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装備品選び Archive

怒和高制服に新展開?

どわ子キャラを使っていると、怒和高(どわこう)制服も
1つは作っておかなきゃならんかなというモードを感じ
実際にどんなドレアを使っているのか調べてみると

  • マリンセーラー(体上) カラー2をブラック染
  • 賢者のころも下(体下) カラー1をブラック染

あとは各々の判断で悪そうにコーディングすれば簡単に完成します。

この衣装を見せたら木刀がほしいところだねと言われたので探してみたところ
竹槍はあるものの、木刀は存在しないような状態なので断念することに。

衣装解説

  • 体下は「賢者のころも下」が一択

肝心要となるロングタイプのスカートは
「賢者のころも下」を黒く染めることでクリアでき、
賢者の職業クエストである186番「いにしえの聖賢を訪ねて」にて
クリアによって無料で手に入り、処分後もチャガナから100Gで手に入ります。

  • 腕は自由枠

腕装備は自由枠なのですが、個性枠と感じたので検討してみると
「無法者のバンダナ」や「ばんそうこう」でガテン系をイメージしたところ
「木の葉のうでわ」を赤く染めると、運動服やスポーツ用品を
扱っているようなお店で見かける「重しつきのリスト」っぽく見せることができるので
自分だと「木の葉のうでわ」を採用して日々筋トレに励んでる設定風に仕上げることに。

  • 足も自由枠

ドラクエ10の負の遺産のように扱われている
アスフェルド学園だと怒和高衣装として使えるものも多く
最も雰囲気が出るのが「学園のスニーカー」で
リアル服めいた靴装備でも雰囲気は出せるのですが、
ベストなものとなると「学園のスニーカー」が最上となります。

ただ、賢者のころも下で足元が隠れがちになるので
足部分はそんなには気にしなくてもいい部分となり
怒和高衣装でも足装備はバラバラなケースが多いわけですが、
実際には走ったりアクションをとったりするのでどうしても
足の部分が気になりやすく違和感がでない程度の装備は揃えたいところ。
(※画像だと足部分を黒くしたのですが、結局白くしました)

体上の装備

体上に関しては課金服の「マリンセーラー」が最上のものとなります。

マリンセーラー [FP] DQXショップ|アイテム詳細

代替としてアスフェルド学園の「学園女子の夏服上」も
ほぼ違和感なく使えるものの、マリンセーラーよりもリボンが大きく
不良っぽさよりもお嬢様っぽさが出てきてしまうため、
比較検討すると「マリンセーラ―」の方がしっくりくるようです。
あとはオシャレにリアルマネーをかけてる人だと
アスフェルド学園を時間をかけて進めるよりかは
約300円支払って「マリンセーラ―」を手に入れた方が
手っ取り早く手に入るといった手間暇の問題もありそうな。

リボンの差で「学園女子の夏服上」よりも
「マリンセーラ―」の方が好まれる傾向があるのですが、
これがまた難しい話で、頭装備は自由枠なところを
「ゴローさんのリボン」を使ってダサかわいさを演出する場合もあるそうです。

ちなみにこちらが「学園女子の夏服上改」で
学生っぽくはなるもののあまり不良っぽさは出ません。

一方で「カンフージャケット」や「バンデッドチェイン」を使うと
不良っぽさが強くでるものの、学生っぽさがやや薄れ勝ちに。

怒和高制服にはそんな勢力図が成り立っていたわけですが、

これにLv105装備にて「マリンセーラ―セット」が登場することになりました。
怒和高制服だと「マリンセーラ―」を使っている人も多く
同じセーラーを冠した体上装備が登場することにより
ひょっとすると怒和高の人たちも取り入れる可能性があるという話に。

ver5.1でのカマ装備時のスーパースターのバギ系呪文ダメージについて

ver5.1のカマ装備のスーパースターがどのようになるのか
ちょっと込み入った話になっているので記事としてまとめてみることに。

大型アップデート情報 バージョン5.1 (2020/1/15)|目覚めし冒険者の広場

ver5.1でのスーパースターのカマ装備のスキルラインがコチラ。

42P 装備時バギ系射程距離+5m
88P 装備時バギ系呪文+100%
110P 行動時15%で暴走アップ
120P 事象反転
130P 会心&暴走時ダメージ+200

バギ系の呪文の射程はすべて10mまでだったので
+5mで、おしなべて15mまで射程距離が伸びることになります。
これにより現状のメラゾーマやマヒャドと射程が一緒になる処置へ。
目玉としては「装備時バギ系呪文+100%」でのバギ系呪文ダメージの倍化で、

