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装備品選び Archive

Lv99(90)~108武器の攻撃力の上昇度

呪文発動速度のムチの記事の下準備をしていて、
最近の武器の攻撃力(攻魔・回魔)増加の下調べをしてみたところ
そっちはそっちで興味が出てきたということで急場で作成の流れ。

対象はLv99(90)~108武器の4つの武器の増加率で、☆0の情報を並べています。

・片手剣
Lv99アカシックソード 147
Lv100邪紋のつるぎ 156(+9差)
Lv105呪印のつるぎ 165(+9差)
Lv108デッドリーソード 175(+10差)

・両手剣
Lv99神域の大剣 215
Lv100覇王の大剣 228(+8差)
Lv105業炎の大剣 241(+13差)
Lv108ベルセルクブレード 256(+15差)

・短剣
Lv99神域の短剣 138
Lv100グラフィアス 145(+7差)
Lv105クレセントダガー 152(+7差)
Lv108ワイルドファング 160(+8差)

・スティック
Lv99双月のスティック 53、108(回魔)
Lv100ルネッサンステッキ 56、116(+3、+8差)
Lv105シビュラスティック 62、124(+6、+8差)
Lv108ピンキーエッグ 68、132(+6、+8差)

・両手杖
Lv99神域の杖 53、110(攻魔)
Lv100黄昏の魔杖 56、120(+3、+10差)
Lv105ミネルバの聖杖 59、130(+3、+10差)
Lv108セレニティワンド 62、140(+3、+10差)

・ヤリ
Lv99神域のやり 198
Lv100星石のハルバード 210(+12差)
Lv105デンジャーランス 222(+12差)
Lv108オウマガトキ 236(+14差)

・オノ
Lv99神域のオノ 215
Lv100ボルテージアックス 228(+13差)
Lv105戦乱のオノ 241(+13差)
Lv108破天の麗斧 268(+27差)

・棍
Lv99金剛のこん 194
Lv100クリティカルロッド 204(+10差)
Lv105雷光のこん 214(+10差)
Lv108氷獄鬼のこん 226(+12差)

・ツメ
Lv99疾風のジャマダハル 97
Lv100断罪のジャマダハル 104(+7差)
Lv105ルーンクラブクロー 111(+7差)
Lv108呪眼のツメ 119(+8差)

・ムチ
Lv99大獄獣のムチ 137、45(攻魔)
Lv100金剛のムチ 146、50(+11、+5差)
Lv105魔石球のムチ 185、55(+39、+5差)
Lv108妖蛇のムチ 215、60(+30、+5差)

・扇
Lv99ブリガンティア 136、85(攻魔)
Lv100ガルーダテンペスト 144、90(+8、+5差)
Lv105ラクシュミー 152、0(+8、-90差)
Lv108黒仙翼のおうぎ 160、95(+8、+95差)

・ハンマー
Lv99神域のハンマー 158
Lv100星球の鉄槌 168(+10差)
Lv105ディープブルー 178(+10差)
Lv108ヘビースタンプ 189(+11差)

・ブーメラン
Lv99アカシックウィング 118、65(攻魔、回魔)
Lv100ステラツイスター 126、70(+8、+5差)
Lv105ドラゴンウィング 142、75(+16、+5差)
Lv108希水晶のブーメラン 159、80(+17、+5差)

・弓
Lv99蒼穹の王 179、55(攻魔、回魔)
Lv100イルミンズールの弓 189、60(+10、+5差)
Lv105威光弓 199、65(+10、+5差)
Lv108緋赤鳥の弓 211、70(+12、+5差)

・鎌
Lv90デーモンサイズ 151、60(攻魔)
Lv100サリエルの大鎌 201、85(+50、+15差)
Lv105ワルキューレ 209、90(+8、+5差)
Lv108サイレントアンガー 220、95(+11、+5差)

土ダメージ減装備の需要先

雷耐性42%が出た次の日にこの属性耐性埋めが出てきたので
これだけ続くとさすがに出やすくなったのではないかと思い
追加で倒し続けているものの、それ以後は出なかったので
単純に星のめぐり合わせのようなもので手に入ったということになりそう。

ちなみにこちらはスレア海岸ふわふわわたあめをとりにいったときに
サブキャラがひょっこり拾った品物で、18%程度なのですがもったいないので
きせかえドールに装備させて保管し続けている状態にもなっています。

土耐性がつく装備品

土耐性がつく装備品の一覧場コチラ。

  • Lv30レンジャーコート上(レン)
  • Lv60原始獣のコートセット(盗賊、バト、レン、まも)
  • Lv60ワイルドジャケットセット(盗賊、レン、どう)
  • Lv60古武道着セット(武闘、盗賊、まも、踊り)

