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うさぎ紳士のドラクエ10日記

ナスガルドでの魔戦による「敵の弱点属性が分かる」について

ver5.2から魔法戦士はフォースとくぎの190Pか200Pにて
「敵の弱点属性が分かる」という常時発生の効果が追加されています。

大型アップデート情報 バージョン5.2 (2020/6/23更新)|目覚めし冒険者の広場

昨日チームメンバー合同でナスガルドをクリアしていたところ
魔法戦士で参加した方から「弱点属性が見れなくなっている」とのこと。

通常だと戦闘中の「さくせん」のコマンドから確認できるのですが
翌日確認してみるとこのように暗転して表示され確認できなくなっていました。

ナスガルド戦の性質上、相手の正体を探りながら戦うという趣旨なので
弱点から即座に看破されないように使えない処置が施されてると思うのですが、
おそらく同様の処置としてレモンスライムクイズでも似たような処置が施されるかと。

天獄「真紅の殺人機械たち」の感想(2020年7月1日19時開催)

前回の登場が1月17日なので実に半年ぶりの開催となっています。
半年の間にプレイヤー側も戦力が向上し楽勝な部分もあって
魔戦の参加も多く2~3分くらいで倒せることも珍しくもないのですが、
やはり近接職だとグランドインパクトが避けづらく
まっとうに戦おうとすると何度も蹴散らされながら叩くような形に。

参加職業が豊富

今回だとお題の関係で色んな職業が混じりやすくもなっていて
1つ1つタイプ別に分類してみようとすると

  • 30秒以内に 棍・扇・弓特技で8000ダメージ
  • 30秒以内に 炎属性で10000ダメージ

こちらのお題で魔法戦士の参加が多くなっていて
他にもメラギラや混乱を使うつもりでの踊り子の参加や
棍使いのデスマスターもなかなか見かけないものの
一応はデスマスターなんかもギラと棍を含めて適性があったり
定番の扇天地雷鳴士の参加なんかも多いような状態です。

  • 30秒以内に 炎属性で10000ダメージ
  • 45秒以内に MPダメージを1000与えろ

こちらのお題でハンバトの参加が多くなっており、
炎属性については業炎の大剣による炎属性でのダメージと、
ハンバー二刀流によるMPブレイクでお題を達成できています。

あとは炎属性を与えるつもりで魔法使いでの参加も多く、
混乱枠として旅芸人やスーパースターも含まれていたり
ムチ・短剣・スティック職で混乱のお題達成狙いをしている人も見かけていて
まだまだ特訓を上げきっていない人も多そうなことから
特訓上げ名目で職業参加の多様性が保たれていることを感じられます。

他にも戦力的な話をすると一喝やお宝ハンターによるスタンも入りやすく
特にお題に関係ないならば、そちらでワンサイドゲーム化も可能そうで
幻惑がかかると楽なので占い師での月カードも有利に傾きやすくもなっていました。

属性事情

今回だと「30秒以内に 炎属性で10000ダメージ」とのお題があるので
最初からファイアフォースをかけてほしいという意見も目にする中で、
ストームフォースをかけている人がいて困ったという話を目にしたことがあります。

これが色々と難しい話で、属性耐性で話すと
今回の「真紅の殺人機械」は炎に耐性があり、雷が弱点という事情があり
通常はストームフォースで、お題発生時だけファイアフォースが望ましい
というような発想になってもおかしくはありません。

ただし30秒しか制限時間がなく、PTの立て直し中や魔戦が倒れている間にお題が発生し
ファイアフォースをかけなおす合間がないままお題失敗も実際問題として発生しており
お題失敗のリスクを避けたいと考えるならば、
通常時でもファイアフォースで通した方がいいという意見にも理が出ていて
どちらが正しいとはハッキリと言い難いような状況にもなっていました。

  • ハンマーと両手剣の切り替えでも

これはバトルマスターのハンマーと両手剣のスイッチにも関わっている問題で、
通常時にハンマーがいいのか、両手剣(業炎の大剣)がいいのかというと、

<ハンマーの特徴>
・スタンショットが使える
・プレートインパクトでデバフとダメージが狙える
・MPブレイクでのお題達成
・お題発生時に業炎の大剣に持ち替えようとすると10秒が経過していることも

<両手剣(業炎の大剣)の特徴>
・真紅の殺人機械が炎耐性をもっているので若干ダメージが落ちる
・プラズマブレードで炎耐性低下させ、他の炎属性もちのダメージ増加
・プラズマブレードで雷属性の遠距離攻撃が可能で便利

こちらもそれぞれメリット・デメリットがある状態にもなっています。

MPブレイク事情

半年前の話をすると、真紅の殺人機械たちに
MPブレイクでMPを空にする戦い方が少し流行っていて
MPを空にするとどのようになるのかというと
「グランドインパクト」を使わなくさせることができ
特に近接業だとグランドインパクトを気にせずに近づけるので戦いやすくなります。

ただし、グランドインパクトを使わなくさせる分、他の行動をするようになるため、
グランドインパクトの空打ちをさせるテクニックが機能しくなったり
HP黄色以降だと「滅びの魔弾」の使用率が上がるのではないかとの懸念がありました。

  • あらかじめMPを削っておくのはNG

今回だとお題に関連して他に2つほど問題が出てきて、
MPが空の状態でMPブレイクを使うと「MISS」表示がされるわけですが、
お題にある「45秒以内に MPダメージを1000与えろ」にて
お題発生前にあらかじめMPを空にさせておくと、
MISSになってMPダメージを稼げない事態に陥ってしまいます。
このため、戦闘開始からMPブレイクを使って
グランドインパクトを封じるということができなくなりました。

