「はくあいのゆびわ」有利論

現在ドラクエ10には8種類の耐性指輪が存在します。

  • 理性のリング … 混乱ガード
  • はくあいのゆびわ … 封印ガード
  • 聖印のゆびわ … 即死ガード
  • めざましリング … 眠りガード
  • 破幻のリング … 幻惑ガード
  • 破毒のリング … 毒ガード
  • 破呪のリング … 呪いガード
  • まんげつリング … 麻痺ガード

防具においてハイブリッド耐性装備が人気になっており、
耐性指輪で補完するといった用いられ方が幅広く採用されています。

パラメータ差

しかし耐性指輪間でも若干の性能差が存在していて、パラメータをそれぞれ並べてみると、

  • 理性のリング … 守備+2 おしゃれさ+3
  • はくあいのゆびわ … 守備+2 おしゃれさ+5 MP+5
  • 聖印のゆびわ … 守備+2 おしゃれさ+5 
  • めざましリング … 守備+2 おしゃれさ+3
  • 破幻のリング … 守備+2 おしゃれさ+3
  • 破毒のリング … 守備+2 おしゃれさ+3
  • 破呪のリング … 守備+2 おしゃれさ+3
  • まんげつリング … 守備+2 おしゃれさ+3

この中で、なぜか「はくあいのゆびわ」がMP+5の性能を有しているので、
常備用の装備の場合で話すと「はくあいのゆびわ」で補うように構成するのが得になっています。
ver1での運用範囲で話すと、敵が使ってくる「封印」の効果が当時マホトーンのみで使い道が細く、
「魔法を使う職業=MPを多く使う職業」という認識によるものと考えられるのですが、
杖職でマホトーンをくらうとタダの人モードになってしまうため、それを偶発的に避けるための誘導策にも見えます。

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