レンジャーコート上に関しては単品で、
他はセット効果で「土ダメージ10%減少」を獲得できるのですが、
それ以後の装備品で土ダメージ減の効果はつかなくなり、
コインボスでいうと悪霊の神々時代の
「大地の怒り」対策でピークを迎えることになっています。

また、属性ダメージとは言えどもその他の装備品で
土ダメージ減のアクセサリーも存在しないといった状況が続いており、
もし土ダメージ100%減を目指そうとするならば、
からだ上と盾それぞれで属性耐性埋め+食料が必要になってくる世界です。

土属性の攻撃は多けれども、転び耐性・移動・ジャンプで対処

古くはアトラスの「大地の怒り」
キラーマジンガの「グランドインパクト」
ドン・モグーラの「大地揺らし」「真・大地揺らし」
暗黒の魔人の「じしん」が土属性で
過去にドラクエXTVだと声優のランズベリー・アーサーさんが
土耐性を盛ってグランドインパクトの直撃を耐えるパフォーマンスも。
ちなみにキラークリムゾンのグランドインパクトも土属性です。

剣王ガルドリオンだと土属性っぽい名前の技が多いのですが、
(例:地神の衝撃、地砕隆起、地ばしり斬り)どれも無属性攻撃にはなって、
地砕隆起で設置後の攻撃は土属性ダメージになるとのこと。
震王ジュノーガだと「じひびき」あたりが土属性になるようです。

強戦士の書をあたるだけでも
悪魔長ジウギスの「ジバリーナ」、ウルベア魔人兵強の「ガレキ落とし」
破戒王ベルムド強の「ウイングインパクト」
ヘルバトラー強の「大地の鼓動」と出てきて、
他には「ランドインパクト」「じひびき」「地竜のうねり」も土属性攻撃で
特に「じひびき」に関しては邪神の宮殿の災いの神話が使ってきたり
「地竜のうねり」は天獄のボスが使ってくる場合もあり、ジャンプで回避可能。

「奏演王ベイオウルフ」や「銃士キュリトス」がジバルンバを使ってきて
他にもジバルンバサンバといった厄介な攻撃も存在するのですが、
例えば万魔の塔のカラミティスコルプの場合有効ではあるものの
到達するまでの方が課題となりやすいといった事情も存在します。

聖守護者の闘戦記だと、冥骸魔レギルラッゾがジバルンバ、
獣魔ローガストの大地の爪牙が土属性ダメージとのこと。
天地・僧侶構成だと大地の爪牙は巻き込まないことが重要といったところでしょうか。

これだけ土属性のダメージを並べても、土属性ダメージそのものよりも
ダメージに付属しがちな「転び」耐性の方が歴史的に問題視されてきていて
「大地の怒り」「グランドインパクト」に関しては移動で避ける、
「大地揺らし」「じしん」「じびひき」はジャンプで回避するというような形で
土属性ダメージに関してはあまり向き合ってこなかった経緯が存在します。

例外

そんな状態なので、運良くメインキャラで手に入ったものの
使いどころがないということで倉庫にしまっておいたのですが、
ver5.1から「輝晶獣」が追加になり、

2番目の強さである「輝晶獣ボイボゥ」が「鳴動する大地」で
土属性の攻撃をしてきてほぼ全範囲に近いような形で、
だいたい800ダメージを与えてくるとのこと。

ジャンプで回避できず、最初に使ってくることもあるとのことで
対処方法としては聖女の守り・やいばのぼうぎょといった行動の他に
土耐性を盛ると比較的に安全に戦うこともできるということで
14%減で688ダメージ
18%減で656ダメージ
20%減で640ダメージ(やいばのぼうぎょのみ)
28%減で576ダメージ
42%減で464ダメージというような減少幅(目安)をみせて、
ダークタルトでもダメージを減少させることができることから併用が効果的です。

ただ、自分だとガルドドン強さ3は倒せども
輝晶獣に関しては一度も戦う機会は存在しなかったので
効果的な装備品は獲得していても、戦う機会はver5中にあるかのかどうか。

ver5.2下での、賢哲のころも上雷耐性42%の価値

デスディオ暗黒荒原のスライムナイト・強と
ガウシア樹海のモーモン・強とどっちが魔因細胞がとれるかの
確認をしていたときにうっかり出てきてしまった一番の目星の装備品。
既にver5.1時代にアビスセーラーセットで装備を新調していて、
賢哲セットはドラゴン用とゲルニック用以外は処分していたときに
もう賢哲セットは手放すことができないといった状況になりました。

