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邪神の宮殿 Archive

ver4.2での「覇道の双璧」の感想

今回から4獄が占い師オンリー+アイテム使用禁止から変更になり、
安西先生からはだいたい1獄~2獄の中間くらいの難易度に設定するつもりだとの話が。
実際に参加してみるとアイテムの使用禁止から支給性へ変更になったので、
見ようによってはアイテム使用禁止の1獄よりも楽なのではないかと感じる場面も。

あとはver4.2になりLv105まで上限解放されたものの
まだカンストしている職業で参加している人も多くないのですが、
ぼちぼち上限のLv105で参加している人も増えてきています。

4獄

今回注目の4獄としては、戦士・僧侶・旅芸人・占い師・盗賊と5職縛りという緩い条件のほかに、
アイテムの支給品もあるので、過去の占い師縛り+アイテム使用不可の4獄よりも楽になっています。
これに邪神の宮殿ではおなじみの戦士・占い師も参加できるといった状態。
私が参加した中だとだいたい6分くらいの攻略時間で、
スピードクリアというよりも安定クリアといった職業構成にはなる様子。
やはり参加してみると戦士・占い師での参加が多かったわけなのですが、
占い師限定の4獄が続いていたということもあって占い師で参加する人の方が多かった印象。

それぞれ僧侶・戦士・占い師で参加してみたのですが、
僧侶で参加したときは攻略時間のスピードを落とす職業なのかなと思ってみたものの、
回復役は回復役で参加していると回復被りの心配が減るので占い師の負担が減るような形に。
占い師オンリーで困るのが常に蘇生手段の問題だったことからしても、
邪神用の蘇生デッキを常備しなくてもよくなるので1つデッキ欄が自由になるメリットがありそう。

2獄

2獄は、片手剣・短剣・ツメ限定。
片手剣魔戦・ツメ武闘家・短剣踊り子で参加してみたところ、内容としては
高速周回っぽくなっていて「3分21秒36」「4分15秒25」「4分42秒12」のクリアタイム。

職業のマッチングとしてはだいたい満遍なくマッチングした記憶があって、
魔戦だと順調にフォースブレイクが入ってそのままクリアの流れに、
ツメ武闘家だと召喚された魔元帥の剣に一喝をいれるシーンも。

短剣踊り子では「震撼の冥宰相」を眠らせられるか粘ってみたものの、
その回だと2体が近くで活動している上に、魔元帥の剣を召喚されたので
結局まとめて倒さないといけない展開になったことから、
素のタナトスハントで魔元帥の剣を攻撃したりしていました。

3獄

どうぐ使い限定の3獄なのですが、参加している武器としては
ヤリ・ブーメラン・弓で占められていて、ハンマーとマッチングしたのは3回のうち1名のみ。

基本的にあちこちで必殺陣が張られるようなことになるので、
ダメージを出そうとすると遠距離攻撃の武器が有利となり、
その点だとブーメランや弓がダメージ減となりやすいのですが、
ヤリはヤリで範囲攻撃が充実していたり、武神の護法を使えたりするので
ボス前で張り付こうとすると、ヤリの方が剣をまとめて攻撃しやすくなっていました。

1回だけマッチングしたハンマー使いの人だと今回凄腕のドワーフで、
ブーメランのデュアルブレイカーで耐性下げを見込みつつ、
ウェイトブレイクで重さを軽くさせて複数人で押しかえし、
スタンショットやキャンセルショットも適宜いれる
といったパラディンのような立ち回りを見せていて戦闘に大きく貢献することに。

今回どうぐ使いオンリーに参加して気になったのが必殺陣の設置場所で、
参加した中だとだいたいボス近くで使うことが多かったのですが、
今回だと強力な範囲攻撃を備えている相手なので、
範囲攻撃にあわせて結局離れなければならなかったので使いづらく感じられました。
ただ、邪神の宮殿は広いフィールドで魔元帥の剣もあちこちで発生することから
相手の移動を見越して考えると、結局ボスに近づいて使うほかないといった実態も。

