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うさぎ紳士のドラクエ10日記

シアトリカル・クロニクル「レンドアの奇術師」回(2月15日~2月29日)

2月15日に追加されたシアトリカル・クロニクルの初回報酬がコチラ。

・「レンドアの奇術師」
ふくびき券1、破魔石10、黒の錬金石7、夢のアクセサリー箱1、福の神コイン3

魔界の防犯対策

今日も今日とて魔界の景色を楽しみつつ
ファラザードの店を(魔界トカゲがいないか)見ていると

素材屋コロレッドのお店にて唐辛子とにんにくが吊るされていました。

唐辛子とニンニクを吊るすのはリアル社会で話すと
一種の魔除け・邪気払いとなるわけですが、
ここが魔界ということもあってそれをやると
営業に響くのではないかと感じる矛盾した光景に。

魔物と魔族の食生活の違い

ドラクエ10のサイドストーリーを進めると
ニンニクが極端に嫌いな魔族が出てくることがあることから
魔族としてはあまり得意なものではないことが伺え、
サブクエスト597番の「ハングリーな魔物たち」では、
魔物たちだとはぐれモグラの舌が大好物なのに対し
魔族だちだとはぐれモグラの舌が気味悪く映るといった話も存在。

ミスターガリックの説明でも、たまねぎマンが
健康のためにニンニクを食べまくるケースも紹介されており
魔物と魔族で食の好みが違う例が紹介されることになっていて
順当に考えると魔族向けというよりは
魔物向けの商品を扱っていると解釈するのが自然にはなるようです。

そのことを踏まえた上で、あれが本来の魔除けとして用いられているならば
悪さをする魔族がいる時に使用されるものではないかなとも。

【ver5.1対応】収集おさかなリスト138種類

ver5.1になって、釣れる魚が134種類から138種類へ増えました。
大型アップデート情報 バージョン5.1 (2020/2/12 更新)|目覚めし冒険者の広場

他にも大きな出来事としては釣りレベルが40から45へ上昇。
今回だと率先して釣りレベルの開放から手を付けた人も多かったそうで、
その影響で釣り具の値段もちょっと上がっていたように感じられました。

「釣り老師ハルモス」からもらえるご褒美も追加。
・ノーマルサイズ105種類報酬に 「ふくびき券」50枚を追加
・ビッグサイズ105種類報酬に 「オトシゴスティック」(スティック)を追加
・キングサイズ75種類報酬に 「ホシエイアックス」(オノ)を追加

138種類

漁場

今回追加されたのが4種類で
初級~中級クラスが「コウモリダコ」
上級クラスが「プラー・ブック」「プラークラーベン」「ヨロイザメ」
となり、自分だといつもの氷の釣り竿改☆3+天使のルアー☆2で釣りました。

釣りレベル解放のお題となる「プラー・ブック」が
「ジャイラ密林」に追加されることになり、
思ったより釣りづらい魚でもなかったので
魚がかかるかどうかが焦点になるようなケースとなります。

他は魔界で追加された魚でどれもver5.1地域での追加。
・血潮の浜辺 … コウモリダコ、ヨロイザメ
・王都ネクロデア跡 … プラークラーベン

旧ネクロデア領だとアデロア湖や
別のコースでベルファイン湖を進行できるので
そちらで魚の追加があったのかなと思って現地にいってみると
どちらも「ジムナーカス」とver5.0の時点で追加されていたお魚に。

血潮の浜辺にしろ、王都ネクロデア跡の王家の霊廟の北にしろ
どちらもアクセスが良いということもあって、
なかなか魚が釣れずにおさかな袋がいっぱいになると、
アクセスが悪い場所の場合だと一旦ログアウトしつつ
超便利ツールでおさかなの処理をするケースもあったのですが、
行き来が楽なので釣り具の新調・さかなの処理に苦労せずに行き来できました。

血潮の浜辺だと魔界ガニがたくさんいたので
釣りでも釣れるのかなーと思って調べてみると
カニは釣れなかったので拍子抜けしたわけですが、
スベスベマンジュガニのように毒を含むカニなのかなとも。
血潮の浜辺にいる魔界カニについて

あとコウモリダコは今回簡単に釣れるタイプのさかななのですが、
自分で記録できた水深が「55.7~96.6m」というように
かなり水深差が激しいようで、実際に釣りあげてみると
コウモリダコだったというように得たい知れない感覚に陥ることも。

