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「遊び人」と「樹天の里」

ver4.1の村に「樹天の里」という集落が存在しており、
そこのキャラクターネームが「オレたちひょうきん族」ネタを捩った
キャラネームではないかと指摘がある箇所となっています。
・シュトルケ → 知っとるケ
・アルダモン → アダモちゃん
・ジミニス → ジミー大西
・ナンシュカ → ナンデスカマン
・パデーン → パーデンネン
・マヤクニ → 山田邦子
オレたちひょうきん族 – Wikipedia

上記だと「ひょうきん族」世代ではない自分でも理解できるキャラなのですが、
他にも原型が分かる分からないかくらいの改変されてるキャラクター名もおり、
・宿屋ラテビュー → ブラックデビル説?
・マホンテ → ホタテマン説?
というように「ひょうきん族」が元ネタですよといわれてもピンときづらく
キャラクターの話し方で判別を行っているキャラ名(例:ジミニス)もいたり、
「カヤーク」「ハッシュ」「ヤンミン」「ヨコジャン神父」
「取引商ショウタ」「道具屋ミャダバ」「預り所エフォー」というように
他のキャラになると元ネタとしては全く分からないキャラも存在しています。

ver4.2だとオーガの世界ということで肉の部位を捩ったキャラが出ていたりする中で、
お肉=オーガというのも体組成からして納得できるわけですが、
なぜに「ひょうきん族」から捩ってきたのだろうと考えると疑問を含む話に。

後にver4.3になって「遊び人」の新職業が追加になるアナウンスが入った背景を辿ると、
「遊び人」向けの資料として「オレたちひょうきん族」を加えていて、
その中の過程で副産物として鋳造されることになったのが、
樹天の里の「ひょうきん族」からのキャラクター命名なのではないかと。
そのようなわけで、実は樹天の里の登場人物に関しては
「遊び人」の職業から派生して作られることになった可能性がありそうな。

「強化ガジェット零式」の会心率について

どうぐ使いの「強化ガジェット零式」はダメージを倍加させる技で有名ですが、
会心率を上げる陣でもあって、紫本P323に解説が書かれていました。
>会心&暴走率上昇+与ダメージ上昇
>かいしん率と呪文ぼうそう率が上がるうえ、
>設置型以外の攻撃で敵にダメージを与えるダメージが100%増える。
>かいしん率と呪文ぼうそう率の上昇量は、特技のロックオンと同じ。

同ページにキラーマシン特技の「ロックオン」の上昇率が書かれていて
>会心&暴走率上昇(A)
>かいしん率と呪文ぼうそう率が上がる。
>それぞれの確率の上昇は、ロックオンが10(%)ずつ、(省略)
これによって「強化ガジェット零式」でかいしん率と
呪文ぼうそう率は10%上がるものと定義づけられています。

会心率が上昇と相性がいい特技

単純にダメージの倍化として見るならば全てのダメージ技と相性がよく、
会心率が上昇するとなると、会心を狙いやすい特技だとさらに相性が良くなり、

「はやぶさ斬り」「超はやぶさ斬り」「不死鳥天舞」「フローズンバード」
「キラージャグリング」「ゴッドジャグリング」「天下無双」「つるぎの舞」
「ばくれつけん」「プラズマブレード」「ライガークラッシュ」

この辺りの特技での恩恵が特に大きくなっています。

「強化ガジェット零式」は30秒効果が続くという観点だと
ツメ・片手剣勢や、通常攻撃での4回攻撃勢が最大効率となるわけなのですが、
「フローズンバード」の場合だと7回攻撃の上に会心率が等倍なので、
特技単位でみると最も「強化ガジェット零式」の恩恵を受ける特技だと評価できます。

また「会心まいしんラップ」に関しても20%上昇させる効果があることから、
そちらの恩恵に関しても「フローズンバード」が最も相性がよく、
併用して使うと10%+20%の相乗効果が見込めるアツい展開に。

盗賊と遊び人が設置する爆弾の違い

遊び人のきまぐれ行動で「爆弾」を設置することが多く、
範囲攻撃で600~1000程度の結構なダメージが出るので、
遊び人のダメージ源として頼りにしている人も多いはず。

火属性の範囲攻撃ということと、爆弾の形式である都合上、
盗賊が設置する「メガボンバー」や「ギガボンバー」と
同一視され勝ちなのですが、3つほど決定的な違いが存在しています。

ふっとび効果の有無

「メガボンバー」や「ギガボンバー」だと高い「ふっとび」効果があり、
白本P119では「ふっとぶ(かならず)」と記載されているのに対し、
(※ランドインパクトのふっとび効果で10回に9回の割合)
遊び人が設置する爆弾だとそもそも「ふっとび」効果がないらしく、
呪文や特技の発動を中断させることができない一方で、
「ふっとび」によって展開が狂うといったこともありません。

複数置きの可否

もう1つが、盗賊の「メガボンバー」だと青本P244の説明だと
「自分が新たにメガボンバーを使うと、先に置いていたほうの爆弾は消える」
ということで複数置くことができず、「ギガボンバー」に関しては
チャージ技なのでそもそも連続して使用することができない仕組みです。
一方で、遊び人のきまぐれによる爆弾置きだと複数設置することができ、
時間差で爆弾が爆発してダメージを与えられるといった仕組みになっています。