「覇道の双璧」(2018年6月10日~6月24日)

2018年6月10日~6月24日の条件について。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
片手剣(ギガブレイク習得)、短剣(ナイトメアファング習得)、
ツメ(ライガークラッシュ習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
どうぐ使い(プラズマリムーバー習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
18分以内に討伐
戦士(真・やいばくだき習得)、僧侶(ホーリーライト習得)、
旅芸人(ゴッドジャグリング習得)、占い師(魅惑の水晶球習得)、
盗賊(サプライズラッシュ習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

耐性まとめ

  • 「覇道の双璧」(火・闇・光。火多め)

呪い(覇道の閃撃、爆嵐剣)
マヒ(フレイムミスト、逆鱗のころも中でのラズバーンからの攻撃)
幻惑(フレイムミスト)

震撼の冥宰相
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
戦慄の魔元帥
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔元帥の剣
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし

ver4.1での「災厄神話ギャラリー」の感想

5月25日分の更新ということで新組み合わせの登場。
絵の方を倒すか「災いの神話」の方を倒すか迷うわけなのですが、
HP減少によって行動が変わってくる絵の方が後回しなのかなと予想を立てていたものの、
私が参加した中だと絵の方を率先して倒すPTが大半でした。

他の「災いの神話」が出現したペアを挙げると
「災いの神話」+「暴虐の悪夢」(災いの神話から倒すことが多い)
「災いの神話」+「幻妖の魔勇者」(災いの神話から倒すことが多い)
ということで、災いの神話が後回しになることが多い事例としては今回が初めてのケースになります。

  • 「災いの神話」に1人近づいてみると

意外と苦戦するケースも多くて難易度が高いと感じる人もいる一方で、
実は「災いの神話」の方だと、「震撼の冥宰相」ほどではないにしても
近づいているとかなり足止めをしやすいタイプになっていて、
誰かが近づいていると「魔蝕」や「ジゴスパーク」といった自分周囲の技を
まとわりついている1人に向けて使うことが結構あります。
また、特技や呪文に反応して怒りやすいといった特徴もがあることから、
壁をする人と怒りをとって上手く逃げ回る人が両立すると、
1人での壁の更新もしやすいことから、絵の方が倒れるまで逃げ回れることもありました。

そのため、私だと「災いの神話」に近づいて動くまで「やいばのぼうぎょ」を行ったりしていたのですが、
今回の場合だと、壁をしている間に「災いの神話」を攻撃しても怒られない限り行動変化を伴いません。
ずっと防御して「災いの神話」に前に立っているというのも手抜きかなと感じたりするものの、
攻撃したら攻撃したで特にターゲットをあわせずに自分勝手に攻撃しているとも捉えられないことと、
壁をしている人が怒りをもらうと足止めをしづらくなってしまうので、「災いの神話」前で防御行動安定かなと。

2獄はすごく楽

2獄は、ヤリ・オノ・ツメ・扇限定となっていて、
3獄の影響もあってかツメまもの使いと多くマッチングしています

一方で、いつもだと戦士と多くマッチングするものの今回は参加は見かけず、
オノ戦士となると必要に迫られないと戦士で訪れるということにはなりづらい様子。
他は扇旅芸人を見かけたり、参加人数の制限のある天地雷鳴士は毎回のごとく入るといった印象。

2獄に関しては簡単にクリアできるといってもいい部類で、早いと「3分03秒82」でクリア。
ヤリ僧侶、オノレンジャー、扇踊り子で参加していて、
だいたい「災厄の神話」の方に張り付いていて「やいばのぼうぎょ」で居座っては、
回復魔法やせかいじゅのしずくを利用しつつ壁を継続するといったことをしていました。