盾装備の方が装備品の型落ちの影響は受けづらいものの、
からだ上での属性埋めに関しては盾を装備できない状況でも
属性耐性100%を目指せるといったメリットも出てきます。

ガルドドン戦での雷属性の攻撃

雷といえば最新のコンテンツだとガルドドンになるものの、
ガルドドンが使う雷属性の技は限られていて

・「轟雷バースト」(HP100%~50%。HP50%以後は
 無属性の「嵐撃シールド」に切り替えでたぶん使わない)
・「招雷ドラミング」(HP75%~)
・「急襲ジャンプ」(HP50%~)時での雷床×3
・「ジゴデイン」(HP25%~)

このうちだと「轟雷バースト」はデスマス構成だと魔戦以外は通常近づきません。

「招雷ドラミング」は、魔戦の蘇生中や、ガルドドンを引っ張ってる最中
追いつかれたときに使われることがあるものの、
だいたいが魔法戦士に使われる技であまりケースとしては多くありません。

「急襲ジャンプ」だと雷100%で雷床があってもダメージを受けない
といったメリットもあるのですが、基本的に魔戦の軸に入る必要があり、
まずは魔戦の人が雷100%耐性がないとメリットを享受しづらくもなっています。
また野良でぶらりと参加すると、雷100%でも雷100%の申告・説明がないケースも多く
うっかり雷床を踏んでしまったものとして周りがザオ待機といったケースもあり、
行動の無駄を省くための雷100%のはずが、また別の行動を誘発してしまうといったことも。

「ジゴデイン」に関しては、賢者の人はマホステを張るのがセオリーで、
デスマスターに使われると聖女の守りがなければそのまま倒れるしかないことから
純粋にはデスマスターの「ジゴデイン」対策にほしいかなといった状況となります。

デスマスターがソポスから賢哲に落としたときのダメージ減

デスマスターだと「呪詛(大呪詛)」や「ハデスの宴」を使ってダメージを稼ぐので
ガルドドン3 デスマスLv114 ワルキューレ装備 闇鎌ベルト13%の条件で
軽く呪詛1発でのダメージの下限・上限を記録してみたところ

賢哲(攻撃魔力836) 169~189 ×3発
ソポス(攻撃魔力959) 203~219 ×3発(ガルドドンⅢ撃破時の装備)
ソポス(攻撃魔力913) 193~214 ×3発

ということで、賢哲だとからだ下の攻撃魔力錬金を処分済みだったので
からだ下錬金なしでダメージを出したわけですが、
あればざっくりと1発につき+5くらい差が出てくるだろうとして
平均184×3発=552、平均211×3発=633ということで、
1行動につきダメージが81くらい差が出てくるようです。(※本当にざっくりでスミマセン)
これにフォースブレイクでのダメージ増加を含めると大きく膨らんでくることになり、
フォーブスレイク時での大ダメージが狙える「ハデスの宴」に関しても
攻撃魔力がダメージに関わってくることから、
デスマスターでの全体的なダメージの低下は避けられなくもなります。

  • ジゴデイン対策ができるメリットの大きさ

デスマスターだとメインの蘇生を担当しゴーストでもダメージを稼げるので
ずっと「呪詛」で攻撃しっぱなしというポジションでもなく、
正直25%からのガルドドンからのジゴデインは後ろの賢者からの巻き込まれる機会も多く、
かといって、賢者へのジゴデインを避けて前に出過ぎると
「嵐撃シールド」に射程に入ってしまうので
デスマスターと賢者の位置取りが結構難しくもなっています。

デスマスターへのジゴデイン被弾を意識しなくて済むようになると考えると
賢者が25%以後でも攻撃に集中しやすくなる大きなメリットも出てくるので
多少デスマスター自身の火力を落とすことにはなってもメリットの方が勝るようにも見えて
検索にかけるとだいたい「アビスセーラーでの雷100%」が話題対象になるものの
更に賢哲に落としても雷100%は雷100%で活躍が見込めるといった状況にもなっています。

  • まよけのすず、ひきよせのすずが装備できない悩み

あとは雷100%にすると、その他の装備を「風雷のいんろう」
食事をストームタルトにしなければならなくなるわけですが、
戦術的に大きな影響を与えている「まよけのすず」「ひきよせのすず」を装備できず
その点で、戦術的な裁断で雷100%を断念しなければならず、
実際にガルドドン3を倒した経験からすると、タゲ攻撃以外も豊富な相手なので
実はまよけのすず、ひきよせのすず自体はあまり勝敗に影響しないのではないかとの見方も。