釣り狩猟好きのNPCの登場

ver5.1になりベルファイン湖を西側から抜けることができるようになったのですが、
その道程で、2つほど小屋が設置されており、

片方が狩猟用の小屋で

もう片方が釣り用の小屋となっており、種類豊富な竿とルアーが展示されてました。

釣り小屋の方にはしっかりオジャロス公の絵も飾られていたので、
明らかにオジャロス公の釣り小屋なんだろうなと察することもできる他、
簡単な調理器具もありつつワインなんかもあったので
釣りながら呑んでいるのか、食べながら呑んでいるのか
一緒に訪れたチームメンバーと話題にすることもありました。

データ

  • プラー・ブック 205.7~216.2m

さかなは 水底に 尾ひれを打ちつけた!
→ くいつき度が 15~18減った!

さかなは 必死に泳いでいる!
→ 16.4~17.7メートル離れた!

さかなは じたばた暴れている!
→くいつき度が 13減った

  • プラークラーベン 293.7~317.7m

さかなは 必死に海底をはった!
→17.7~21.3メートル離れた!

さかなは ちからをためた!
→さかなは じたばた暴れている!

さかなは ちからをためた!
→さかなは 必死に泳いでいる!
→37.8メートル離れた!

さかなは ゆらゆらと ただよっている。

さかなは 大きな身体を 勢いよく動かした!
→くいつき度が 18~23減った!

  • コウモリダコ 55.7~96.6m

さかなは 必死に泳いでいる!
→9.2~13.4メートル離れた!

さかなは じたばた暴れている!
→くいつき度が 9~12減った!

  • ヨロイザメ 236.3~259.0m

さかなは じたばた暴れている!
→くいつき度が 15~18減った!

さかなは 必死に泳いでいる!
→16.1~19.8メートル離れた!

さかなは ちからをためた!
→さかなは 必死に泳いでいる!
→32.0~33.6メートル離れた!

さかなは ちからをためた!
→さかなは じたばた暴れている!
→くいつき度が 32~36減った!

天獄「邪竜神の使徒たち」の感想(2020年2月10日17時開催)

ver5.1で追加された新天獄ボスが初お披露目になり
「背徳の教祖」と「烈武の竜将」のペアとして登場。

倒す順番の傾向としては「背徳の教祖」からが多く
理由としては「烈武の竜将」に近づくのが危険で
プレイヤーが群がると一掃されてしまうことに起因しています。
今回だとお題も武闘家やバトルマスター向きのものもあるので
距離をとってダメージを重ねる職業が乏しいのも要因の一つです。

耐性に関しては「呪い」「麻痺」「転び」はあった方がいいかなと思っていて
「毒」ガードに関してもネレウスマスクあたりをつければ問題ないかなと。
一応「死に至る毒張」で即死効果もあるのですが、
即死は防げても2回攻撃の大ダメージで確実に仕留めてくるタイプなので
用意していてもあまり効果は挙げらないと思います。

「背徳の教祖」からのブレスが多いので
ブレスガードやフバーハが活躍できるものの
今回だとレンジャーが多いのでまもりのきりで防がれるのも特徴です。

オールマイティなレンジャーの活躍

参加職業は、武闘家・バトルマスターが多いものの、
ver5.1で強化されたツメレンジャーで参加する人も多く
試しに何度か11日の時点でオートマッチングでの周回に
参加してみたところレンジャーでの参加が多く戦績も芳しく感じられました。

11日の時点での1獄参加でもツメレンジャーの参加が多くみられ
特に1獄だとアイテムの使用禁止なところなので
開幕に蘇生職が倒されてからの全滅予防で、
ザオラルが使えるレンジャーが非常に便利なうえに
ツメで火力も出せるのでオールマイティ感が強くなっています。

今回だと「背徳の教祖」がブレスを吐いてくるので
まもりのきりで保護できる他、今回もプレイヤーがバッタバッタと倒れるので
蘇生の手助けで前線でザオラルを使うようなポジションに。
倒れたプレイヤーがボスの裏側にいるというような状況だと
前衛で活動しているレンジャーの方が蘇生が早いようなイメージ。

  • 幻惑は有効で、占い師がいると常時幻惑をかけ続けるような展開に

「60秒以内に 幻惑の状態異常をかけろ」のお題に対しても
占い師の参加で月カードで幻惑をかける状態も少なくないのですが
レンジャーのあんこくのきりやマヌーサで達成する場面も多くなっていました。
幻惑はお題以外で意識的にかけていったほうが安定しそうなのですが、
幻惑だと耐性がついてしまうタイプなので、自分がレンジャーでいったときは
極力お題がでるまで幻惑はかけなったものの、占い師の方はカードを捨てる意味をこめて
月のカードを常用しているような形だったのでどの程度気にしていいのか難しいところ。