これに関しては率直に半年前のことなので忘れられているということもあり、
「真紅の殺人機械たち」にてMPブレイクでMPを空にする戦術については
お題発生前から空にさせるという人が乏しく、そもそも認識されていない現実も。
お題発生後でグランドインパクトが脅威になりそうならば空にしても問題ないと思います。

  • 1体でMP1000ダメージを与えられないケース

あとは1体を集中してMPブレイクをしていると
MPに1000ダメージを与える前に空になってしまうことがあり、
2体目が生存しているならば2体目に当てれば解決するのですが、
すでに1体撃破済みだったりすると、MPダメージを稼ぐことができないケースも。
これによって、リモートリペアが確率で使用されるものなので
片方から倒しにかかるといった方針が実はあまり筋は良くはないものになっています。

こちらに関しては特にコントロールできるという話でもなく
20回ほどオートマッチングで参加してみたところ、一度だけ
片方撃破済みで残った1体でMPブレイクで1000ダメージを稼げなかったことがあったのですが
そのときは即座にリモートリペアを敵側が使ってくれたので事なきを得たといった状態でした。

天獄「真紅の殺人機械たち」(2020年7月1日19時~4日18:59)

シアトリカル・クロニクル「魔瘴の夜の夢」回(7月1日~7月14日)

7月1日に追加されたシアトリカル・クロニクルの初回報酬がコチラ。

・「魔瘴の夜の夢」
身代わりコイン1、ふくびき券3、白紙のカード3、銀の錬金石10、ギュメイ将軍コイン1

ver5.2でのオートマッチングでの防衛軍の戦況

ver5.2になって3キャラともオートマッチングで全実績を獲得しました。
基本的には「灰塵の竜鱗兵団」の5回討伐が問題になるわけですが、
この時期になると職業実績の消化も済んできたことと、
全体的にオートマッチングでの戦い方を熟知した人が増えてきたこともあり
深夜帯の時間帯に参加しているとそこそこの割合で討伐できたといった流れ。

ぶらっといろんな兵団にも遊びに行ってみたところ、
全体的に火力がアップしているので討伐時間が短くなっている傾向はあるものの
新規の人も混じっているので、以前とそれほど変わらない場合もしばしば直面しています。

戦況

慣れた人が揃った場合で話すと、
「闇朱の獣牙兵団」や「紫炎の鉄機兵団」だと
猛攻の書が使われ北上中に討伐可能な割合が増えていて
階級が若い人(初期くらい)が猛攻の書を獲得していたので
てっきりそのまま使われないものかと思っていたところ
ちゃんと北上でボス交戦中に使っていたので
慣れた人のサブキャラが参加していた状態だったようです。

防衛バリアの無傷防衛が難しめだった「深碧の造魔兵団」でも
火力がアップした都合で防衛バリア到達前に倒し切れる割合が増えました。
一方で「ボスが移動モード中にふっとばすと、ボスが(次のポイントまで)ワープする」
ということも知らない新規の人も増えている都合で、
ふっとばした本人がびっくりするという光景にちょくちょく遭遇することがあります。

「蒼怨の屍獄兵団」だと、中央エリアで「武骸将デゾス」を倒し切れる割合が増え、
5:20、5:00に防衛バリア前に押し寄せる「けさぎりクローク」を倒し切った後
まだ中央エリアに残っている「邪骨将マッゼ」を
中央エリアで倒し切るといった場面にも遭遇しています。

「銀甲の凶蟲兵団」だと、だいたい自分が大砲役を担うことが多いのですが
職業構成をみるとバトルマスターばかりで魔法戦士が見当たらず、
8:10での中ボスの「侵攻隊長シザルグ」2体を撃破後
そのまま中央に「銀甲の崩撃将ダバム」が
4:15あたりに中央に到達するまで待機していたので
討伐は無理そうだなと思いつつ大砲を適切に打ち込んでいたところ、
ギリギリ討伐までもっていったこともありました。
反面、他のPTだと着弾ポイント以外の鐘の処理を行わず、
「銀甲の崩撃将ダバム」の2度の鐘呼びも止められなかったのに
そのときも鐘処理にいかずにひたすらボス狙いでボスを倒し切れず
そのまま大量の雑魚敵や複数出現した「「侵攻隊長シザルグ」に囲まれて全滅といったことも。

「翠煙の海妖兵団」だと、
ver5.1では「掃討隊長バナゴルABC」が8:00に消失していたのが
ver5.2からは8:30に消失するようになり、早めに消失しています。
北か南に出てくる雑魚や「掃討隊長バナゴルD(8:30登場)」退治で忙しいので
慣れた人だとABCが8:30消失でも8:00消失でもこれまで通りだったわけですが、
初心者さんとなるとまた違ってくることになり、
「掃討隊長バナゴルD」倒しに加わり損ね、
「8:30」に「掃討隊長バナゴルABC」が消失したことから
早い段階で「翠煙の波皇将ネブド」にアタックする初心者さんを見かけました。
これがどのような影響を及ぼすのかというと、
7:05の動き出しに合わせて攻撃したい人にとっては予定が狂い、
逆に討伐を狙いたいような人だと「翠煙の波皇将ネブド」が
早い段階から中央に出てくれているので好都合といった状態です。

「異星からの侵略軍」に関しては相変わらずといった状況で討伐しやすく盛況でした。

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