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邪神の宮殿 Archive

ver4.0での「魔幻の覇王軍」の感想

「10の日」と邪神の更新が被っているので結構忙しい他に、
自分だと特訓ポイントもたまったので全やりなおしの宝珠を使って、
全体的なスキルポイントの見直しも行ったので結構忙しい日に。

2獄は1獄と大差無し

2獄は、戦士・僧侶・旅芸人・魔戦限定ということで、
1獄とあまり変わらないような形式で展開していきます。

以前だとこの手の職業縛りだと僧侶が多くなって
火力不足に陥るといったことがあったので
戦士・旅芸人・魔戦でそれぞれ参加してみたのですが、
僧侶過多といった事態には陥らずに無事クリアすることができました。

そのため1獄だけクリアするようにしているといった人でも、
職業の折り合いがつくようなら流れで2獄参加もオススメできるくらいの縛り内容です。

扇だと火力不足に陥りやすい3獄

問題の3獄だと扇限定ということで、職業としては
武闘家・旅芸人・スーパースター・踊り子・天地雷鳴士のみとなります。

扇は基本的に片手剣武器で、チャージ技は範囲技で、
単体相手にするよりかは集団戦で活躍するタイプの武器です。
そのため火力自体は臨めないものと判断されて
幻惑だけかけるというような使われ方も珍しくないのですが、
今回の邪神だと火力不足に陥りやすい構図になっていて、
一番時間がかかったクリア時間だと「15分」くらいかかっています。

  • 扇職構成だと戦闘が長引き勝ち

自分だと天地雷鳴士・旅芸人・踊り子でそれぞれ参加してみることにしました。

まず天地雷鳴士でのケースなのですが、戦い方にもよるのものの、
基本的に扇だと火力不足なので主なダメージソースが
天地雷鳴士の専用とくぎになる場合があります。
そのため、天地雷鳴士のMPが枯渇しやすいような状況にもなっていて、
私の場合だと、手持ちの支給されていたようせいの霊薬を使い切ることに。
それでもMPが足りないところだったのですが、察してくれた他のプレイヤーの方から
ようせいの霊薬を投与して貰ってマホトラを使わずに済むことになりました。

主に使ったげんまとしてはカカロンで、本来邪神や防衛軍向きのクシャラミの場合だと
今回全員が扇持ちということも有って「風斬りの舞」の使い手が豊富なことから
クシャラミの出番としてはほぼ存在しないような形になっています。
旅芸人も参加する機会がある上にせかいじゅの葉の支給もあるので
蘇生役として事欠かないように見えても、あちこちでバッタバッタと倒れていくので、
カカロンを出して戦況を維持するのが望ましいような展開に。

そんな状態なので旅芸人で参加したケースだと、回復・蘇生で手一杯な状態となり、
攻撃に関しては扇のチャージ技を合間に使うような行動になっています。

踊り子の場合だと右手短剣・左手扇というような構成の可能なので、
右手短剣持ちが多い回だと5分くらいで撃破するといったスピードクリアになりやすく、
今回だと右手扇や右手短剣に関わらず、踊り子での参加が多く感じました。

  • 扇二刀流の魔法踊り子で挑戦してみた

今回特技を振りなおして扇二刀流での魔法踊り子で挑戦してみることに。
現在のLv100の特訓カンストだと、スキルポイントは222。
マスタースキルポイントを含めると+29で、合計251なのですが、
踊り子の場合だ専門特技が「うた」と「おどり」に別れていて、
「おどり」で「ギラグライドⅢ」(180)を獲得すると、
「うた」で「覚醒のアリア」(80)が獲得できないという矛盾と直面することになります。
「よみがえり節」(100)が手に入らないのは目をつむるにしても「覚醒のアリア」強化とは一体……。

そのため「風斬りの舞」や「妖貴妃のおうぎ」での行動時魔力かくせいに頼らざるを得ないものの、
扇特技の場合だとチャージ技の「百花繚乱」で魔法耐性を下げられるのと、
「ドラゴンステップ」で火耐性を下げることができるので
踊り子(攻撃魔力500)のメラゾーマでも十分ダメージを稼ぐことが可能です。
コンスタントなダメージとしては短剣の方が出そうなものの、
グレイブホールからの安全圏でダメージを稼げるのは大きいところ。

