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2019-11

デスマスターと復活ドリンク

デスマスターだと「れいかん」の特技に
40Pで「蘇生時25%バイキルト」
90Pで「蘇生時25%で魔力覚醒」の特技がついてる他、
160~200P特技の配置によっては
「蘇生時〇〇%バイキルト」
「蘇生時〇〇%魔力かくせい」」
「蘇生時〇〇%聖なる祈り」
「蘇生時〇〇%蘇生時早読みの杖」
といった特技を習得できで、ザオラルで蘇生したり
「反魂の秘術」で蘇生したりすると上記の効果がつくことがあります。

この蘇生時の判定に関しては、何も魔法と特技に限らないようで、
防衛軍で「復活ドリンク」を使っても蘇生時でのバフ効果がつくことから、
「復活ドリンク」の回収・使用に関わらるポジションは
デスマスターだとその分有利に効果が働くような仕組みになっていました。

魔族のじーちゃんばーちゃんキャラは少ない

「砂の都ファラザード-集合住宅」の本棚にて、次のような本が存在しました。

『魔族の年齢と老化現象』という本だ。
地域差や種族差もあるが おおよその魔族は
数百年を生きると 老化現象が停滞する。
老化が停滞する理由は 未だ解明されていないが
一部の学説によると 魔族が 生まれながらに宿す
魔瘴の量や性質が 肉体に影響するからだという。
筆者の調べでは 150年までが 少年期の姿で
200年から1000年の間は 青年期の姿が多い。
後は 長い時間をかけて ゆっくりと老いていく。
もちろん例外もある。500年を生きた筆者は
未だに 子供のような容姿だ。私の曽祖父でさえ
1500年を過ぎて やっと ヒゲが生えたとか。
ゆえに 魔族の年齢は 外見から測れない。
……どうか この本を読んでいる 君だけでも
相手を見かけだけで 判断しないでほしいものだ。

そのようなわけで、魔界を進んでいると大抵は青年姿のキャラ、
もしくはモンスターで構成されているものの、
ごく一部に老人キャラが存在しています。

クエスト番号596の「亡き王に手向ける花」の受注先の
NPCであるファウロンが老人姿で、ファウロンに関しては、
上記の設定を踏まえた上での意味のある老人姿になるようです。

他だと、ベラストル家に招かれたときに爺ちゃんキャラの魔族を見かけたり
バルディスタの孤児院で婆ちゃんキャラを見かけたりといった具合で
今のところ魔界においての老人姿はあまり見かけていません。

高野光平さんのver5「今週の光る樽」の中身調査の検証放送

ver4.5までは11種類(※高野光平さん定義準拠)のアイテムが存在してところを
ver5.0でどのような変化が入ったのかリスナー調査が行われることになりました。
【DQX】第六期初心者大使高野光平の生放送 第295話【今週の光る樽&おみくじ#55】
放送内でも報告が盛んなわけですが、Twitterのハッシュタグの
「#今週の光る樽」での情報共有も盛んでそちらも参考になる情報に。
#今週の光る樽 – Twitter検索/Twitter

ver4.5までの樽の中身

高野光平さんがまとめていたver4.5まで樽の中身が次の通り。

>樽の中身別に撮影会
><撮影順>
>1ちいさなメダル
>2ふくびきけん
>3ビンゴ券
>4ウルベア銅貨、銀貨、金貨
>5けんじゃのせいすい
>6せかいじゅの葉
>7メタルチケット
>8はぐメタチケット
>9メタキンチケット
>10メタル迷宮ペア招待券
>11びっくりトマトの種
>12~新たな樽の中身
(※ウルベア銅貨、銀貨、金貨で種類数の定義の変化はありそう)

放送内での樽の中身報告

ver5だと、一度に手に入る数量が変化することになっていて、
「ちいさなメダル」だと5枚と10枚手に入るようになり
以前は2~3枚とかがあったところを、5枚10枚固定ではないかとの話が。

「ふくびき券」は5,10,20枚の報告が多く
少数ながらに1枚だけ手に入ったとの報告あったのですが、
そちらはビンゴ券と勘違いして1枚だったとの訂正報告が入りました。

高野光平さんの放送でお馴染みの「ビンゴ券」は
入手率が低くなった可能性が指摘され、1枚か2枚の入手のみの報告。

「ウルベア銅貨、銀貨、金貨」については
募集をかけたところ0名といった結果になっていて
替わりに「きんかい」が出るようになった様子。

「けんじゃのせいすい」の募集も0名で
この辺りから樽で海につけるとアイテムが進化・熟成する説が出てきました。

「せかいじゅの葉」は1枚だけ入手できた人が1名だけ入手できた人が登場。
こちらのアイテムの場合、個人インタビュー形式のコーナーになっていました。

「メタルチケット」も入手報告0名。
「はぐメタチケット」は入手報告が3名と少数で、1枚入手のみ。
この辺りからこうへいキャラが焚火扱いに。
「メタキンチケット」は入手報告が1名。
「メタル迷宮ペア招待券」は入手報告が0名。
メタペア・トマトの種に関しては確率の低さから0枚報告の場合もあって
メタル迷宮券・メタペア券はハッシュタグの方で入手報告は見かけていたり、
「メタル迷宮招待券」「メタルペア招待券」が
手に入ることは公式で明示されてたりしています。

https://twitter.com/DQ_X/status/1185531914683203587
大型アップデート情報 バージョン5.0 (2019/11/14 更新)|目覚めし冒険者の広場

