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2019-06

6月30日~7月6日版:達人クエスト、ピラミッド確定アクセ

・武闘家コンビVSバズズ!
武闘家をパーティに ふたり入れること。
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・圧勝の守護者ラズバーン強討伐!
パーティメンバー全員 一度も死んではならない。
・キングヒドラ討伐!
・アストルティア防衛軍に参戦せよ!
・邪神の宮殿の四獄制覇!

  • ピラミッド確定アクセ層

・ピラミッド第三の霊廟で確定ブローチ
・ピラミッド第七の霊廟で確定アンク

  • チャレンジミッション

・畑に水を1回あげる
・バッジ交換出張所でバッジを1回交換する
・わたぼうルーレットかワルぼうルーレットを1回まわす

ver4.5後期での天獄「暗黒の星竜機」の変化

ver4.5後期になって新武器特技が登場しつつ、
天獄での「邪神のベルト」のドロップが+2から+3に変更。
ドロップ率アップの処置を踏まえ、神ベルトが狙いやすくなると同時に、
合成効果を絞れる灰の入手量を稼げると評判になっていました。
順調だと1周3~4分で倒せると同時に5万近くの経験値も稼げるので
ver4.5後期になって天獄の周回勢が一挙に増加することに。

ただ、オートマッチングにガチ勢が集結していた状態だったとはいえ
一般の人も交えて参加するコンテンツなことから
3~4分の高速周回に関しては状況に左右されることになります。
天獄周回が流行っているという噂をききつけて
8人PTには至らなくてもフレンド同士で一緒に周回したという人も多いようです。

私もやりたいことがいっぱいだったのであまり周回はできなかったのですが、
後期になって1時間ほどオートマッチングに参加してみたところ、
「魔法使い」「魔法戦士」「ハンバト」の参加率増加を顕著に体感しました。

周回を軸とした職業編成

「魔法使い」に関してはメイン火力となっていて
超暴走魔法陣の他に魔法抵抗力を下げてのダメージアップというように
ジェルザークで培われることになった戦闘技術によって
うまくダメージを稼げる魔法使いの人も多くなっています。

防衛軍でも指摘されていたのですが、
魔法使いで上手にダメージを稼ぐにはそれなりにプレイヤー技術が必要で
「魔法使いはプレイヤー技術が必要ない職業」という偏見が根強かったわけなのですが、
ver4.5では火力増加も伴いジェルザーク以降は魔法使いへの見直しも顕著になっています。

「魔法戦士」だとver4.5前期でも課題達成でちらほら見られていたのですが、
やはりフォースブレイクのダメージが通らない事案がちらほら見かけていて
「暗黒の星竜機」の硬さで四苦八苦している人が多いようです。
両手杖200特技の「霊脈魔法陣」を使用している人も見かけており、
魔法使いというよりは魔法戦士で使われるべき特技であろうとの論調もあって
両手杖に持ち替えてダメージ増を狙うといった運用方法も試されている様子。
「霊脈魔法陣」は8人バトルで魔法使いが複数いると効果はあげられそうなのですが、
効果の割には効果時間が短すぎて使いづらいといった評価はあちこちで出ています。

「ハンマーバトルマスター」だと、課題達成目的での
「シールドブレイク」「プレートインパクト」の使用が顕著で
まずは守備力を下げてからの天下無双が基本戦術になっていました。
スタンも入るといった判断のようで守備力さえ下げてしまえばペースをつかみやすく、
プレートインパクトでの魔法耐性低下も戦況に貢献しやすくなっていました。

他にも遊び人やどうぐ使いのハンマー職で挑もうとしている人も見かけたのですが、
バトルマスターと攻撃力が段違いになってしまうので、
デバフ目的だけになりがちなのが玉に瑕になってしまい、
どうしてもハンバトの方が周回に適しているという評価になるようです。
ちゃんとは確認はしていないのですが、守備力を下げる目的の
シールドブレイクのダメージが通らないみたいなことになりかねません。

どうぐ使いだと相手の陣を奪えるのでダメージ増につなげやすいのですが、
陣を奪ったのか確認がしづらく、そもそもの強化ガジェット零式も
相手が張った陣なのかも区別がつきづらいので
オートマッチングだと利用しづらいのも拍車がかかっています。

