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2019-05

翠嵐の聖塔「解放の間」にて

チームメンバーのサブキャラでストーリーを進めるときに
ver3.5の嵐の領界「翠嵐の聖塔」をボス前まで進めていると
ついつい自分をリーダーにしっぱなしでボス部屋に入ってしまい、
その場合ボス部屋である「解放の間」から戻ってストーリー進行中の人を
リーダーにしなおすわけですが、ふと「解放の間」を見てみると

何やら壊れている個所を発見。
しかも壊れた個所をのぞくと風の領界のマップが見えます。
どうやらストーリーの進行で破壊される場所をちゃんとマップでも再現していた模様。
再び「解放の間」に来るという機会もなかなかないわけですが、
やっぱりドラクエ10は細かく作りこんであるんだなと感じる場所でもありました。

尚、「翠嵐の聖塔」をショートカット進行する場合、

こちらの1階の「旅の扉」を利用すると「5階外周」へ。

こちらの「旅の扉」をスルーして少しだけ通常通り進み、
こちらのエレベータを利用するとボス部屋真裏の「6階」へ到着することができます。
少し前に第6期初心者大使の川村海乃さんのストーリー配信で
妹のまめのさんとボス部屋前で合流しようとする際に、
どうやら手前の「旅の扉」の方を進んでしまったようで
なかなかたどり着けなかったといったエピソードもありました。

他にも有名な「解放の間」については闇の領界の「冥暗の聖塔」の床が透明で

ちゃんと闇の領界のマップが見えるといった構造となっており
気付いている人が少ないといった豆知識ポイントとなっています。
(※このことは確か誰かの初心者大使での配信で
知ることになったはずなのですが、結構前の話なので覚えておらず)

エフェクトがキレイに撮れる「黒色の背景スクリーン」

5月28日に更新になった「冒険者のおでかけ超便利ツール」だと
やはり1等のメイクアップのしぐさの書で話題が持ち切りなのですが、
今回3等に登場することになった「黒色の背景スクリーン」の話題も挙がっていました。

冒険者のおでかけ超便利ツール ふくびき所更新情報 (2019/5/24)|目覚めし冒険者の広場

エフェクトがキレイに撮れるのが特徴

従来だと2018年7月27日に青・黄・緑・白・赤・紫の背景スクリーンが登場し、
今回これに「黒色の背景スクリーン」が登場することになりました。

真っ黒ということで独白な感情表現とも相性はいいものの、

単色スクリーンの中で最もエフェクト映えしやすいのも特徴で
試しにゴールデンライトや演奏の音符エフェクトなんかもキレイに撮れ、
これに1等のメイクアップのしぐさも光るエフェクトが存在しているので
今回の「黒色の背景スクリーン」とメイクアップのしぐさとともに
画像をアップしているプレイヤーもちらほら見かけることになりました。

「定式幕」を作ってみた

TOP10掲示板で背景スクリーンを組み合わせて国旗を作っている人もいたり
正直遊びがいの家具が登場するとそちらの作品が楽しみでならないのですが、
黒色が登場したということで歌舞伎の黒・緑・橙(柿色)の
「定式幕」が作れないかと試しに組み合わせてみることにしました。
定式幕 – Wikipeida

こちらがお試しに作ってみた「定式幕」っぽいもの。
本当は橙(柿色)がほしいところなもののこれはこれで雰囲気が出ていそう。

ちなみに下の方は支えが飛び出ているのでアングルが限られてしまうのが難点。

職業毎の種族特攻とくぎの一覧表

チーム内だとレモンスライムクイズが好評なので
1日1回集まってはこのモンスターは何者だろうと診断してるわけですが、
流れ作業としてどうしてもモンスターを特定しづらいときはあり、
武器とくぎに種族特攻特技が存在するので
それで種族をある程度絞り込むといったこともしています。
そこで各職業の種族特攻特技を一覧表にしてまとめてみることにしました。

ちなみに種族特攻時のダメージ量としては「通常攻撃の1.5倍+5」
種族特攻時以外のダメージ量としては「通常攻撃」そのままのダメージとなります。
(※格闘特技の「かまいたち」だけ「通常攻撃の1.5倍+10」)

例外的に、格闘特技のムーンサルト(飛行特攻)だと
飛行以外で「通常攻撃の1.3倍」
飛行相手で「通常攻撃の1.56倍」ということで
通常攻撃より増えたというだけでは判断してはいけないので要注意。

