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第7回アストルティア・ナイトの予選と本選の順位差

第7回アストルティア・ナイト予選会の順位が発表になりました。

第7回 アストルティア・ナイト総選挙! (2020/3/23 更新)|目覚めし冒険者の広場
集計時の期間としては「2019年7月26日(金)~8月5日(月)」ということで
時期的にはver4.5後期(ver4のストーリーが幕を引き、エピローグクエストの開始)。」

Twitterの方に票の流れが告知にもなっていて
途中経過発表そのままに票を伸ばしていく結果になっています。
https://twitter.com/DQ_X/status/1240533769578106881

危うく本選漏れだった城主ダストン

ver4のキャラクターにスポットが当たっていた時期だったことから
2位ファラス、4位パドレ、6位クオードとなっており、
もし5位にクオードがきていたならば
本選に城主ダストンが含まれていなかったといった状態に。
混沌としたアストルティア・ナイトで大きくジャンプアップし
見事ヒューザの三連覇を阻止することになりました。

ピークを過ぎてしまったファラス

プレイヤーに好きな男性キャラを聞くと
ファラスの名を目にするくらいの人気を獲得しており
予選段階では2位とver4.4での展開が強く後押しされる結果となったものの、
本選ではボイスがつく4位から外れてしまい5位の結果と
ギリギリなボイスがつくラインから外れてしまうことにもなりました。
この点ファラスファンとしては結構ツラかった話も見かけることに。

ボイスの恩恵を大きく受けたラウル

城主ダストンについては本当に機縁に恵まれた結果なわけなのですが、
今回順位を大きく上げる結果となったのが「ラウル」です。

2015年 第2回 (妖精図書館が未登場)
2016年 第3回 1位
2017年 第4回 4位 クール部門1位 ワイルド部門4位
2018年 第5回 7位
2019年 第6回 7位
2020年 第7回 3位

ラウルに関しては妖精図書館で登場するキャラクターで

それ以後は2017年の4月1日イベントで話題になる他は新規の話題はなく
第5回と第6回だとこちらもver4のキャラクター旋風となっており
ラウルが相対的に順位を下げざるをえなかったわけですが、
リィンとラウルのイベントはプレイヤーの心に今でも残っており
固定ファンがアストルティア・ナイトで堅調に票を維持した結果
予選の段階でも3位、大荒れの第7回本選でも3位と堅調な順位を獲得。

今回だとボイスがつくということで、ボイスをつけたいキャラで考えると
かなり上位の候補にも上がるような状態だったようで、
今回3位となったわけですが、今後浮揚する要素が少ないのも事実で
人気投票としては中堅どころとして維持しつづけそうな展望も。

ラウルのあたりから言われていたのですが、
今後はペア順位の方も検討してもらいたいものの、
それはそれで荒れる話になってしまうのか難しいところ。

フェードアウトしてしまったギルガラン王子

ギルガラン王子はイケメンオーガとして有名で
オーガ男子に関わらず「あの顔になりたい」と
感じた男性キャラプレイヤーも多そうなわけですが

第6回の本選では1位ヒューザ、2位ギルガラン、3位城主ダストンと
そこそこ僅差の争いにもなっていたところ、
第7回では予選の段階で7位となってしまい
固定人気とエテーネ王国組の人気の前に、
本選にたどり着けない結果に終わってしまいました。
元が1位に迫るだけの人気があっただけに、キャラクターとしてもったいないところ。

強い強いリソル人気

アストルティア学園も改修が入ったとはいえ
一区切りがついてしまったコンテンツなだけに
なかなか目にする機会も少ないわけですが、
「時渡りフィナーレ」本P115にてリソルに対する記述が存在します。

>――やはり人気なんですね!ちなみに、一番チョコレートが多かったのは誰ですか?
>安 やっぱりリソルですね。圧倒的です。
>――ヒューザより多いんですか?
>青 ヒューザも多いですけどね。リソルが断トツです。

こちらは2019年のバレンタインデーの話で
では2020年ではどうなっているのかというと、
https://twitter.com/DQ_X/status/1228297684072554499
依然としてリソル人気が強いことが伺えます。

以下、クオードの話についてVジャンプブックスの
「時渡りフィナーレ」本P116の引用があり、
ver4でのストーリーのネタバレ要素が強いので折り畳み処置。

クオードのコンセプト

クオードの順位はストーリーとともに大きく影響をうけ
第5回だと2位
第6回だと11位(本選漏れ)
第7回だと6位(本選漏れ)と
ver4.0、ver4.3、ver4.5の評価を一身に受けることになりました。

初期の頃のクオードのコンセプトがどのようなものか
「時渡フィナーレ」本P116にの記述があります。

>――なるほど、各時代のキャラクターは、
>そうやって作られたキャラも多そうですね!
>では話を戻して、クオードはどのようなキャラになりましたか?

>成 クオードは、悲劇の王といえるようなキャラを作りたい…
>というところから生まれたキャラです。歴史を書くうえで、
>歴史の波に翻弄される人物像を考えていったら、クオードが生まれました。

他にもver4のキャラクターのコンセプト話が掲載されているので
もし「時渡りフィナーレ」本に触れる機会があれば
P114からの『語れるところまで語っちゃえ!!メインスタッフスペシャルトーク』
をのぞいてみることをオススメします。
Vジャンプブックス ドラゴンクエストX 時渡りグランドフィナーレ!! (2019/4/26 更新)|目覚めし冒険者の広場

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