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天獄「復讐の兄弟竜」(2019年2月11日0時開催)の感想

今回の「復讐の兄弟竜」は条件が緩やかに感じられていて、
「ころびの状態異常をかけろ」と「全員でテンションを10段階上げろ」で
棍をもった武闘家が適任と考える人が多く、マッチングでも
武闘家の参加が実際に多くて一喝が飛び交っての大活躍といった模様でした。

初見の状態異常系のお題はどちらに状態異常を
かければいいのかという悩みを常に抱えるわけですが、
今回だと「憤怒の剛竜」「謀略の邪竜」ともに転ぶことは確認。
あとどちらを先に倒せばいいのか論争については
「謀略の邪竜」優先が多そうかなと思うものの、
やはり「憤怒の剛竜」から倒すこともあったので
現時点でもケースバイケースが最良となっており、
どうやらどちらを先に倒すというより、召喚された陣を
早めに倒すといった方針の方が重要視されてきてるのを感じます。

「憤怒の剛竜」の「竜閃砲」の誘導法

開幕に「憤怒の剛竜」が「竜閃砲」を使ってきて
開始時にその場に留まっていた人が全員倒れることも珍しくなく、
最初はとにかく左右に散ることを心掛けている人も多いかと思います。

この「竜閃砲」はターゲットを指定されていても移動で避けられる攻撃なものの、
威力が高く、発動も早いタイプの直線技なので、使われると
何人かまとめて倒されてしまって戦況が悪化しやすいのですが、
「憤怒の剛竜」に近づいていると一番近い人に向けて
「竜閃砲」を使いだすことを確認したことから、
そこそこ発動頻度が高いことを利用して、
近づいて「竜閃砲」の空振りをさせる戦術を試しています。

自分だと僧侶キャラ+カカロンのサポートという例が多いことから、
天使の守りを受けた僧侶キャラで近づいて「竜閃砲」を使わせる戦術を採用すると
「憤怒の剛竜」の攻撃をコントロールできるので戦闘が楽になりました。

たまに「竜閃砲」使用後に「竜閃砲」を使うこともあったので、
どうやらチャージ技ではないようで、「竜閃砲」は避けづらいことから
毎回「竜閃砲」を使うかどうか警戒し続けないといけなくて
回避優先以外の行動がしづらく感じられるのが難点。
オートマッチングだと常にカカロンのサポートがあるわけでもないので
僧侶が蘇生に専念していないと成り立たないことも多く、
状況の変化で僧侶が適任にならないケースも出てきます。

あとは「憤怒の剛竜」が通常攻撃をしに移動することもあるので、
多数の人との間に入って壁をするべきなのか、
「竜閃砲」の被弾を避けるために人のいない位置で
活動するのがいいのか悩むケースもあって、
「憤怒の剛竜」の身体が大きいということで
両立できそうな立ち位置で活動してみてはいるものの
毎回そういうわけにもいかなず、立ち位置で困ることもありました。

条件達成

  • 30秒以内に 合計で40回ジャンプしろ

今回も合計で10回くらい挑戦することになったのですが、
その10回中ともこのお題に関しては失敗するということはなく、
1つのサービスのようなお題にはなるものの、
30秒で40回というのが結構時間いっぱいになることも多く、
自分だと僧侶で参加してみたところ、天使の守りを維持したいのですが
天使の守りを使ってるとモーション中ジャンプできないので控えたり、
あと壁をしている最中だとジャンプできなかったりと
意外とジャンプを優先した方がいいのか迷う場面もありました。

  • 30秒以内に 全員でテンションを10段階上げろ

意外と武闘家がいても苦戦することが多く、
「ためる弐」だと合計5回使わないといけないわけですが、
スーパーハイテンション状態だと一度テンションを戻さないといけないので
「ためる弐」「ためる弐」「通常攻撃」
「ためる弐」「ためる弐」「通常攻撃」
「ためる弐」というような形になるので武闘家1人だと時間が不足気味に。

そのため武闘家1人だと失敗する例もそこそこ多く、
僧侶2人でティンクルバトンで支援しつつギリギリといった事例や
今回だと「ためる参」も貢献できるといった珍しい状況に。
踊り子やバトルマスターの必殺も役に立つのですが、
ちょうどよく必殺がくるかどうかが課題になるので、
やはり今回だと武闘家がいてくれると条件を達成しやすくは感じられます。

