公式放送でver7.6後期の情報が発信され
今回は『「芳墨の華烈兵団」での無傷防衛』の話題に触れてみようかと。
どんな兵団?
まず初期の頃の「芳墨の華烈兵団」について話すと、
防衛バリアが2つあるジュレットの町のフィールドで
初心者には行先の正解が分かりづらく
とにかく遠隔でも敵に向かって倒しに行くか、
中央広場にまとまって待ち続ける傾向が出ていた兵団です。
そのためオートマ討伐が成立しづらい兵団だったわけですが、
発生する鐘の出現時間が把握できた以後は、
後に大砲役の腕が良いと展開が楽になったり、
中ボスであるろうごくドーターを倒すと確定で手に入る
「堅守の書」を利用すればボスに突入できる理解が広まって
オートマでも撃破できる流れができていった兵団となります。
今現在はどうなっているのかいうと
初心者ばかりでマッチングした場合は、
行先が迷子になって散り散りになるのはデフォルトなのですが
オートマ討伐を考えている人で構成されると
早いとボスが砂浜にいる時点で討伐できたり
砂浜~中央広場あたりで倒されることも多くて
初心者交じりで防衛バリア前で撃破できた回もまだまだあります。
大砲係もバトルマスターで大砲係をしつつ
(※バトマスワンオペが確立される前は魔剣士)
中央広場から防衛バリアに向かってくる敵の殲滅や
大鐘の処置を自己完結しつつ立ち回る人もいて
その場合だとボス撃破に集中すれば良くなります。
オートマでぶらりと参加していると
その感覚でボスに突っ込むことも多いのですが
例えば、大砲役が天地雷鳴士の場合だと
4:30を独力で倒すのが難しく、
バトマスワンオペの人で展開を慣らすぎてしまうと
中ボスが中央広場に沸いてしまい、
討伐どころではなくなったというケースも実際出ています。
大砲係が4:30の大鐘を破壊してくれるかは人による、
というような状況なので、一緒にオートマを回っている人には
「エチケット感覚で様子を見に行った方がいい」
(※誰も攻撃してないようなら様子見をした人1人で倒す)
という見解を話したことはありました。
無傷防衛について
無傷防衛の難易度としては、「芳墨の華烈兵団」も
ver7.6前期となっては中くらいの難易度の兵団で、
常連の人の感覚で話すとそれほど難しくは感じず
1回挑戦して無理だとしても
その後何度か挑戦すればクリアできるだろう
くらいの気持ちでクリア可能です。
一方で、不安に感じている人向けに話すと
実際問題として発生することになったのが
「灰塵の竜鱗兵団」の無傷防衛実装直後の話で、
ひたすら防衛バリア前で張り付く人が出てきた時期があり
ボスを防衛バリアに到達する前に倒しきることができず
結果的に防衛バリアにダメージが与えられる展開が頻発しました。
そちらを踏まえると、「芳墨の華烈兵団」でも
時期は短いとは思うのですが、
同じ動きをする人が発生するだろうというのが私の見解です。
つまりは「防衛バリアを守りつつ」
「ボスが防衛バリアに到達する前に倒しきる」
2つの両立が必要な状況なので、
必要以上に防衛バリアを守り続けても
かえって無傷防衛ができなくなるという構造下なのが
無傷防衛の難しいところです。
(※討伐不可能状態でスタン技で足止めし続けるのは
2:55に海側に出現した鐘の動きに悪影響を及ぼしやすく
直接奥まで倒しにいったり、鐘のタゲをとるといった
特別な処理が必要になるため、
無傷防衛だと返って難しくなるので非推奨)
そのため防衛バリアについては
1~2人のみに留めるのが望ましく、
常連によるバトマスワンオペだと1人で十分なのですが
私みたいに素人勢だと「中央広場に沸く雑魚敵」は倒してもらいたく
「海側に沸く雑魚敵」に関しては、
防衛バリアにテクテク行進して、
ゆっくり防衛バリアを囲む
というスローペースなので大砲でのんびり処理可能なものの、
「中央広場に沸く雑魚敵」に関しては
直線状に動いて防衛バリアを即座に攻撃することから、
大砲のみで無傷防衛を狙おうとした場合、
「中央広場に沸く雑魚敵」の処理が課題になるわけです。
そのため、無傷防衛を慎重に行いたいという話だと
2人で防衛バリアを守るつもりで
片方が大砲役、もう片方が中央広場にわく敵の撃破
残り6人は中ボス2体を流れで倒しきり次第
「堅守の書」を使ってボスへ突入
こちらがスタンダードなスタイルかなと思っているのですが
バトマスワンオペで全部処理してくれるみたいなケースもあるので
その場合は、人によるということで、結果的に
防衛バリアの保護は1人に全任せで大丈夫だったということにも。