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2019-05-27

ver4.5での「悲劇の英雄譚」の感想

「幻妖の黒公子」と「災いの神話」のペア。
だいたい「災いの神話」から倒すPTが多かったのですが
一度「幻妖の黒公子」から倒すオートマッチングに遭遇することがあり、
「幻妖の黒公子」が『鉄壁の盾』で物理バリアを張ると
両者ともどもパッタリ攻撃しなくなるといった特徴から察するに、
「幻妖の黒公子」狙いからというのは戦術的な失敗を強く感じました。

「幻妖の黒公子」はHP減少での行動の変化があるのに対し、
「災いの神話」はそちらは存在しないので
その点からしても「災いの神話」狙いからが推奨となっています。

2獄

片手剣・スティック・ツメ限定。
だいたい満遍なくオートマッチングをしていたようなイメージで、
大別すると片手剣勢・ツメ勢それぞれでマッチングしていて
今回だと珍しくスティック僧侶とのマッチングが少なくなっていました。

片手剣勢だと占い師・戦士・魔法戦士・バトルマスターというように
人気職が参加できるのでスピードクリアできるかなーと思っていたところ、
「幻妖の黒公子」のスケープガードに阻まれてしまい
「6分15秒92」というように攻略時間としてはあまり短縮はできず。

ツメ勢だと一喝で両者ともにスタンが入るので相変わらずの安定感はあったものの
やはりそちらでも「鉄壁の盾」を使われてしまって「5分33秒40」と短縮はできず。

遊びでいった右手短剣左手スティックの物理踊り子で参加すると
上手くタゲ下がりで引っ張ることができた戦況下で「3分14秒07」だったので
要は「鉄壁の盾」「スケープガード」を使われて上手く引き離せるか次第といったところ。

3獄

パラディンのみの3獄ということで攻略時間の記録をとってみると
「10分20秒25」「8分23秒75」「10分27秒95」
ということでどうしても8分~10分はどうしてもかかるような戦いに。

主力としてはヤリパラディンで、8人中2~3人はハンマーパラディンという割合。
火力不足なので参加するならばヤリパラディンが推奨なのですが、
ハンマーパラディンの動きとして壁役に徹しようとしたり
キャンショ待機で行動を阻害させようとしている姿も見かけたものの
それはそれで火力不足を加速させてしまいかねない戦い方にもなるようです。
「幻妖の黒公子」と「災いの神話」をそれぞれ押して隔離して戦う姿が見られたのですが、
ウェイトブレイクを使って少数で押そうとするシーンもちらほら見かけました。

オートマッチングで気になったのは
ヤリ装備をしていてずっとリベホイムを全員使っている人がいて
ヤリ特技に特技を振り忘れた疑惑は拭えなったものの、
今回だとパラディンガードを使って前線で居座わってしまう人もちらほらおり、
仲間を守ろうとして無敵状態でにおうだちを使ったものの
案の定におうだちの切れ目でパラガを使った人以外壊滅に追いやるシーンが何度かありました。
古くは神話クエストの災厄の王のパラディン3人押しの時代から問題になっていた戦術なのですが
今回「災いの神話」との戦いだけに時代の移り変わりはあってもその辺の事情はあまり変わらないなと。

そのような事情もあって、怒りをとって後ろに下がらない人よりは
後ろの方でバックアップをとってくれる人が少数ながらいた方が壊滅は避けられるので
どうも怒りパラディン対策で下がっていた節があったように思えます。

自分も怒りをとったので後ろに下がるとパラディンPTなので戦列としてはそのまま固定化しやすく
怒りの切れ目でパラディンガードを使って怒り継続といった状態をとっていると
3分くらい距離をとった後列の方で待機することになっていて
そのときはリベホイムを使った方がいいのかなと思うような手隙加減にもなっていました。

あと一閃突きを主力として戦っている人も見かけていて、
そこそこダメージを出していたことから宝珠や会心装備で
比較的に安定してダメージを出せるのかなと感じるようなシーンも。

4獄

魔法使い・賢者・天地雷鳴士・遊び人・スーパスター限定。
内容としては魔法使い・賢者・天地雷鳴士の杖職の参加が多く
私も耐性型の魔法使いで参加することにしたわけですが、
ジェルザークの影響で本格的な魔法使いとマッチングすることも多く
超暴走魔法陣にのって一緒に暴走メラゾーマを使っていると
結構なダメージ差がでるといったそんな時代にもなっていました。

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