また、必殺でテンションアップが狙いやすい職業なので、
テンションアップ状態で魔力かくせい+相手の魔法耐性低下で
ギラグレイドを使うと3500くらいのダメージを与えることができ、
災禍の陣も加わるとダメージが更に伸びて、8000くらいのダメージを与えることもありました。
これくらいダメージが出ると立派な戦力として貢献することができていて、
扇二刀流の魔法踊り子でも4~5分くらいのスピードクリアが可能となってます。

ただ、PT全体が火力不足の場合だと、天地雷鳴士と同じくMP切れになりやすい戦い方にはなるようで、
何度か参加しているとようせいの霊薬でMP回復しないといけない場面も出てきました。
あと、ギラグライドは発生が早い魔法ではあるものの、
直線状の範囲攻撃なので、相手が移動中に放つと範囲外で外れることも。

「魔幻の覇王軍」(2017年1月10日~1月24日)

2017年1月10日~1月24日の条件について。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
戦士(真・やいばくだき習得)、僧侶(女神の祝福習得)、
旅芸人(ゴッドジャグリング習得)、魔法戦士(フォースブレイク習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
扇(百花繚乱習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。
職業「占い師」限定。

耐性まとめ

  • 「魔幻の覇王軍」(闇・火・氷・雷・光。闇多め)

呪い(念じボール)
マヒ(怨嗟のはどう)
どく(怨嗟のはどう)
※「怨嗟のはどう」は2獄では使わず

魔幻の芸術家
・効きやすい属性:特になし
・効きづらい属性:炎、闇、光

・1獄、4獄
魅了(印象派のヒトミ)
眠り(ラリホーマ)
マヒ(ジゴスパーク)

ワイルドフォビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔幻の剣士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし
魔幻の騎士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし

・2獄
混乱(メダパニーマ)
即死(凍結の邪眼)
おびえ(凍結の邪眼)
MP吸収(ギガマホトラ)

エビルキュビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

・3獄
呪い(ポイゾナスフラワー)

ダークレアリズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)
メガンテロック(緑)
・効きやすい属性:特になし
・効きづらい属性:全属性
メガンテロック(黄)
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

ver4.0での「妖女と災獣」の感想

今回は新組み合わせの「幻妖の魔勇者」と「災いの神話」のペア。
どちらも元の組み合わせ先としては真っ先に倒される部類で、
ダメージを与えても行動変化がない「災いの神話」から倒されていました。

苦楽でいうと楽に戦える部類ではあるのですが、
戦局が危うくなパターンを挙げると、「災いの神話」相手に多数で相撲している先に、
2人の範囲攻撃が重なって大多数が巻き添えになるケースが代表例になります。

相撲中で視界が悪くなっていたり咄嗟に離れることができなくなっていたりと、
どうしても避けられないようなケースがあるものの、
それは「災いの神話と暴虐の悪夢」でも頻繁に発生しているような話なので、
「災いの神話」がいると範囲攻撃が避けづらくなる特徴があるということになりそう。

2獄

2獄だと棍、短剣、ムチ限定という条件下だと、
やっぱり棍が装備できる占い師での参加が多くみられることにはなったものの、
職業としては万遍なくマッチングしたかなといった印象があります。
逆にマッチングしなかった職業としては、
棍武闘家、短剣魔法使い、ムチまもの使いといったところで、
武器だとムチの使い手が相変わらず少ない様子。

耐性をチェックしていると、「災いの神話」での魔蝕で幻惑効果があるので
邪神耐性(呪い・混乱・封印・マヒ)で整えていると、幻惑どうしようか悩むところもあって、
メインキャラだとダークグラスの完成品といった話も出てくるものの、
サブキャラだとダンディサングラス+破幻のリングを装備していくか、
幻惑で影響を受けない職業でいこうかといった選択を迫られた結果、
幻惑の影響を受けない占い師で挑戦しようといった流れにもなります。

自分だと棍僧侶、棍占い師、短剣踊り子で参加したのですが、
今回の邪神は楽だと言われつつも、一気に複数倒れるシーンが出てくるので、
占い師だと運命・審判での蘇生、踊り子だとよみがえり節を使って
範囲蘇生で立て直しを図るといったシーンが結構出てきました。

3獄

踊り子限定ということで、今回は3キャラとも短剣踊り子での参戦。
大多数が短剣で参加する人が多く、次点で扇で、だいたい3対1くらいの割合でしょうか。
スティックで参加している人は私が参加した中だと見かけず。
ただ、左手装備はというと、右手短剣+左手扇というようなケースも珍しくありません。

