【2026年度】第13回アストルティア・ナイト結果発表

2026年度のアストルティアナイトの結果について。

今回のXでの途中経過がコチラ。

ナジーンさんも話しているのですが

アストルティアナイトも「栄枯盛衰」。
流行りのキャラが上位に上り詰める仕組みではあるのですが
中間発表時点でも安定して上位に留まり続ける
ヒューザの人気の高さが再認識されることにもなっています。

また、今回だとキャラクター同士の掛け合いが見ていて楽しく感じ
異界アスタルジアのキャラクターの掘り下げとともに
アスナイの方も表現が活き活きするようになったと感じる一幕も。

1位と2位が僅差

自分の意志でストーリーで活躍し続けた
ラキが今回1位となったのですが
2位のラウルとほぼ同票の僅差という結果に。

今回の場合、クイーンの方で久々にリィンが登場し
2位という好成績を納めたことから、
そちらと連動してラウルが再評価されて
ほぼ1位目前までの票を獲得するに至りました。

リィンの立像とラウルの立像を貰って
並べて撮影したSSがXにアップされる流れもあり
妖精図書館コンテンツは作るのが
非常に大変だったという話は
運営サイドから何度も出ているものの、
ver7終盤でも大人気という証明にもなっています。

またver2~ver3のディレクターを務めた
齋藤力さんの応援コメントも出ていました。

そのようなわけで、男性側は今年はラキイヤーとなり
以前からラキ耳はすごく人気で、
今回プクリポが含まれていないにしても
モフモフだからラキにいれてあげようとの疑似プクリポ票、
ラキはストーリー上でも共闘することが多い仲間でもあり
これがver7を過ぎて順位がどのように動くのか気になるところで、
「ヴァレリア様とレクタリスが強すぎる」の評のように、
ヒューザとラキの2強時代が到来してしまう可能性も。

ただ、既にver8にてトーマ王子似のキャラが
イメージイラストに登場していることもあって
来年もきっと波乱含みの展開が
繰り広げられることになるのだと思われます。

ヒューザの人気

上位常連のヒューザの人気がどのようなものなのか
度々分析が入るものの「理屈として良く分からない」
という結論に落ち着きやすく、
例えば初心者勢の人がこの中だとヒューザしか知らないので
ヒューザにいれるしかないという状況に陥っても
投票時のニッコリ笑顔を見て
「ヒューザはこんな顔しない!」
と突っぱねられることも実際あったりして、
ヒューザ票の実態がどうなっているのか
よく分からないものの、人気投票では常に上位に居続ける
という不思議な存在感を備えたキャラでもあります。

自分の感覚で話すと、男性側の人気投票ならば
ヒューザに入れるのが普通だよね?
くらいの認識はもっているのと同時に
「飯盒のヒューザ」で大笑いしていたクチなので
これを理屈をつけて話そうとすると中々難しく
ヒューザはそういう受け幅の広いイケメンキャラなのだろう
と言う他ない次第でもありました。

魔界勢は「票割れ」との分析

4位ナジーン
5位リソル(アスフェルド学園キャラ)
6位ユシュカ
8位アスバル

ということで、最初は魔界勢が多くて豪勢だねと
魔界ファンとしては沸き立っていたのですが
魔界ファンからすると、それぞれの推しに票割れが発生してしまい
上位に食い込むほどの票を寄せられなかったとの話が出ていました。

男性側の魔界勢で話すと
トップとなるのがナジーンになりやすく、
ファン中には「人の姿を取り戻してほしい」
と思っている人も多そうなのですが
ストーリー上の叶わぬ願いということもあって
人の姿というのは実はアスナイしかない状況でもあるようです。

リソルに関しては各所で、
「リソルを囲んでいる人達を見かけた」
「なぜかリソルに土下座していた」
という報告例を見かけていて
実際自分が投票したイベントサーバーでも
リソルに土下座している人々を目撃することにもなっています。

ユシュカはver5のメインキャラで
アストルティアナイトを獲得していない状況で、
今年ナイトを狙えるのではないかとの見方もあったり
Xのオススメで「ユシュカ」の項目は見かけたりはしたものの、