ディレクターコメントでは暴走ダメージを
与えやすくなるとのアピールが入っています。

ver5.0までのバギ系ダメージ

バギ系ダメージについては、青本のP237にまとめられています。

・バギ
>最終的には23~33にまで増加
・バギマ
>最終的には62~82にまで増加
・バギクロス
>最終的には177~207にまで増加

通常のバギ系呪文ダメージだと、攻撃魔力のみに依存しているのですが、
チャージ魔法のバギムーチョの場合だと「攻撃魔力+回復魔力」の合算です。

・バギムーチョ
>攻撃魔力と回復魔力の合計が840のときのダメージは371前後になる。

前々からスーパースターの『バギムーチョ』に関しては
例外的にダメージ源の1つとして活用されていたわけですが
ドラクエ10だと魔法使いの存在感のためにバギ系は犠牲になっており
主力となりそうなバギクロスはダメージ源としては機能しづらい上に
スーパースター自身の魔力かくせい手段が乏しい弱点を抱えていました。

後に扇特技や扇装備で補正が入ったものの、
根本的なバギ系呪文ダメージ(バギクロス)については手はつけられておらず
賢者とスーパースターの魔法ダメージの増加については
魔法使いの上方修正の評価が確定してから調整が入ることに。

新スキルラインが登場した昨今では「僧侶にバギを返せ」的な要望も見かける中で、
今回だと攻撃魔力のみが伸びるカマ装備をスーパスターに追加することにより、
バギ系の攻撃魔力依存ダメージについても上手く折り合いがつけられる結果に。
他にもレンジャーでカマ装備説(もしくは短剣説)もささやかれていたわけですが、
レンジャーの場合だとツメ装備とガチ寄りの修正が入ることになっています。

ただ、バギ系ダメージに関してはダメージを意図的に抑えていたので
今の時代だと「177~207」での倍化くらいだと威力が低い状態で
魔力かくせい状態でも+100%(紫本P324参照)で合計300%増だとしても
「531~621」と風属性範囲攻撃だとしても見劣りしてしまいかねない数値でもあります。

そこで今回だとバギクロスの上限ダメージが上昇する処置も施されています

この上昇量がどれくらいになるのかがバギクロスの使い勝手と直結するわけですが、
ディレクラーコメントでの暴走ダメージのコメントを見ると
バギクロスでの通常ダメージの増加については暴走ダメージ込みで
やや控えめになるのではないかとの見方もできるわけです。

ちなみに暴走に関しては、対象数が多いと会心や暴走率が下がる仕様があって
魔法使いの場合だとメラで単体、ヒャド・イオで範囲の使い分けができるのですが、
スーパースターの場合だとバギで範囲しかできないところを
バギを暴走させやすくする処置で単体でもダメージが出やすくし、
反面、複数対象でのダメージ増の機会を抑えられるといったテクニカルな調整になっていて
試しに扇装備の賢者の方で運用してみたところ好評だったこともあり、
満を持してのカマ装備スーパースターでの搭載といった流れにもなっています。

賢者だと「攻撃時25%で暴走アップ」で
スーパースターだと「行動時15%で暴走アップ」と
攻撃時と行動時の差があるのもポイント。

「魔力かくせい」状態の確保にやや難がある

魔法使いだと「魔力かくせい」、踊り子だと「覚醒のアリア」、
賢者だと「しんぴのさとり」や「むげんのさとり」、
デスマスターだと「深淵の契り」で呪文ダメージを強化できるのですが、
スーパースターだと専門とくぎで呪文ダメージの強化手段がありません。

そのため、魔力かくせい状態を自力で得ようとすると
扇特技での「風斬りの舞」に頼るか、

Lv105カマ装備の基礎効果にある「行動時5%で魔力かくせい」での確率で頼るか、
もしくは、バイキルト状態からの「事象反転」で
バイキルト状態から魔力かくせいを置き換えるといった必要性が出てきます。

つまりはP150までの判断だと魔力かくせい状態を確保しづらい環境下でもあって
そのことを踏まえるとバギクロスのダメージはやや高い方が望ましいものの、
プレイヤーからどのような評価が下るのか実際に使ってみないと何とも言えない状況です。

ver5.0での白箱での「はやぶさの剣改」の入手先

ver5になって白箱をドロップするモンスターが変更になったのですが、
新規にキャラクターを立ち上げるとどうしても
勇者姫アンルシア用の「はやぶさの剣改」入手をどうするか課題が出てきて
最近だと第三期初心者大使の阿見201さんの4キャラ目のキャラで
「はやぶさの剣改」を白箱で入手したいといった話が出ていました。

最近だと冒険者の広場で「はやぶさの剣改」の入手先を調べることができます。
冒険者の広場にログインした後、「マイページ」の
「せんれき」にある「討伐モンスターリスト」にて

