5月9日~5月15日版:達人クエスト、ピラミッド確定アクセ

エピソード依頼帳がコチラ。

・魔界でゾンビ系のモンスターを 20匹討伐する。
・バルディア山岳地帯にいるモンスターを 20匹討伐する。
・その日 自分がまだ水やりをしていない畑に 3回水やりをする。
・邪神の宮殿のいずれかの門を 1回クリアする。
・心層の迷宮を 1回クリアする。

達人クエストがコチラ。

・怒涛のバトルマスター軍団VSバラモス!
バトルマスター 4人のパーティで挑むこと。
パーティメンバー全員 どうぐの使用を禁ずる。
・バトルマスターコンビVSやるきのジャーミィ!
バトルマスターをパーティに ふたり入れること。
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・ブルーオーブを4個集めよ!
・迅速な第九の霊廟制覇!
7分を制限時間とする。
・アストルティア防衛軍に参戦せよ!VS深碧の造魔兵団!

  • ピラミッド確定アクセ層

・ピラミッド第一の霊廟で確定ブローチ
・ピラミッド第六の霊廟で確定アンク

  • チャレンジミッション

・ふくびきを3回まわす
・だれかの冒険日誌を1回見る
・牧場のみなとで1回冒険に出発する

カテゴリー: 達人クエスト | コメントする

魔犬レオパルドと「18750ダメージ」ダウンの条件

灰本P227に魔犬レオパルドの解説が掲載されており
飛行中でダメージを与えると15秒ダウンし
召喚された影も消える記述がある他に、
どの程度ダメージを与えればダウンするかの
累計ダメージも掲載されています。

>空間を切り裂いたあと、風をまとっているあいだに、
>累計で18750ダメージを受けると
>まとっている風が消えるとともに地上に落ちて
>15秒間休みの状態になる
>(同時に、一定時間で解除される状態変化がすべて解ける)

魔剣士の時代前だと、複数のムチまもの使いで
魔犬レオパルドが「風まとい」で浮遊中に
特技の射程距離が伸びたムチ特技で
ダメージを稼いで地上に落とす手法が流行ることになりました。

射程距離5m以上の確保

魔犬レオパルドが風をまとった状態の解説が次の通り。

>風をまとっている魔犬レオパルドの4m以内にこちらが近づくと、
>ふっとばされて、280のダメージを受けつつ転倒してしまう
>(パラディンガードなどを利用すれば、
>風をまとっている魔犬レオパルドに近づけるが、
>相手は飛んでいて押し合いができない)

例えば、ムチ特技は悶絶全方位打ち以外は
全て射程距離が3mとなっており、
これにまもの使い専用のムチ特技効果で
2m延長の処理が加わることになることから
5mの射程距離を稼ぐことができる一方で、
ビーストファングだと射程距離が2mであることから、
ちょうど4mということで吹っ飛ばされることになります。

また魔法剣士のフォースブレイクだと5mの射程距離なので
ムチ特技と同じく、風まといの範囲外から攻撃が可能になる数値です。

「空間を切り裂いた後」

説明文にある「空間を切り裂いた後」というのが
じゃあくなかげ2体・こんとんのかげ2体を
呼び出した後のことを指しています。

魔犬レオパルドが飛行中で、とにかく攻撃をすれば
地上に落とせることは分かっていたのですが
公式ガイドブックによってダメージ換算の
スタート時点が明記されることになりました。

とはいえ、どのタイミングのモーションから
換算されるのかはやや不明瞭なところは残るものの
ウォークライのタイミングや「極竜打ち」は
召喚を待ってから使うとダウンさせやすくなるという話に。

「18750ダメージ」の内約

「18750」ダメージという数値で評価すると
魔犬レオパルドの最大HPが「105000」で
飛行中に約18%程のダメージを与える必要があり、
尚且つ、飛行中は25%のダメージカットとなることから
実態としては約「25000」の実ダメージを与える必要が出てきます。

これをPT全員でダメージを稼ぐことになり
アタッカーが2人ならば「9375」(実ダメージは「12500」)
アタッカーが3人ならば「6250」(実ダメージは約「8333」)
というような形となり、参加者の頭割りで考えると
それほど非現実的な数値ではないということになるわけです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

万魔の塔の「三の災壇」の中ボスの対処法

万魔の塔の「三の災壇」での
5、10、15、20の災壇で登場する
中ボスの対処法としては大まかに2つあります。

25のラスボスに関しては、
「災禍の陣」や「爪牙の陣」を
効果的に使いたいので、ラスボスを囲んで
あとは各自のプレイヤースキルの力量に応じて
ラスボスを倒し切ることを目指すことになり、
基本的に全員中身入りが前提の話の立ち回りになります。

中ボスの怒り時の行動解説

まず時代を追って順に話すと、例えば
武闘家・どうぐ使い・天地雷鳴士・占い師のケースだと
武闘家とどうぐ使いでHPを削り、
天地雷鳴士(要は後列)で合計で目安8000以上のダメージを与えて
天地雷鳴士でボスの怒りをとりつつ、
武闘家とどうぐ使いで相撲状態を成立させて
安全に攻撃し続ける環境を作るのがセオリーになりました。