とはいえ、こればっかりは募集主の判断に委ねられる話で、
つよさ12くらいなら賢哲デスマスターでも問題はないものの、
つよさ3となると火力勝負なところは否めず、
賢哲装備だと躊躇されてしまっても仕方がありません。
最近Lv108鎌も登場し、そちらがガルドドン戦向けに有利な鎌でもあるので
そちらでの火力補正で相殺して問題無しと判断するのも悪くなさそう。

  • 魔戦の練習PTだと戦闘を継続しやすい

あとは私だと緑玉募集を出しているときは「練習〇」で基本出していて
「招雷ドラミング」を逸らせない魔法戦士さんの練習につきあうこともあることから
そのときだとデスマスターで雷耐性100%でないとそのまま全滅一直線になるので
つよさ12での練習PTだと雷耐性100%は便利だなーといった状況でもあります。

逆に賢者向けに話すとジゴデインの対応法として
雷100%じゃない方が練習になりやすそうで
練習対象でも雷100%かソポス装備か良し悪しが出てくることにも。

仲間モンスターの属性耐性

仲間モンスターもローブを装備可能なので、
モーモン・プリズニャン・ホイミスライム・ねこまどう
キメラ・ベビーサタン・ドラキー・おどるほうせき・
フォンデュ・マジカルハット・たんすミミックが装備可能です。

特にエンドコンテンツで話すと空中に浮いている
モーモン・ホイミスライム・キメラ・ドラキーが活躍しやすく
チームメンバー内で倒すことになったメイブ4だと
雷100%にすることでギガデイン対策になったわけですが、
盾装備となるとモーモンやホイミスライムに限られたものの
からだ上+印籠+食事での雷100%なので
盾が装備できないキメラ・ドラキーも参加可能になるのが大きくなります。

また仲間モンスターだと属性耐性を素で備えていることも多く、
鎧・服・ローブで属性別に振り分けてみると、

  • 服装備

スライム 光20%減
ニードルマン、やみしばり 闇20%減
パペットマン 風20%減
いたずらもぐら、キラーパンサー 風10%減
エンタシスマン 炎20%減
ドラゴンキッズ 炎10%減
ミステリドール 土20%減

スライムナイト 光20%減
リザードマン 雷20%減
バトルレックス 炎20%減
ゴーレム 炎10%減
さまようよろい、デビルアーマー 雷10%減

  • ローブ

モーモン 闇20%減
プリズニャン 氷20%減
ホイミスライム、おどるほうせき、フォンデュ、マジカルハット 光20%減
キメラ、ねこまどう 炎20%減
ベビーサタン 氷10%減、闇10%減
ドラキー 闇10%減

今回だと雷耐性42%の賢哲のころも上が手に入ったわけですが、
仲間モンスターで話すと実は雷耐性持ちのモンスターはおらず、
一方で、炎・光・闇・氷耐性もちのモンスターが損じあするので
そちらで稼げるとその他の装備や食事も別のものに切り替え可能となります。
特に光耐性持ちのモンスターが多いのですが、
光属性攻撃で怖い攻撃といえばマダンテくらいなので
100%にできても仲間モンスターではあまり使いどころはない欠点も。

服装備だと、レイブンセットやエトワールセットで闇耐性を稼げ
ニードルマンややみしばりと相性が良かったり、
砂界のころもセットで風・光耐性を稼げるので
実はスライムとパペットマンと相性が良かったりしていて、
白箱あたりで1属性稼げるだけで100%を容易に目指せるようになります。

鎧は大盾とこみになるものの、将来的にバトルロードでガルドドン戦担った場合は
リザードマンだと20%、さまようよろいとデビルアーマーだと10%稼げることを
頭にいれておくと雷攻撃対策を練りやすくもなっています。

短剣職の呪文発動速度を考える

メインキャラの方でこんな短剣が手に入ったものの、
なかなか引っ張り出す機会がなく倉庫にお蔵入りになっている現状です。

魔法使い・盗賊・旅芸人・踊り子・遊び人のうち
遊び人以外は魔法を使うことができます。

ただ今の時代になってしまっては、
旅芸人だとブーメラン一強のような時代にもなっていて
呪文速度の短剣が使いづらくもなっており
短剣での状態異常以外での使用は考えづらくもなっています。

盗賊も似たような問題を抱えており、
ハンマーのスキルラインに「状態異常成功率アップ」が含まれていたり、
ハンマーでは単体には弱いものの範囲攻撃は厚くなっている一方で、
盗賊での短剣は魔法でダメージを出せない上にバリエーションも少な目。
ダメージを出すならば毒からのタナトスなので
範囲攻撃・キャンセル・スタン・守備力下げというカテゴリーと、
短剣からの状態異常からの単体攻撃カテゴリーで
ハンマーよりも短剣の方が活躍の幅が狭くて使いづらくもなっています。