「かくとく錬金装備」の「種類」を片手剣に設定し
「アイテム名」をはやぶさの剣改に選択して検索すれば完了です。
(※あまり活動していないキャラでの検索だと
 「まだ見つけていないモンスターの表示方法」を????にするのを忘れずに)

調べた結果がコチラ。

・ガーゴイル
戦姫のレイピア(Lv85) はやぶさの剣改(Lv90)
・キラーマシン・強
はやぶさの剣改 聖王のナイフ(Lv70)
・キラーマシン2
はやぶさの剣改 聖王のナイフ(Lv70)
・死のカラステング
ライトニングソード(Lv75) はやぶさの剣改
・ソードフライヤー
はやぶさの剣改 セイクリッドソード(Lv93)
・ホークマン
ライトニングソード(Lv75) はやぶさの剣改

どれもLv93以下なので入手のしやすさとしては一緒になるようです。
あとはお好きなモンスターを、特にエモノ呼びとかくちぶえを使わず
倒し続ければいいのですが、一番楽そうなのが
ガーゴイルやホークマンになりそうなもののどちらも浮いているのが悩みの種に。

戦力が安定していそうならばキラーマシン2の方が楽そうで、
短剣の通常攻撃で2回攻撃ができる聖王のナイフも狙えるのですが、
ストーリーの進捗度具合だとなかなかたどり着けないので
結局ガーゴイル・ホークマンに落ち着くことになりそう。

ver5のPVでも新しい衣装を着こんだアンルシアを見かけたこともあり、
おそらくver5のストーリー内でアンルシアとの共闘が再びありそうなことから
今のうちにアンルシアの装備の調整を済ませておいた方が良さそう。

両手武器の武器ガード率の比較

ver5のデスマスターはかなりの良職業であることは感じつつも、
チーム内や交友の範囲内だと人に譲ることが多そうなので、
鎌の装備に関しては防衛軍産で十分だと判断し交換すると

武器ガード埋め尽くしの珍品が手に入りました。
今回はこの武器がどれくらいの価値があるのかについて。

両手武器の武器ガードだと「ヤリ」「両手剣」「棍」「カマ」での
武器ガードが存在し、それぞれの特技での上昇が次の通り。

武器装備時での武器ガード上昇の比較

  • ヤリ … 合計12~13.5%

13P 装備時武器ガード率+4%
42P 装備時武器ガード率+5%
130P 装備時武器ガード率+3%
(160P 装備時武器ガード率+1%)
(170P 装備時武器ガード率+1.2%)
(180~200P 装備時武器ガード率+1.5%)

  • ヤリ(武闘家) … 合計8~9.5%

42P 装備時武器ガード率+8%
(160P 装備時武器ガード率+1%)
(170P 装備時武器ガード率+1.2%)
(180~200P 装備時武器ガード率+1.5%)

  • 両手剣 … 8~12%

42P 装備時武器ガード率+4%
130P 装備時武器ガード率+4%
(160P 装備時武器ガード率+2%)
(170P 装備時武器ガード率+3%)
(180~200P 装備時武器ガード率+4%)

  • 棍 … 合計12%

13P 装備時武器ガード率+4%
58P 装備時武器ガード率+4%
130P 装備時武器ガード率+4%

  • 鎌 … 5~9%

58P 装備時武器ガード率+5%
(160P 装備時武器ガード率+2%
(170P 装備時武器ガード率+3%)
(180~200P 装備時武器ガード率+4%)

武器ガードはヤリの高さが突出する状態

両手武器だと「ヤリ」と「棍」が最も高いのですが、
棍は160~200Pで武器ガード率を上げられず、
上げようと思うと「ヤリ」の方が上回るような状態。

両手剣の場合、160~200特技に配置すると
ヤリと棍の武器ガードと同一程度になり
Lv96,99,105両手剣だと武器ガード率が3.0%ついたり、
Lv105槍でも武器ガード率が4.0%ついてたりするので
基礎効果での武器ガード率上昇は性能差に影響を与える状態でもあります。

一方で、最近追加になった武闘家でのヤリだと、
通常のヤリと比べ3分の2程度武器ガード率が劣ります。
そういう意味だとLv105槍での武器ガード率+4.0%は大きいところ。

今回話題にしたい鎌だと5~9%程度にしかすぎず、
両手剣のように160~200で伸び幅がかなり増大できるものの
理想を言えば他の特技で埋めたいような状態です。
これに1.4%×3ということで、4.2%増大することができ、
9.2~13.2%の武器ガードを獲得することができるようになるわけです。

