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ver5.0での「炎と氷の災禍」の感想

事前の告知のあった邪神の宮殿の新ボスの登場。
ver3での塔ボスのみで構成されていて、
特に氷のボスに関しては苦々しい記憶を持ってる人も多そうなのですが
難易度としてはほどほどなものとなっており
クリア時間としてもだいたい3分~5分程度で済んでいます。

1獄 炎・氷
2獄「4分28秒31」「4分17秒01」「3分28秒94」水・嵐
3獄「4分54秒04」「5分00秒90」「5分33秒28」炎・闇
4獄「5分47秒83」「4分24秒85」「5分48秒01」水・嵐

ただし、3獄に関しては一度全滅を喫することになっていたり
4獄だとチームメンバーと一緒にいったときは7分くらい時間をかけることも。

・ボスの方の属性耐性は?

ver3のストーリーで登場する塔ボスに関しては、
かなり属性耐性が高く、公式ガイドブックで確認できるだけでも
炎が炎と氷無効、氷が氷無効、闇が闇無効
というように対象の属性ダメージを無効化されてしまい、
魔法戦士で参加する場合での使用するフォースや、
最新の両手剣が炎属性なので阿鼻叫喚な展開になる恐れもありました。
実際には対応の属性に関しては無効化にはならないものの
ダメージは半減化するので、今後も注意が必要な個所になるようです。

1獄

1獄は炎と氷のペアで、氷ボスは「鎧殻強化」で
やいばのぼうぎょの効果が付与されるのと
HP低下でミラーリングを使いだすので
炎ボスから倒すのがセオリーになるようです。
一度クリアしたチームメンバーからすと
炎の方の「バインドレーザー」が脅威に感じたということで
最初散って行動した方がいいとアドバイスも受けました。

私が最初僧侶で参加したときだと
氷のボスを押し返すパラディンさんと遭遇したので
片方は完封に近い状態で立ち回ることになったのですが、
現状でどの程度の重さが必要なのかは把握しておらず
試しに古めの鎧を着込んでヘヴィーチャージを使ってみたものの
押し返すどころか拮抗もできず、最近だと片手剣パラディンも人気なので
パラディンガードで怒りをとって逃げ回るような戦い方で対処することに。

魔法使いで参加したときだと、火属性ダメージが通るかなと
炎のボスにメラゾーマを使ってみたところ、
威力は減っていたもののダメージは通ったので
基本マヒャドで攻撃しつつ、チャージ魔法の
メラガイアーとマヒャデドスを打ち込むようなスタイルで戦っていました。

あと特訓ポイントがおいしいということも話題になっていて、
昨日だと寝る前に1戦やってみようかというような話にもなっています。

2獄

2獄は、ヤリ・ハンマー・扇限定。
登場するボスは水と嵐で、最初2獄から訪れたので
炎と氷だけとは限らないのだなと理解することになりました。

この並びだとヤリ武闘家で参加する人が多くなり、
武闘家の火力で押し切れることも多かったのですが
スタン耐性はかなり高いようで必殺を使っても
スタンが入ったり入らなかったりといった状況に。

また嵐の方が「鎧殻強化」で被直接攻撃時にしびれ効果を付与していくことから
どうしても水の方から倒しにかかる流れになりやすく、
嵐の方が1体残り「鎧殻強化」を使ったときでも
SHTからのジゴスパークでダメージを稼ぐといったこともしていました。
嵐のボスだと雷耐性があってダメージが半減することになると思うのですが
ヤリどうぐ使いの強化ガジェット零式や災禍の陣と組み合わせて
強引に4000くらいのダメージを出していたりもしていました。

あと、自分がヤリ武闘家で、扇天地雷鳴士の人と一緒に
クリアしにいくことになったときに、マッチングに時間がかかったので
扇天地雷鳴士からヤリ武闘家2人で参加しようとしてみると
即座にマッチングすることになった経緯があったので、
初日の2獄の昼頃では、どうやら扇天地雷鳴士は過多状態でもあったようです。

3獄

3獄は戦士限定で、火と闇のペア。
3獄で戦士のみとなるとチャージタックルまわしで
ワンサイドゲームとなりやすかったところを
今回の新ボスは軒並みスタン耐性が高く、あまりスタンは入りません。

闇ボスの方から「呪闇のいざない」で範囲攻撃+眠り効果で
集団で眠っているところを、火ボスのマグマ設置で
眠っていることからダメージ床から抜け出すことができず
大半がそのままやられてしまい全滅に陥ることも経験しました。

元来だと邪神の宮殿では眠り耐性はあまり必要にならず、
呪い・混乱・封印・麻痺中心で構成されていたわけなのですが、
今回の闇ボスの追加により眠り状態が脅威となっています。
これに対して起きている人がツッコミで起こしてくれればいいものの
あまり脅威に感じないようでそのまま攻撃し続ける人も多く、
気付いたら全滅寸前だったということもしばしば発生するボス戦です。

今回だと戦士オンリーなので誰かが定期的に
せかいじゅのしずくをまいてくれると楽そうだなと感じたので
あまり深刻化にならないうちにせかいじゅのしずくをまいていると
それが割と功を奏していたようで、戦線の維持に繋がることになりました。

今回炎ボスと闇ボスのどちらかを狙うべきかについては
戦況の流れに従って、みんなが狙っている方を狙えばいいのではないか
というスタイルで十分だと思うのですが、
私が参加した限りだと闇ボスから狙う人が多かったようで、
闇ボスを最後まで残しておきたくないといった方針の元で
先に倒したいと感じる人が多かったように感じられます。

4獄

4獄はまもの使い・賢者・天地雷鳴士・占い師・踊り子限定で、水と嵐のペア。
火力が出そうなのがまもの使いと踊り子なのですが、
踊り子の場合だと毒タナトスが前提条件なので、
今回のボスは毒が入るのかどうかといった判断が入り、
そのことを踏まえるとまもの使いがいいかなとチョイスすると、
嵐ボスが「鎧殻強化」で被直接攻撃でしびれ効果を付与することから
状況によっては「鎧殻強化」 が解かれるまで待たざるをえず
4獄の攻略時間が長引いてしまう傾向にあるようです。

結局4獄だと占い師で参加している人が多く
遠距離攻撃で水・嵐ボスをまとめて攻撃する流れが出来上がっていました。
一応月で幻惑をかけられそうなものの、
幻惑の影響を受ける攻撃をそれほどしてこないようで
設置したコストの割にはあまり役には立たなかった印象も。

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