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2018-10-17

「遊び人」がくちぶえで呼んだメタルキングを会心で倒す方法についての解説

新規に始めた人が「遊び人」で「くちぶえ」を使っていると
メタルキングが出てきて嬉しかったものの、なにぶんHPが25もあってメタルボディなので、
そのまま倒せずにメタルキングは逃げ出してしまったとのこと。
そのため遊び人でメタルキングはどうやって対処したら正解なのか
教えてほしいとのオファーを受けたので、今回は特技の会心についての記事を。

先に結論だけ書いておくと次の通り。

<サポート仲間>
ヤリ特技の「一閃突き」、オノ特技の「まじん斬り」の確保、
仲間モンスターでスキルラインで常時かいしん率を高めた構成もオススメ。

<遊び人本人>
会心錬金をつけた腕装備と片手剣装備で「はやぶさ斬り」、
通常攻撃で2回攻撃できる装備で会心錬金をつけた通常攻撃、
会心錬金をつけた腕装備での「ばくれつけん」もオススメ。

装備品については、会心にきようさが絡んでくるので
きようさが高いことには越したことはないのですが、
初級かいしん錬金1%×3の皮のてぶくろ☆3でも十分効果を実感できるので、
そちらを入手しておくというのも悪い話ではないと思います。

以下、理屈としてどうなってるかの詳細。

会心率の違いについての解説

フィールド(くちびえ)でのメタルキング退治としては、
手っ取り早いのが会心で倒して一気に仕留めるといった手法です。

ただし、特技を使うとたいてい会心率が半減するといった特性があり、
有名な「タイガークロー」だと3回攻撃のに対し会心率が4分の1になるため、
ツメで会心を狙うならば、通常攻撃の方が望ましくなっています。

  • 通常攻撃編

遊び人の場合だと「キラーピアス」「はやぶさの剣」「聖王の短剣」「はやぶさの剣改」
といった通常攻撃で2回繰り出す武器も装備可能なことから、
こちらを装備して会心通常攻撃を狙うというのも最適解となります。
通常攻撃の場合特技を選ぶよりも最速で繰り出せるといった強みもあるのもポイント。

また、踊り子の場合だと「会心まいしんラップ」によって会心率を一時的に20%上げることができ、
「キラーピアス」や「聖王の短剣」で2回攻撃での二刀流による会心攻撃も驚異的なものとなっています。
試しに「バッチリがんばれ」だと開幕で「会心まいしんラップ」を使ってくれたので、
会心率を高め「キラーピアス」や「聖王の短剣」二刀流でのサポート仲間の踊り子も悪くないのですが、
くちぶえで呼び続ける場合、途中の「会心まいしんラップ」の更新や範囲攻撃が乏しいのが難点となるところ。
(※初心者向けで話すと、これはこれでMP消費が少なくてエコで良さそうな感触も)

  • 特技編

一方で、特別に会心率が下がらない攻撃特技が存在しており、それらを列挙すると次の通り。
(※☆…2分の1以上、◎…等倍、〇…半減、▲…4分の1)

・無心こうげき(とうこん68P) ◎ バトマス専門
・かまいたち(格闘P18) ◎
・せいけん突き(格闘P30) ◎+
・ムーンサルト(格闘P60) ◎
・せいけん爆撃(格闘P140) ◎+ チャージ技
・はやぶさ斬り(片手剣P58) ◎ 2回攻撃
・超はやぶさ斬り(片手剣P120)  ◎+ チャージ技 4回攻撃
・不死鳥天舞(片手剣P160~180) ◎ チャージ技 4回攻撃
・一閃突き(ヤリP76) ☆
・まじん斬り(オノP76) ☆
・疾風迅雷(ムチP120) ◎ チャージ技
・バイキルショット(ムチP160~180) ◎ チャージ技
・フローズンバード(ブーメランP120) ◎ チャージ技 7回攻撃
・シャイニングボウ(弓P120)▲ チャージ技 6回攻撃

オススメは、オノでの「まじん斬り」ヤリでの「一閃突き」が確実で、
「遊び人」ではオノやヤリは装備できないものの、サポート仲間でそちらを揃えることをオススメします。
「遊び人」当人で判断するならば、片手剣で「はやぶさ斬り」を狙った方が
2回攻撃で会心狙える分、確実性が高いということになるのでオススメです。

  • 1撃での会心率は下がるものの、トータルで会心が狙える特技

また、1撃自体は会心率は下がるものの、複数攻撃で会心を狙う手段も存在します。

・キラージャグリング(きょくげいP68) ▲ 6回攻撃 旅芸人専用
・ゴッドジャグリング(きょくげいP130) ▲ 6回攻撃 チャージ技 旅芸人専用
・天下無双(とうこんP100) ▲ 6回攻撃 バトマス専用
・つるぎの舞(おどりP130) 〇 4回攻撃
・ばくれつけん(かくとうP100) 〇+ 4回攻撃
・プラズマブレード(両手剣160~180) 〇 4回攻撃 チャージ技
・ライガークラッシュ(ツメ140) ▲ 5回攻撃 チャージ技

この中だと有名なのが「ばくれつけん」で、遊び人に限らず全職で対応可能なのも大きなメリットです。

仲間モンスターでの会心

遊び人で呼んだモンスターを、キラーパンサーでの「いなずま」で倒す手法は有名ですが、
キラーパンサーの場合だとツメ装備なので、通常攻撃が2回攻撃となっています。

それに加えて、スキルラインによっては「かいしん率アップ」の特技が存在し、
「地獄の殺し屋」7P … 常時かいしん率+5%
「ツメの極意」P18 … 常時かいしん率+3%
「ネコ科」P7 … 常時かいしん率+5%(※転生8回目が条件)

「HPアップ」P18 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)
「ちからアップ」P18 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)
「きようさアップ」P25 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)

スキルラインの構成によってはそれだけで+15%の会心率を確保できるといった
いわゆる「会心型」の仲間モンスターの運用もオススメでき、
キラーパンサーの場合だと10回転性で獲得できる「地獄の咆哮」で
会心率を一時的に上げる手段(※チャージ技)を備えているといった特色も備えています。

「いなずま」で蹴散らすといった前提だと、MP消費しない装備で、
すばやさを上げたり2回行動で倒す方がオススメしやかったり、
例えば遊び人2人キラーパンサー2匹といった体制だと
片方のキラーパンサーに回復魔法を覚えさせないといけなかったりするわけですが、
特にキラーパンサーに限らず、会心率を高めた仲間モンスターを利用するというのも
メタルキング対策としてオススメできる手法の1つとなっています。
(例:かいしん率を高めたホイミスライムでのばくれつけん)

ある意味、遊び人2人キラーパンサー2人でのくちぶえ呼び稼ぎについては、
キラーパンサーのツメによる2回攻撃と、「地獄の殺し屋」7P+「ネコ科」P7での
かいしん率上昇で成り立っているといっても過言ではありません。

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