ダメージ量

実用性の可否について最も問われることになるのがダメージ量で、
「メガボンバー」で70~210、「ギガボンバー」で380~620というように、
ある程度ダメージにムラはあるものの、遊び人の爆弾だと
盗賊が設置する爆弾以上のダメージになっています。

以上のことから、遊び人の爆弾はダメージ技として特化していて、
実用には程遠かった盗賊の爆弾をリファインされたものとして追加されたものとなる様子。
では盗賊は不遇なのかと問われると、盗賊の必殺でスタン効果が付与されたことで
強度としては決定的なものになっており、イマイチ使えなかった爆弾の強化案については
盗賊の強化の必要性が薄い都合上、お蔵入りになっていたところを
新規に追加されることになった遊び人がその路線を受け継ぐような形になりました。

「遊び人」がくちぶえで呼んだメタルキングを会心で倒す方法についての解説

新規に始めた人が「遊び人」で「くちぶえ」を使っていると
メタルキングが出てきて嬉しかったものの、なにぶんHPが25もあってメタルボディなので、
そのまま倒せずにメタルキングは逃げ出してしまったとのこと。
そのため遊び人でメタルキングはどうやって対処したら正解なのか
教えてほしいとのオファーを受けたので、今回は特技の会心についての記事を。

先に結論だけ書いておくと次の通り。

<サポート仲間>
ヤリ特技の「一閃突き」、オノ特技の「まじん斬り」の確保、
仲間モンスターでスキルラインで常時かいしん率を高めた構成もオススメ。

<遊び人本人>
会心錬金をつけた腕装備と片手剣装備で「はやぶさ斬り」、
通常攻撃で2回攻撃できる装備で会心錬金をつけた通常攻撃、
会心錬金をつけた腕装備での「ばくれつけん」もオススメ。

装備品については、会心にきようさが絡んでくるので
きようさが高いことには越したことはないのですが、
初級かいしん錬金1%×3の皮のてぶくろ☆3でも十分効果を実感できるので、
そちらを入手しておくというのも悪い話ではないと思います。

以下、理屈としてどうなってるかの詳細。

会心率の違いについての解説

フィールド(くちびえ)でのメタルキング退治としては、
手っ取り早いのが会心で倒して一気に仕留めるといった手法です。

ただし、特技を使うとたいてい会心率が半減するといった特性があり、
有名な「タイガークロー」だと3回攻撃のに対し会心率が4分の1になるため、
ツメで会心を狙うならば、通常攻撃の方が望ましくなっています。

  • 通常攻撃編

遊び人の場合だと「キラーピアス」「はやぶさの剣」「聖王の短剣」「はやぶさの剣改」
といった通常攻撃で2回繰り出す武器も装備可能なことから、
こちらを装備して会心通常攻撃を狙うというのも最適解となります。
通常攻撃の場合特技を選ぶよりも最速で繰り出せるといった強みもあるのもポイント。

また、踊り子の場合だと「会心まいしんラップ」によって会心率を一時的に20%上げることができ、
「キラーピアス」や「聖王の短剣」で2回攻撃での二刀流による会心攻撃も驚異的なものとなっています。
試しに「バッチリがんばれ」だと開幕で「会心まいしんラップ」を使ってくれたので、
会心率を高め「キラーピアス」や「聖王の短剣」二刀流でのサポート仲間の踊り子も悪くないのですが、
くちぶえで呼び続ける場合、途中の「会心まいしんラップ」の更新や範囲攻撃が乏しいのが難点となるところ。
(※初心者向けで話すと、これはこれでMP消費が少なくてエコで良さそうな感触も)

  • 特技編

一方で、特別に会心率が下がらない攻撃特技が存在しており、それらを列挙すると次の通り。
(※☆…2分の1以上、◎…等倍、〇…半減、▲…4分の1)

・無心こうげき(とうこん68P) ◎ バトマス専門
・かまいたち(格闘P18) ◎
・せいけん突き(格闘P30) ◎+
・ムーンサルト(格闘P60) ◎
・せいけん爆撃(格闘P140) ◎+ チャージ技
・はやぶさ斬り(片手剣P58) ◎ 2回攻撃
・超はやぶさ斬り(片手剣P120)  ◎+ チャージ技 4回攻撃
・不死鳥天舞(片手剣P160~180) ◎ チャージ技 4回攻撃
・一閃突き(ヤリP76) ☆
・まじん斬り(オノP76) ☆
・疾風迅雷(ムチP120) ◎ チャージ技
・バイキルショット(ムチP160~180) ◎ チャージ技
・フローズンバード(ブーメランP120) ◎ チャージ技 7回攻撃

オススメは、オノでの「まじん斬り」ヤリでの「一閃突き」が確実で、
「遊び人」ではオノやヤリは装備できないものの、サポート仲間でそちらを揃えることをオススメします。
「遊び人」当人で判断するならば、片手剣で「はやぶさ斬り」を狙った方が
2回攻撃で会心狙える分、確実性が高いということになるのでオススメです。

