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邪神の宮殿 Archive

ver5.0での「災厄神話ギャラリー」の感想

ver5.1直前での邪神の宮殿更新ということで
自分だと張り切って参加してきたわけなのですが
同時期にスライムレースの〆きりも迫っていたので
チームメンバーで話すとそちらの方にかかりきりという人も。

2獄

2獄が両手剣・両手杖・棍限定となっていて、
この並びだと両手剣族としてバトルマスターと戦士、
棍族で僧侶や占い師での参加を見かけることになりました。

中でも私だと3キャラとも両手剣バトルマスターで通したのですが
バトルマスター4人戦士4人の回に遭遇することがあって
そちらのクリア時間だと「1分38秒41」と
戦士の真・やいばくだきとチャージタックルで無力化させ、
プラズマブレードからの業炎の大剣による天下無双でざっくりクリア。

戦士は聖守護者の闘戦記だとあまり活躍の場はなかったわけですが、
コインボスだとまだまだ頼られる方で
構成を考えると戦士がいた方がいいよねといった機会も多く
今回でもスピードクリアに一役買うことにもなりました。

私だと邪神の宮殿のボスで怒りをとった場合は
ロスアタせずに逃げ回るようにしているのですが、
度々ロストアタックで怒りを鎮めてしまう人も見かけていて
戦術的に引っ張った方がダメージを稼げるとは思うものの
今回だと「2分56秒39」「1分38秒41」「3分56秒92」というように
短い時間でクリアできているのでロスアタうんぬんは
もうクリア時間に影響しづらい時代に差し掛かっているようにも。

3獄

3獄だと魔法戦士オンリーなのですが、
過去の邪神の宮殿で魔法戦士オンリーだと
ずっとバフを張っていて攻撃しない現象が存在し
また3獄だと「ダークレアリズム」登場なので難易度は高め。

  • ライトフォースの使用を推奨

参加している人だと弓と片手剣半々で、
使われるフォースはライトフォースかストームフォースが多かったのですが
調べると災厄の神話・ワイルドフォビズム・
エビルキュピズム・ダークレアリズム4体ともに属性弱点は無く、
これに弓持ちが多いとなるとダークネスショットからの光耐性ダウンが
期待できることから、正解としてはライトフォース一択となるはずです。

ただ、それでもストームフォースが使われるというのは
ストームフォースだと雷と風の2属性なので
相手の弱点が分からない場合だと雷か風かどちらか当たるだろう
という心境で使われることがあり、どうやらそちらに巻き込まれたようです。

  • ダークレアリズム先狙いはオススメできず

クリア時間としては「5分13秒46」「5分52秒79」「4分14秒72」と
まだ標準的かなという気はするものの、
自分が参加した内容を振り返ると苦戦した上での勝利といったところ。

特に問題になるのが「ダークレアリズム」が「治療の邪眼」を使ってきて
効果が「被ダメージ時に被ダメージの80%回復する」という厄介なもので
今回マッチングしたPTだとダークレアリズム狙いからが多く
「治療を邪眼」をダークレアリズムに使われても
そのままダークレアリズム狙いを続けることから
一向にダメージを稼ぎづらくなり、逆に反撃を受けるような形で
支給されたせかいじゅの葉やせかいじゅのしずくの消耗が激しくなりました。

こちらだと怒りをとった人が前線に居座ってしまって、
「ポイゾナスフラワー」をひたすら巻き込み続ける
というような地獄絵図な展開にもなることがあり、
これを経験すると、タゲ下がりしてくれると助かるわけですが、
ロストアタックをして怒りを解除した方がいいようにも感じられます。

4獄

4獄はバトルマスター・賢者・どうぐ使い・占い師・盗賊限定。
バトルマスターか占い師の参加が多く、
他の職業が少なくなりがちなのですが
職業配分としてはバランスが良くなったようで
クリア時間が「3分31秒32」「2分20秒73」「1分50秒12」となっています。

今回だと率先して蘇生する人が少なく感じたので
自分だと倒れている人を見かけたら
積極的に葉っぱをまくようにはしていました。

天獄「絶牙の白獅子たち」(2020年1月26日0時~28日23:59)

「災厄神話ギャラリー」(2020年1月25日~2月9日)

2020年1月25日~2月9日の条件について。

1獄 ワイルドフォビズム
2獄 エビルキュピズム
3獄 ダークレアリズム
4獄 エビルキュピズム

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
両手剣・両手杖・棍限定
装備中の武器のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
魔法戦士限定
職業のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
18分以内に討伐
バトルマスター・賢者・どうぐ使い・占い師・盗賊限定
職業のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

