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装備品選び Archive

ver5.0での白箱での「はやぶさの剣改」の入手先

ver5になって白箱をドロップするモンスターが変更になったのですが、
新規にキャラクターを立ち上げるとどうしても
勇者姫アンルシア用の「はやぶさの剣改」入手をどうするか課題が出てきて
最近だと第三期初心者大使の阿見201さんの4キャラ目のキャラで
「はやぶさの剣改」を白箱で入手したいといった話が出ていました。

最近だと冒険者の広場で「はやぶさの剣改」の入手先を調べることができます。
冒険者の広場にログインした後、「マイページ」の
「せんれき」にある「討伐モンスターリスト」にて

「かくとく錬金装備」の「種類」を片手剣に設定し
「アイテム名」をはやぶさの剣改に選択して検索すれば完了です。
(※あまり活動していないキャラでの検索だと
 「まだ見つけていないモンスターの表示方法」を????にするのを忘れずに)

調べた結果がコチラ。

・ガーゴイル
戦姫のレイピア(Lv85) はやぶさの剣改(Lv90)
・キラーマシン・強
はやぶさの剣改 聖王のナイフ(Lv70)
・キラーマシン2
はやぶさの剣改 聖王のナイフ(Lv70)
・死のカラステング
ライトニングソード(Lv75) はやぶさの剣改
・ソードフライヤー
はやぶさの剣改 セイクリッドソード(Lv93)
・ホークマン
ライトニングソード(Lv75) はやぶさの剣改

どれもLv93以下なので入手のしやすさとしては一緒になるようです。
あとはお好きなモンスターを、特にエモノ呼びとかくちぶえを使わず
倒し続ければいいのですが、一番楽そうなのが
ガーゴイルやホークマンになりそうなもののどちらも浮いているのが悩みの種に。

戦力が安定していそうならばキラーマシン2の方が楽そうで、
短剣の通常攻撃で2回攻撃ができる聖王のナイフも狙えるのですが、
ストーリーの進捗度具合だとなかなかたどり着けないので
結局ガーゴイル・ホークマンに落ち着くことになりそう。

ver5のPVでも新しい衣装を着こんだアンルシアを見かけたこともあり、
おそらくver5のストーリー内でアンルシアとの共闘が再びありそうなことから
今のうちにアンルシアの装備の調整を済ませておいた方が良さそう。

両手武器の武器ガード率の比較

ver5のデスマスターはかなりの良職業であることは感じつつも、
チーム内や交友の範囲内だと人に譲ることが多そうなので、
鎌の装備に関しては防衛軍産で十分だと判断し交換すると

武器ガード埋め尽くしの珍品が手に入りました。
今回はこの武器がどれくらいの価値があるのかについて。

両手武器の武器ガードだと「ヤリ」「両手剣」「棍」「カマ」での
武器ガードが存在し、それぞれの特技での上昇が次の通り。

武器装備時での武器ガード上昇の比較

  • ヤリ … 合計12~13.5%

13P 装備時武器ガード率+4%
42P 装備時武器ガード率+5%
130P 装備時武器ガード率+3%
(160P 装備時武器ガード率+1%)
(170P 装備時武器ガード率+1.2%)
(180~200P 装備時武器ガード率+1.5%)

  • ヤリ(武闘家) … 合計8~9.5%

42P 装備時武器ガード率+8%
(160P 装備時武器ガード率+1%)
(170P 装備時武器ガード率+1.2%)
(180~200P 装備時武器ガード率+1.5%)

  • 両手剣 … 8~12%

42P 装備時武器ガード率+4%
130P 装備時武器ガード率+4%
(160P 装備時武器ガード率+2%)
(170P 装備時武器ガード率+3%)
(180~200P 装備時武器ガード率+4%)

  • 棍 … 合計12%

13P 装備時武器ガード率+4%
58P 装備時武器ガード率+4%
130P 装備時武器ガード率+4%

  • 鎌 … 5~9%

58P 装備時武器ガード率+5%
(160P 装備時武器ガード率+2%
(170P 装備時武器ガード率+3%)
(180~200P 装備時武器ガード率+4%)

