹部」の感想

7月24日にマイタウンとトラシュカが実装される中で
25日に邪神の宮殿の更新といった流れ。

今回は「戦慄の魔元帥」と「幻妖の黒公子」のペアで、
「戦慄の魔元帥」から倒すPTがほとんどなのですが、
一度4獄の方で両方を同時に狙い続ける状態に陥った結果、
「無我の心」でテンションを上げてからの「冥府の地鳴り」で
7人ほど倒れることなって全滅するといった事態にも陥っています。

今回も「幻妖の黒公子」の「鉄壁の盾」による保護が驚異となっており、
うまく「幻妖の黒公子」と「戦慄の魔元帥」・「魔元帥の剣」とを離さないと
物理ダメージはすべて「幻妖の黒公子」に吸い込まれてしまうことから
順調だと3分くらいで倒せるところを、
標準的には5分くらいで倒すような内容になっています。

2獄

2獄は、片手剣・ヤリ・ツメ限定となっていて
若干片手剣占い師が多いかなといった基調の中で
片手剣・ツメ職中心で構成されているといったマッチング。
ヤリ持ちで参加している人はゼロではないものの少な目。

片手剣だと戦士・占い師・バトマスで参加している人が多い印象で
私が参加した中だと魔戦・遊び人で参加している人は少なめ。
魔戦といえば弓装備なのかなとも思いつつ、
遊び人だと武器の持ち替えで本領を発揮するような職業だと思うので
なかなか片手剣遊び人だと遊び人の持ち味を活かしづらそうにも見えました。

ツメだと主にまもの使いで参加している人が多かったものの、
自分だと武闘家で参加して一度の戦闘で必殺を3回くらい放っていました。
一喝マンだけでも活躍できるので気楽なもんなのですが、
「戦慄の魔元帥」の方だとスタン耐性があるようで効かないことも。

3獄

3獄はどうぐ使いオンりーで、クリア時間の記録をとってみると
「3分41秒74」「8分34秒95」「7分42秒53」というムラがある状態に。
だいたいがブーメランか弓で参加している人が多く、少数にヤリで参加、
私が経験したマッチングだとハンマー持ちはゼロでした。

3分で倒せた内容としては、「幻妖の黒公子」が怒っているのに気付いたので
壁をして凌いでいるうちに、強化ガジェット零式のリレーで
「戦慄の魔元帥」を速攻で倒し切ることに成功。
そのまま「幻妖の黒公子」も打ち取ることができたといった内容です。
どうぐ使いオンリーだと基本的に壁に出る人としては
ヤリ持ちかブーメラン持ちが担当することが多いようで
特にヤリの場合だと近接攻撃なので自然と壁役を担当することになります。

  • 陣の利用がなかなか難しい

一方で、7~8分だとまずは陣を張ることに拘る人が多く
葉っぱをまくにしてもどうぐ範囲術等でバフをかけてから使いたがる傾向があるものの、
陣に関しては相手をその場に留まらせることが難しく、
葉っぱの範囲蘇生に関しては、バフをかけている間に倒されてしまったり
他の人の通常の葉っぱまきで蘇生されしまったりと活躍しづらいような環境でした。

陣の利用についてはなかなか思い通りにいかず
自分のキャラが狙われたので壁をしてもらって逃げ回っているときに
この地点で追いつかれて攻撃を受けるだろうといったところで
「磁界シールド」を敷いていても、倒されてしまったり
ターンエンドで対象が切り替わって真逆に移動してしまうようなことも。

陣の利用は強力ではあるのですが、みんな陣に乗ってしまうと
「戦慄の魔元帥」と「幻妖の黒公子」がセットになって動きやすく、
まとまって範囲攻撃をくらいやすくなってしまったり、
「鉄壁の盾」を使われると陣を捨てて散るべき状況に直面することもありました。

4獄

4獄は、まもの使い・賢者・どうぐ使い・占い師・踊り子限定。
こちらも占い師で参加する人が多いのですが、
少数の前衛職と多数の後衛職という構造上、
「戦慄の魔元帥」と「幻妖の黒公子」を分断させやすく、
賢者が参加していると零の洗礼で「鉄壁の盾」を消せるので
3分くらいで倒せることが結構多くありました。

「戦慄の魔元帥」相手だと少し毒は入りづらいのですが、
短剣踊り子2人でザクザク攻撃して大ダメージを与えたり、
「魔元帥の剣」を呼ばれても「ネメシスエッジ」で複数撃退したりと
勢いを保てるような状況が構築されつつもあるようです。

200特技の追加で範囲攻撃のチャージ技も増加したことから、
テンションを活かせると同時に召喚対策にもなっている様子。

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