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2020-06-11

ver5.2での「覇道の双璧」の感想

10の日更新で「覇道の双璧」だと倒しやすい方だと思われているそうで、
初期には眠らせる戦術も流行ったわけなのですが、
今となっては3獄で眠らせようとする人がいるくらいで
最近だと占い師が多かった4獄でも眠らせる人が少ないと感じるような状態。

2獄

2獄は片手剣・ヤリ・ムチ限定で、ヤリということで武闘家の参加も多く
今流行りのLv108ヤリの「オウマガトキ」を装備して挑んでる人も見かけます。
他には片手剣でバトマス枠で参加している人や
片手剣・ムチ枠で占い師で参加してる人も多く、
自分だとスピードクリアを目指して片手剣魔戦で参加したりしていて
だいたい2分以内に倒されるような状況になっていました。

3獄

3獄は遊び人限定となっており、遊び人自身が純粋な火力職とは言えず
正直「どう戦っていいのか分からない」という話をあちこちで聞くことに。
クリア時間はだいたい4~5分くらいかかってのクリアとなっていました。

特に遊び人の必殺が派手すぎて他のエフェクトが見えない悩みも。

  • 不慣れでも「ぱふぱふ」は積極的に使うべき

片手剣かブーメランで挑戦している人が多く、
だいたいが武器特技で攻撃し続けるようなスタイルだったわけですが、
そんな中でも「ぱふぱふ」はかなり使いやすい特技なので、
意識的に「ぱふぱふ」を使っていると
こちらがペースを掴みやすくなるのでオススメです。

「覇道の双璧」だと初期のころは眠らせる戦術が有名で
短剣を装備してスリープダガーで眠らせようとしている人を見かけたのですが
遊び人の「きまぐれ」や「パルプンテ」の結果がランダムなので
攻撃せずに眠らせ続けるといった状況を維持しづらい状態になっており
眠らせるのを諦めて片手剣に装備していることを確認しています。

  • きまぐれ爆弾を上手に活かすと「魔元帥の剣」の処理が楽

200特技で追加された「まじめにきまぐれ」を早速使ってみると、
基本的に行動後に「きまぐれ」が発生するので
範囲攻撃のモーションが見えていても
隙だらけで避けられないのが遊び人の悩みの種なのですが
その中で移動速度がアップするきまぐれのバフ効果が存在し
移動速度が激増した分、範囲攻撃が避けやすくなる作用もありました。

あとは超危険バグダンが、通常の爆弾おきよりも倍近くダメージがでて、
「戦慄の魔元帥」が「魔元帥の件」を召喚しても
8人もいる遊び人が設置した爆弾の餌食になって吹っ飛ばしていて
途中、せかいじゅの葉祭りになりながらも不思議と勝ててしまうような状態に。

あとver5.2前から存在する「ほんきであそぶ」からのあそぶも強力で
PT全体へのバフ効果が発生することもあるので、8人PTのうち
誰か1人あたりが「ほんきであそぶ」でのあそぶを使っていると
戦闘に貢献できることを確認しています。
他は「震撼の冥宰相」の近くにいるとフレイムウィップを使い出すので
壁になるつもりでまとわりついていると戦況が楽になることから
壁をやるついでに、「ほんきであそぶ」からのあそぶを使うことをオススメ。

4獄

4獄は、まもの使い・賢者・魔法戦士・占い師・踊り子限定で
この職業だと占い師人気が圧倒的に高く、
8人中6人が占い師というのもざらにありました。

占い師はver5.2でさらに火力がアップしたこともあり、
占い師が多めのPTでも今回2~3分で倒し切れてたりするのですが、
最近だと「万魔の塔で踊り子が強い」という話や
「まもの使いのビーストファングが強い」といった話があちこちで出ており
200特技での変化に対応していくと、邪神の宮殿での職業勢力図も変わりそう?

あとはLv90くらいのまもの使いの人が4獄に参加しているのを見かけていて
この辺りのギリギリ参加できている層のLv帯が参加していことを観ると
ここ最近にあった9,10鯖の混雑や、オールインパッページ発売の影響を実感することも。
防衛軍の錬金石キャンペーンの方も最終日だと
Lv90台の人が4人いる状態でマッチングすることもありました。

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