あとは短剣といえば二刀流からの大ダメージを狙える踊り子で、
物理と魔法ダメージの両立を狙えることから呪文速度短剣は歓迎されやすく、
他にも、邪神の宮殿3獄だと過去に魔法使いのみというお題下で
誰も壁をやりたがらないことから、盾+短剣で盾を使えるという意味合いで
短剣が選ばれるといったこともあったり、短剣でのぶきみ・ラリホーが入りやすくもなったのですが
折しもLv105短剣だと、Lv100短剣についていたきようさ増のパラメータが消失しており
特に攻撃魔力が伸びないことから、攻撃魔法で考えるとLv100に見劣りしてしまう問題も。

ハンマー職の呪文発動速度を考える

防衛軍はだいたいメインキャラでまわるもので、
私だと実績取りや今回のキャンペーンのように
サブキャラでも周回することがあり、そのときに手に入ったのが、

呪文速度18%のハンマーとなりました。
手に入れた瞬間感じたのが、どうぐ使い用だなと。

盗賊・バトルマスター・パラディン・どうぐ使い・遊び人のうち
魔法を使えるのが盗賊・パラディン・どうぐ使いに絞られます。

盗賊

リレミト 5秒
ボミエ 2秒
クモノ 1秒
ピオラ 2秒
ホイミ 1秒
キアリー 1秒
ボミオス 4秒
ジバリア 2秒
ピオリム 4秒
ジバリカ 2秒
メダパニ 3秒

盗賊だと、どうぐ使いの違いとしては「状態異常成功率アップ」と
ランドインパクト・プレートインパクトのダメージの違いとなります。

状態異常では、ボミエ・クモノ(※設置技)・ボミオス・メダパニで
クモノは設置技なのでおそらく反映されないものだとしても
ボミエ・ボミオスは盗賊のみが使える魔法で、
一度邪神の宮殿の天獄のお題にも出されたこともあります。

クモノは1秒なので呪文発動速度の影響はなさそうで
基本的には発動が長めなピオリム・ボミオス・メダパニ用で
ハンマーで活動しつつバフ・デバフが切れたら更新するような使い方が可能です。

ver5.2からは職業毎の宝珠記憶の実現が適うことになり、
この手のマイナーな瞬き・技巧の宝珠も取り入れられることから
宝珠システムの改修で大きなサポートを受けることにもなる予定。

パラディン

リホイミ 1.5秒
ホイミ 1秒
スカラ 2秒
リベホイミ 2秒
ベホイミ 2秒
リベホイム 2.5秒

ver5.2から、防御力依存で威力があがる「鉄壁の進軍」が覚えられ
場合によっては自分にスカラを使う場面もでてくるのかとも思ったり、
感電ダメージ対策でリベホイムを自分に使うという場面もあるものの、
詠唱速度が短めであまり使い映えは感じられず、
呪文発動速度のハンマーはパラディン向けではないと評価できます。

どうぐ使い

・リレミト 5秒
・ラリホー 3秒
・ピオリム 4秒
・ディバインスペル 3秒
・ラリホーマ 3秒
・スクルト 4秒
・マジックバリア 3秒
・バイシオン 2秒
・バイキルト 4秒

どうぐ使いは、ピオリム・マジックバリア・バイキルトといった
戦況に大きく貢献する魔法を使うことができ、陣を張ったりしていると
武器特技に関してはチャージ技以外は使えないことも珍しくありません。
そのため、呪文発動速度入りの武器は重要な要となります。

・ハンマー → 盾可。キャンセルショット、スタンショット、プレートインパクト。
・ブーメラン → 盾可。遠距離。デュアルブレイカー、レボルスライサー、ギガスロー。
・ヤリ → 範囲攻撃。一閃突き、ジゴスパーク、武神の護法。
・弓 → 遠距離。弓星の守り星、ダークネスショット、マジックアロー。

武器毎の比較では盾が装備可能なことが大きいものの、
スタンショット・プレートインパクトが入らないエンドコンテンツボスも増え
同じ盾装備可能な武器ならば、戦術上の基点になりやすい
ブーメランの方に軍配が上がりやすくもなっていました。

最近だと天獄の方で守備力下げの重要性が再認識されることになったり、
キャンセルショットで召喚を防ぐといった活躍機会もあったのですが、
どうぐ使いそのものに火力を求められることも多く
その場合はハンマー一本だけではなく、
他の武器と併用してチャージ技まわしをして補っていました。

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