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2017-11

11月29日のアップデートでの、アストルティア防衛軍でのマッチング調整について

11月29日のアップデートにて、アストルティア防衛軍の
マッチングしやすくなるような処置が施されることになりました。

>◆「アストルティア防衛軍」にて「同盟の仲間を自動で探す」で参加する際に、
>パーティ同盟が成立しやすいように調整しました。
>⇒攻撃系の職業での参加者が多いため、回復系の職業が少ないパーティ構成でも
>マッチングするように調整しています。
[アップデート] バージョン4.0.1a 情報|目覚めし冒険者の広場

実際にサブキャラの実績獲得を兼ねて1日くらい参加してみた感想だと、
どの職業で参加しても即座にマッチングできるというくらいに快適になりました。

初心者大使でのアストルティア防衛軍の企画のコメントを見てみても、
回復ドリンク・復活ドリンクもあるので回復職は必要ない主旨の書き込みも見られていて、
現に自分でも僧侶で参加するならば棍をもって活動しているような具合となっています。

「回復系の職業が少ないパーティ構成」の注意点

注意点としては上記にある通り「回復系の職業が少ないパーティ構成」が多く、
例えば8人PT中で回復職と言えそうなのが(+占い師)のみというような状況や、
旅芸人が回復職として扱われているようで、回復・蘇生が間に合わないようなケースも出ています。

結界をパラディンで「におうだち」で守るにしても回復の支援が前提となっているので、
「におうだち」で活躍するつもりで行こうとするとサポートがないケースもあり得えます。

調整前の体験談を話すと「マッチングする僧侶・賢者がなかなか回復してくれなくて困る」
というような意見も見られていて、回復する側・回復される側も必死になっており、
特に「闇朱の獣牙兵団」でのはげしいおたけび連発や、ふみつけあたりが厳しいところ。
そのため復活ドリンクの優先的な使用先を回復職にするのがベストな状況にもなっていて、
PTマッチング時に職業をざっと確認し、回復・蘇生しそうな職業を把握するようにしていました。

そのため、レンジャー必殺の「妖精のポルカ」、バトルマスターの「ミラクルブースト」、
どうぐ使いの「メディカルデバイス」、踊り子の「回復のララバイ」、
占い師のアルカナ「教皇」「太陽」やモンスター効果の「ピンクボンボン」、
天地雷鳴士でのカカロン召喚での価値が高まっており、
回復職の代替手段も活躍を見せるといった内容になっています。
この辺は、邪神の宮殿での職縛りの経験が活きて発揮されているような感があります。

また、ver4.0だとあまり見かけなかったオノ使いなのですが、防衛軍だとオノ使いをちょくちょく見かけています。
理由としては「ガイアの斧」での基礎効果で攻撃時でのダメージ回復によるもののようで、
防衛戦で自立的に活動するためにオノを意識的にチョイスしていそう。

収集おさかなリスト96種類

ver4.0になって、釣れる魚が90種類から96種類に増加しました。
他にも釣りレベルの上限が30から35へ上昇したり、
キングサイズ30種類以上でさかな袋が30から35へ上昇しています。

また、釣り老師のハルモスのご褒美にて
ノーマルサイズ95種類で「メタキンコイン × 3」
ビッグサイズ 70種類で「メタル迷宮招待券 × 3」
キングサイズ 40種類で「メタル迷宮ペア招待券 × 2」が手に入るように。
大型アップデート情報 バージョン4.0 (2017/11/16 更新)|目覚めし冒険者の広場
釣れる魚が最大96種類なのに対して、ノーマルサイズの最大報酬が95種類ということから
1種類は釣れなくても、現状での最大報酬は貰えるといった換算になっています。

尚、11月29日のアップデートにて、おさかな図鑑の表示位置の修正も行わています。
>◆せんれき「おさかな図鑑」にて、「カエル」「アカガエル」「オオシャコガイ」の表示位置がズレている。
下記の画像は11月29日以降のバージョンでの配置画像となっています。

96種類




・カエル(小物) … バントリユ地方
・アカガエル(小物) … バントリユ地方
・サクラマス(小物) … ティプローネ高地
・電気ウナギ(大物) … ブーナー熱帯雨林
・イクチオサウルス(大物) … 残響の海蝕洞
・オオシャコガイ(大物) … エテーネ王国領

電気ウナギはver1の地域である「ブーナー熱帯雨林」で釣れるのですが、
他の5種類はver4の地域でのみ釣れるといった状況になっています。
ver4の地域ということでストーリー進行の制約は受けるのですが、
ティプローネ高地に入れる段階になったときは96種類全部釣れるような状況に。

おさかな紹介

実際に自分で釣り上げてみたのですが、最近だと第四期初心者大使の「大山雄史」さんの放送で
ver4.0の釣り放送があったということで、そちらも参考にしながら情報を交えています。
尚、大した数は釣り上げていないので、水深やくいつき度の表示はあくまでの目安としての数値です。