他に素手とくぎの「かまいたち」は風属性、
両手杖とくぎの「悪魔ばらい」はあくま相手にマヒをさせることがあるので
種族毎の判別には向きづらいような内容でもあります。

職業毎の武器とくぎ

・戦士 … 片手剣(13Pドラゴン斬り)、両手剣(13Pドラゴンスラッシュ)、オノ(7Pたいぼく斬)
・僧侶 … ヤリ(7Pけもの突き)、スティック(31Pデビルンチャーム)、棍(22P黄泉送り)
・魔法使い … 両手杖(7P悪魔ばらい)、短剣(3Pキラーブーン)、ムチ(13P愛のムチ)
・武闘家 … ツメ(13P裂鋼拳)、棍(22P黄泉送り)、扇(42P波紋演舞)
・盗賊 … 短剣(3Pキラーブーン)、ムチ(13P愛のムチ)、ツメ(13P裂鋼拳)
・旅芸人 … 扇(42P波紋演舞)、棍(22P黄泉送り)、短剣(3Pキラーブーン)
・バトルマスター … 両手剣(13Pドラゴンスラッシュ)、片手剣(13Pドラゴン斬り、ハンマー(7Pドラムクラッシュ)
・パラディン …  ハンマー(7Pドラムクラッシュ)、ヤリ(7Pけもの突き)、スティック(31Pデビルンチャーム)
・魔法戦士 … 片手剣(13Pドラゴン斬り)、弓(22Pバードシュート)、両手杖(7P悪魔ばらい)
・レンジャー … 弓(22Pバードシュート)、ブーメラン(3Pスライムブロウ)、オノ(7Pたいぼく斬)
・賢者 … ブーメラン(3Pスライムブロウ)、両手杖(7P悪魔ばらい)、弓(22Pバードシュート)
・スーパースター … ムチ(13P愛のムチ)、スティック(31Pデビルンチャーム)、扇(42P波紋演舞)
・まもの使い … ムチ(13P愛のムチ)、ツメ(13P裂鋼拳)、両手剣(13Pドラゴンスラッシュ)、オノ(7Pたいぼく斬)
・どうぐ使い … ブーメラン(3Pスライムブロウ)、ハンマー(7Pドラムクラッシュ)、ヤリ(7Pけもの突き)、弓(22Pバードシュート)
・踊り子 … 短剣(3Pキラーブーン)、扇(42P波紋演舞)、スティック(31Pデビルンチャーム)
・占い師 … 片手剣(13Pドラゴン斬り)、弓(22Pバードシュート)、ムチ(13P愛のムチ)、棍(22P黄泉送り)
・天地雷鳴士 … 扇(42P波紋演舞)、スティック(31Pデビルンチャーム)、両手杖(7P悪魔ばらい)
・遊び人 … 片手剣(13Pドラゴン斬り)、短剣(3Pキラーブーン)、ハンマー(7Pドラムクラッシュ)、ブーメラン(3Pスライムブロウ)

・格闘とくぎ … 18Pかまいたち、60Pムーンサルト

対象の種類数でいうと実は有利・不利が存在しており、
「戦士・バトルマスター」は片手剣と両手剣が同じドラゴン特攻、
「天地雷鳴士」はスティックと両手杖が同じあくま特攻なので、
結果2種類の診断しかできないことになります。

逆に4種武器を装備できる職業は有利ということになり、
「まもの使い・どうぐ使い・占い師・遊び人」が種族毎の判別が有利ということに。
ただし、素手とくぎを含めて5種類と考えても
そこまで全部武器特技を振っているとは限らず
30秒以内に武器を持ち替えつつダメージ判断するのは無理があるので
理想を言うならば参加者毎に武器を切り替えて挑むのがベター。
それぞれ経験値・特訓ポイントをいれたい職業は異なるので
その辺はうまく折り合いをつけての参加の方が望ましいといったところ。