殴りあうタイプのボス戦

他には、常連の天地雷鳴士・占い師の参加も多く、
今回だと僧侶で参加している人も多い方で、
「烈武の竜将」の攻撃がどれも単発攻撃なことから
聖女の守りが有効ということもあって聖女配りで活躍できる機会もあります。
デスマスターも多い方だったのですが、やることは回復・蘇生がメインとなります。

今回だと短剣踊り子で参加している人も見かけたのですが、
どうにも「背徳の教祖」に対して毒が入りづらかったようで
気付いたら扇で攻撃しつつのサポートに回らざるを得なかった印象。

一応押しパラディンも何度か見かけたものの、
オートマッチングで一緒した人だと特に押し返せるといったこともなく
実験段階のような動きだったようでパラディンだけ生き残ってるような状態に。

他にハンマー盗賊で試してきている人も見かけて
ひたすらキャンセルショットを打ち続ける展開にも遭遇し
そこそこ行動をキャンセルはできていたものの
周りのプレイヤーがボスの動きにあわせて行動するということができなくなり
かえって混乱を招くといった状況にもなっていて立ち回りづらくもなっています。
遠距離で行動できる職業が多そうならば有効活用できそうなんですけどねー。

今回も武闘家の一喝が大活躍だったのですが、
「烈武の竜将」に対して一喝のスタンが全く入らない状況で
5度くらい一喝の使用の記憶があるのですが、どれも「烈武の竜将」には入らず
デュアルブレイカーで耐性を避けても一喝のスタンは入りませんでした。
一方で「背徳の教祖」の方には一喝は入り、
そちらの動きを止めるだけでも状況は楽になることから
「背徳の教祖」がいるうちは一喝が使える機会があれば積極的に狙った方がよさげ。

今回だと強く感じられるので周回には不向きかなとも思えたのですが、
実態としてはガチンコで殴り合うようなボスタイプにはなるようで
レンジャーで敵の被ダメージを上げつつ
魔法戦士のフォースブレイクや、どうぐ使いの必殺とあわせると
3~4分で倒すことができることから、今回だとレンジャーの他に
魔法戦士での参加も推奨したいところなのですが、
お題の兼ね合いもあるので理想として話すとバランスのいい職業構成が一番にはなります。

ver5.1での「災いの神話と暴虐の悪夢」の感想

10の日の他に、17時の時点で天獄が解放されており
帰宅時には通常邪神の他に天獄も開いていて
どこから手をつけようかという状態なのですが、
前日が日曜ということで週課がズレこんだだけマシといったところ。

2獄

2獄は片手剣・ツメ・扇限定。
参加すると多かったのが片手剣戦士と片手剣占い師、
ツメ武闘家・扇賢者とマッチングすることになっています。

せっかくのツメということでツメレンジャーで参加。
以前だと「災いの神話と暴虐の悪夢」戦でのレンジャーは
とにかく「暴虐の悪夢」のブレスを防げるまもりのきりが重要で
PTにレンジャーが1人いるとブレスの被害を大幅に防げるのが特徴。
ただし、幻惑は両方とも入らないので幻惑での活躍は見込めず
ブーメラン+盾をもっての補助に入るのがセオリーになっていました。

レンジャーで参加すると、ツメ装備をしていても
状況によってはサポートに終始してツメ攻撃どころではない場合もあって
この辺はブーメラン旅芸人がいかに強いとはいえ
ブーメランで攻撃するというよりは回復・蘇生で手一杯になることもあります。
今回だと占い師の参加が多いということもあり
占い師が壁をやらないということになると
ツメレンジャーで壁をしつつガンガン攻撃しつつ
まもりのきりは切らさないように立ち回ることになりました。

他にも「暴虐の悪夢」のグランドクロスを警戒したいものの
怒りをとった人が前線で居座っているような状況で
ケルベロスロンドやフェンリルアタックで手数を稼ぎつつ
距離をとって安全圏に待機するといったこともできて
ツメレンジャーの感想としては活躍としては前列寄りではあるものの
活動としては距離に関わらず自由に活躍できる強みがありました。
あとツメ攻撃はどれも隙が少ないので移動で避けられる攻撃が避けやすくはあるものの
サマーソルトクローが入力するとキャンセルが効かずそれで逃げ遅れる場面も。

