ver3.4での「邪神の宮殿」の転換点

今回の「邪神の宮殿」は、ラズバーンとぜルドラドのペアなのですが、
難易度的には低いとされ、理由としてはぜルドラドを鎧職で押し、
ラズバーンを眠らせることができれば一方的な展開で進行することができるというもの。

そのため、眠らせる戦法に対して理解がないと展開的にキツくなるケースが多かったのですが、
最近だと、占い師の投入や、Lvキャップの解法、両手剣の強化に伴い、
以前よりも火力の底上げが図られた都合で、眠らせる必要も薄くなってきました。

特に顕著な展開が、ぜルドラドが召喚する「魔元帥の剣」で、
理想をいうと範囲攻撃でまとめて攻撃したいところではあるものの、
ラズバーンを眠らせる戦術を採用すると、範囲攻撃が極力使いづらくなり、
占い師の「塔」や「死神」、両手剣の場合だと
「ビッグバン」や「プラズマブレード」の使用が慎重になります。

一方で、眠らせないことを前提で話すと、範囲攻撃でガンガン攻撃した方が都合いいことから、
ちょうど今現在だと眠らせる戦法と、範囲攻撃で攻撃する戦法が拮抗してきており、
以前よりも楽になったかどうか問われると、
眠らせる戦法が成立しづらくなってきている一方、
Lvや火力が上がってきている都合で倒しやすくなっているという
状況として単純に楽になったとは言いづらい過渡的な状況下にあるようです。

  • 二獄

二獄だと短剣が使える都合で、短剣職で
積極的にラズバーンを眠らせるシーンが多い印象がありました。
僧侶も占い師も参加できるということで、
難易度としては一獄と大差がないように感じたのですが、
邪神だとツメで挑もうとなると佳境に立たされることが多いようです。

  • 三獄

賢者のみということで結構難易度は高かったのですが、
私の場合だと2回くらいのチャレンジで何とかクリアしました。
使っている武器も様々で、両手杖・ブーメラン・弓それぞれ見かけています。
私だと弓でマジックアローを使って魔法耐性下げていたのですが、
ブーメランだと盾とレボルスライサーがあるのでそちら目当てでも活躍できるそうで、
賢者の戦い方もだいぶ様変わりしてきている様子。

  • 四獄

占い師のみということで、バッタバッタと味方が倒れていく中で、
「塔」「死神」の範囲攻撃、範囲蘇生の「審判」、
射程の長さからの攻撃が幸いして「魔元帥の剣」から離れて攻撃でき、
粘り強さでなんとか勝利をもぎとっていくといった展開でした。

占い師だと「星」で眠らせることもできるので、ぜルドラドを眠らせると楽ではあるものの
「魔元帥の剣」を召喚されると単体で攻撃しづらく、
「死神」や「塔」のカードを使えなくて、もたついてしまようなシーンも出てきます。
「月」やムチとくぎのスパークショットで幻惑にかける手法も有効なので、
乱戦になると「星」よりも「月」の方が効果的に感じました。

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