職業事の種族特攻

武器特技で一度分類してみたものの、意外と見づらかったので種族でまとめてみることに。

・戦士 … ドラゴン、植物
・僧侶 … けもの、あくま、ゾンビ
・魔法使い … あくま、虫、怪人
・武闘家 … マシン、ゾンビ、水
・盗賊 … 虫、怪人、マシン
・旅芸人 … 水、ゾンビ、虫
・バトルマスター … ドラゴン、物質
・パラディン … 物質、けもの、あくま
・魔法戦士 … ドラゴン、鳥、あくま
・レンジャー … 鳥、スライム、植物
・賢者 … スライム、あくま、鳥
・スーパースター … 怪人、あくま、水
・まもの使い … 怪人、マシン、ドラゴン、植物
・どうぐ使い … スライム、物質、けもの、鳥
・踊り子 … 虫、水、あくま
・占い師 … ドラゴン、鳥、怪人、ゾンビ
・天地雷鳴士 … 水、あくま
・遊び人 … ドラゴン、虫、物質、スライム

・格闘 … かまいたち(エレメント特攻)、ムーンサルト(飛行特攻)

天獄「暗黒の星竜機」の感想(2019年5月26日開催)

こちら26日の日曜日11時ごろに解放になり、
自分としては解放に気づかず昼飯をとった後に
試練の門を消化しのんびり参戦といったような形に。
日曜のお昼ということでログインしていた
チームメンバーの人と一緒にクリアしてきました。

占い師が人気

「暗黒の星竜機」は非常に硬いということと
「30秒以内に 光・闇属性で500ダメージ」というお題の影響で
占い師で参加する人が多くなっていて
普段だと「30秒以内に 10回テンションを上げろ」のお題だと
武闘家やバトマス・踊り子の必殺に頼るわけなのですが、
どうやらテンション上げ対策をしてきた占い師さんとマッチングしたようで
恋人+魔術師を特技で呼び出しからのテンションアップで達成といった展開も。

「暗黒の星竜機」は堅いということで物理職だと
会心狙いでないとダメージを出しづらいのですが、
ハンマーバトルマスターで天下無双でダメージがミス状態になるので
プレートインパクトで防御力を下げてダメージを与えるシーンもありました。

条件達成が難し目

条件に関していうとクリアとしては不安定になっており
確実にクリアできそうなお題としては
「20秒以内に 8回「心頭滅却」をしろ」
「30秒以内に 光・闇属性で5000ダメージ」くらいで
不安定になっているお題としては
「30秒以内に 10回テンションを上げろ」 → 今回は武闘家のマッチング率は少なめ
「30秒以内に メタルドラゴンを倒せ」 → 結構しぶとく30秒以内に倒せないケースも
「45秒以内に 会心のボケを1回しろ」 → 運次第
というように通所攻略に加えて意識して不安定要素のクリア対策も必要になってきます。

・「30秒以内に 10回テンションを上げろ」

こちらは正直武闘家さんに頼りたいところなのですが、
お題発生と同時にメカバーンを呼ぶことがあるので
メカバーンを倒すことでテンションを上げるといった選択肢も発生し、
その場合だと「機神の眼光」を装着しての参加が望ましくなるといった結果に。

・「30秒以内に メタルドラゴンを倒せ」

こちらだとメタルドラゴンがかなりしぶとく達成率としては半々くらいで、
クリアできたとしても30秒ギリギリ近くになって倒すケースがほとんどでした。
通常だと黄色のメカバーンを2体呼ぶところに
銀色のメタルドラゴンが出てくるので若干新鮮味があるシーンでもありました。

「30秒以内に」倒すが結構シビアなので総がかりで倒そうとしていると
「暗黒の星竜機」がダークテンペストを使いだして
大半のプレイヤーが巻き込まれるといった事態に陥いることがありました。

・「20秒以内に 8回「心頭滅却」をしろ」

こちらは参加した限りだと失敗したケースはなかったのですが、
20秒以内ということでかなり短く、お題発生を無視して攻撃に専念する人がいると
20秒ギリギリになってしまうといった状態でもありました。
最近だとジェルザークの影響で心頭滅却を使う機会も増えたわけですが、
ジェルザーク向きの職業で必ず天獄に参加するわけでもないので
20秒以内中に慌てて心頭滅却を探したという人も多そう。