武器ガードはヤリの高さが突出する状態

両手武器だと「ヤリ」と「棍」が最も高いのですが、
棍は160~200Pで武器ガード率を上げられず、
上げようと思うと「ヤリ」の方が上回るような状態。

両手剣の場合、160~200特技に配置すると
ヤリと棍の武器ガードと同一程度になり
Lv96,99,105両手剣だと武器ガード率が3.0%ついたり、
Lv105槍でも武器ガード率が4.0%ついてたりするので
基礎効果での武器ガード率上昇は性能差に影響を与える状態でもあります。

一方で、最近追加になった武闘家でのヤリだと、
通常のヤリと比べ3分の2程度武器ガード率が劣ります。
そういう意味だとLv105槍での武器ガード率+4.0%は大きいところ。

今回話題にしたい鎌だと5~9%程度にしかすぎず、
両手剣のように160~200で伸び幅がかなり増大できるものの
理想を言えば他の特技で埋めたいような状態です。
これに1.4%×3ということで、4.2%増大することができ、
9.2~13.2%の武器ガードを獲得することができるようになるわけです。

特技での一時的な武器ガードの上昇

特技で武器ガード率が上昇する特技が存在します。

  • 両手剣 … ブレードガード
  • 棍 … 水流のかまえ
  • ヤリ … 武神の護法 
  • 鎌 … 血吸いの守り

「ブレードガード」の場合だと、30秒武器ガード率が固定的に20%になる特技です。
一方で、「水流のかまえ」だと、60秒武器ガード率が20%上がる特技なので、
棍特技の12%上昇に加えて、基本的に32%の武器ガードが臨める特技になり、
こう見ると、水流のかまえの武器ガード率はかなり強いことが伺えます。
(※紫本P326参照)
「武神の護法」の場合だと、30秒武器ガード率が10%上がる特技なので、
通常のヤリ特技で22%、武闘家のヤリ特技で18%程度の武器ガード率が臨めます。
(※緑本P217参照)

問題の「血吸いの守り」なのですが、
まだデータが公式には表明されていない状態なので、
ブレードガードのように20%固定型なのか、
水流のかまえや武神の護法のように上昇型なのか、
はたまた10%上昇なのか20%上昇なのかといった話もあるため、
今のところ正確なところは言いづらいものの、前例と照らし合わせるならば
血吸いの鎌使用時での鎌の武器ガード率は15~20%くらいになりそう。

武器ガード付きの鎌はどうなのよという結論について話すと、
デスマスターの場合は呪文発動速度がほしいところなので、
どうしても実用度としてはそれ以下にならざるをえず、
珍品ではあるものの実用度はそれほどもでもなさそうだとの話に。

一方で、ヤリや棍についた武器ガードは
使用する特技が武器ガードの上昇型なので
他の武器よりも武器ガードの価値が高そうだとの結論にもなります。

スコルパイド戦における「まも・まも・賢者・賢者」構成

物は試しということで聖守護者の闘戦記に初心者を連れ込み
練習という名目で必要最低限以外の装備はつけずに挑戦。
ただ、その必要な耐性というのがスコルパイド戦だと
即死と毒なので、現在主流の「混乱・呪い・麻痺・封印」にそぐわず
ゼルメア産装備との手持ちで相談しつつ採用となった職業構成が
「まも・まも・賢者・賢者」の構成でした。

現状だと賢者被りは「きせきの雨」をふらしやすいくらいのメリット

この場合だとバイキルトをかける方法が存在しないので
賢者が火力として活動するといった役割を担うと同時に、
ある程度通い慣れた同職業がどんな動きをするのか
実際に見せることにって立ち回りの習熟度が加速できると見込みました。

例えば常闇の聖戦での戦士2構成の場合や、
スコルパイド戦でのまもの使い2なんかは効果的で
実際ライトプレイヤーのみ在籍している自分のチームだと
付け焼刃として効果的な手段だったわけですが、
スコルパイド戦での賢者だと本来回復や雨に専念するポジションで
実際にはベホマラー被り・雨被りであまり効果的に動くことができず
こうなるともう片方はドルモーアで攻撃するくらいの支持の方が良かったような気も。