「びっくりトマトの種」は入手報告が2名で、1個入手のみ。

新規に登場するようになったのが
「きんかい 1個」「エルフの飲み薬 1個」が出たとのこと。
放送内では見かけなかったのですが、
ハッシュタグの方だと「ようせいの霊薬」が出た話も出ています。

自分のキャラだと11月28日(木)に3キャラ分拾ってみたところ
「ちいさなメダル10枚」「メタル迷宮ペア招待券1枚」「ふくびき券10個」でした。

天獄「真紅の殺人機械たち」の感想(2019年11月26日10時開始)

25日から1日経過しお昼の10時に開放。
そのときは出かけていたので参加はできず、
帰宅後も水をまいたりキラキラを拾ったりしていて
結局チームメンバーと合同で23時頃に通して3キャラクリアすることに。

お題達成の難易度が高め

幸い初回だと失敗せずに済んだのですが、
今回のお題達成が狙って参加しないと厳しいとの話も出ていて、
各お題毎のほしいと思った職業が、
・30秒以内に 10回テンションを上げろ
 → 武闘家
・30秒以内に 会心の一撃か呪文暴走で12回攻撃
 → 片手剣(不死鳥天舞)職
・30秒以内に 片手剣・弓特技で6000ダメージ
 → 片手剣職、弓職
・60秒以内に 混乱の状態異常をかけろ
 → ムチ職業
・45秒以内に MPダメージを1000与えろ
 → ハンバト
こんなイメージをもって挑んだものの、実態としてはなかなか難しいようで
テンションアップ向けに武闘家の参加率が高い時もあり、
多いと4人くらいがヤリ武闘家というときもあったのですが、
反面、「一閃突き・改」で30秒以内に12回攻撃というのが無理があって
時間の短さも相まって、片手剣で一気にザクザクとやらないと達成不可能になったり、
片手剣・弓特技で6000ダメージに関しても該当無しになりかねません。

そのため、今回だと片手剣とハンマーを使い分けるバトルマスター
もしくは、片手剣とムチ(らせん打ち)を使い分ける占い師あたりがいると
一気にお題の達成しやすくなるものの、クリアできたとしても
お題の達成は3つくらいまでといったギリギリの状況も多い現状があるようです。
実際に片手剣とハンマー切り替えのバトルマスターでも参加したのですが、
・30秒以内に 会心の一撃か呪文暴走で12回攻撃
・30秒以内に 片手剣・弓特技で6000ダメージ
この2つが30秒と短いので、片手剣を主体にしないと間に合いづらく感じられました。

混乱達成は運絡み

例えば、真紅の殺人鬼だちだと近づくのが危険なので
魔法使いで延々と攻撃し続けるためにオートマッチングで参加していても、
途中でムチに持ち替えてらせん打ちを打ってくれる場面にはなかなか出くわさず、
魔法使いでダメージは出せても、今回の場合お題達成の方が厳しいので
貢献しているようであまり貢献していないような形になることも。

偶然なのかもしれないのですが、
お題が2つ達成できなかった時点で回線落ちしてしまう人も見かけていて
「60秒以内に 混乱の状態異常をかけろ」が無理と判断して
回線切りしてしまったのではないかと疑われる落ち方だったのですが、
そのときだと踊り子の方の「こんらんダンス」と
自僧侶の「パニパニハニー」で粘って
「こんらんダンス」の方でお題を3つ目を達成することができ
7人攻略でそのままクリアすることができました。

今回混乱の成功を踊り子に助けられたこともあり、
テンションアップ、会心、混乱で踊り子での貢献枠もあるようです。
ただし、毒は入らないので魔法か扇主体で戦うことにはなります。
会心のときはともかく、状態異常をかけたいなら
左手短剣でも状態異常成功率を上げられるので
右手扇、左手短剣なんかもオススメできます。

混乱支援のためにブーメラン職でのデュアルブレイカーが有効ではないかと、
最近だとブーメラン旅芸人も活躍できそうだと思って参加してみたところ、
頻繁に倒されてしまってなかなか思うように活躍ができないこともあって
普段よりも距離をとって蘇生・回復を意識しながらデュアルブレイカーと
レボルスライサーを確実にいれるような立ち回りの方が活躍できそう。
あとキラージャグリングに混乱効果があるので
その点で活躍できるのではないかとの見込みも。