・「30秒以内に 光・闇属性で5000ダメージ」

今回だと占い師の参加が多かったので比較的に達成しやすかったのですが、
自分が占い師で参加していたときにお題発生と同時に
「魔王のいざない」で死神を打ち込む予定だったのですが
お題発生直前に倒れてしまってそのまま「30秒」切れということも経験しています。

ver4.5での「悲劇の英雄譚」の感想

「幻妖の黒公子」と「災いの神話」のペア。
だいたい「災いの神話」から倒すPTが多かったのですが
一度「幻妖の黒公子」から倒すオートマッチングに遭遇することがあり、
「幻妖の黒公子」が『鉄壁の盾』で物理バリアを張ると
両者ともどもパッタリ攻撃しなくなるといった特徴から察するに、
「幻妖の黒公子」狙いからというのは戦術的な失敗を強く感じました。

「幻妖の黒公子」はHP減少での行動の変化があるのに対し、
「災いの神話」はそちらは存在しないので
その点からしても「災いの神話」狙いからが推奨となっています。

2獄

片手剣・スティック・ツメ限定。
だいたい満遍なくオートマッチングをしていたようなイメージで、
大別すると片手剣勢・ツメ勢それぞれでマッチングしていて
今回だと珍しくスティック僧侶とのマッチングが少なくなっていました。

片手剣勢だと占い師・戦士・魔法戦士・バトルマスターというように
人気職が参加できるのでスピードクリアできるかなーと思っていたところ、
「幻妖の黒公子」のスケープガードに阻まれてしまい
「6分15秒92」というように攻略時間としてはあまり短縮はできず。

ツメ勢だと一喝で両者ともにスタンが入るので相変わらずの安定感はあったものの
やはりそちらでも「鉄壁の盾」を使われてしまって「5分33秒40」と短縮はできず。

遊びでいった右手短剣左手スティックの物理踊り子で参加すると
上手くタゲ下がりで引っ張ることができた戦況下で「3分14秒07」だったので
要は「鉄壁の盾」「スケープガード」を使われて上手く引き離せるか次第といったところ。

3獄

パラディンのみの3獄ということで攻略時間の記録をとってみると
「10分20秒25」「8分23秒75」「10分27秒95」
ということでどうしても8分~10分はどうしてもかかるような戦いに。

主力としてはヤリパラディンで、8人中2~3人はハンマーパラディンという割合。
火力不足なので参加するならばヤリパラディンが推奨なのですが、
ハンマーパラディンの動きとして壁役に徹しようとしたり
キャンショ待機で行動を阻害させようとしている姿も見かけたものの
それはそれで火力不足を加速させてしまいかねない戦い方にもなるようです。
「幻妖の黒公子」と「災いの神話」をそれぞれ押して隔離して戦う姿が見られたのですが、
ウェイトブレイクを使って少数で押そうとするシーンもちらほら見かけました。

オートマッチングで気になったのは
ヤリ装備をしていてずっとリベホイムを全員使っている人がいて
ヤリ特技に特技を振り忘れた疑惑は拭えなったものの、
今回だとパラディンガードを使って前線で居座わってしまう人もちらほらおり、
仲間を守ろうとして無敵状態でにおうだちを使ったものの
案の定におうだちの切れ目でパラガを使った人以外壊滅に追いやるシーンが何度かありました。
古くは神話クエストの災厄の王のパラディン3人押しの時代から問題になっていた戦術なのですが
今回「災いの神話」との戦いだけに時代の移り変わりはあってもその辺の事情はあまり変わらないなと。

そのような事情もあって、怒りをとって後ろに下がらない人よりは
後ろの方でバックアップをとってくれる人が少数ながらいた方が壊滅は避けられるので
どうも怒りパラディン対策で下がっていた節があったように思えます。

自分も怒りをとったので後ろに下がるとパラディンPTなので戦列としてはそのまま固定化しやすく
怒りの切れ目でパラディンガードを使って怒り継続といった状態をとっていると
3分くらい距離をとった後列の方で待機することになっていて
そのときはリベホイムを使った方がいいのかなと思うような手隙加減にもなっていました。

あと一閃突きを主力として戦っている人も見かけていて、
そこそこダメージを出していたことから宝珠や会心装備で
比較的に安定してダメージを出せるのかなと感じるようなシーンも。

4獄

魔法使い・賢者・天地雷鳴士・遊び人・スーパスター限定。
内容としては魔法使い・賢者・天地雷鳴士の杖職の参加が多く
私も耐性型の魔法使いで参加することにしたわけですが、
ジェルザークの影響で本格的な魔法使いとマッチングすることも多く
超暴走魔法陣にのって一緒に暴走メラゾーマを使っていると
結構なダメージ差がでるといったそんな時代にもなっていました。

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