短剣での参加となると、基本的には毒をいれてのタナトスハントが主力になり、
毒の入りやすさでいえば、「災いの神話」だと「とても効きにくい」
「幻妖の魔勇者」だと「ふつうに入る」というような耐性関係で、
「災いの神話」相手に毒をいれようとすると苦労する場面も出てくるのですが、
今回だと短剣踊り子で参加している人が多いので、
集団でヴァイパーファングやナイトメアファングをいれて対処する展開に。

2体いるような状態だと人数は分散されるのですが、
「幻妖の魔勇者」1人のみになると、四方八方からタナトスハントで攻撃して、
だいたい5分くらいで片付くといったスピードクリアの流れになります。

  • 踊り子での扇勢

最近だと扇の魔法性能の充実が話題にもなっていて、
扇二刀流でメラギラを打って活躍しているような人も見かけています。
ドラゴンステップが入りやすくなった影響もあったり、
防衛軍だとテンションがアップしやすいのでギラグライドでのダメージが出やすく
新感覚で扇踊り子で遊んでいるという人も増えることになりました。

「風斬りの舞」でバイキルト+魔力かくせい効果をまきつつ、
幻惑で話すと、「災いの神話」が「効かない」
「幻妖の魔勇者」が「やや効きにくい」ということで、
「幻妖の魔勇者」相手に扇で参加して幻惑を狙う人も。

全員で群がっていると周囲技で一掃される展開もあることから、
誰かは距離をとって全滅は免れるというような保険は用意した方がいいように感じられます。

妖女と災獣(2017年12月25日~2018年1月9日)

2017年12月25日~2018年1月9日の条件について。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
棍(奥義・棍閃殺習得)、短剣(ナイトメアファング習得)
ムチ(極竜打ち習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
踊り子(戦記の乱れ舞か回復のララバイ習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。
職業「占い師」限定。

耐性まとめ

一応ネタバレを気にする人向けの折り畳み処置。

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ver4.0での「災いの神話と暴虐の悪夢」の感想

12月10日に更新された邪神の宮殿での感想について。

1獄が妙にマッチングしづらい

今回ちょっと気になったのが1獄でのマッチングで、
メインキャラが僧侶ということがあってだいたい僧侶で参加するのですが、
僧侶で参加してマッチングしづらく感じたので、
僧侶以外に転職してもマッチングしづらかったといったことがありました。

邪神の宮殿でのマッチングのシステムがどのようになっているのか
いまいちよく分からなくて、プレイヤー側サイドでの調節も難しいところ。
12月10日という段階で話すと、まだまだ防衛軍が人気だったり、
カジノレイド祭りも開催最中で人員がそちらに割かれていそうな気配も感じられます。

2獄

2獄はヤリ、ツメ、ブーメラン限定で、
今回だとツメ盗賊とブーメランレンジャーで参加してきました。

ツメ盗賊でいったときは他の人はツメまもの使いの人が多いといった状態。
盗賊は盗賊で、邪神の宮殿だとスタンが入りやすいことから
必殺やらサプライズラッシュで足止めしているだけでも活躍できるのが強み。

「災いの神話と暴虐の悪夢」だとブレス攻撃で半壊することも珍しくないので、
サブキャラの方はブーメランレンジャーの方で「まもりのきり」をまいていると、
こちらもブレスを防いで活躍していたので、2獄の方は卒なくクリアすることができました。

3獄

今回だとバトルマスターオンリーで、
職業構成自体は過去の邪神でも似たような構成はあるのですが、
「災いの神話と暴虐の悪夢」の場合だと邪神の宮殿の中でも高難易度になりやすく、
自分が参加したクリア時間だとだいたい「7分程度」かかっていて、
だいたい火力職のみの構成となると4~6分くらいで片付くのですが、
今回だと一気にPTが半壊してから立て直しで時間が割かれることが多いといった印象。

参加者の武器攻勢に関しては、片手剣・ハンマー・両手剣で特に偏りは感じられず、
人によってはハンマー+盾で参加しているバトルマスターも見かけました。
自分だと片手剣・ハンマー・両手剣全部で試してみたのですが、
立ち回りが「暴虐の悪夢」の壁に立ちつつ、率先してせかいじゅの葉としずくを使う
といったサポート的なポジションで動くといった内容になっていました。

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