  • 30秒以内に ころびの状態異常をかけろ

紫本のP336で確認してみると盗賊の「バナナトラップ」か
棍の「足ばらい」しかないということで、
今回だと棍を装備できる職業が「足ばらい」を用意するケースが多く、
旅芸人・武闘家・僧侶・占い師でそれぞれで棍を用意しているのを見かけました。
特に占い師だと今回の2獄では棍持ち占い師が少なさそうだと感じたのですが、
天獄となると気合が入るようで、棍持ち占い師を高い頻度で見かけることにも。

あとは足ばらいに関しては7ポイント確保すればいいので敷居が低く、
「足ばらいの技巧」がなくても2匹同時に何度か使っていれば
転ぶケースも多かったことから、意外と達成頻度が高くもなっていました。
少なくともマヒをかけるお題よりかは圧倒的に楽で、
眠りにかけるお題と同じくらいの難易度かなと思います。

  • 30秒以内に 一撃で1999以上ダメージ与えろ

今回だと達成しやすそうなものの、意外と達成しづらくて
「復讐の兄弟竜」だと頻繁に倒れるのでバフの継続が難しいことから
思いの他1999以上のダメージを出すというのが難しくなっていました。

何度かティンクルバトンで支援も試みてみたものの、
誰に使えばいいのか一瞬迷うようなケースもあったので
誰にティンクルバトンを使った方がいいのか見繕っておいた方がよさそう。

自分だと武闘家以外でテンションが上がってる攻撃職の人を優先に使おうと思って、
テンションが1段階上がっている両手剣戦士の人に使ってみたものの、
プラズマブレードで火耐性を下げる最中だったようで、
うまく息を合わせるのが難しいと感じるシーンにもなりました。

今回だとどうぐ使いで参加して、レボルスライサーや必殺からの
ダメージアップ支援や、デュアルブレイカーで状態異常を下げての
足ばらいの成功率アップのサポートというように
どうぐ使いが適任だと考えて参加する人もいた様子。
「復讐の兄弟竜」で人気のレンジャーでも同じことはできて、
今回のお題を考えるとお題発生までレボルスライサーや
ケルベロスロンドを控えるといった動きも出てきます。

  • 20秒間 呪文・タロットを使ってはならない

こちらはだいたいお題が達成されるサービスのお題のようなもので
お題発生直前に事前入力していたベホマラーだと妨げにはならず、
カカロンの魔法も判定はされないということなので、
特技を使ったりせかいじゅの葉・せかいじゅのしずくを使って
やりすごすのが通例となっている条件達成内容になっています。

一度だけ失敗になるシーンを見かけたこともあって、
自分の目の前でベホマラーを使ってる人を目撃することになりました。

どうやら天獄の難易度で緊張していたようで、
『状況が分からないので、とりあえずベホマラーをしなきゃ』
といったテンパった状態でベホマラーを連打し続けていた様子。

自分も僧侶メイン職なので、状況を把握できなかったら
とりあえずベホマラーをしつつ状況を把握しようとすることもあるので
あの動きには心当たりがあるなーということで、
明日は我が身かもと思ったシーンでした。

もしくは、他の誰かがもう呪文を使っているのを見かけたので、
もうベホマラーを使ってもいいだろうということで
使ってしまった線もありえるので、その辺の
勘違いで失敗というのも注意しないといけないところ。

ver4.4での「覇道の双璧」の感想

「10の日」と日曜日更新の週課ということで、
当日はログインするとやりたいことがいっぱいで、
チームメンバー合同で福の神やらゴレオン将軍を倒しに行くと
皇帝のカードをひいた人も出てきて、翌日は祝日ということもあり、
そちら向けのメタキンツアーズやら試練の持ち寄りで
10の日と11の日は2日連続でずっと忙しかったという。

  • 「狙う順番」について

今回だと「震撼の冥宰相」と「戦慄の魔元帥」のうち、
「戦慄の魔元帥」から狙うのが一般化されているのですが、
昨今のヘヴィーチャージの性能上昇に伴い、パラディン1人で
「戦慄の魔元帥」を押し勝ちできるといったことも増えました。

今回1獄のオートマッチングで見かけたのですが
「戦慄の魔元帥」で1人で端の方に押しやっていると
他のマッチングしたメンバーは「震撼の冥宰相」から攻撃を始めていて、
通常と比べて狙う順番が異なるといったケースを見かけることになりました。

