本当にナスガルドは緩和化されたのか?

11月24日のメンテナンスで、「今のパーティで演じる」では、
弱かったボスは強くなり、強かったボスは弱くなる調整が施され、
私だと11月24日の調整後初めてナスガルドに挑戦することになりました。

内約

  • 1キャラ目

怪蟲アラグネ強、悪魔の右手、バラモス、輪王ザルトラ、奏演王ベイオウルフ

  • 2キャラ目

ギーグハンマー強、悪魔長ジウギス、グレイブディガー、恐怖の化身、演奏王ベイオウルフ(敗退)

  • 3キャラ目

妖魔ジュリアンテ強、いたずらバーディ、ベリアル強、グラコス強、演奏王ベイオウルフ

全く勝てないという状況は無くったものの、アタリハズレは健在

1キャラ目だと、まず3戦目の「バラモス」ということに警戒せず動いていたところ、
パーティー(サポのみ)全員が開幕の「ネクロゴンドの波動」を直撃するというハメに。
幸いサポ僧侶が「悪魔の右手」戦時に聖女をまいてくれてくれたおかげで全滅にはならず、
それ以後はバラモスの動きに警戒しながら勝利はできたのですが、
その次が11月24日以前は勝てないことで有名だった「輪王ザルトラ」の登場。
「氷結ドロップ」で動きが止まっている状態で「輪王ザルトラ」だと確信したところ、
これって調整が入ってもそもそも勝てるのか不安になりつつ戦いました。
もともと「輪王ザルトラ」用に調整した構成(戦バ占僧)ではなかったので、
順調にパワーアップされていくのですが、どうやら完全にはみなぎる状態にならないようで、
ワンパンで沈みながらも半壊状態で、なんとか輪王ザルトラをしとめることはできました。
(※追記:時間をかけると完全にみなぎることはある模様)

2キャラ目だと、偽ネルゲルこと「恐怖の化身」だと、
「不気味にほほえむ」行動で気づいた後は、怒りで仲間を呼ぶタイプなので、
マメにロストアタックを使って順当に勝利することができたのですが、
演奏王ベイオウルフ戦でのテンションアップ「奏演乱舞」で半壊し、
その直後「糸繰り針」を僧侶で狙われてそのまま全滅へ。

3キャラ目だと、「ベリアル強」がバイキルトを使ってきたあたりで気づいて、
怒りベホマを使われないようにマメにロストアタックを使って処理していて、
「グラコス強」では何度か仲間呼びされたものの、こちらは楽な方なので問題なく勝利しました。

後日、人を誘ってナスガルドにきてみたものの、
4戦目にドン・モグーラが登場し、仲間呼びを処理できずに全滅といった運びで、
全く勝てないといった状況は無くなったものの、やっぱりアタリハズレのボスは存在すると実感することに。

ただ、今回だと5戦目の報酬が「竜牙石」30個なので、敗退可能性を考えても挑戦する価値はあります。
バザーで「竜牙石」が安くならないかなーと覗いてみたところ、
1個4000Gくらいであまり安くなったとは感じず、常闇の聖戦利用者としては
今後も供給を増やしてほしいなーとは感じるところではありました。

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