あとはレンジャーのツメ特性で攻撃力・防御力・魔法防御力を下げたり
ほぼ必ず入るといわれているサマーソルトクローを基点として
「3分28秒20」「3分03秒28」「3分16秒48」と3分くらいでクリア。

ただ、自分が参加した時間帯だとツメレンジャーでの参加が乏しく
ツメレンジャーをやるような層だと天獄にいってるのかなとも思ったり、
他にもツメ武闘家の一喝で動きをとめてからの一斉攻撃も有効なので
今回だとツメレンジャーというよりは実績のあるツメ武闘家での参加をみかけることに。

3獄

3獄は旅芸人限定。
旅芸人は棍・扇・短剣・ブーメランを装備できるのですが
8~9割はブーメランで、残りは扇で参加しているような具合。

あとは戦場は無数のブーメランが飛び交うことになり
四方八方からレボルスライサー・ギガスローが繰り出され
「3分26秒51」「2分44秒51」「3分16秒80」の高速クリアへ。
難点としてはどうしても2体同時狙いのような扱いになることと、
ブーメラン技がどれも硬直が長いことくらいでしょうか。

ダメージ技としてブーメランを頼れる上に盾持ちで活動でき、
今回だと攻撃力下げも有効なのでデュアルブレイカーで耐性を下げてからの
ゴッドジャグリングで一気に2段階攻撃力を下げられるのも強み。
かつては補助職ということで、参加するとずっとザオラル・回復で
「ザオラルを使うと勝てないから、せかいじゅの葉を使え」的な
指南をするところもあったわけですが、その当時の面影は
蘇生かぶりくらいでもう感じないくらい強くなっています。

ドラクエ10開始以前から影響を及ぼすことになったサイトとして話すと
ブーメランに関していうとMMOコンセプトの要望周りの都合上
「ブーメラン職が最強の職業になる」という伝説が発生することになり、
ドラクエ10では多段攻撃化で特にダメージ面で運用を管理されることになりました。
その中の調整で、レボルスライサーやギガスローが産まれることになったものの、
旅芸人でのブーメラン強化によってその伝説がやや鎌首をもたげる形で表出したのですが、
どうやっても硬直が長いというのがネックで最強格としては最大の課題にもなり、
万魔の塔でもあれだけ強いはずのブーメラン旅芸人があまり使われてないところを見ると
範囲攻撃にして範囲攻撃らしくない要素があったことが強くにじみでる結果になっています。

4獄

4獄はパラディン・僧侶・天地雷鳴士・占い師・スーパースター限定。
今回スーパースターが含まれるということで
新しもの好きな自分としては鎌スパでの参戦へ。

参加すると僧侶と天地雷鳴士が回復ポジションの役所で
占い師がアタッカー役にしてはタロットの制限をうける職業なことから
オートマッチング上では火力を捻出するのが難しくなるようで
「5分41秒57」「7分24秒49」「5分57秒75」とやや長引くような形になっています。
(※天獄ではパラは見たのものの、4獄ではパラは見かけず)

今回だと暴虐の悪夢の方が風ダメージ弱点なので
バギクロスとバギムーチョで活躍できるか期待して参加すると
今回職の塩梅の都合で自分のバギクロスがメインのダメージ源となることもあって
気付いたらバギクロスの使い過ぎでMPがきれかかるというようなことも。
いくら鎌スパのバギが強化され万魔の塔でも貢献できるようになったとはいえ、
基本は範囲攻撃なのでちくちくダメージを稼ぐような形になりました。
ある意味火力として期待されることにはなったものの、
今回の場合はイリーガルな形で火力を担当することになった気がしてなりません。

スーパースターだと必殺が最強クラスなので使いたいところではあるのですが、
怒りをとって逃げている人を見かけていると、
そのままの状態を成立させた方が事故が少なくなるように感じられ
必殺を有効に使おうとすると使いどころを悩むような場面もあります。
特にスーパースターがメイン火力みたいな状況になると
怒りをとって逃げ回るのが最善策かと問われると
より戦闘が長引いてしまうだけの話になってしまいそうで悩みどころ。

ちなみにミリオンスマイルは両方にいれたので獲得経験値と特訓ポイントは増えており
その形でも活躍できる点では鎌スパの使い心地はいいなと感じることも。

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