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装備品選び Archive

家宝 その3

今日もぶらりと防衛軍に参加していて、魔戦で通っていたのですが、
最近ではハンマーと片手剣を使い分けるバトマスで参加しています。
単純に深碧の魔壊将ブラコ戦での勝率が良くなるのでバトマスで立ち回っていると、
埋め尽くしフラグが立った「光る赤箱」が登場していました。

光る赤箱に関しては状態異常での埋め尽くしの武器が手に入ることが多く、
使えそうな装備だと過去に幻惑12%付与がついた神域のオノくらいで
正直あまり『良い物』がでるようなイメージはなかったのですが、

今回で呪文速度18%の蒼穹の王が手に入りました。

試しに旅人のバザーでいくらくらいの値段がつくのだろうと参考にしてみると、
呪文速度7%くらいで3000万弱といった世界のようで
仮に市場価格で18%くらいになると億単位の装備にはなる様子。

呪文速度と弓装備

弓が装備できる職業としては「魔法戦士」「賢者」「どうぐ使い」「占い師」となるわけですが、
「占い師」に関しては魔法は使えず、タロットが特技扱いなので呪文速度の影響は受けません。

「魔法戦士」の場合だと、バイキルトやマダンテの詠唱速度が速くなるのが嬉しいところ。
ピオリムの呪文速度も速くなるものの、クロックチャージで賄う機会が増えており、
また、バイキルトに関しても戦いのビート・力のタロット・風斬りの舞といった
範囲バイキルトの特技も増えていることから、開幕に使う機会は以前よりも減っています。

「どうぐ使い」だとやりたいことが多い職業なので、バイキルト・スクルト・ピオリム・
マジックバリアと呪文速度詠唱の恩恵を大きく受けやすい職業なのですが、
ブーメラン・弓・ヤリともに、まともに呪文発動速度の錬金効果を付与できないため、
それぞれの武器の基礎効果の呪文詠唱速度でヤリクリしているような状態でした。

「賢者」の場合だと、蒼穹の王は攻撃魔力・回復魔力が増加する装備なので
弓を装備したまま魔法の威力を保ちやすくはあるものの、最近だと
ブーメランの性能向上によってブーメラン+盾で活動する機会も確立されていたり、
結局魔法の威力を望むならば両手杖に頼るのが一番だったりするわけなのですが、
弓ポンを使いつつ活動できたり、ダークネスショットで光耐性低下も狙えるので、
こちらはこちらで賢者でも使い映えがあるといった性能になっています。

家宝 その2

いにしえのゼルメアをクリアしていると、色々と惜しい装備が手に入り、
足装備でいうと「不意をつく確率」「移動速度」が多めに付与されている装備は
とりおいていたのですが、さすがに倉庫を圧迫しだしたので移動速度の方は処分へ。

そんな中でゼルメアの聖紋を消化していると、

移動速度9%の足装備がついに手に入りました。
足錬金に関しては種類が他部位と比べると少ないことから、
白箱が光っているといった条件ではなくても似たような装備が手に入った話はちらほらと。
他に「輝石のベルト」で3%の移動速度アップ効果の品物も所持しているので
そちらとあわせると12%の速度で移動することもできます。

あくまで徒歩のみでの効果

問題の使いどころとしては、こちらもなかなかないもので、
例えば魔法の迷宮の通路で早く扉に到達できても、どの道後続を
待たないといけないことから、1人だけ早くてもあまり意味はないといった話や、
あくまで徒歩のみなのでドルボードの移動速度も向上することはありません。

プレイヤーイベントで追いかけっこめいたものならば有利に働くものの、
そちらも公平性を考慮して移動速度アップ装備の着用が禁止になったり、
近々開催される「真夜中のプリズラン」でも十中八九対象外なので
せいぜい徒歩での散策用のスピードアップとして用いるくらいの用途となっています。
そういう意味だと、土地購入競争で足が速くて若干有利になるくらいの使い道でしょうか。

移動速度アップが見直された例

王家の迷宮での移動速度アップ効果が有効で、当時は皮のくつでも
移動速度アップがついている錬金装備が買い漁られたことがありました。
他にも「欲望の魔人」との取引で移動速度が1.3倍か1.5倍上がることがあるのですが、
そちらの効果は好評となっていて積極的に移動速度を上げるプレイヤーも多い話に。
(※他に「輝きの右大臣」「輝きの左大臣」との取引でも移動速度が上がることも)
コチラは数秒で泣いた人もたくさんいそうな話なので、当時必要に迫られる人も多かったものの、
冒険者超便利ツールで消化できるようになったこともあって利用する機会が少なくなっています。

一時期は常闇の聖戦におけるメイブ戦で有用だとの話が出回り、
攻略情報上でも、足装備は「身かわし」錬金のほかに
「移動速度アップ」の効果も推奨するような記事も存在しています。

有用性は認められつつも、当時は移動速度アップ装備の入手が困難だったことと、
要はタイミングの問題ということもあって、移動速度装備で無理を強いるよりも、
タイミングを察して準備する癖をつける方が重要な話となります。
移動速度よりも初動が大事という話で、近接だと周期的に使われる「暗黒海冥波」が
放たれそうなタイミングで、密着せず少し引け腰な位置で陣取るといった
基本的にプレイヤースキルの問題になることから、メイブ戦以降だと
移動速度アップをつけて挑む話はめっきり聞かない話にもなりました。