青本P244でのキラージャグリングの説明が次の通り。
>「敵1体に通常攻撃の0.5倍のダメージを与えつつ
>10回に1回程度の割合で混乱させる攻撃」を6回くり出す。
ということで、旅ブーメラン効果で倍加されてるとして5回に1回(20%)、
更にデュアルブレイカーで2.5回に1回(40%)を6回攻撃と考えると悪くはなさそう。

ver5.0での「魔宮の守護者たち」の感想

時期的には繁忙期とは離れてはいたものの、
サブキャラ向けに万魔にいくか邪神にいくかといった話に。

特に気に留めず万魔の方にいくことになったわけですが、
万魔は万魔で職業の立候補と調整が結構大変で
例えば今の時代だと旅芸人といえばブーメランではあるものの、
当人だとLvの都合で最新のブーメランが装備できず
結局棍を装備して万魔の塔を挑むことになったり、
フレンド同士でドラゴン退治にいくことになったときに
軽い気持ちで〇〇職でいけるかと頼んでみたところ
ドラゴンは特に耐性装備が必要ない相手にも関わらず拒否されたりしています。

前者だとLvの方の調整がついていないことに起因していて
後者だと武器の調達や特技コマンドの配置位置がまだ済んでおらず
付け焼刃で挑むのを避けた結果断るといった形のようで
まだver5.0に対応しきれていないといったそんな状況にもある様子。

特にコマンド位置の配置については初心者大使の配信でも
不満を言いながら配信中に調整する姿もちらほら見られていて
過渡的な調整であることは知りつつも、その点まだ調整が済んでない人も多そう。

2獄

2獄は棍・ツメ・ブーメラン限定。
参加してみると、従来通り棍占い師で参加している人も多いのですが、
ブーメラン枠で旅芸人で参加している人も増加していたり、
ツメ枠で武闘家で参加している人が増えたりと
この辺り明らかにver5での特技調整の影響が強く出ているマッチングに。

ツメだと盗賊・武闘家・まもの使いが均等くらいのイメージで、
盗賊・武闘家でスタン技で足止めしていると、
まもの使いがウォークライの使用をあわせやすい
といった環境にもなるようでツメ職の混合はシナジー効果が強い印象。

あと棍枠にデスマスターが参加できるので
わざわざ棍に200ふって参加してみたところ、
感想としてはデスマスターの場合
鎌と特技とれいかん特技がほぼセットなイメージもあって
鎌とくぎの「事象反転」が使えなくてやや心細いイメージ。

基本はよろいのきしを呼びつつ、攻撃魔法や回復魔法を使っていたものの
クリア時間は「2分37秒60」「3分08秒34」「2分35秒34」と短く
2~3人倒れたところで「反魂の秘術」を使って
蘇生させたことくらいが目立った活躍になっていました。

3獄

3獄はパラディン限定となっていて、先にクリア時間の記録を挙げると
「8分23秒27」「8分46秒69」「11分05秒69」とやや苦戦気味の攻略時間。

パラディンはver5になって片手剣が装備できるようになって
多少火力が上がったのかなとは思ったものの、
現地で参加していみると片手剣とヤリが半々くらいで
少数にハンマー使いがいるといった武器案配。

実際に参加してみた印象を話すと、
片手剣とヤリでそれほどダメージが変わらなかったので
最大火力はあまり火力は上がってなかったのかなと感じた一方で、
今回だと明らかにパラディン慣れしていない人もそこそこ参加していることも感じていて、
例えば、パラディンが集まると2体同士を隔離するような動きをみせるのですが、
今回参加した限りだとあまり押すといったことなしに立ち回っていたり、
必殺を使って怒りをとったあと前衛に居座り続けてしまい
ポイゾナスフラワーを無敵化している自分以外を巻き込んでしまったり
特にハンマーできている人だとハンマー特技を一通り試すといった動きを見かけることに。

ver5だと特技のコマンド配置が大変なのは有名なのですが、
今回の場合だとver5によって邪神の宮殿の参加の敷居が下がって
パラディンの場合だとそもそもの立ち回りはよく知らないものの
とりあえず参加してみた層が参加するようになった感触があります。

他にも3獄だとダークレアリズムとのペアで、
ダークレアリズム戦はどうしても難易度が上がりやすく
それがクリア時間に影響していることも大きく響いているので
実際には火力自体はちょっとは上がっていそうなところを、
今回職慣れしていなかったり相手が悪かったといった影響が大きそう。
なんだかんだでスティックパラディンを通して参加する人が
いなくなったことで大分負担が減ったことも感じられます。

4獄

4獄は戦士・僧侶・旅芸人・占い師・盗賊限定。
ver5で僧侶の活躍の機会が減りそうだとの話も囁かれ
実際に旅芸人やデスマスターの活躍が目覚ましいのですが、
今回だと占い師で参加している人が多く感じられました。

戦士や盗賊が前線にでて、他は後衛で立ち回るような形となっていて
自分だとムチ盗賊で参加して、スパークショットを絡めつつ
幻惑を維持しながら安定して戦うスタイルで挑戦。
クリア時間も「3分07秒55」「3分21秒60」「3分50秒02」と良好で
ver5のスキル構成の回収でムチ盗賊での参加がしやすくなったのが好印象。

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