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風車メッサーラ35匹の黄色討伐を販売してみた

討伐依頼だと、基本的に2万ポイントを超えると「高額討伐」と呼ばれて人気の対象なのですが、
今回手に入った討伐依頼だと「19150」ポイントということで2万ポイントは超えていません。
しかし、メッサーラの場合だと、Lv60キャップ解除のクエストのリプレイで
「ウルベア金貨」が狙えることから、これに+2000G追加されることになり、
実質「21150」ポイントの依頼になっているといっても過言ではありません。
メッサーラは討伐対象としてはかなり人気の部類で、
またヴェリナードのメッサーラよりも風車の丘のメッサーラの方が出やすいという状態。

同業の競争相手事情

まず値段設定なのですが、今回だと2000Gでの販売を選択しました。
「高額討伐」の定義を狙うとしたら、もう少し安くした方がいいものの、
今回私が販売初心者だったということもあって、相場価格あたりを念頭にいれての価格付けに。
基本的に討伐依頼を高めに設定すると、集客力はダウンして、客単価としてはアップするので、
ちょうど初心者だった私にはやや高めにして取引量を抑えるようにするのが良いというのが大きな理由です。

  • 当日は、同じくメッサーラの討伐依頼が多い状況

私が販売していた日だと、どうやら似たような討伐依頼が多かったようで、
風車メッサーラ白色50匹討伐の依頼が販売されていたり、
さらには私よりも条件がいい黄色の45匹50匹の販売も行われていた様子。

正直今回だと、黄色の45匹50匹相手には内容的に勝ち目がなかったのですが、
私より条件の良い内容の人たちは1鯖を避けて別サーバーで販売されていたことと、
あちらは人気がありすぎため、どうしても数が裁ききれないことから4000G以上で販売せざるをえず、
35匹で2000Gという条件は狩る側としては負担が少なく感じるといった強みもありました。
(※そのため今回だと1鯖以外では販売しづらくなっているといった事情も)

  • 値下げしすぎると大変そう

また通常の白色のメッサーラ50匹討伐が1500Gで販売できたり、
多くのメッサーラ討伐が成り立つようになっていたので、
自分への負担が極力少なく済むような状況になりました。
逆にいうと、販売価格を抑えれば、集客力はアップして、客単価としてはダウンするのですが、
それ以下の販売している同業者の販売が成り立ちづらくなる(全体的な販路が乏しくなる)といった効果も働くようで、
集客力としては価格以上の効果を及ぼす(さらに集中する)といったことも想像できるので、
あまり下手に安くしすぎると数を裁けずに大変な目にあってしまいかねません。

実売

今回セリフ登録に「風車メッサーラ35 19150P 2000G 宿(外)南 石○」
というような設定を行い、1鯖で販売してみることにしました。
一応手を振るアクションも一緒に設定しつつ、
フリーコメント欄にもチャットで表示している内容を表記。

今回だとお手軽な割にはそこそこ価格が狙える報酬ということもあって、
一度呼びかければ何人か集まってくるというような状況になり、
私の場合だと、最後の1人がPTにいるまでは
チャットでの呼びかけを控えるといったスタイルをとりました。

クエストリプレイの都合で、一度「獅子門」の石を使うとお得で、
行き先は「キラキラ大風車」ということで2つの石を設定済み。
この影響もあって、獅子門や風車の石を使って移動するということがあるので、
どうしてもPTに留まる時間ができてしまうため、どんどん客を呼び込むと詰まりやすい構造に。
状況にもよるのですが、大人気の討伐依頼はむしろ「石×」にした方が数を裁きやすくなっています。

最初は緊張していたのですが、最後の方だと戦闘終了のまんたん回復感覚で取引ができるように。
ただ、数多くの相手に迅速に取引しなければならない都合上、
どうしてもエラーが出るときがあってシステム上取引が成立していなかったり、
勢いで、PTを誘う前に、次の取引に移ってしまうといった状況も発生します。

そこで私が採用した方法としては、代金を貰ってPTに誘うまでは、
その取引相手を画面の中央に見据えたままにするといった手法で対処しました。
この手法のメリットとしてはもう1つメリットがあって、
現状だとコマンドの「はなす」を利用して近場の取引相手を探すといった手法が採られているのですが、
この「はなす」の距離外で取引ができてしまうことがあって、
取引したはずなのに「はなす」のコマンドで相手を見つかられないことがありました。
そこで相手のキャラクターの姿をとられていると、「はなす」の距離の外にいても
軽く近づいて取引を迅速に済ませられるといった状況を作り出せるので個人的にオススメの手法です。
この影響もあって、実は販売側の人は徐々に前に出やすいといった状況にもなっている模様。

  • 2人PT相手

販売の状況としては時間帯にも異なってくるのですが、
試しに朝方に販売してみた結果だと、2人PTで来る人が多かったので、
私の討伐依頼の内容だと、2人PT(2アカウント)分こなしやすい内容だったのかなとも感じました。
ただ、恐らく別の討伐依頼でも2人PT、3人PTの人はきていそうなので実態は不明。

2人PTの人は、あらかじめ「2人分おねがいします」というようなチャットが行われる場合もあるのですが、
実際に販売していた場合だと、自分の感覚としては
チャットの宣誓有る無しは半々、もしくは無い方多いといった印象。
無い方は4000G(4001G)の支払いがあって、PTに誘うと2人PTだったという状況です。
「2人分おねがいします」というような場合だと、
私だと最初の方は返事を返していたのですが、募集以外の白チャットは迷惑にもなりかねず、
また人が混んでいる場合だと操作に忙しくてまともに返事ができません。
そのため、宣誓なしで2人分を頼むというのは1つの合理性は見出せる内容になっています。

  • 3人PT相手

今回だと3人PTで頼む人もいて、3人PTだと3人の空きがないとPTに誘えません。
そのため、どうしても後続のお客を待たせやすい構造になってしまうのですが、
お客はお客で、代金の6000G(6001G)を頂いている以上はちゃんと対応するべき内容です。
印象としては人が一番多い時間の22時~23時くらいが多かった印象があって、
冒険仲間の人たちと一緒に3人分の依頼を受けるといった話もあるようで、
人が少ない時間帯だと3アカウント分頼むというようなことがありました。

  • 値切りへの対応はできない

ただ、今回販売していた一番困ったのが値切り依頼ですね(==;
今回私も経験することになったのですが、
1人値切りをすると全員分値切らなければならず、
値切りへの対応も行わなければならなくなるのでNGな行為に感じられました。

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