賢者における扇の立ち位置

スコルパイド戦だと火力職かバイキ職がほしいところで、
これがver5になると賢者も扇が使えるようになる調整が施されます。
その場合、スコルパイド戦において最適解になるかは別として
「風斬りの舞」を使えるようになることにより、
「まも・まも・賢者・賢者」の構成が1つの現実味を帯びてくることに。

そう考えると『賢者で扇は必須ような扱いになるのではないか』
くらいの有用性を帯びてきそうなものの、
ver4.5までの賢者においての現状の武器対応関係はというと、
・両手杖は攻撃魔力(魔法用)
・ブーメランは回復魔力(デュアルブレイカー盾装備可)
・弓(キラポン用)
というような住み分けが行われており、扇特技が基本的に
回復魔力が伸びず攻撃魔力が伸びる処置が施される話は出ているので
攻撃魔法兼バフ巻き用のポジションとして活動することになります。
(※最近の扇装備は攻撃魔力が伸びるばっかりなのですが、
 Lv90「孔雀姫のおうぎ」なんかは回復魔力が50も伸びる珍しい扇)

職業構成では、例えば賢者と天地雷鳴士が組む場合もあるので
その場合、どちらも扇を装備できることから必須とはやや言い難いところ。
また僧侶なしで賢者が参戦するような場合だと
当然回復能力を賢者で求められるので扇は使いづらそうなのですが、
賢者が扇を使えるようになる処置は、
賢者で活躍の場が増えることが示唆されてもいました。

幸運なことに呪文速度18%の扇は所持しているので
扇とブーメランの持ち替えでスコルパイド活動することは決定済みなのですが
もうぼちぼち呪文発動速度に関しては全武器で解放させてもいいような。

二刀流シールドブレイク

前の天獄の話からになってしまうわけですが、
ver4.5後期での「暗黒の星竜機」での周回の流行によって
ハンバトによる二刀流でのハンマー特技「シールドブレイク」で
防御力を下げる人がちらほら見かけることになりました。

シールドブレイクの青本P253での説明が次の通り。
>敵1体に通常攻撃の1.3倍のダメージを与え、
>2回に1回程度の割合で守備力を1段階下げる
>(1段階につき10%低下、最大2段階まで)
>二刀流のときは左手でも攻撃を行う
>(左手での攻撃にも、守備力を下げる効果がある)

シールドブレイクについては二刀流の場合だと
1撃目2撃目ともに防御力を下げる判定がある上に

「シールドブレイクの技巧」で50%ほど成功率を上げられることから
他の特技よりも防御力を下げやすい環境を構築することが可能です。

:追記
宝珠効果が武器種類が合っていないと効果が乗らない仕様があり、
左手に邪紋のつるぎを装備した場合だと
右手・左手による10%の上乗せは期待できそうなのですが、
肝心の左手攻撃によるシールドブレイクが
ハンマーでない都合で左手によるシールドブレイクの判定に対して
技巧の50%近くの効果がのらなくなるとの指摘があったので記事内容を修正。

「▽(やや効きにくい)」耐性くらいならば、すぐに低下させられる

上記の方法で成功率を上げた状態で「強戦士の書」で試し打ちをしてみることに。

「魔人エンラージャ」だと守備力低下については「◎」の耐性で
二刀流でのシールドブレイクを使うとちゃんと1撃目でも2撃目でも
守備力を下げる判定が行われているんだなと
確認できるくらいに守備力を下げやすくなっていました。

「悪夢の右手強&悪夢の左手強」だと守備力低下については「▽」の耐性なのですが
2度判定が行われることが大きく、何度か使っていれば順当に守備力を下げることができます。

「ヘルバトラー強」だと守備力低下については「▽▽」の耐性で
入りづらいのは確かなのですが根気強く使っていくと
やっぱり守備力低下が入ったので、基本的には「×」耐性でもない限り
強引にでも守備力低下をもっていくことが可能な状態なようです。

今まで実用に至らなかった理由

では何故今まであまりシールドブレイクの評価に対して
評価があたらなかったのか箇条書きで理由を述べてみると

・守備力とHPが非常に高い敵が少なく、守備力が低めな敵に使っても使い映えがない
・守備力が高い相手でも、魔法や会心といった他の代替手段がある
・ハンマーバトマスがテンプレ入りする職業構成が少ない
・チャージ技の「プレートインパクト」が超性能

