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2018-11-26

ver4.3での「破壊と創造の神々」の感想

日曜日と邪神の宮殿の更新ということで週課をこなしつつ、
邪神の宮殿に参加するといった忙しないモードへ。
実際に参加して「魔幻の芸術家」が使う領域変化をチェックしていると、

いつもの「魔幻の覇王軍」では
・1獄と4獄:「不浄の領域」
・2獄:「加速の領域」
・3獄:「混沌の領域」

ver4.0での「破壊と創造の神々」では
・1獄と4獄:「混沌の領域」
・2獄:「不浄の領域」
・3獄:「加速の領域」

今回のver4.3での「破壊と創造の神々」では
・1獄:「混沌の領域」
・2獄と4獄:「不浄の領域」
・3獄:「加速の領域」

というような領域変化を遂げていました。
領域の変化については更新毎にランダムで固定される領域変化になる様子。

狙う対象は「魔幻の芸術家」から倒しにかかる人が多くなっていました。

2獄

2獄は両手剣・スティック・弓限定の参加となっていて、
基本的には両手剣職多めで補助職・回復職がほどほどに参加するといった
バランス構成のいいマッチングが多く、1獄を抜かすと
2獄の攻略スピードは早くなっていて、魔戦で参加したときは
「3分38秒17」というようにすんなりクリアはできています。

魔戦で参加したときの戦況としては、私の立ち回りだと
しょっぱなから前に出るタイプで順当にそのまま狙われ
パタンキューすることになったわけですが、8人PTだとイチイチ
バイキルトの更新を考えるよりもフォースでパパっとかけなおして
積極的にフォースブレイクを当て込むようにしていると
今回それが功を奏したようで、クリア時間の短縮に貢献することになりました。

レンジャーで参加したときは、まもりのきりを使うようにしていました。
「不浄の領域」ではあったものの、「暴虐の悪夢」には幻惑はきかなかったので
今回は壁を特に意識はせずに遠距離で攻撃するような戦い方に。

3獄

3獄は戦士オンリーで、だいたいが両手剣か片手剣の戦士で、
たまにオノ戦士が混じるといった武器構成になっていました。

3獄に関しては、攻略時間で話すと「4分54秒61~6分28秒67」と
標準的なクリア時間ではあるものの、試合内容としてはかなり極端な内容で
順当な展開だと真やいばくだきをそれぞれに入った上で、
たいあたりやチャージタックルで相手の動きを止めつつ
ずっとこちらのターンといったこともできなくはないのですが、
今回だと「加速の領域」で、「魔幻の芸術家」に近づいていると
マダンテを移動で避けることは不可能となっており、
一度マダンテで6人ほどまとめてやられてしまい、
そのまま立て直しがきかずに全滅も喫しています。

基本的に全員が前衛職なので、「魔幻の芸術家」「暴虐の悪夢」の引き離しが難しく、
何度か自分へのターゲットを確認したのでタゲ下がりしようとすると、
あるPTでは、たいあたり・チャージタックルでスタンが入ってタゲ下がりは成立せず
あるPTでは、タゲ下がりを察して壁に入りそのまま攻撃し続ける
といった個々の戦闘方針が如実に現れるような形となっていました。

これも一見タゲ下がりしているようならタゲ下がりを成立させた方が
いいのではないかとも思えるのですが、例えば災禍の陣が入っていれば
その場に留めたいのでスタンを入れた方がいい場合もあって
一概にこうするべきだとの判断が難しいような状態です。

戦士のみ特有の「真・やいばくだき」の火力の高さによって
どうしても「暴虐の悪夢」の行動変化を起こしやすくもなっています。
最大HP(92820))の80%をきると行動変化を起こすことから
計算すると18564以上のダメージを与えていることになっていて、
他にチャージタックル・プラズマブレードの流れを含めると
気が付いたら2万近くのダメージを与えていたといったことに。

4獄

4獄は、バトルマスター・賢者・天地雷鳴士・占い師・盗賊限定で
マッチングとしては占い師が5人くらい含まれているケースと、
バランス型っぽくそれぞれの職業が含まれているケースがありました。

邪神の宮殿では高い人気を誇る占い師なのですが、
クリア時間短縮には反映されず「7分34秒30」「6分58秒71」
といったようにやや長めのクリア時間になっていて、
ムチ盗賊で参加したときだと自分以外で幻惑を使っている人がおらず、
スパークショットを使って「魔幻の芸術家」相手に
幻惑をかけていたのですが、自分が壁にまわって妨害するよりも
攻撃してダメージ源になった方がよさそうだと判断して
壁をしながら攻撃し続けるような形に収まっています。

天地雷鳴士で参加したときだと、おぞましいおたけびを使われた際
そのまま特技封印されてしまう人が複数いたところを、
カカロンのヒーリングオーラで治すといった展開に度々なって
天地雷鳴士としてはそれなりに活躍したかなとは。
ちなみにこの回だと占い師が豊富で幻惑陣を使う人がたくさんいました。

両手剣バトマスで参加したときだとバランス型のPT構成で、
大ダメージで一気に片付くかなーと思っていたのですが、
相手の動きを抑えられず、蘇生されたと思ったら
即座にまたダウンを繰り返してしまうといった展開で
気づいたら「7分32秒37」でいった長めのクリア時間になりました。
他の両手剣バトマスの人とテンションブーストの時期が被って
SHTからの全身全霊斬りで9999ダメージを同時に2度与えるといたシーンも。

あと、最近4獄は僧侶の固定指定の場所かなともてっきり思っていたのですが、
今回だと含まれておらず、現在のところ占い師は毎回含まれている状態です。

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