特技での一時的な武器ガードの上昇

特技で武器ガード率が上昇する特技が存在します。

  • 両手剣 … ブレードガード
  • 棍 … 水流のかまえ
  • ヤリ … 武神の護法 
  • 鎌 … 血吸いの守り

「ブレードガード」の場合だと、30秒武器ガード率が固定的に20%になる特技です。
一方で、「水流のかまえ」だと、60秒武器ガード率が20%上がる特技なので、
棍特技の12%上昇に加えて、基本的に32%の武器ガードが臨める特技になり、
こう見ると、水流のかまえの武器ガード率はかなり強いことが伺えます。
(※紫本P326参照)
「武神の護法」の場合だと、30秒武器ガード率が10%上がる特技なので、
通常のヤリ特技で22%、武闘家のヤリ特技で18%程度の武器ガード率が臨めます。
(※緑本P217参照)

問題の「血吸いの守り」なのですが、
まだデータが公式には表明されていない状態なので、
ブレードガードのように20%固定型なのか、
水流のかまえや武神の護法のように上昇型なのか、
はたまた10%上昇なのか20%上昇なのかといった話もあるため、
今のところ正確なところは言いづらいものの、前例と照らし合わせるならば
血吸いの鎌使用時での鎌の武器ガード率は15~20%くらいになりそう。

武器ガード付きの鎌はどうなのよという結論について話すと、
デスマスターの場合は呪文発動速度がほしいところなので、
どうしても実用度としてはそれ以下にならざるをえず、
珍品ではあるものの実用度はそれほどもでもなさそうだとの話に。

一方で、ヤリや棍についた武器ガードは
使用する特技が武器ガードの上昇型なので
他の武器よりも武器ガードの価値が高そうだとの結論にもなります。

スコルパイド戦における「まも・まも・賢者・賢者」構成

物は試しということで聖守護者の闘戦記に初心者を連れ込み
練習という名目で必要最低限以外の装備はつけずに挑戦。
ただ、その必要な耐性というのがスコルパイド戦だと
即死と毒なので、現在主流の「混乱・呪い・麻痺・封印」にそぐわず
ゼルメア産装備との手持ちで相談しつつ採用となった職業構成が
「まも・まも・賢者・賢者」の構成でした。

現状だと賢者被りは「きせきの雨」をふらしやすいくらいのメリット

この場合だとバイキルトをかける方法が存在しないので
賢者が火力として活動するといった役割を担うと同時に、
ある程度通い慣れた同職業がどんな動きをするのか
実際に見せることにって立ち回りの習熟度が加速できると見込みました。

例えば常闇の聖戦での戦士2構成の場合や、
スコルパイド戦でのまもの使い2なんかは効果的で
実際ライトプレイヤーのみ在籍している自分のチームだと
付け焼刃として効果的な手段だったわけですが、
スコルパイド戦での賢者だと本来回復や雨に専念するポジションで
実際にはベホマラー被り・雨被りであまり効果的に動くことができず
こうなるともう片方はドルモーアで攻撃するくらいの支持の方が良かったような気も。

賢者における扇の立ち位置

スコルパイド戦だと火力職かバイキ職がほしいところで、
これがver5になると賢者も扇が使えるようになる調整が施されます。
その場合、スコルパイド戦において最適解になるかは別として
「風斬りの舞」を使えるようになることにより、
「まも・まも・賢者・賢者」の構成が1つの現実味を帯びてくることに。

そう考えると『賢者で扇は必須ような扱いになるのではないか』
くらいの有用性を帯びてきそうなものの、
ver4.5までの賢者においての現状の武器対応関係はというと、
・両手杖は攻撃魔力(魔法用)
・ブーメランは回復魔力(デュアルブレイカー盾装備可)
・弓(キラポン用)
というような住み分けが行われており、扇特技が基本的に
回復魔力が伸びず攻撃魔力が伸びる処置が施される話は出ているので
攻撃魔法兼バフ巻き用のポジションとして活動することになります。
(※最近の扇装備は攻撃魔力が伸びるばっかりなのですが、
 Lv90「孔雀姫のおうぎ」なんかは回復魔力が50も伸びる珍しい扇)

職業構成では、例えば賢者と天地雷鳴士が組む場合もあるので
その場合、どちらも扇を装備できることから必須とはやや言い難いところ。
また僧侶なしで賢者が参戦するような場合だと
当然回復能力を賢者で求められるので扇は使いづらそうなのですが、
賢者が扇を使えるようになる処置は、
賢者で活躍の場が増えることが示唆されてもいました。

幸運なことに呪文速度18%の扇は所持しているので
扇とブーメランの持ち替えでスコルパイド活動することは決定済みなのですが
もうぼちぼち呪文発動速度に関しては全武器で解放させてもいいような。

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