平たく言ってしまうと、シールドブレイクを使うよりも
天下無双の連打でゴリ押してしまえばだいたい解決できたので
シールドブレイクを使う必要性が薄かったというのが大きそう。

またハンマーには「プレートインパクト」という超性能な特技が存在し、
「守備力2段階低下」「おもさ半減」「呪文耐性2段階低下」の
デバフ判定を二刀流によって2度行える上に範囲攻撃なので、
それならばシールドブレイクを使うよりも
プレートインパクトで下げた方がダメージも狙いやすくもなっていました。

(:追記
シールドブレイクの技巧有りなら右手ハンマー左手ハンマーがいいものの
プレートインパクトに関しては技巧派存在しないため、
そちらのみの成功率を上げる名目だと左手邪紋のつるぎで効果は出てくるそうです。)

そのような状態だったので今まであまり日の目を見なかったわけなのですが、
「暗黒の星竜機」での「30秒以内に モンスターの守備力を下げろ」というお題と
邪神の宮殿で邪神のベルトが手に入りやすくなった影響で
二刀流によるシールドブレイクで守備力を下げる行為が喚起されることになりました。

2個目の呪文発動速度埋め尽くし扇の使い道

防衛軍に通っていると光る箱から同一の錬金の埋め尽くし武器・盾が手に入ることがあり、

何の偶然か、こちらの武器と同じ錬金の装備の2つ目が手に入ることになりました。

扇が2つ手に入ったということになると、対象としては踊り子で
武器で呪文速度+18%×2個の腕装備18%で54%短縮みたいなことも可能なのですが
踊り子の場合だとスティックも装備できるので、呪文速度ではあまり旨味は出てきません。

左手でスティックをつける特技でのメリット

二刀流だと右手と左手を交互に装備することで
おいしい特技効果がステータスや特技に反映されることがあり、
速度スティックを片手につけた場合のメリットを挙げると、
・近接攻撃時に「MP吸収」が行われる
・戦闘勝利時MP小回復、中回復の判定有り
・特技での回復魔力の増加
・特技でのMPの増加
踊り子の場合だと回復魔力増加の恩恵は「よみがえり節」以外受けづらいところなのですが、
他はMP関連の上昇ということで魔法踊り子としては嬉しいメリットが発生することに。

装備品の比較

そのため、扇二刀流というのも見た目以外はあまりピンとはこないものの、
性能面では「ガルーダテンペスト」が
攻撃力+144 おしゃれさ+41 すばやさ+65 こうげき魔力+90 おもさ+3
同じLv100武器である「ルネッサンスステッキ」が
攻撃力+56 最大HP+8 おしゃれさ+19 MP吸収率+4.5 攻撃魔力+60 回復魔力+116 おもさ+10
踊り子で求められる攻撃力・すばやさ・攻撃魔力としては「ガルーダテンペスト」の方が優秀で
一方で「ルネッサンスステッキ」の場合だと最大HPが伸びるといったメリットも。

武器の追加効果で話すと「ガルーダテンペスト」が
「全ての風攻撃ダメージ+5.0%」「特技の範囲効果+1.0m」ということで、
踊り子の風ダメージだと「ピンクタイフーン」のダメージが上がる他、
「特技の範囲効果+1.0m」ということで「風斬りの舞」や「よみがえり節」の範囲が拡大。

一方で「ルネッサンスステッキ」では追加効果が
「開戦時60%で聖なる祈り」「ザオラルの射程距離+1.5m」ということで
踊り子にはメリットはないものの、「双月のステッキ」に落とすと
「開戦時50%で早読みの杖」「行動時3.0%でマホトラのころも」ということで
「双月のステッキ」だと踊り子でも恩恵に肖りやすい内容になっています。
短剣踊り子でザクザクしている分にはMPは問題になりづらいのですが、
邪神の宮殿で魔法踊り子で参加するとMPが問題になるときも出てくるので
そちらだとマホトラのころもで助かるといった場面も出てきます。

比較衡量すると、装備品の性能で見るならば
扇の方に軍配が上がるような決め手にはなっているものの、
スティックにはスティックでMPやHPが伸びたる旨味もあるといったところ。

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