クエスト番号524番「その先に行くために」の後日談

ver4のサブクエストにて「紅竜たちの記憶」のカテゴリーが存在し、
478番「旅に出ると決めた日」、503番「ある女医の秘密」、524番「その先に行くために」
というようにサブクエスト内でのストーリーが進行していくことになります。

ver4.2の世界である「辺境の雪山」にて「その先に行くために」の
クエストが開始できるのですが、その後どうなったのか気になり、
現代で探してみたけれど情報が見つからなかったという人も多いようです。

503番だと真セレドの施療院の本で後日談を目にすることができたわけなのですが、、

524番だとランガーオ村のE-7にいる「シャンチュア」から簡単な後日談を聞くことができました。
試しに524番をリプレイ可能な状態に戻してみると、セリフが異なっていることを確認しています。

来週登場するver4.3の世界でも「紅竜たちの記憶」のクエストが
追加になる宣言が出ているのですが、今までの例からするとクエストクリア後に
現代で後日談が聞けるといった流れが続いているので、そちらの方も何かしら用意されていそう。

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お菓子を食べるプクリポを撮影しようとした話

Lv上げをするときに経験値が増加する料理を食べるのは欠かせないのですが、
料理をおいしく食べているのをみると微笑ましいもので
そのうちお菓子を食べるプクリポを撮影したいと思うように。

オルフェアがお菓子の町なので、プクリポ男子2人で
「お菓子おいしいねー!」「おいしいねー!」
というコンセプトで撮影したいとチームメンバーにオファーをすると
他にも一緒に撮影したいというプクリポの方が参加することになりました。
これが『プクリポは群れる習性がある』という特性ですね!

早速オルフェアで撮影しようと思うとゲーム内時間帯が夜だったので、
いまいちロケーションが整わず、夜待ちをするかどこか明るいところを探すことに。
なかなか昼のオルフェア以上の場所が見つからず
時間の合間に撮影しようとしていたので昼待ちをするか悩んでいたところ、

「大きなメルヘンの家」を新築したキャラがいるということで、
そちらに入場してみると、綿菓子感あふれる場所だったのでこれはこれでよさそうだと判断。

早速各自に用意してもらったクイックケーキを食べてもらい撮影を開始しようとすると
「アイテムを使用しながら撮影できない」という事実に直面することになりました。
これは最近追加されることになったタイマー撮影でも解決できておらず、
つまりはゲーム内の撮影機能では自分のキャラクターの食事風景を撮影することができない
ということで、自分の思い描いたの撮影をしようと考えると、キャストを立てる段階から
練り直さないといけなかったといったことに気づくことになりました。

ということで、全員でソフトクリームをもって撮影することになったわけですが、
初期コンセプトから離れたものの、今回はこのあたりが妥協点かということで
みんなで撮影して、そのあと達人クエストとメタキンツアーを組んで解散しています。

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ver4.2の「見果てぬ夢の蛮勇」の感想

今回の新組み合わせは「幻妖の魔勇者」と「暴虐の悪夢」のペア。
新ペアだと「暴虐の悪夢」が入っていれば難易度が高くなりやすく、
狙う順番としては「幻妖の魔勇者」から狙うパターンが多くなっていました。
ただ、戦士で参加していると「暴虐の悪夢」に最初に真・やいばくだきをいれたいんで、
初手でそのように行動していると「暴虐の悪夢」から狙うのかと誤認されるケースも。

2獄

2獄は両手剣・ヤリ・ムチ限定ということで参加してみると、
多いマッチングとしては両手剣職とのマッチングが大半で、
残りはムチ占い師が含まれるといったケースが多くなっていました。

第六回の国勢調査でも両手武器の普及(装着)率は高くなっており、
戦士・バトマス・まもの使い一通りマッチングすることになっており、
中でも「暴虐の悪夢」と相性がいい戦士が多いと楽に感じられました。
「暴虐の悪夢」は幻惑や眠りが入らない一方で、
おぞましいおたけびや悪夢召喚以外はダメージ技のみで構成されており、
真・やいばくだきがどこまでも頼りになるというのが大きい様子。