2獄

2獄は両手杖・棍・ムチ限定なのですが、
全体的に魔法使いで参加する割合が多めで、
一番火力が出そうだということもありそうなのですが、
暴走魔法陣のラリホーで眠らせられるといった判断も働いたようで、
ラリホーで「震撼の冥宰相」を眠らせ続けようとしている人も見かけています。
ただし、眠らせる戦術については今回のマッチングだと
必ずといっていいほど8人PTで天地雷鳴士の人と2人組むことになったので、
眠らせる戦術の確実性についてはやや瑕疵を帯びるような状態に。

ムチや棍が含まれているということで、
邪神の宮殿でも人気な占い師が多いかなと思っていたのですが、
2獄の方だとあまり見かけず、その手の使い手が乏しそうなことも感じました。

3獄

3獄は武闘家限定ということで、早いと「2分19秒56」といった具合に。
近接職業ということで群がっているところに「覇道の閃撃」で
一掃されるのがセオリーにはなってしまうわけですが、
それがかえって必殺の呼び水になって、
そのまま一喝と「災禍の陣」を交互に使いつつ、
ツメで短時間で削りきっての勝利となりました。

一方で、通常だと「覇道の閃撃」を使われると立て直しに追われることになるので
そちらの方の攻略時間だと「4分05秒47」「4分34秒39」というような形になるのですが
それでも通常よりも早めに終わっていて、「覇道の双璧」が
他の組み合わせよりも楽といった他に、武闘家の一喝様様といったところ。

4獄

魔法使い、賢者、どうぐ使い、占い師、スーパースター限定で、
一番安定して戦えそうだなと思って占い師で参加してみると、
4獄だと占い師で参加している人も多く、極端なマッチングだと
今回占い師8名でのオートマッチングも経験することになっています。

2獄だと少なかったので弓・片手剣・棍・ムチが装備できるうちの
弓占い師・片手剣占い師がどれだけ多いのかも実感することになりました。

天獄「復讐の兄弟竜」(2019年2月11日0時~2月13日 23:59)

「覇道の双璧」(2019年2月10日~2月24日)

2019年2月10日~2月24日の条件について。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
両手杖(復活の杖習得)、棍(奥義・棍閃殺習得)、
ムチ(極竜打ち習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
武闘家(ためる参習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
18分以内に討伐
魔法使い(メラガイアー習得)、賢者(ドルマドン習得)、
どうぐ使い(プラズマリムーバー習得)、占い師(魅惑の水晶球)、
スーパースター(バギムーチョ習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

耐性まとめ

  • 「覇道の双璧」(火・闇・光。火多め)

呪い(覇道の閃撃、爆嵐剣)
マヒ(フレイムミスト、逆鱗のころも中でのラズバーンからの攻撃)
幻惑(フレイムミスト)

震撼の冥宰相
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
戦慄の魔元帥
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔元帥の剣
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし

天獄「冥府より来たるもの」の感想(2019年2月2日21時開催)

今回の条件をみて条件に有利と思う職業がそれぞれ異なるようで、
・マヒ → カオスエッジ
・眠り → スリープダガー
・会心のボケ → 会心まいしんラップで会心のボケを出やすくする
・雷・風属性 → トールナイフ装備
という解法で、私だと今回踊り子が適任なのかなと感じたのですが、

・マヒ → しばり打ち
・眠り → ラリホーマ
・風・雷属性 → バギクロス・バギムーチョ・扇やムチ特技
・冥府より来たるもの対策のマホカンタ
というように感じてスーパースターが適任と感じたり

・マヒ → ジゴスパーク
・眠り → ラリホーマ
・風・雷属性 → 雷鳴突き・ジゴスパーク
・状態異常対策 → プラズマリムーバー
・デュアルブレイカーでマヒ・眠りのサポート + マジックバリア
ということでどうぐ使いが適任だと感じる人も出てくることに。

雷・風属性で結構ダメージを与えないといけない印象があるので
魔法戦士がいないと今回厳しいのではないかと感じる人も出てくる他、
他には短剣・扇・ムチと回復蘇生で貢献しそうだということで旅芸人で参戦する人も。

今回だとムチ魔法使いでも貢献できそうな雰囲気なのですが、
「冥府より来たるもの」では珍しく魔法使いで参加している人は少な目。

火力不足の課題

蓋を開けてみると、条件不達成よりも火力不足で敗退に終わるケースが多く、
例えば今回だと『眠らせる対策でベリアルを極力残してほしい』といった戦術や
『今後の条件達成のためにベリアルを眠らせ続ける』といった戦術が
提唱されることがあるものの、乱戦の中成立しづらい戦術で
ベリアルを下手に残すとスクルトの使用で、物理ダメージが激減する事態に陥いります。

