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うさぎ紳士のドラクエ10日記

破錠王狙いのポイント稼ぎ

昨日はずっと「真夜中のプリズラン」を延々とクリアしていて、
夕飯後から12時くらいまで時間を忘れるくらいにやりこんできました。

真夜中プリズラン ~遊び方学習編~ (2018/7/18 更新)|目覚めし冒険者の広場
私だと逃走チームの方が楽しいと感じることが多く、勝利とポイント稼ぎの方法としては

最初この辺りで陣取って、正面から追跡者がくるのを待ち、
追跡者が階段を中央くらい進んだあたり、できれば追跡者がダッシュを使うのを
見届けてから透明化し、右手の銀行の方に移動しつつプリズンロックの方に向かい
既に誰かが捕まっているようならばそのままプリズンロックを破錠し続ける方法。
捕まっていないようならば、序盤だと拠点の方に戻る人も少ないので
その辺で誰かが捕まるのを時間をつぶしながら待つといったことをしています。

プリズンロックを1度破錠すると8秒後にまた破錠でき、
プリズンロックに無警戒な追跡チームだと30秒くらい居座れるので、
後半捕まっても「破錠王」でポイントを稼ぐことができるのでオススメです。
最高で一度のゲームで7度くらい破錠をしたこともありました。

「真夜中のプリズラン」での足跡マークの解説

真夜中のプリズランをちょろっと参加してみました。

真夜中プリズラン ~遊び方学習編~ (2018/7/18 更新)|目覚めし冒険者の広場
>2018年7月18日(水)12:00 ~ 7月30日(月)23:59

やっぱり移動速度アップ装備は反映されず、代わり追跡チームだとダッシュボタンがあります。
対象がイベント専用の姿をしていることから、オーガ不利・プクリポ有利といったことにはならず。
あと穴倉に逃げ込んでガクガクブルブルするプレイに臨もうとしたら

案の定、穴の前に立て札が設置されていて、穴倉の中には進めず。
このままアズラン駅の列車に乗って脱出したい。

一番わかりづらいと感じたのが「千里眼」の仕様表示で、

「千里眼」のアイテムを使うとマップに「足跡」が表示されるのですが、
対象が「千里眼」を使ったときにその場にいた場所が表示されるようで、
対象が移動しているならば厳密にはそこにはいません。
木や建物の裏に隠れている「逃走チーム」だと位置バレが怖いのですが、
あちこち移動していることが多い「追跡チーム」だと通過点として見ておくがよさそう。
あと「千里眼」の効果は短いながらもチームで共有で表示される様子。

家宝 その2

いにしえのゼルメアをクリアしていると、色々と惜しい装備が手に入り、
足装備でいうと「不意をつく確率」「移動速度」が多めに付与されている装備は
とりおいていたのですが、さすがに倉庫を圧迫しだしたので移動速度の方は処分へ。

そんな中でゼルメアの聖紋を消化していると、

移動速度9%の足装備がついに手に入りました。
足錬金に関しては種類が他部位と比べると少ないことから、
白箱が光っているといった条件ではなくても似たような装備が手に入った話はちらほらと。
他に「輝石のベルト」で3%の移動速度アップ効果の品物も所持しているので
そちらとあわせると12%の速度で移動することもできます。

あくまで徒歩のみでの効果

問題の使いどころとしては、こちらもなかなかないもので、
例えば魔法の迷宮の通路で早く扉に到達できても、どの道後続を
待たないといけないことから、1人だけ早くてもあまり意味はないといった話や、
あくまで徒歩のみなのでドルボードの移動速度も向上することはありません。

プレイヤーイベントで追いかけっこめいたものならば有利に働くものの、
そちらも公平性を考慮して移動速度アップ装備の着用が禁止になったり、
近々開催される「真夜中のプリズラン」でも十中八九対象外なので
せいぜい徒歩での散策用のスピードアップとして用いるくらいの用途となっています。
そういう意味だと、土地購入競争で足が速くて若干有利になるくらいの使い道でしょうか。