中ボスを怒り状態にさせるとどのような影響があるのか
灰本P120の情報の元、4種類登場するボス毎に怒り時の行動解説をいれると

  • 時増しの石像(うごくせきぞう)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、ふみつけ
怒り時に使用しなくなる特技 … ボディプレス

怒り時だと近距離のみで。
ボディプレスが使わなくさせることも可能です。
追いつかれると怒りでダメージアップした攻撃が直撃するので注意。

  • 時増しの女王(クイーンスライム)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、マヒャデドス、魔力かくせい
怒り時に使用しなくなる特技 … ためる

中ボスだと最も対処が楽な相手で、 
怒ると「ためる」の行動をとらなくなるかわりに
「魔力かくせい」を使うようになるという仕組み。

  • 時増しの合成獣(キマイラロード)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、イオナズン、流星、テンションバーン
怒り時に使用しなくなる特技 … マホカンタ、いかずち落とし、ひかりのブレス

時増しの合成獣の場合だと広範囲攻撃の「流星」が最も厄介となり
HP50%以上だと通常行動では「流星」は使わず
怒り時、もしくは怒っていなくてもHP50以下になれば
「流星」をふらせてくることがあるといった行動パターン。
そのため、セオリー通り後列が怒りをとった場合だと
仲間を巻き込まない位置で流星を受ける
というのが定番の対処法になっていました。
尚、テンションバーンは怒り時しか使用しません。

  • 時増しの王(キングスライム)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、キングプレス(単体)、キングプレス(範囲)
怒り時に使用しなくなる特技 … バイキルト、いてつくはどう、ためる

時増しの王はそのまま行動させると厄介で
特に「いてつくはどう」を使われると
全部のバフが消えてしまい全ての計画に狂いが出てきます。

怒り状態になると「いてつくはどう」を使わなくことから
早い段階で怒らせてタゲ下がりで相撲状態にして
こちらのペースで仕留めるのが重要になります。

魔剣士の時代での対処法

魔剣士の時代だと、中ボスが登場する
5、10、15、20の災壇にあわせて
4、9、14、19の災壇の時点で
「闇のヴェール」を使っておいてボスに備えたり、
「爪牙の陣」で迎えたりしつつ、
登場と同時に一気に倒しきる
という立ち回りが流通することになっています。

ただし、闇の波動がたまっていないケースがあったり、
準備が整わずにボス出現といったこともあるので
中ボスを一気に倒し切れない場合は、そのまま倒しきるか
上記のタゲ下がりで対処することが望ましく
中ボスで後列で立ち回る天地雷鳴士で怒りをとり
魔剣士で壁をしつつ倒し切るのが理想となります。

魔剣士時代でのタゲ下がりでの問題としては、
魔剣士が一気にダメージを稼げてしまうことから
どのタイミングで中ボスが怒るのかよく分からなくなり
実際8000以上ダメージを与えても怒らないといったことも多く
チームメンバーに聞いてみると
「2~3行動ダメージを与えた時点で怒る」
というような想定で魔剣士で立ち回ってるというような認識でした。

現に私だと天地雷鳴士で参加することが多いのですが、
前衛の魔剣士が2回くらい行動あたりのタイミングで
テンションの乗ったチャージ技が当たるように使って
天地雷鳴士で怒りをとれるように努力しているような状態です。

そのためどのような弊害が出てくるのかというと、
「時増しの王」が魔剣士に対して怒り、
即キングプレスを使われ、
単体プレスだと通常攻撃の2倍ダメージで
怒り状態で攻撃力も上がっていることから
逃げる暇もなく魔剣士が倒されてしまうケースが出ていて
この場合、魔剣士+天地雷鳴士構成だと
防ぎようのない運次第の事故のような扱いになっています。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

カカロンの行動誘導と、「奇門遁甲の式・壱」の実装理由について

天地雷鳴士の「げんま召喚」で呼び出すカカロンは
実装時から戦術的に大きな貢献を果たしていて
ボス攻略PTをみていても天地雷鳴士が入っている
ということがよく見られ、現在でも多用されてるわけですが、
緑本P81に各げんまの行動傾向が記されていて

カカロンの場合だと「ベホイム」「ベホマラー」「ザオリク」
「スクルト」「フバーハ」「マヒャド」あとは通常攻撃や
げんま解放でのヒーリングオーラが7~8パターンあり、
戦況によって行動パターンの傾向が変わるといった特徴があります。

>下記のマークの行動は、特定の条件を満たしているときのみ選ぶ
>[蘇生] … チカラつきている味方がいる
>[回復] … HPが残り75%未満の味方がいる
>[強化] … その行動による強化が+2段階になっていない味方がいる
>[解放] … げんま解放の効果を得ている

カカロンの行動で分類すると次のようになります。
[蘇生] ザオリク
[回復] ベホイム ベホマラー
[強化] フバーハ スクルト
[解放] ヒーリングオーラ

詳細については緑本のP80~81に書かれているので一見の価値ありの情報で
過去にはレギロを主軸とするゾンビ戦術が主流となっており、
いかにカカロンにザオリクやヒーリングオーラをさせるかが焦点になっていました。

