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ver5.2での「破壊と創造の神々」の感想

今回「暴虐の悪夢」「魔幻の芸術家」のペアなのですが、
2獄以外で全滅を経験しているといった状況にもなっていて
特に、1獄のせかいじゅの葉支給なしでの
「混沌の領域」によるダメージアップがきつく感じ
久々に通常の邪神の宮殿で範囲蘇生がほしいと強く感じることにも。

あと天獄の方が、邪神の宮殿の更新直前の7月25日5時で開いていて
前回分の報酬の駆け込み需要でギリギリ更新前に開放といった流れで
おそらく次の天獄解放も近いだろうなと感じています。

2獄

2獄は短剣・ヤリ・オノ限定で、大半はヤリ武闘家と短剣踊り子で
3獄が踊り子限定ということもあって、
2獄3獄を通して踊り子で参加ということもありそう。
他にもスタン狙いで短剣盗賊が、まもりのきり狙いでレンジャー、
真やいば・チャージタックル狙いでオノ戦士あたりが混じることや
ヤリ僧侶で参加している人もちらほら見かけることにもなっています。

内容としては武闘家の一喝無双といったところで
「1分44秒64」「2分06秒00」「3分25秒87」のクリア時間のうち
2分前後のが武闘家が半数くらいで、3分25秒のが武闘家少な目でした。

3獄

3獄は踊り子限定となっているわけですが、
「4分45秒98」「5分30秒47」「3分56秒01」と、
毒タナトスがあるにしては時間がかかっているような状態。

  • 8人で「よみがえり節」をまわしていくことが前提

使用武器は短剣が多いとは感じているものの、
開幕扇を使っていて持ち替えをしているかまでは把握できず
というのも、今回だと攻撃よりも
いかに「よみがえり節」をまわしていくかが重要で
まとめて範囲攻撃でバッタバッタと倒されることから
8人で「よみがえり節」をまわしていかないと戦闘が成り立ちません。

幸い「よみがえり節」の効果発動が早めになる調整が過去に入っており
基本的に「よみがえり節」の範囲は、使用者から10メートルの範囲内なのですが
ガルーダテンペストを使っていると1メートル延びていて
多少範囲が伸びて効果範囲が広がっているケースもあるようです。

  • 状態異常で乗り切るのはややハードルは高め

あとは火力で押し切る以外に状態異常で乗り切りたいと考える人もいるようで

「魔幻の芸術家をスタンさせよう」 → おたけび(※ボケは入らず)
「魔幻の芸術家を眠らせよう」 → ナイトメアファング
「魔幻の芸術家をマヒさせよう」 → カオスエッジ
「魔幻の芸術家を幻惑にかけよう」 → 百花繚乱・花ふぶき

「魔幻の芸術家」を眠らせようとも基本的に「魔幻の芸術家」狙いからが多く、
マヒに関してはカオスエッジの一発勝負(※マヒ錬金の短剣で今回一度マヒにかかったことも)
スタン・幻惑・眠りに関しても一度かかると耐性がつき
スタンだと1分、幻惑・眠りだと2分くらいは耐性が上がったままに。

これらの戦術が決して無駄とも言い難く、反撃の糸口になることもある一方で
「暴虐の悪夢」だとおたけび・眠り・幻惑が全く入らず
ずっと「暴虐の悪夢」に対して花ふぶきといったシーンも見かけたこともあるので
個人的にはタゲ下がりで引っ張りつつ分断させるのが安定かなとは。

4獄

4獄は魔法使い・賢者・どうぐ使い・遊び人・スーパスター限定で、
基本的には魔法使い・賢者が多くなりやすく、
他にもどうぐ使い・遊び人・スーパスターも少数ながら含まれていました。

戦況としては杖職が多いと遠距離攻撃が主体になることも多く
遠くから魔法攻撃に興じるような展開になるわけですが、
どうぐ使いだとマジックバリアが、遊び人だと各種のデバフ効果が、
スーパースターだと必殺でのひきつけが目立った活躍をしていて
火力に難があるときも多かったものの、有機的に機能することもありました。

どうぐ使いだと杖職にあわせて、後ろの方に
「強化ガジェット零式」を使うのがよさそうなのですが、
使われるかどうかは状況次第という結論に。

  • どうぐ使いの範囲蘇生の評価

最近だと扇賢者の躍進が目立つわけですが、
どうぐ使いの職業特技で「どうぐ範囲化術」「どうぐ倍加術」の
行動時付与効果と不滅効果をセットできるようになり
実際に何度か周回してみた感想としては2点あって
1つは、行動時15%で付与されるとしても、
行動時のみで開幕から「どうぐ範囲化術」がかかるのは時間がかかることと、
もう1つは、「どうぐ範囲化術」の範囲がかなり狭く感じたことです。

2~4獄ではせかいじゅの葉が支給されているので
「どうぐ範囲化術」に関しては葉っぱをよく使う人ほど恩恵が強く
他の範囲蘇生のように強力なのは間違いなさそうなのですが、
初動のせかいじゅの葉蘇生に対応できるように
早い段階での「どうぐ範囲化術」の使用が望ましいこともありそう。
(※今回だと初手マジックバリアの使用の方が優先度は高め)
せめて「どうぐ最適化術」が開幕から使えればいいのですが、
初動「どうぐ範囲化術」、更新「どうぐ最適化術Ⅰ~Ⅲ」の流れになりそう?

あと、範囲が狭く感じたことについては紫本P331によると
「消費アイテムを使ったときに、効果範囲が選んだ相手から半径10m以内に広がる」
ということで、基本的には半径10mの効果範囲はあるはずなのですが、
『選んだ相手から』というのがネックとなっていて
他の範囲蘇生のようにその場で使うといったものではなく、
実感として半径10mよりも7~5割程度に狭まっているように感じ
「どうぐ範囲化術の戦域」の実装が望ましくも感じられるくらいの範囲でもあります。

この問題についてはプラズマリムーバーでも同じように感じている人も多く、
どうぐ範囲化での蘇生となると、倒れている人が密集している所が優先になりそうで
これは自分にせかいじゅの葉を使えれば解決しそうな問題でもあるのですが、

このように自分にはせかいじゅの葉が使えない設定が施されていて、
「自分にせかいじゅの葉を使う」という場面が
どうぐ使いでのどうぐ範囲化術化以外で機能しないことから
武闘家がじゅもんを選択できないように使えない処置になっている様子。
対して、プラズマリムーバーは自分にも使える設定が施されているものの、
他人に対して使うのが本筋のようで自キャラが一番下に表示されました。

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