自分だとヤリ僧侶・両手剣戦士・両手剣バトマスで参加していて、
だいたい4~5分台で撃破できていることから苦戦らしい苦戦はせずに勝利できています。

3獄

3獄はバトルマスターのみの構成で、ハンマーバトマス・両手剣バトマスで挑戦。
ハンマーバトマスか片手剣バトマスでいくか迷ったのですが、
私が最初に参加した回では「暴虐の悪夢」に対して壁に入る人がいなかったので、
それならばスタンショットが狙えるハンマーバトマスがよかろうと
片手剣からハンマーに戦闘中武器を換装することになっています。
キャンセルショットもいれてみたところ、発動中断に耐性をもつタイプで、
「▽▽」(とても効きにくい)で10%くらいしか成功率はなさそうで、
戦闘中だとキャンセルを成功させることはできず終いとなっています。

難易度としては、かなり高めとなっていて
バトルマスターらしく火力で押せたならば「5分31秒30」で倒せることもあれば、
何度も範囲攻撃で半壊されながら立て直しに追われると「9分45秒57」と長引くことも。

要因としては、敵からの範囲攻撃がだいたい仲間を巻き込むような形になっていて、
実際にあった体験を話すと、ハンバトで「暴虐の悪夢」の壁をしていたら、
「暴虐の悪夢」のギガデインによって「幻妖の魔勇者」に集まっていた
7人のうち6人が倒れることになり、立て直しがきかずにそのまま全滅してしまったことも。
「幻妖の魔勇者」も範囲技・周囲技・設置技が豊富なことがあり、
急いで倒そうとしても近づけず吹っ飛ばされるといったこともよくある展開です。

もう1つ難易度が上がることになっている要因としては、
プレイヤー同士でせかいじゅの葉の使用が被りやすことも含まれています。
死者がでたらすかさず蘇生しないと全滅してしまうバトルなのですが、
どうしてもせかいじゅの葉の使用先が被ってしまうため、
そちらで時間をとられてしまう点も難易度を押し上げている理由となっていました。

4獄

4獄はパラディン・僧侶・天地雷鳴士・占い師・スーパースター限定となっており、
半分は火力が低めの職業なことから、そちらが多いと討伐時間が長引いてしまうことに。
そのため私だと3キャラともに占い師で参加することになっていて、
チームメンバーと一緒にいくときも占い師で行くことを勧めてしました。

マッチングでも占い師で参加している人も多く、8人中6人が占い師だったことも。
他に僧侶・天地雷鳴士・パラディンでマッチングする人がいるケースが多いのですが、
25日の早朝に参加したときに「占い師3名 僧侶5名」といった僧侶過多のときがありました。

その場合は火力不足を覚悟しなければならないわけなのですが、
邪神の宮殿だとスティック職指定が入るとスティック僧侶被りが発生しやすく、
そのときも占い師の火力で押し切ることができたこともあり、
今回もその調子で火力職として攻撃に専念していると「7分22秒98」でクリアできました。

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8月26日~9月1日版:達人クエスト、ピラミッド確定アクセ


・圧勝のベリアル強討伐!
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・圧勝の守護者ラズバーン強討伐!
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・迅速な悪魔長ジウギス討伐!
2分20秒を制限時間とする。
・清貧な第七の霊廟制覇!
パーティメンバー全員 どうぐの使用を禁ずる。
・グリーンオーブを4個集めよ!

  • ピラミッド確定アクセ層


・ピラミッド第八の霊廟で確定ブローチ
・ピラミッド第五の霊廟で確定アンク

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オーラ55P特技「ボディーガード呼び」の解説

昨日「ボディーガードの色の違い」についての質問があったので
その場でザックリ説明したものの、色々と込み入った話もあるので
それならば今回も公式本を参考に自分なりにまとめてみることにしました。

ボディガードの服の色の違いは、HP量の違い

青本P247の説明によると次の通り。

>250Gを支払い、ボディーガードを呼び出す。ボディガードは守備力200で、
>ダメージを与えてくる攻撃(ふっとばす効果を持つものをのぞく)、
>MPを減らす攻撃、即死させる攻撃を、呼び出した本人のかわりに受けてくれる。