ナジーンという超えられない壁が立ち塞がっている上に、
リィン・ラウルの集票が今回非常に強く、
魔界勢で票割れ展開も重なって太刀打ちができませんでした。

最下位はアスバル

今年は最下位は前回1位の反動で
パドレだろうなあと思って確認してみると
なぜかアスバルが最下位で
アスバルファンにはショックな結果に。

どうしてこのような結果に…と考えを巡らしてみると
ホワイトデーは(義理立てとして)パパンにいれようぜ
みたいな話はちらっと出ていて、
ぶっちゃけるとママン最下位はちょっと心に響いたので、
その辺の心の痛みがパドレの方に少し働いた可能性も。
また、パドレにしては珍しく「黒衣の剣士」姿ではなくて
白い衣装での登場にもなっていました。

他に、今回アスバルのパフォーマンスタイムが
ちょっとズルいとの話も出ていて
他のキャラも同じくらい目立たせてほしいかったとの意見も。
この辺は控えめなアピールで
毎回戦い続けているヒューザと対極的でもあり
燈火の調査隊メンバーの人選の良さを偲ばせる箇所でもあります。

8位という結果に関しては、
アスバル自身人気がないわけではないのですが、
今回コンテストに出ているキャラが
推薦枠の無い、全員人気キャラであることは間違いなくて、
競わせた結果、相対的に最下位になってしまった
というのが正しい認識になるようです。

実のところ順位に入っていないファラスなんかも
アスナイの常連キャラが本選から漏れているだけに
人気キャラでも更に人気のあるキャラによって
足切りの憂き目にあっているのがアスナイの実状です。

一方で、アスバルのセリフをみて
ホッとしたファンも多いようで
そちらでアスバルの人間性を再評価する人が
増えたのは嬉しいところでもありますね。

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フェスタ・インフェルノ「邪蒼鎧デルメゼ」(~2026/03/18 11:59)

フェスタ・インフェルノ「邪蒼鎧デルメゼ」が開催中。
開催日時は「2023/03/15 12:00」からで、
〆切は「2026/03/18 11:59」まで。

コチラが看板上での戦い方のヒントとなります。

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シアトリカル・クロニクル「ワルキュウリの騎行」回(3月15日~31日)

昏冥庫パニガルムが解放されてます。

3月15日に追加されたシアトリカル・クロニクルの初回報酬がコチラ。

・「ワルキュウリの騎行」
超元気玉1、黄金の花びら1、ふくびき券5、紫の上錬金石10、ボスコイン無料券

・「さまよえるエテーネ人」
超元気玉、きんかい5、夢のアクセサリー箱3、メタルチケット15、デスマシーンカード

ロスターのお題はコチラ。

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3月15日~31日版:達人クエスト、ピラミッド確定アクセ

トレーニー育成帳がコチラ。

・天星郷で鳥系のモンスターを 20匹討伐する。
・試みの荒野の 西の浮島で モンスターを 7匹討伐する。
・職人ギルド依頼で 3回納品する。
・アストルティア防衛軍で 1回防衛成功 または討伐する。
・邪神の宮殿のいずれかの門を 1回クリアする。

エピソード依頼帳がコチラ。

・万魔の塔のいずれかの災壇で 1回生還 または制覇する。
・旧ネクロデア領にいるモンスターを 20匹討伐する。
・ピラミッドのいずれかの霊廟を 1回クリアする。
・銃士ナスビスを 1匹討伐する。
・ヴァリーブートキャンプで 1回最後まで生存する。

ヴァリーブートキャンプがコチラ。

達人クエストがコチラ。

・怒涛の魔法使い軍団VSキングヒドラ!
魔法使い 4人のパーティで挑むこと。
・どうぐ使いと行く!迅速なヘルバトラー強討伐!
どうぐ使いをパーティに ひとり入れること。
3分20秒を 制限時間とする。
・レッドオーブを4個集めよ!
・圧勝の第五の霊廟制覇!
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・万魔の塔の四の災壇をクリアせよ!