「暗黒のボロ屋」の怖そうなギミックまとめ

6月26日から七夕イベントが開催となりました。

七夕イベント 『あまたの願いを求めて』 (2019/6/26 更新)|目覚めし冒険者の広場
>2019年6月26日(水)12:00 ~ 7月14日(日)23:59

途中で短冊を拾うためにお化け屋敷に行くことになり、
そちらの作りが凝っていると評判となっていたので
今回「暗黒のボロ屋」で怖いと思ったギミックをまとめてみることにしました。

例えば、第六期初心者大使のひだかさんの放送でも
七夕イベントの実況があったのですが、そちらのコメントだと
この場所(捨てられた城だとリュナンが監禁されていた場所)は知らなかったという人も多いようで、
先にギミックを確認したい人は記事を読むのを後回しにすることを推奨します。

クエスト中だとペナルティを与えてくるシンボルがうろうろしているので
ゆっくり見たい場合はクリア後に訪れるのがいいものの、
雰囲気としてはクエスト中の方が出ていて、
提灯をもったプレイヤーが近づいてくるだけでも怖いということもあることから
クエスト中に探索してしまう方をオススメ。

以下、ネタバレ処置のためのページ折り畳み。

全文を読む

天獄「暗黒の星竜機」(2019年6月25日21時~28日20:59)

ver4.5後期から新しい天獄ボスが登場するとの話もあったので
もしver4.5後期アップデート直後ならば新ボスが初日に
お披露目になるのではないかといった推測もあったものの、
アップデート直前ということもあって25日に開催の流れ。

今回の記事も25日に参加したときの感想となっています。
ちなみにアップデート以降僧侶のみの3獄に参加してみたところ、
やはり新特技の実験場のようにもなっていたのですが、
6月26日時点だとまだ特技の調整が間に合っている人も多くない様子。

一方で、アップデート以降戦神のベルトが大幅に手に入りやすくなったことから
既に神ベルトを求めての周回を始めている人もいるとのこと。
大型アップデート情報 バージョン4.5[後期] (2019/6/26更新)|目覚めし冒険者の広場

条件達成状況

「暗黒の星竜機」だと守備力が非常に高くなっている一方で、
「30秒以内に モンスターの守備力を下げろ」といったお題があることから
物理職だとオノでの「かぶと割り」「鉄甲斬」での活躍や、
ハンマーだと「プレートインパクト」で守備力下げてのお題達成を目撃しています。
他にも旅芸人のルカニなんかも候補になりそうなのですが、
今回だと旅芸人とマッチングすることはありませんでした。

「30秒以内に 10回テンションを上げろ」に関しては
武闘家の方がいらっしゃると安定してクリアできるものの、
物理ダメージが通りづらいの参加しづらく感じていて、
「機神の眼光」をつけて召喚されていることがあるメカバーンを倒しての
テンションアップを狙った方が堅実ということもありえます。
今回だと「復讐のテンションアップ」系でのテンションアップで
最後お題達成ということも経験することにもなったので
オートマッチングだと宝珠や装備でのテンションアップを気を使った方が良さそう。

「30秒以内に 光属性で4000ダメージ」については
魔法使いでのイオナズンで達成することが多く、
「暗黒の星竜機」とメカバーン達を巻き込んで
一瞬で達成ということもしばしばありました。
他にも特技だと、光属性の特技も多くて片手剣ならば
「ギガスラッシュ」や「ギガブレイク」が光属性で貢献しやすく、
弓特技ならば「シャイニングボウ」や、
僧侶で「ホーリーライト」を使っている人も見かけました。
このお題の対策でライトフォースがけの魔法戦士で参加したチームメンバーもいたのですが
チームチャットで「フォースブレイクのダメージが通らずMISSになる」との悲鳴が聞こえることに。
自分だと1人だと占い師で参加することが多かったので
「正義」のアルカナ効果でお題のダメージを稼ぐことになったのですが、
「ギガスラッシュ」「ギガブレイク」が固定ダメージなので
それほど強く意識しなくても片手剣特技で貢献できそうだったなとは。