移動速度アップが見直された例

王家の迷宮での移動速度アップ効果が有効で、当時は皮のくつでも
移動速度アップがついている錬金装備が買い漁られたことがありました。
他にも「欲望の魔人」との取引で移動速度が1.3倍か1.5倍上がることがあるのですが、
そちらの効果は好評となっていて積極的に移動速度を上げるプレイヤーも多い話に。
(※他に「輝きの右大臣」「輝きの左大臣」との取引でも移動速度が上がることも)
コチラは数秒で泣いた人もたくさんいそうな話なので、当時必要に迫られる人も多かったものの、
冒険者超便利ツールで消化できるようになったこともあって利用する機会が少なくなっています。

一時期は常闇の聖戦におけるメイブ戦で有用だとの話が出回り、
攻略情報上でも、足装備は「身かわし」錬金のほかに
「移動速度アップ」の効果も推奨するような記事も存在しています。

有用性は認められつつも、当時は移動速度アップ装備の入手が困難だったことと、
要はタイミングの問題ということもあって、移動速度装備で無理を強いるよりも、
タイミングを察して準備する癖をつける方が重要な話となります。
移動速度よりも初動が大事という話で、近接だと周期的に使われる「暗黒海冥波」が
放たれそうなタイミングで、密着せず少し引け腰な位置で陣取るといった
基本的にプレイヤースキルの問題になることから、メイブ戦以降だと
移動速度アップをつけて挑む話はめっきり聞かない話にもなりました。

始まりの移動速度アップの効果

気になって「始まりの移動速度アップ」の効果を調べてみると、紫本P323の説明では次の通り。
>移動速度が50%上がる。装備品の「移動速度+〇%」の効果が重複したときは
>それぞれの上昇量が足し算されるが、王家の迷宮で得られる
>「移動速度〇倍」の効果が重複したときは足し算ではなく掛け算で上がる。
とのことで、始まりの移動速度アップの速度上昇率が想像以上なことと、
王家の迷宮だとヤベー速度になることが示唆される説明が記載されていました(”

防衛軍での移動速度アップ効果

アストルティア防衛軍だと階級によって移動速度が若干上がるといった仕組みも存在します。

気休め程度の効果なのですが、メイブ戦で話すと範囲攻撃が若干避けやすくなっていることに。
あと「神速の書」の効果は緑本P108によると60秒間移動速度が30%上がる効果だとのこと。
ダメージ量には直接寄与はしないものの、範囲攻撃を避けやすくなるという意味でも有効。

家宝

ようやくサブキャラ2キャラの方が防衛軍の討伐30回を達成したので、
気が向いたときにメインキャラで防衛軍に通いこんでいて、
Lv99盾(鉄壁の大盾)よりも、Lv96盾(ブルームシールド、雷竜の大盾)の方が
基礎効果が大きいことから、そちらを重点的に交換していると、

炎ダメージ14%減埋め尽くしのブルームシールドをゲット。
市場価値は青天井な装備にはなっておりバザーだと28%くらいで6億くらい。

この先一生残しておくだろう品物ではあれども、実際の使いどころとしては難しく、
邪神の宮殿の「覇道の双壁」でのファイアスパークや爆嵐剣でダメージを受けない一方で、
ウィップラッシュとフレイムミストは炎属性の表記はなく、
覇道の閃撃は無属性技といったこともあることから、完封クラスには到達できません。
やはりボス戦限定に絞ると使いどころとしては雷や闇が使い勝手がよく感じられます。

最近だとゲルニック将軍が登場し、あちらの神速メラガイアーが脅威ということで、
炎減埋め尽くしの盾(42%)+賢哲のころもセット(20%)+炎光の勾玉(29%)+ファイアタルト☆1(10%)
で100%以上確保できることから、挑戦してみるとメラガイアー自体は完封しつつも、
やはり他の特技の攻撃が結構痛く、大地の大竜玉を外したいとはあまり感じず。

属性ダメージに状態異常を付与される機会が多かったため、
状態異常を防ぐ意味で100%を目指す価値はあったのですが、
普段使いで考えると、ダメージ無効化というよりダメージ減の品物として考えるのがよさそう。

シアトリカル・クロニクル「竜族の黄昏」回(7月15日~7月31日)

7月31日に追加されたシアトリカル・クロニクルの初回報酬がコチラ。

・「竜族の黄昏」
せかいじゅの葉、オグリドホーン5、赤の錬金石7、達人の玉手箱1、呼び寄せの筆3

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