まず釣りLvを上げている人にとっては、釣りLv上限解放から入ることになり、
クエスト受注後釣ってくるように言われる「電気ウナギ」から釣ることになります。
ウェナ諸島の「密林の野営地」のすぐ北で釣れるような具合なので、
特に迷うことはなくそのまま釣り続けていれば「電気ウナギ」がかかるといった状態に。
逃がすのもアレなので私の場合だと、氷の釣り竿改+天使ルアーで釣り上げました。

カエルとアカガエル自体はカエルは45.9~67.6m、アカガエルは66.1~71.4m程度の水深なので、
通常の属性釣り竿+マデュライトルアーで釣れそうなのですが、
アロワナとオオナマズも引っかかるような場所なので、
アロワナとオオナマズを諦めるつもりで属性釣り竿+マデュライトルアーで釣るか、
そちらも同時に釣り上げるつもりで属性釣り竿改+天使orトゲトゲルアーで釣るか分かれるとのこと。

イクチオサウルスは、水深269.5~296.8mくらいで
「超ちからため!」→「じたばた暴れている!」
「超ちからため!」→「すばやく泳ぎ去った!」(47.1~58.8m離れた)
「水面に飛び上がった!」(16.9~21.8m離れた)
「必死に泳いでいる!」(18.2~19.3m離れた)
「じたばた暴れている!」(くいつき度15~17減少)
やはり「超ちからため」からの2択が厄介で、
逃げられ続けると釣り上げるのが無理になってしまう場面も。

オオシャコガイは、水深は231.4~248.6mくらいで
「必死に海底をはった!」(17.7~21.6m離れた)
「じたばた暴れている!」(くいつき度15~18減少)
「じっとしている」
「大きなクチを 開けた!次の行動は やばそうだ!」→「つうこんの かみつき!」
「さかなは疲れているようだ」
こちらはイクチオサウルスと比べるとまだ楽な方。

サクラマスだと小物系の魚ではあるのですが、
水深が思ったよりも深かった(198.9~207.1m)ので、
基本的に大物を相手にしているようなつもりで釣り上げた方が良さそう。
「必死に泳いでいる!」(15.3~17.8m離れた)
「じたばた暴れている」(くいつき度11~14減少)

ver2の「失われた時を探して」と、ver4のメインストーリー

ver4のメインストーリーは、5000年前の古代エテーネ王国の話が出てくることもあり、
ver2の真リンジャハル塔のヒストリカクエストとの関連性が指摘されていて、
現にドラゴンクエストXTVでも、ストーリー上のフラグ必須条件ではないが
話を深く理解できるようになるといった立ち位置となっていました。

では、ヒストリカ関連のサブクエストの「失われた時を探して」に関しては
ver4のどの段階までにクリアしておいた方がいいのかというと
ネタバレを避けつつ具体的に話そうとすれば、
王都キィンベルあたりからエテーネ王宮にたどり着いた段階で、
ヒストリカ関連のストーリーと合致する部分が出てくるといった状態になっていました。
(※ストーリー上だと57/79から)

そのため結局は、メインストーリーとヒストリカクエストの日記を
照らし合わせながらムービーを再確認して理解を深めることになることから、
私としては取り立ててあらかじめにクリアしておかなければならない
といった立ち位置ではないようにも感じられるところも。

ver4.0での「魔幻の最高幹部」の感想

11月25日に更新された邪神の宮殿の感想について。

「魔幻の最高幹部」の難易度について

今回新規の組み合わせとして登場することになった「魔幻の最高幹部」ですが、
ドラクエXTV内の安西さんの解説によると「むやみやたらに強い」との話で、
実際に参加してみると、楽に感じる回と、本当に「むやみやたらに強い」と感じる回がありました。

まず本題の「むやみやたらに強い」の場合がどのようになるのか解説すると、
「戦慄の魔元帥」が毎度のごとく「魔元帥の剣」を召喚してくるのですが、
「幻妖の黒公子」が「鉄壁の盾」の効果でスケープガードが付与されると、
「魔元帥の剣」へのダメージが「幻妖の黒公子」に吸い込まれてしまうため、
位置によっては「魔元帥の剣」に攻撃できないタイミングが出来てしまいます。

そのため普段よりも「魔元帥の剣」の爆嵐剣に晒されつつ活動し続けないといけなかったり、
「戦慄の魔元帥」が「覇道の閃撃」を連発してくるようなこともあるので、
状況次第で防戦一方の状態が続くようなケースが存在しました。

逆に楽だったケースを話すと、「魔元帥の剣」召喚や「覇道の閃撃」をあまり使ってこなかったり、
「魔元帥の剣」を召喚されても先手先手で処理できるような環境だと、
そこはLv100上限の時代なのであっさり勝ててしまうようなケースもありました。
耐性自体も呪いガードがくらいなので、その辺での参入もしやすいところ。