耐性まとめ

呪い(魔蝕)
混乱(魔蝕)
幻惑(魔蝕)
マヒ(ジゴスパーク)
災いの神話
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし

  • 1獄

魅了(印象派のヒトミ)
眠り(ラリホーマ)
マヒ(ジゴスパーク)
ワイルドフォビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔幻の剣士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし
魔幻の騎士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし

  • 2獄、4獄

混乱(メダパニーマ)
即死(凍結の邪眼)
おびえ(凍結の邪眼)
MP吸収(ギガマホトラ)
エビルキュビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

  • 3獄

呪い(ポイゾナスフラワー)
ダークレアリズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)
メガンテロック(緑)
・効きやすい属性:特になし
・効きづらい属性:全属性
メガンテロック(黄)
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

「真紅の殺人機械たち」での「MPブレイク」の使用の狙いについて

今回の天獄周回はすごく楽な方だったので
自分だと既に10日の段階で特訓が終わっていた都合で
天地雷鳴士・旅芸人・武闘家で周回していたのですが
やはりお題の都合もあって武闘家での周回が楽でしたね。
一度旅芸人で遊んでいたときにPTに武闘家がおらず
お題3つ以上失敗で強制終了を経験したことがあります。

今回の天獄周回だと1つ変わった行動として
「ハンバトがお題でも何でもないのにMPブレイクを使っている」
という光景を目にした人も多いかと思われます。

1体相手くらいならなら3~5発くらいMPブレイクを二刀流でいれれば、
MPを枯渇させたことが確認できるものの真紅の殺人鬼たちだと2体なので
ハンバト1人だと序盤は延々とMPを削り続けることになり
オートマッチングでも周回慣れしてきて2~3分で倒せるはずなのに
1分くらい時間をかけてMPブレイクにこだわっているものの
戦況が特に楽になると感じるわけでもなかったことから
私も何をしているのか全く分からなかったのですが、
Twitter検索の方でやっと理解できたので今回はそちらの解説について。

メリット

彼らは何をしたいのか一言で表すと
「MPを0にさせることによって、グランドインパクトを使わなくさせる」
ことが狙いとなっているとのこと。
真紅の殺人鬼たちだと他にも多彩な特技を使ってくるわけですが、
MPを0にさせても他の特技は平気で使ってきますし
MPを削っていた回でもリモートリペアの方も使ってくるのを見かけました。

グランドインパクトを使わせないのメリットとしては
とにかくグランドインパクトは近づいていると避けづらく
特にノーモーションから繰り出されるタイプは
近づいていると移動で避けようがありません。

他にもターンエンドでもグランドインパクトを使ってくることがあるので
そのときまとめて一掃されることもあることから、
グランドインパクトを使わなくさせれば壁を成立させやすくなる効果もあり
とにかくグランドインパクトを使わなくさせれば戦況が楽になるはずだ
という信条の元で、今回ハンバトでひたすらMPブレイクをしていた人も出てくることに。

デメリット

グランドインパクトを使わなくさせても空行動が生じるわけでもなく
曲がりなりにもグランドインパクトは移動で避けられる攻撃なので
かえって避けられない攻撃回数を増やすだけではないかとの指摘や、
ターンエンドのグランドインパクトだと安全に処理する方法もあって
具体的には、紅殻魔スコルパイドや翠将鬼ジェルザーク戦のように
壁が成立してるときはターンエンドを発生させずに
壁側が壁を外したり、タゲ側が近づいたりする人もいたり、
壁である程度引っ張って被弾した後にグランドインパクトの射程圏内でうろついて
グランドインパクトを誘発させて安全に処理する人も見かけています。

グランドインパクトを使わなくさせることによって
遠距離で立ち回っていた人はグランドインパクト分の硬直が減り
壁を成立させていないとひたすら攻撃回数が増えてしまう懸念もあって
実際にTwitter検索にかけてみると賛否は分かれている検証段階の戦術のようです。

ただ特にプレイヤーの行動に対して規制できるような話でもないので
MPブレイクを使ってMPを空にさせる人を見かけたら
グランドインパクトを使わせなくなる分、他の行動が増えることになるということで
その点注意したり利用したりして立ち回ろう的な自衛策を練るのが一番賢明になりそう。

ver5.0での「真紅の殺人機械たち」の感想(2020年1月17日2時開催)