始まりの移動速度アップの効果

気になって「始まりの移動速度アップ」の効果を調べてみると、紫本P323の説明では次の通り。
>移動速度が50%上がる。装備品の「移動速度+〇%」の効果が重複したときは
>それぞれの上昇量が足し算されるが、王家の迷宮で得られる
>「移動速度〇倍」の効果が重複したときは足し算ではなく掛け算で上がる。
とのことで、始まりの移動速度アップの速度上昇率が想像以上なことと、
王家の迷宮だとヤベー速度になることが示唆される説明が記載されていました(”

防衛軍での移動速度アップ効果

アストルティア防衛軍だと階級によって移動速度が若干上がるといった仕組みも存在します。

気休め程度の効果なのですが、メイブ戦で話すと範囲攻撃が若干避けやすくなっていることに。
あと「神速の書」の効果は緑本P108によると60秒間移動速度が30%上がる効果だとのこと。
ダメージ量には直接寄与はしないものの、範囲攻撃を避けやすくなるという意味でも有効。

家宝

ようやくサブキャラ2キャラの方が防衛軍の討伐30回を達成したので、
気が向いたときにメインキャラで防衛軍に通いこんでいて、
Lv99盾(鉄壁の大盾)よりも、Lv96盾(ブルームシールド、雷竜の大盾)の方が
基礎効果が大きいことから、そちらを重点的に交換していると、

炎ダメージ14%減埋め尽くしのブルームシールドをゲット。
市場価値は青天井な装備にはなっておりバザーだと28%くらいで6億くらい。

この先一生残しておくだろう品物ではあれども、実際の使いどころとしては難しく、
邪神の宮殿の「覇道の双壁」でのファイアスパークや爆嵐剣でダメージを受けない一方で、
ウィップラッシュとフレイムミストは炎属性の表記はなく、
覇道の閃撃は無属性技といったこともあることから、完封クラスには到達できません。
やはりボス戦限定に絞ると使いどころとしては雷や闇が使い勝手がよく感じられます。

最近だとゲルニック将軍が登場し、あちらの神速メラガイアーが脅威ということで、
炎減埋め尽くしの盾(42%)+賢哲のころもセット(20%)+炎光の勾玉(29%)+ファイアタルト☆1(10%)
で100%以上確保できることから、挑戦してみるとメラガイアー自体は完封しつつも、
やはり他の特技の攻撃が結構痛く、大地の大竜玉を外したいとはあまり感じず。

属性ダメージに状態異常を付与される機会が多かったため、
状態異常を防ぐ意味で100%を目指す価値はあったのですが、
普段使いで考えると、ダメージ無効化というよりダメージ減の品物として考えるのがよさそう。

箱などから手に入るアクセサリーとボスカードまとめ(ver4.2)

経験浅めの方とコインボスにいくと「~の耐性がない」といった事態は結構あり、
例えばドン・モグーラと戦うために混乱耐性がほしいとなると、
「理性のリング」くらいはつけなさいという話になることから、
2分くらいで手っ取り早くフィールドの黒箱から確保するための一覧表を自分で作ってみました。

  • 「理性のリング」 … 混乱ガード50%
  • 「聖印のゆびわ」 … 即死ガード50%
  • 「破幻のリング」 … 幻惑ガード50%
  • 「破呪のリング」 … 呪いガード50%
  • 「はくあいのゆびわ」 … 封印ガード50%
  • 「めざましリング」 … 眠りガード50%
  • 「破毒のリング」 … どくガード50%
  • 「まんげつリング」 … 麻痺ガード50%

調べると、妖精図書館3階にある「はくあいのゆびわ」の黒箱が序盤からお手軽に確保できたり、
「破呪のリング」はフィールドから入手しようとするとver4.1まで進めるか、
ver2の悪夢より来たるものシリーズのサブクエストをクリアしていくかの何れしかないことを実感することに。

いくつか注意点も存在し、初心者向けに話すと黒い宝箱を開けるには
「盗賊のカギ」が必要になるのですが、ver2のマップになると
手前に「大盗賊のカギ」で開ける扉が存在していることも。
「大盗賊のカギ」自体は、ver2.1からクエストで入手できるようになります。

以下、フィールドの黒箱から手に入るアクセサリーとボスカードの一覧(※いわゆるマップバレ有)。
ついでなんで、他のボスカード入手法にも言及してみることにしました。

全文を読む

邪眼の大盾の3グラフィック

邪眼の大盾は、装備時と戦闘時で見た目が変化する珍しい装備で、

単純に装備時だとこの通りただの円形の盾なのですが、

戦闘中だとこの通り邪眼が開いた状態になるといった特徴があります。
フィールドでも「バトルポーズ改」や「武器をかかげる」で邪眼が開くことを確認。

しかし昔だと飛竜に搭乗時に、邪眼が開いた状態になりつつ飛んだため、
そのことに対してプレイヤーが不具合修正を申し入れると

何故か3つ目の新グラフィックが登場することになったという。

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