2獄

2獄だと、魔法使い・賢者・盗賊・旅芸人限定で、
盗賊以外は均等にマッチングするような印象があり、
少な目に感じた盗賊でも毎回参加するような人がいるような状態。
たぶんこの辺は新マッチングでの影響っぽい?
自分だと魔法使い・旅芸人・賢者で参加してみることにしました。

魔法使いだと、早詠みの杖・魔力かくせい・超暴走魔法陣・ぶきみな閃光を使いたい中で、
緊急時だと魔力かくせいだけして攻撃に専念するといった状況も出てくるのですが、
一通り全部こなしてから魔法を打ちたい気持ちもあるので、
その辺の事情を心得ないと、蘇生されてもただのヤラレ待ちみたいな状況も出てきて、
劣勢になると立て直しが難しいといった傾向が出ていました。
実際に魔法使いで参加したときの話を挙げると、
蘇生後魔力かくせいを使ってそのまま「魔元帥の剣」に向かってマヒャデドスを使ったところ、
「幻妖の黒公子」のスケープガードで防がれたというような事態にも陥りました。

旅芸人で参加すると、戦いのビートを開幕に使いたいところなのですが、
今回だと杖職での参加も多いので、戦いのビートの使い映えをあまり感じず、
回復と蘇生を専念するといった機会も多くなっていました。
幻惑が有効なので扇がいいのかなとも思う場面もあったり、
杖職の立て直しに一役買うつもりで「風斬りの舞Ⅲ」を使うのも良さそう。
棍でも「魔元帥の剣」退治の他に、「水流のかまえ」のガード率アップも心強いので、
自分が参加した限りだと、棍での参加も悪くないといった感触は得ています。

賢者だと、「零の洗礼」でテンションアップや鉄壁の盾を消せたり、
「いやしの雨」「きせきの雨」での生存アップが期待できるものの、
倒れやすい戦闘なのでバフのかけなおしが魔法使い以上に難しいのも玉に瑕。

・PTの立て直しに回復・蘇生アイテム

2獄3獄だと、せかいじゅのしずくやせかいじゅの葉が十分量支給されているので
そちらを上手く活用するとPTの立て直しをしやすいものの、
私が参加した回だとほとんどそれらを使わないようなケースもあって、
復帰組で存在を知らないか、単純に忘れていたかのどちらかになる様子。

3獄・4獄だと、占い師の弱体化の影響は感じられず

3獄は弓限定ということで、魔法戦士・レンジャー・どうぐ使い・賢者・占い師が参加できます。
従来の感覚だと占い師が参加できるならば楽に感じられるわけなのですが、
折しもver4.0にて占い師の弱体化処置が施されたことから、
邪神の宮殿においてどのような影響が出たのか注目が集まっていました。

自分が参加した中だと、特に占い師の弱体化で難易度が上がったとは感られず、
ほぼ従来通りだったといったような感触を得ています。
実際に3獄に参加した中でも占い師での参加率も高く、
8人PTで行動するのでPTプレイでカバーできているようで、
4獄でも特に弱体化の影響を感じずに勝利しています。

邪神の宮殿だと「天地雷鳴士」のMPが切れやすい

今回、「天地雷鳴士」登場後の邪神の宮殿での更新ということで、
1獄の方で「天地雷鳴士」になって参戦してみることにしました。

装備を整えて攻撃魔力を上げると、「天地雷鳴士」のしょうかん特技でダメージを出せる上に、
特に魔力かくせいといったバフを利用せずとも範囲ダメージを与えられるので
最初参加したときには「天地雷鳴士」強いなと感じたのですが、
後半になるとMP切れを起こしたので、途中マホトラを交えながら活動することに。

1獄だとMP回復アイテムを使えないため、天地雷鳴士にとっては深刻な問題なのですが、
もしマホトラを使わざるを得ない状況になるのならば、
げんまのクシャラミが魔法威力を上げてくれるので、
そちらを利用しつつマホトラのMP回復量を上げるといったことも視野にいれるべき。

11月26日~12月2日版:達人クエスト、ピラミッド確定アクセ


・清貧なキラーマジンガ討伐!
パーティメンバー全員 どうぐの使用を禁ずる。
・まもの使いと行く!迅速な魔人エンラージャ強討伐!
まもの使いをパーティに ひとり入れること。
3分を 制限時間とする。
・魔法使いと行く!迅速なウルベア魔人兵強討伐!
魔法使いをパーティに ひとり入れること。
2分20秒を 制限時間とする。
・パラディンコンビVS第四の霊廟!
パラディンをパーティに ふたり入れること。
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・ブルーオーブを4個集めよ!

  • ピラミッド確定アクセ層


・ピラミッド第六の霊廟で確定ブローチ
・ピラミッド第七の霊廟で確定アンク

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