「45秒以内に 幻惑の状態異常をかけろ」だと占い師での
月のアルカナ効果の幻惑で達成することも多いのですが
手札に月のカードがくるとお題発生以前から
幻惑をまいている人が多いとった状況でした。
他にも扇特技で幻惑をかけようと「花ふぶき」や「百花繚乱」狙いの人も多く、
一度扇での天地雷鳴士で参加したときは「花ふぶき」でギリギリ達成したこともありました。
ちなみに通常モンスター上のメカバーンの耐性状況だと
幻惑に関しては「×」表記だったのでそちらと一緒なら全く効かないことになります。

ver4.5前期での「見果てぬ夢の蛮勇」の感想

6月26日にはver4.5後期のアップデートが始まる最中、
前日の6月25日というのは明日の準備で忙しない中での邪神更新。
25日の時点でクリアしてもLv解放や新特技の影響で、
試し打ちをかねて再び邪神に来る人も多そう。

今回だと「幻妖の魔勇者」と「暴虐の悪夢」とのペアで、
参加したPTだと全て「幻妖の魔勇者」から倒していました。

2獄

2獄はスティック・ムチ・ブーメラン限定。

全体的に前衛職や火力職を確保しづらくなっていて
参加してみるとムチ盗賊くらいしか前衛職がいないこともしばしば。
その辺りはクリア時間にも影響を多少受けていて
「5分18秒24」「7分47秒03」「4分34秒54」とやや長めのクリア時間に。

スティック条件だと、以前ではスティック僧侶被りで
ダメージを出せずにヒドい目に遭うことも度々あったのですが
自分が参加した回だと職業配分としては満遍なく構成されていた影響で
クリア時間の大きな後れという事態にならずに済んだっぽい。
スティック枠に天地雷鳴士が含まれているのは正直助かります。

目を引いた動きとしては、やはりムチ盗賊は邪神の宮殿では有利な職業で
サプライズラッシュと必殺で相手の動きを止めるので優秀なペースメーカーに。
あとはムチスーパースターの方で必殺状態でダメージを受けて
攻撃のチャンスを作ってくれるような働きをしていたのが印象的でした。

3獄

3獄は僧侶限定。
いわずもがな槍か棍を装備しての参加が望ましくなっていて
「10分30秒84」(スティック2人)
「8分35秒98」(スティック1人)
「9分51秒80」(スティック0人)
戦闘中ずっとスティックで参加していた人数とクリア時間の参照がコチラ。

実際のところは槍僧侶にしろ棍僧侶にしろ近づいて攻撃しないといけないので、
サポート役の後衛で活動する僧侶がいると戦況としてはプラスに働きやすく
1人の回だと0人の場合よりもクリア時間としては短くなりました。

槍と棍の参加人数としてはだいたい同数くらいの案配で
どちらが有利というわけでもなさそうなものの、
思ったよりもクリア時間が短く済んだのは
棍での氷結らんげきで氷耐性低下の効果が付与されたことにより
若干ダメージが上がっていることが影響していそうな。
これに26日からは200武器特技も加わるのでまた状況が変わってきそう。

僧侶ということでまずは天使の守りを切らさないようにして戦う人も多いのですが、
スティック僧侶が多いような回(2人以上)に出くわした場合だと、
あちらの仕事を作る意味合いも兼ねて天使無しで挑んでもよさそう。
ただ「暴虐の悪夢」のグランドクロスでの全滅は避けたいので
「暴虐の悪夢」が黄色以降になった場合はスティック僧侶が多くても
天使で保護しておいた方が無難といったところでしょうか。

4獄

4獄はバトルマスター、賢者、魔法戦士、占い師、盗賊限定。
クリア時間はやや短めで「3分54秒67」「3分08秒15」「4分11秒17」。
職業の傾向としては、バトルマスター、占い師、魔法戦士での参加が多め。

魔法戦士だと今回は「ストームフォース」を使う人が多く
弱点の関係からしても「幻妖の魔勇者」「暴虐の悪夢」ともに風弱点、
魔法戦士にしても片手剣で参加している人が多かったことからしても
「ストームフォース」で通すのが適切な状況となっていました。

こちらでも少数ながら参加している盗賊が活躍を見せていたり、
バトルマスターの強化天下無双でごっそりHPを削っていく最中で、
占い師の場合だと支給されたせかいじゅの葉を使わずに
審判のカードの蘇生にこだわるような全体的な傾向を感じていて
葉っぱリレーをしなくても済むような余裕のある戦況だったのかなとも。

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