2025年度のアストルティアナイトの結果について。

第12回 アストルティア・ナイト総選挙! (2025/3/7 更新)|目覚めし冒険者の広場
今回のXでの途中経過がコチラ。
今年のサプライズとしては
「アスフェルド学園のリソルがいる」
「ナジーンがいない」という波乱含みの展開。
以下、最新までのストーリー展開を含んだ話を取り扱っています。
アストルティア・クイーンからの流れ
今回の1位は、第13回アストルティアクイーンの流れを引き継ぎ
クイーンの1位マローネ、ナイトの1位パドレに輝き

夫婦ともども1位という黄金展開で幕を閉めることに。
票数は「1日10票制」のシステムに切り替わった
第6回からカウントすると、以前は
第8回(2021年)の1554052票(ナジーン)が
最大票数だったのですが、それを大きく上回り
結果として2位とは倍近くの票数を得ることになりました。
アストルティアナイトでクイーンの流れを引き継ぐ展開は度々あって
例えば、2020年度のウェブニー(第10回)ラグアス王子(第9回)の
クイーン・ナイト展開は「プクリポの組織票」と言われたのですが
そちらもクイーンからナイトへ引き継がれた流れの1つにもなっています。
2024年度の第11回アストルティア・ナイトでは
パドレは2位という状況にもなっていて
『ver6.4での登場を活かしきれずに1位を逃した』という展開は
盟友カミル(最大で2位止まり)に似た展開になるかと思っていたのですが
庭具の像は、マローネ・パドレをセットにして作られていたことや
今回はムービー中のマローネ演説の訴求力が非常に強く
クイーン決定の段階で既に勝敗が決していた、というのが今回の中身になります。
1つのエピソードとしては、
なにげなくサポート仲間を選んだときの
見知らぬ人のコメントで
「父さんに票をいれない人っているの?」
というコメントを見かけることにもなっています。
来年のナイト候補
ラキはver7のキャラクターで、運営の推薦枠にも関わらず
2位に輝くという健闘ぶりを見せることになりました。
ver7中だとラキと戦う機会もあるのですが
それ以後はラキと共闘する機会も多くて
ストーリー中プレイヤーを助けてくたり
始終、執行者の1人を追い続けてくれたりと
仲間としての貢献度が高いのも人気に一役買っているのですが

一番の人気としては頼りになりつつも
母性本能をくすぐるキャラクター性にあり、
見た目装備の「魔狼のつけ耳」「魔狼のウィッグ」も人気で
今でもドレア装備としてラキ耳をつけている人を見かけています。
『DQXショップ』サーフボードタイプのドルボードやシャークウェアセットなどが登場! (2024/9/20 更新)|目覚めし冒険者の広場
今回マローネ母さんの流れが無ければ
ラキちゃんが1位になったのでは?という可能性も拭えず、
実際にその人気が今回の大荒れ展開で
2位という結果を残すことになり
来年の1位候補のキャラクターにもなっていました。
3位4位は「燈火の調査隊」メンバー
3位のヒューザに関しては、「さすがヒューザ」という他なく
流行り廃りの票差が顕著に出やすい
アストルティア・ナイトでも存在感を示し続けています。

ver7の「燈火の調査隊」に参加している他に
公式イラストネタで、アツアツの飯盒(ハンゴウ)を素手で掴む
「飯盒のヒューザ」ということで話題にもなっていた時期があり
飯盒関連のしぐさ・アイテムがほしいとの話題も。
ドラゴンクエストX 12周年記念 アストルティア生誕祭|目覚めし冒険者の広場
今回推薦枠のナブレット団長は
「燈火の調査隊」メンバーとはいえ
ぽっと出の感触は否めなかったようなのですが
アストルティア・ナイトでの実力としては
過去には最高で2位に輝いたこともあり
ナイトに選出されると票数を集められる
古くから人気のある存在でもあります。
実質的な今回のプクリポ組織票の受け皿になるのかな?
とは思ったものの、蓋を開けるとパドレの圧勝ということで
今回はマローネ・パドレには誰も適わなかった展開。
リソル人気の実態
リソルに関しては、ドラクエ10内だと
ver5クリア後のサブクエスト「ライバルの帰還」以後は動きはなく
なぜ予選を勝ち抜いたのか分からない
という意見を度々目にすることになっています。
ドラゴンクエストタクトの方で登場したことは聞いているものの
そちらは2024年9月のイベントで登場とのことで、
第12回の予選会が「2024年4月22日~28日」。
タクト関連というには時期がズレこんでいることから
タクト関連でもないとなると首をかしげる人も多そう。
実のところ、前回(2023年)時点での予選会では

>1位 ラウル
>2位 ギルガラン王子
>3位 パドレ
>4位 ファラス
>5位 リソル
ということで、リソルは予選会ではかなりの上位につけていて
今回でようやくリソルの番が回ってきた、という展開になっているようです。
つまりは、ギルガラン王子分、1枠流動的になった結果が元になっていて、
パドレ・マローネがクイーンからナイトへの流れとするならば
リソルはギルガランの去年からの流れで本選入りしたということです。
ただし、リソルが本選の方で1位を狙えるキャラか問われると
他に類を見ないくらい尖ったキャラなのはファン共々ご存じの通りで
見事本選登場ということでX界隈のリソルファンは活気づいたものの
今回は5位止まりという結果に落ち着くことになりました。
リソル票としてはおそらく本来は6~8位の団子(50万台)状態だったところを
リソルファンの影響で頭1つ票数が伸びているところが
今回のリソルファン活動の大きな成果になっていて、
目標の3位以内に収まることはできなかったものの
アスフェルド学園に興味をもった人が出てきたり
2代目ディレクターの斎藤力さんから
Xでメッセージが贈られたという結果も残すことに。
5~8位
ラウルは「妖精図書館」の人気キャラで
今回も根強い人気を示し続けられたものの
本選上ではどうしても下の位置で団子になりがちに。
今年はりっきーさんのコメントが
出ているところからして収穫はありました。
ファラスは今回票数自体は振るわなかったのですが
パドレとファラスの絡みを見られただけでも満足なところもあり
ファラスファンもパドレの方に票を投じたのだろうという展開。
ギルガラン王子に関しては、前回1位だったということで
ナイト・クイーンでありがちな反動作用によって8位に都落ちへ。
一部からはアスタルジアでの
性格の悪さ(オラつき感)が悪作用した
という評価を聞く機会はあったものの
ギルガラン王子は元からそういう性格では?
ということで、アスタルジアで魅力が減じたとも思えず
オーガで初めてナイトを勝ち取った人物であることは変わりありません。
あとはヴァレリア様とギルガラン王子の像が
クソデカ玉座枠として話題になったのですが
現実問題として置き場所には困るものの
あれはあれで良いとの評価には収まっていそう?
その他
今回はリソルにみられるように、本選に入るかどうか
ギリギリのラインで頑張っているキャラクターが焦点にもなり
その中だと、今回出てこなかった
ナジーンやユシュカの再選が視野に入ってきます。
ちょうどver7.3が魔界の話だということで
今回アスバルが入ってくれればなと感じる人も多そう。

あとはver7以前だとリズクやイルシームも
人気が出るのではないかと期待されていたのですが
人気自体はありそうなものの、他の人気・戦闘力が強すぎたり
ゼネシア男性票についてはラキちゃん周りに集約された様子。
あとは来年は見た目がカッコイイあの神様も登場することに?