自分だと何度かトールナイフ持ちの二刀流踊り子で参加してみたところ、
スクルトの有無でダメージが倍近く異なるといった結果に陥った他に、
勿論戦闘中に何度も倒れているので、バイシ効果が継続しづらいことから、
「冥府より来たるもの」では自己バイシがかかりやすくなる族長セットの、
「復讐の兄弟竜」ではブレスに強くなるカテドラルセットの販促効果を強く感じることにも。

あとは召喚された影を、召喚の度に倒しにかかるPTも多く、
1戦闘あたりでFあたりまで増えたこともありました。
範囲攻撃で攻撃し続けている分には、同時平行に影が弱ってくるので
その場合だと、影を倒し切った方が戦況は楽になりそうなものの、
どうやら影に関しては2体までしか同時に出現しない設定のようなので、
本体を先に潰さないと時間終了まで間に合わないケースにも何度か遭遇することになりました。

火力不足ということなので、自分は僧侶無しで参加してみたところ、
やはり天地雷鳴士2人でカカロン2体飛んでいると
僧侶不在でも何とかなることは確認していているのですが、
火力不足の原因が「僧侶が含まれているから」といった原因には感じられず、
下手に集団で近づくと感電攻撃で近接職がまとめて倒れてしまったり
移動で避ける攻撃を警戒して攻撃が消極的になる傾向が出てるのでそちらの影響が強そう。

他にパラディンで参加している人を見かけていて、
邪神の宮殿で活躍しやすい闇耐性100%を積んでいそうだったり
マホカンタ+におうだちでの活躍を目指していそうな動きを見かけたものの
決定的な火力貢献には繋がらなかったようで時間切れで終了することにもなりました。

結果として、天獄解放から時間が進むと占い師で参加する人を多く感じていて、
・マヒ → しばり打ち
・眠り → 星のカード
・雷・風属性 → 塔のカード
・5人以上同時に死んではならない → 世界や審判のカード
というように条件達成に貢献できる他に、範囲火力で貢献可能ということで、
時間が進むと4~5人占い師でマッチングするということも多くなりました。
今回の条件と火力面つきつめると「占い師」と「天地雷鳴士」での構成が安定するといった結果に。

条件達成

  • 60秒以内に マヒの状態異常をかけろ

マヒの状態異常については以前にも出題されているので、
ムチでの「しばり打ち」が有効だとの認識が定着しており、
「しばり打ち」で対応しようとする人が増えてくることになっており
結果、ムチ占い師で課題達成といった流れになりやすくなっています。
他にも天地雷鳴士の「いなずま」でマヒにかかることもあるのですが、
10回に1回程度の割合でしかマヒにかからないそうなので確率としてはかなり低め。
一応「いなずま」で課題を達成したこともあって、
召喚された影も含めてダメ元でまとめて攻撃し続けてマヒになったといった具合。

  • 60秒以内に 眠りの状態異常をかけろ

眠りに関してはスリープダガーやラリホーマも飛んでくるわけですが、
やはり占い師の「星のカード」での眠りの信頼性が強く、
そちらで課題達成するといった機会が多くなっていました。

  • 45秒以内に 会心のボケを1回しろ

基本的に全員でボケをし続けるしかないわけなのですが、
物理特技扱いのようで、会心のしやすさとしては「◎(等倍)」となっており
会心装備で挑戦するとボケの会心が発生しやすくなるであろう構造にある様子。
中には踊り子で参戦した場合だと「会心まいしんラップ」を使って
会心率を上げて「会心のボケ」を発生しやすくしようとしている人も見かけていて、
「不死鳥天舞」や「テンション轟奪拳」後の会心率上昇でも該当することになりそう。

  • 30秒以内に 雷・風属性で5000ダメージ

どうやって雷・風属性を捻出しようかと困る人も多いのですが、
意外と雷・風属性の特技が多く、例えば両手剣の160~180のプラズマブレードだと
1人で条件の「5分の2 ~ 2分の1」ほど達成することが可能です。
また天獄では人気職の天地雷鳴士だと「いなずま」や「水神のたつまき」が、
占い師でも「塔のカード」や、チャンス特技の攻撃特技でも該当する上に、
まとめて攻撃して課題クリアになるケースがほとんどでした。

  • 45秒間 5人以上 同時に死んではならない

こちらは通常通り戦っていれば達成できそうなものの、
条件達成を意識して攻撃を控えるといった人も出ています。
占い師で参加したときだと、この段階で「星のカード」を使って
眠らせてやりすごすといったケースも有効でした。

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