  • 1撃での会心率は下がるものの、トータルで会心が狙える特技

また、1撃自体は会心率は下がるものの、複数攻撃で会心を狙う手段も存在します。

・キラージャグリング(きょくげいP68) ▲ 6回攻撃 旅芸人専用
・ゴッドジャグリング(きょくげいP130) ▲ 6回攻撃 チャージ技 旅芸人専用
・天下無双(とうこんP100) ▲ 6回攻撃 バトマス専用
・つるぎの舞(おどりP130) 〇 4回攻撃
・ばくれつけん(かくとうP100) 〇+ 4回攻撃
・プラズマブレード(両手剣160~180) 〇 4回攻撃 チャージ技
・ライガークラッシュ(ツメ140) ▲ 5回攻撃 チャージ技

この中だと有名なのが「ばくれつけん」で、遊び人に限らず全職で対応可能なのも大きなメリットです。

仲間モンスターでの会心

遊び人で呼んだモンスターを、キラーパンサーでの「いなずま」で倒す手法は有名ですが、
キラーパンサーの場合だとツメ装備なので、通常攻撃が2回攻撃となっています。

それに加えて、スキルラインによっては「かいしん率アップ」の特技が存在し、
「地獄の殺し屋」7P … 常時かいしん率+5%
「ツメの極意」P18 … 常時かいしん率+3%
「ネコ科」P7 … 常時かいしん率+5%(※転生8回目が条件)

「HPアップ」P18 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)
「ちからアップ」P18 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)
「きようさアップ」P25 … 常時かいしん率+5%(※転生1回目が条件)

スキルラインの構成によってはそれだけで+15%の会心率を確保できるといった
いわゆる「会心型」の仲間モンスターの運用もオススメでき、
キラーパンサーの場合だと10回転性で獲得できる「地獄の咆哮」で
会心率を一時的に上げる手段(※チャージ技)を備えているといった特色も備えています。

「いなずま」で蹴散らすといった前提だと、MP消費しない装備で、
すばやさを上げたり2回行動で倒す方がオススメしやかったり、
例えば遊び人2人キラーパンサー2匹といった体制だと
片方のキラーパンサーに回復魔法を覚えさせないといけなかったりするわけですが、
特にキラーパンサーに限らず、会心率を高めた仲間モンスターを利用するというのも
メタルキング対策としてオススメできる手法の1つとなっています。
(例:かいしん率を高めたホイミスライムでのばくれつけん)

ある意味、遊び人2人キラーパンサー2人でのくちぶえ呼び稼ぎについては、
キラーパンサーのツメによる2回攻撃と、「地獄の殺し屋」7P+「ネコ科」P7での
かいしん率上昇で成り立っているといっても過言ではありません。

ver4.3での各種ブローチ・アンクでのNPC売りについて

昨日ナスガルド行ってきてアレコレ話していたのですが、
どうやらイマイチ浸透していない内容のようなので軽く解説の記事を。

ピラミッドの各層をクリアすると「黄金の秘宝?」が手に入り、
ヤヨイに鑑定すると「黄金のブローチの破片」や
「各種のブローチ」「各種のアンク」その他に職人素材も手に入るのですが、
時代が進んだ昨今、希望のアンクをすでに完成しているという人も多く、
邪神の宮殿に捧げることもできないので、NPC売りをするといった選択肢も出てきます。

その中のテクニックとして、例えば「各種ブローチ・アンク」のままだと1500Gで売却できるところが、
一度砕いて「黄金のブリーチの破片」にすると1つ1000Gで売却することができ、
ブローチの場合では10個、アンクの場合では20個手に入ることから、
ブローチやアンクは砕いてNPC売却した方がお得といった金策テクニックが存在していました。

この話は「ドラゴンクエストX オンライン 6th Anniversary SHOW TIME!!!!!!」での
「6周年だから6人の匠によるサイトーブイ改造計画」のコーナーにある
「LESSON5 お金稼ぎ編 担当大使 阿見201」P75にて、
>ブローチ・アンクはくだいてから売れ!
>ブローチ・アンクはそのまま売らず、黄金のブローチの破片にして売りましょう。
>アクセサリー単品で売るより高くなります!!
というような解説が過去に行われることもありました。
Vジャンプブックス「ドラゴンクエストX オンライン 6th Anniversary SHOW TIME!!!!!!」 (2018/7/26)|目覚めし冒険者の広場

しかしこの状態に関しては単純に煩わしかったということもあって、
ver4.3(9月6日)でのアップデートによって、ブローチとアンクの売却価格が上昇処置が。

大型アップデート情報 バージョン4.3 (2018/9/12 更新)|目覚めし冒険者の広場
ブローチで10,000G、アンクで20,000Gなので砕くのと一緒の価格となっており、
NPC売却する場合だと、砕いても砕かなくても現在(ver4.3以降)は一緒の値段になっています。
(※昨日更新のナスガルドでアンクが手に入る機会があったので、今回の記事化への流れに)

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