  • ピラミッド確定アクセ層

・ピラミッド第五の霊廟で確定ブローチ
・ピラミッド第三の霊廟で確定アンク

  • チャレンジミッション

・かきおきメモを1回書き換える
・牧場のみなとで1回冒険に出発する
・おでかけすごろくを1回プレイする

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ver7.6後期での僧侶の攻撃能力について

ver7.6後期だと僧侶と天地雷鳴士に調整が入るとのこと。

まずは僧侶から話すと、僧侶は隠者が入るまでは
一線で活躍し続けた純ヒーラー職で
賢者との席の争いはありはしたものの
既にver1から完成していた非常に強い職業でした。

一度、ver5.3で棍とくぎの調整が入ったのですが、

僧侶だと基本的にHP、耐性や回復魔力を上げたい職業なので
棍をもって戦う、厳密に話すと
『攻撃力のアクセサリーを装備して棍で殴る』
ということは現実問題として難しく
たとえ防衛軍や万魔の塔での活躍を目指そうとも
明らかに他の職業の方が向いているという状態です。

そもそものパラディンと同等で
パラディンにタンク以外の能力をもたせると
タンクとしての意義を損なうという観点と同様、
僧侶としても攻撃能力を保有させると
純ヒーラーとしての役割を損なう観点からしても
甘んじて受け入れられなければならない欠点で
ホーリーライトがあそこまで弱いのも
こちらの観点であえて弱めに調整されていた節もあります。

一方で、エンドコンテンツでは僧侶の席は設けられ続け
他にもパニガルムの場合だと、
ヒーラーは僧侶でないと戦況を保てないケースも多く
天使・聖女・シャインスティック・必殺が強力でした。

決定的な潮目としては新マスター職業の隠者の登場で
非常に強力な継続的な回復とくぎを有しつつ
ある程度の攻撃能力を有しているという超職業で
特に僧侶にとって脅威に感じられたのが
エンドの席を隠者がもっていく他に、
僧侶と隠者が組み合わさると
隠者の継続的な回復とくぎの影響で
「僧侶で回復待機」というのが不要になるケースが発生し
一部では「僧侶と隠者が同一にマッチングしない処置を施してほしい」
という要望が出るくらいの話にもなっていたそうです。

そちらの影響から、僧侶に攻撃能力を保有させつつ、
僧侶の利点として再評価されることになった
「聖女の守り」をパワーアップさせた
「聖女の天蓋」の特技が登場することになったという流れ。
他にも僧侶の独自性としてスティックに
ホップストリームが登場したり、
回復能力を更に上げてヒーラーとしての性能アップも図られています。

僧侶へのバギ追加

ver7.6後期で新たに棍特技が再々調整されることになり
バギ性能の特化を主軸に攻撃性能を強化。

こちらがver5.1で追加されたスーパースターのスキルラインで
「装備時バギ系呪文のダメージ+100%」の方向性が同一に。
バギ自体の攻撃能力が上がっているということで
鎌スーパスターや海賊の時代もくる可能性も。

ただ、僧侶で魔力かくせい状態にするためには
「水流のかまえ・改」を使用する必要があるので
僧侶が倒れたり、バフが消されると更新が難しく
ver7.2で調整された鎌スーパースターの
魔力かくせいの追加と比べると攻撃能力は頼りない面も。
とはいえ、僧侶が倒れたりバフが消えたりした前提では
攻撃面での立て直しというより
防御バフの更新の方が優先されるケースの方が多そう。

あとは何といっても、攻撃魔法に関しては
魔力かくせい状態の他に、暴走でのダメージが前提でもあって
今回の調整を見る限り、自力での暴走が難しそうなことから
魔法使い・賢者・竜術士の超暴走陣を借りつつ立ち回ったり
デスマスターや天地雷鳴士のように
テンションをためつつチャージ魔法をぶっ放す
という立ち回り方が基本になりそうかなと思っているのですが
そちらを考えると、やはり他の職業の方が向いていそうで
僧侶に強い攻撃能力を持たせる気は
ハナから存在していないのでは?という気も。

更に本格的にダメージを出そうとすると
霊脈魔法陣のリレーも必要にはなるため
あくまで隠者と僧侶で広がった補正処置というのが
今回の調整内容での正しい認識になると言えそう。

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