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2020-01-30

ツメレンジャーの強さの歴史的背景

ver1は戦闘後MP回復をする「ひらめきの指輪」の時代が存在し
その次にバズズから手に入る上位の「ソーサリーリング」へ転向に。

[アップデート情報]新クエスト配信&迷宮ボス追加情報 (2013/1/24 更新)|目覚めし冒険者の広場

当時は強くて緊張感をもって挑まれたバズズ戦の模様

その当時のバズズ戦は素早い上に攻撃力が高く
素通りされると全滅されてしまうような恐れがあるので
かなりの緊張感をもって挑まれるようなボスになっていました。
ボスコインも高値のままで取引されており
当時の有名な話をすると、バズズ戦経験者のみの
募集があったことで話題にもなったようなボス戦となっています。

当時も私は僧侶を担当することが多かったわけですが、
耐性関係もバズズをターゲットに揃えることになり
「僧侶は即死してはならない」(バズズのザラキーマ)
「僧侶は眠ってはならない」(バズズのラリホーマ)
「僧侶は封印されてはならない」(バズズのマホトーン)
ということで、ver1~2の主流の耐性は眠り・即死・封印に。
まだ合成の上書きができなかった時代の中で
スマイルリザードから「はくあいのゆびわ」を盗み続けた時代でもありました。

多段攻撃でも攻撃回数分状態異常の判定が行われた時代

バズズ戦での戦い方としては、前衛2人で足止めしつつ攻撃し、
後衛2人でバフ回復蘇生するスタイルだったわけですが
当時だと多段攻撃それぞれに状態異常判定が存在しており、
代表的にタイガークローの話をすると
3回攻撃中に3回とも状態異常判定があって、
これにヘナトス効果を付けたツメと腕装備をつければ
攻撃する度に延々とヘナトス効果がつけられる戦術が流行りました。

ver1だと、押しながらダメージを稼げるポジションの戦士は
人口が最も多いもののまだコンセプトとしては理解を得られず、
戦士の専門特技である「ゆうかん」特技P100ポイントが
高いヘナトス効果成功率の「やいばくだき」となるわけなのですが
ツメの多段攻撃でもヘナトスをかけられることにより
「やいばくだき」持ちとしての戦士の役割を奪われることになっています。

このことが問題視されることにもなって、
ver1.4にてばくれつけんとタイガークローの下方修正とともに
基本的に多段攻撃だと初撃のみの判定が行われることになり、
武器の個性付けとして、一部の武器や特技だと
多段攻撃でも攻撃の旅に判定が状態異常判定が行われる整備が行われました。

大型アップデート情報 バージョン1.4 (2013/5/13)|目覚めし冒険者の広場

ver5.1のツメレンジャー

時は流れ、ver5.1にてレンジャーでツメ装備ができるようになりました。

大型アップデート情報 バージョン5.1 (2020/1/30 更新)|目覚めし冒険者の広場

  • P76 攻撃時25%でぶきみ
  • P110 攻撃時25%でルカニ
  • P150 攻撃時25%でヘナトス

こちらの特技効果によって、攻撃する毎に状態異常の判定があり、
タイガークローだと3回攻撃の初撃のみにしか判定がないはずなのですが
25%と成功率がほどほど高く、3種類同時に判定が行われ
ヘナトス・ルカニ効果がある分、こちらの方が上回るように感じられることも。

つまりは、当時の修正されることになった
ツメ12%腕12%×3回攻撃の状態異常判定とあまり遜色がなく
その当時の強さがツメレンジャーに宿ることになっていて
それに加えてサマーソルトクローやケルベロスロンド、
武器の持ち替えの種々の効果が加わるので非常に頼りがいのある性能になっています。

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