前回の天獄が1月10日12時での開催に対し、
今回が1月17日とかなり短いスパンでの開催になりました。

要因としては前回が10日の早い時期で開いたので
まだ1~4獄を消化していない人も多く
そちらのクリアが17日開催のクリアに含まれているのと、
あと何と言ってもドラクエXTVでのアップデート情報効果で
カマ装備のスーパースター用の風属性需要や
ベルト倉庫の実装でベルト需要の増加によるものと思われます。
私だと10日の時点でまだ特訓ポイントが終わっていないキャラもいたので
天獄の方で稼いで終わらせるような形にもなっていて1獄での特訓稼ぎ需要もありそう。

武闘家が主軸のオートマッチング構成

今回だと周回が楽な方なのですが、真紅の殺人機械たちが近接キラーなので
気付いたらあっという間にPTが壊滅状態に陥ることもあります。

・30秒以内に スーパーハイテンション状態で攻撃
・30秒以内に ツメ・弓の特技で6000ダメージ

こちらの影響で武闘家が参戦が多く、最近だとヤリが主流なので
お題が出た時だけツメに持ち替えて、お題が終了するとヤリに持ち直していました。

・30秒以内に ツメ・弓の特技で6000ダメージ
・30秒以内に 闇・土属性で5000ダメージ

他にもこの組み合わせをみて魔法戦士や占い師で参加需要も創出され
魔法戦士だと最初はストームフォースを使用し、
お題が出てくるとダークフォースで属性の塗り替えをする人が多め。
(※最初ライトフォース使用も見かけました)
遠距離攻撃占い師だとタロットに闇属性の攻撃が多いという他に
何と言っても範囲蘇生ができるので頼られやすいのと
弓のお題で占い師で弓攻撃する姿もちらほら見られています。

他にも闇属性需要として賢者・デスマスターも見かけたり
土属性でハンバト・天地雷鳴士の姿を見かけたり
倒れる人が多いことを見越しての僧侶参戦と
ヤリ武闘家(途中ツメ持ち替え)を主軸に構成されていました。

カマ装備のスーパースターの活躍予想

今回だと飛ばされやすいのが

・20秒以内に 10回『ボケ』をしろ
・60秒以内に 混乱の状態異常をかけろ

ボケに関しては前回が心頭滅却を8回だったわけですが、
今回は回数も増えて更にクリア率が悪化する具合に。
混乱もかけられる職業や武器種が限られているので
結果的に他の3つのお題が達成できないと達成失敗に陥ってしまうので
特にツメ武闘家に関しては欠かせないような状態にもなっています。

混乱に関しては現状だとムチでの「らせん打ち」やら
短剣による「カオスエッジ」での一発勝負からのメダパニ
スティックでの「パニパニハニー」等々もあるものの、
周回に参加した限りだと、主軸となっているのがブーメラン旅芸人で
デュアルブレイカーで耐性を下げてからのキラージャグリングでの混乱です。
元よりブーメラン旅芸人が激しく強化されたこともあり、
デュアルブレイカーを使っても混乱の効き具合は薄目なのですが、
60秒間目いっぱい狙っていると実際混乱がかかるので
今回混乱をかけるとしたらブメ旅のキラジャグが代表的な手段にもなっています。

一方で、本来混乱をかける役割はと言うと
スーパースターの「メダパニーマ」にあたるわけなのですが、
ムチで状態異常成功率を上げられるようにはなったのものの
暴走魔法陣を自力で敷けないので、強引にメダパニーマを使うのが難しく
例えばSキラーマシンでもメダパニーマをかけて
一時的に無力化させる戦術も存在したわけですが
杖職の超暴走魔法陣のアシストが必要な状態で
戦い方も特殊なものになり普及はしませんでした。

そのような事情から、カマ装備で暴走状態になりやすくなる影響で
ver5.1からは混乱もかけやすくなるといいなと思う一方で、
カマ装備のままだと状態異常の成功率アップはアナウンスされていないことから
カマで参入しやすくなった影響で途中ムチ持ち替えやら
このまま混乱のお題はブメ旅からのキラジャグ安定のコースにもなりそうな。

スーパスターだと必殺が最強クラスだったり
マホカンタの詠唱速度が遅くて使い物にならなかったところを
早詠みの陣をデスマスターのアシスト無しで使えるようになることから
デスマスターは今後天獄での活躍の幅が期待されるような未来も垣間見れます。

あとはベルトの封印効果を確認してみたらカマ装備での風属性を封印していたので
スーパースターを使いそうな人はそちらの確認の方もオススメします。

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