>ボディーガードには、現れやすい順に、黒服、白服、金服の3種類がいて、
>HPの初期値は、黒服が使用者の最大HPと同じ、白服が黒服の2倍、金服は黒服の4倍。

「ボディーガード呼び」はドラクエ10において最強の防御特技で、
強敵コンテンツだと制限時間さえ問題がないならば
討伐メンバーとして含まれることも珍しくないくらい強力です。

ただし強敵だとたいてい「ふっとばす効果」の攻撃持つものが多く、
(例:「キングプレス」や「おぞましいおたけび」)
ボディーガードだけで完全に防げるというわけにもいきません。

逆に、ザラキーマといった即死攻撃はダメージ技ではないのですが、
「即死させる攻撃」に含まれるので防いでくれることになります。

白服・金服の発生確率とスーパースターの証の効果

ボディーガードの発生確率については、グラコス本のP83に記載されていました。

>黒服 (白服や金服が現れないときに出現) 使用者の最大HPと同じ
>白服 12回に1回程度 使用者の最大HPの2倍
>金服 50回に1回程度 使用者の最大HPの4倍

これにスーパースターの証効果によって白服・黒服の発生率が2倍になる記述があります。

>スーパースターの証を装備していると、支払う金額および、
>白服と金服の現れやすさが2倍になる(その分黒服が現れにくくなる)。

白服出現の「8.3%」程度の確率が、「16.6%」程度の確率へ増加
金服出現の「2%」程度の確率が、「4%」程度の確率へ増加することになるのですが、
期待するほど白服・金服の出現する確率が伸びていないとの評価も出ていて、
ゴールドシャワーの威力増加との兼用と割り切って使うような効果内容に。

ボディーガードの更新について

スーパースターが1人だけ生き延びてるところで、
白服・金服が出るまでボディーガード呼びを粘るというような状況もあるのですが、
その場合は「ボディーガード呼び」の合間が守られていない状態になるので注意が必要です。

>ボディーガードは300秒が経過するかHPがゼロになると消えるほか、
>呼び出した本人が、新たにボディーガード呼びを使うと、
>先に呼び出したほうのボディーガードが消える
>(消えてから新しいボディーガードが現れるまでのあいだは、
>ボディーガードに守られていない状態になる)。

オーラ特技140Pの「ボディーガード強化」について

オーラ特技の140Pにて「ボディーガード強化」の能力が付与されます。

>オーラスキルで「ボディーガード強化」を覚えている場合は、
>「HPの初期値が1.1倍になる」
>「守備力が、黒服は400、白服は450、金服は500になる」
>「炎、氷、風、雷、土、闇、光の各属性+25%相当の耐性を持つようになる」
>といった点が強化される。

守備力の数値で近いモンスターの候補を挙げてみると、
200くらいが、アサシンクロー(199)ガーゴイル(201)ボーンファイター(201)ゴーレム(206)
400くらいが、てっこうまじん(390)アンゴラー(399)いしにんぎょう(399)ダークキャンドル(401)
450くらいが、ガニラス(445)パンドラチェスト(448)だいまじん(455)デスマーキュリー(455)ベヒードス(456)
500くらいが、メカバーン(487)ミステリドール(494)デュラン(501)ドン・モグーラ(502)オーガキング(504)

分かりやすく考えると、通常のボディガードがゴーレムくらいの防御力で、
防御力400黒服がてっこうまじんクラス、450白服がだいまじんクラス
500金服がオーガキングクラスに固くなると考えるとかなりの防御力アップに感じられます。
プレイヤーキャラクターで例えると最新の服職系の防御力に近いような数値にもなっていました。

敵が「ボディーガード呼び」に類似した特技を使うケース

敵モンスターが「ボディーガード呼び」に類似した特技を使うことがあります。

第八霊廟のファラオ・ヘルマの「ボディガード呼び」だと、
ファラオ・ヘルマのHPが25450なのに対し、HPが300しかなかったりします。
こちらの場合だと即死に弱いとの評価もあるので、
ザキが有効活用できる数少ない場面にもなっていました。

しびれくらげ先生の「ファンたちがとりかこむ」の場合だと
HPが1000、守備力が10とのデータが記載されています。

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