2026年度のアストルティアナイトの結果について。

今回のXでの途中経過がコチラ。
ナジーンさんも話しているのですが

アストルティアナイトも「栄枯盛衰」。
流行りのキャラが上位に上り詰める仕組みではあるのですが
中間発表時点でも安定して上位に留まり続ける
ヒューザの人気の高さが再認識されることにもなっています。
また、今回だとキャラクター同士の掛け合いが見ていて楽しく感じ
異界アスタルジアのキャラクターの掘り下げとともに
アスナイの方も表現が活き活きするようになったと感じる一幕も。
1位と2位が僅差
自分の意志でストーリーで活躍し続けた
ラキが今回1位となったのですが
2位のラウルとほぼ同票の僅差という結果に。

今回の場合、クイーンの方で久々にリィンが登場し
2位という好成績を納めたことから、
そちらと連動してラウルが再評価されて
ほぼ1位目前までの票を獲得するに至りました。
リィンの立像とラウルの立像を貰って
並べて撮影したSSがXにアップされる流れもあり
妖精図書館コンテンツは作るのが
非常に大変だったという話は
運営サイドから何度も出ているものの、
ver7終盤でも大人気という証明にもなっています。
またver2~ver3のディレクターを務めた
齋藤力さんの応援コメントも出ていました。
そのようなわけで、男性側は今年はラキイヤーとなり
以前からラキ耳はすごく人気で、
今回プクリポが含まれていないにしても
モフモフだからラキにいれてあげようとの疑似プクリポ票、
ラキはストーリー上でも共闘することが多い仲間でもあり
これがver7を過ぎて順位がどのように動くのか気になるところで、
「ヴァレリア様とレクタリスが強すぎる」の評のように、
ヒューザとラキの2強時代が到来してしまう可能性も。
ただ、既にver8にてトーマ王子似のキャラが
イメージイラストに登場していることもあって
来年もきっと波乱含みの展開が
繰り広げられることになるのだと思われます。
ヒューザの人気

上位常連のヒューザの人気がどのようなものなのか
度々分析が入るものの「理屈として良く分からない」
という結論に落ち着きやすく、
例えば初心者勢の人がこの中だとヒューザしか知らないので
ヒューザにいれるしかないという状況に陥っても
投票時のニッコリ笑顔を見て
「ヒューザはこんな顔しない!」
と突っぱねられることも実際あったりして、
ヒューザ票の実態がどうなっているのか
よく分からないものの、人気投票では常に上位に居続ける
という不思議な存在感を備えたキャラでもあります。

自分の感覚で話すと、男性側の人気投票ならば
ヒューザに入れるのが普通だよね?
くらいの認識はもっているのと同時に
「飯盒のヒューザ」で大笑いしていたクチなので
これを理屈をつけて話そうとすると中々難しく
ヒューザはそういう受け幅の広いイケメンキャラなのだろう
と言う他ない次第でもありました。
魔界勢は「票割れ」との分析
4位ナジーン
5位リソル(アスフェルド学園キャラ)
6位ユシュカ
8位アスバル
ということで、最初は魔界勢が多くて豪勢だねと
魔界ファンとしては沸き立っていたのですが
魔界ファンからすると、それぞれの推しに票割れが発生してしまい
上位に食い込むほどの票を寄せられなかったとの話が出ていました。
男性側の魔界勢で話すと
トップとなるのがナジーンになりやすく、
ファン中には「人の姿を取り戻してほしい」
と思っている人も多そうなのですが
ストーリー上の叶わぬ願いということもあって
人の姿というのは実はアスナイしかない状況でもあるようです。
リソルに関しては各所で、
「リソルを囲んでいる人達を見かけた」
「なぜかリソルに土下座していた」
という報告例を見かけていて
実際自分が投票したイベントサーバーでも
リソルに土下座している人々を目撃することにもなっています。
ユシュカはver5のメインキャラで
アストルティアナイトを獲得していない状況で、
今年ナイトを狙えるのではないかとの見方もあったり
Xのオススメで「ユシュカ」の項目は見かけたりはしたものの、

ナジーンという超えられない壁が立ち塞がっている上に、
リィン・ラウルの集票が今回非常に強く、
魔界勢で票割れ展開も重なって太刀打ちができませんでした。
最下位はアスバル
今年は最下位は前回1位の反動で
パドレだろうなあと思って確認してみると
なぜかアスバルが最下位で
アスバルファンにはショックな結果に。
どうしてこのような結果に…と考えを巡らしてみると
ホワイトデーは(義理立てとして)パパンにいれようぜ
みたいな話はちらっと出ていて、
ぶっちゃけるとママン最下位はちょっと心に響いたので、
その辺の心の痛みがパドレの方に少し働いた可能性も。
また、パドレにしては珍しく「黒衣の剣士」姿ではなくて
白い衣装での登場にもなっていました。
他に、今回アスバルのパフォーマンスタイムが
ちょっとズルいとの話も出ていて
他のキャラも同じくらい目立たせてほしいかったとの意見も。
この辺は控えめなアピールで
毎回戦い続けているヒューザと対極的でもあり
燈火の調査隊メンバーの人選の良さを偲ばせる箇所でもあります。
8位という結果に関しては、
アスバル自身人気がないわけではないのですが、
今回コンテストに出ているキャラが
推薦枠の無い、全員人気キャラであることは間違いなくて、
競わせた結果、相対的に最下位になってしまった
というのが正しい認識になるようです。
実のところ順位に入っていないファラスなんかも
アスナイの常連キャラが本選から漏れているだけに
人気キャラでも更に人気のあるキャラによって
足切りの憂き目にあっているのがアスナイの実状です。

一方で、アスバルのセリフをみて
ホッとしたファンも多いようで
そちらでアスバルの人間性を再評価する人が
増えたのは嬉しいところでもありますね。