時は変わり、一度崩れると立て直しが難しい万魔の塔で
「魔剣士3人天地雷鳴士」もしくは「魔剣士2人+天地雷鳴士+α」
というような構成が主流となっておりカカロンには蘇生もお願いしたものの
ベホイム・ベホマラーの方を多用してもらいたい機会も増えることになりました。

そこで[強化]の行動の使用条件が
>[強化] … その行動による強化が+2段階になっていない味方がいる
ということになっているので、スクルトに関しては
守備力増加を扱える職業が少ないものの
フバーハに関しては「心頭滅却」で2段階上昇できることから
4人ともブレス耐性2段階強化状態を意識的に保っていると
その分ベホマラーの使用頻度が増えるのではないかといった推測が成り立ちます。

ただし、1行動分減ったからといって、
必ずしもベホマラーの頻度が上がるのかどうかというのは
また別の話になり、この辺は推測めいた話になる上に、
7~8パターンある行動で、6~7パターンに減ったところで
ベホマラーの使用率が上がったと体感できるかという話も出てきます。

確実に言えそうなのが、カカロンがザオリクを行った直後の行動だと
>ザオリクを使った直後は、HPが残り少ない味方がいても
>ベホマラーやベホイム以外の行動をとることがある
ということで、カカロンのザオリク使用直後は
HP回復をプレイヤーがとった方がいいくらいの行動パターン解析となりそう。

また、基本的に天地雷鳴士は実装初期から評価が高い職業で
実装直後のゴネ期間を過ぎてもこれといった調整はなかったものの、
途中で「奇門遁甲の式・壱」という幻魔をLv100にするクエストが登場し、

カカロンの場合だと「ホイミ系効果+5%」「補助呪文効果2倍」で
スクルトを張れば守備力が2段階上昇
フバーハを張ればブレス耐性が2段階上昇したわけですが、
この調整に関しては
>[強化] … その行動による強化が+2段階になっていない味方がいる
ということで、当時だとここぞというときに
『ザオリクやヒーリングオーラをしてくれない』
という状況に対しての行動パターンの軽度の改善策が
追加になっての処置だったのではないかと推測もできます。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

公式本でみる、魔犬レオパルドとデスマスターの死霊

灰本のデスマスターの項目をパラっと読んでいると
「死霊のおもな特徴」の項目で次のような記述がありました。

>死霊は敵には狙われないが、敵の周囲などの
>一定範囲に届く攻撃には巻き込まれてダメージを受けてしまう。
>ただし、一定範囲に届くものであっても、
>ジバルンバなどの「設置型の攻撃」は死霊に当たらない。

>対象がランダムの攻撃も、
>その一撃一撃が死霊に向けて繰り出されることはない。
(灰本P84)

あまり知らなかった死霊の解説なので勉強になったわけですが、
設置型の攻撃魔法と、対象がランダムの攻撃を繰り出すボスとして
一番先に思い浮かんだのが「魔犬レオパルド」だったので
試しに上記の条件が正しいのか確認をとってみることにしました。

検証

  • 「設置型の攻撃」は死霊に当たらない

まずジバルンバについては、よろいのきしを召喚して
ジバルンバの1つにやいばのぼうぎょをし
よろいのきしも巻き込むように立ち回ってみたところ、

よろいのきしはジバルンバでダメージを受けたログが存在せず、
これによって『「設置型の攻撃」は死霊に当たらない」ということを確認できました

  • 対象がランダムの攻撃

次に、対象がランダムの攻撃として「翼刃の豪雨」が存在し、
通常だと味方全員でなるべくまとまって動き
集団受けをすることによって被害を分散させるのがセオリーですが
自キャラとよろいのきしだけ受けるように立ち回ったところ、
自キャラのみがダメージを受けて倒れることになりました。

この辺は、正直死霊も一緒に判定があった方が
ダメージが分散できて便利だなあと思っていたところ、
これが死霊の「かばう」の効果時間(25秒)で
効果範囲(半径30m)内だと死霊がダメージを受けてくれるので
(※がいこつだと15%、よろいのきしだと25%)
上記の「対象がランダムの攻撃」に関して言うと、
死霊が「かばう」中だと例外的にダメージを死霊が被ってくれることになりました。

ログ表示だとこんな感じで、全ダメージ被ってくれるというわけでもなく
よろいのきし自体は被弾せず25%の肩代わりといったダメージとなっています。

  • 死霊は何もせずとも180秒で消滅する

そのため、魔犬レオパルド戦でよろいのきしを出していると
魔犬や影からのブレスの巻き込み以外はダメージを受ける機会がなくて
かなり長い時間生き残ってられるという状態で
特にジバルンバ関係なくザオラル・ベホマラーをしてくれるのは
カカロンと同じくありがたい存在に感じられました。

ただし、特に「デスパワー解放」で更新をしない限りは
死霊は180秒(カカロンは120秒)で消失する運命であることから、
魔犬レオパルド戦でデスパワー解放を使えない状態になると
死霊そのものを召喚しなおして更新した方がいいということにもなります。

カテゴリー: 未分類 | コメントする