ヤリ僧侶だと、武神の護法が役に立って被ダメージを軽減していて、
踊り子必殺をもらってテンションが上がったときにジゴスパークを使用。
オノレンジャーだと怒りをとった人が外周の方に逃げ回っていたので、
その壁をし続けた結果、絵の方が倒れるまでずっと壁を継続しつづけることに成功。
踊り子の場合だと遠くからメラゾーマが狙えるので、
「災厄の神話」と「エビルキュピズム」が接近したときに
メラゾーマを放ったり必殺支援していて戦闘に貢献といったことをしていました。

3獄が厳しめ

3獄はまもの使いだけの参加で、だいたいはツメと両手剣で参加する人が多く、
少数ながらムチで参加している人も見かけていて、変わり種として
拳闘士の盾+素手でずっと「ばくれつけん」をしていた人も見かけています。
宝珠は必須なのですが盾+素手もありっちゃありなのかなと思っていたものの
ずっと観察できるといった状況でもなかったので真価の方はよく分からず。

攻略時間としては自分が参加した中だと「8分38秒14 ~ 7分44秒48」とややシビアな部類。
盗賊や武闘家のように動きを阻害できる特技がないことが響いているのですが、
なんといっても「ダークレアリズム」の範囲攻撃が強烈で、
特にグレイブホールを張られた場合は散り散りに逃げなければならず、
壁が成立しづらいといった状況にもなっています。

そのため、展開としては乱打戦の模様を織りなしていて、
葉っぱとしずくが飛び交う殴り合いの様相を呈することに。
何とか「ダークレアリズム」を倒せれば、あとは怒りやすい「災いの神話」のみとなるので
怒りで引っ張っている最中にガリガリ削って勝利できるといった運びになりました。
呼び出されたメガンテロックは逐次倒し切っていたようで、
ツメだと単体、両手剣だと複数相手に攻撃できるといった特色もあった様子。

前回の旅芸人オンリーと「魔幻の芸術家」+「ダークレアリズム」と比べると
まもの使いの方が楽に感じるのは純粋に火力差に依るもののように感じていて、
一応一般的には「旅芸人がせかいじゅのしずくを使わずハッスルダンスを使っていると勝てない」
というような評価があったそうで、そういう意味だと回復・蘇生が素早く済ませられるといったことも大きい?
あとは「治癒の邪眼」をゴールドフィンガーで吹っ飛ばせるのも大きいところ。

「災厄神話ギャラリー」(2018年5月25日~6月9日)

2018年5月25日~6月9日の条件について。
25日恒例の邪神の宮殿の新組み合わせとなっています。

1獄、4獄 ワイルドフォビズム
2獄 エビルキュピズム
3獄 ダークレアリズム

絵画に関しては、通常の「魔幻の覇王軍」と同じ構成。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
ヤリ(ジゴスパーク習得)、オノ(真・オノむそう習得)
ツメ(ライガークラッシュ習得)、扇(百花繚乱習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
まもの使い(ウォークライ習得)限定
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。
職業「占い師」限定。

耐性まとめ

呪い(魔蝕)
混乱(魔蝕)
幻惑(魔蝕)
マヒ(ジゴスパーク)

災いの神話
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし

  • 1獄、4獄

魅了(印象派のヒトミ)
眠り(ラリホーマ)
マヒ(ジゴスパーク)

ワイルドフォビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔幻の剣士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし
魔幻の騎士
・効きやすい属性:光
・効きづらい属性:特になし

  • 2獄

混乱(メダパニーマ)
即死(凍結の邪眼)
おびえ(凍結の邪眼)
MP吸収(ギガマホトラ)

エビルキュビズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

  • 3獄

呪い(ポイゾナスフラワー)

ダークレアリズム
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)
メガンテロック(緑)
・効きやすい属性:特になし
・効きづらい属性:全属性
メガンテロック(黄)
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし(等倍)

ver4.1での「魔幻の覇王軍」の感想

10の日の邪神の宮殿更新ということで慌ただしく、
自分だとチームメンバーと一緒に迷宮やはぐレモンにいっていて
実はまだ1獄の方はクリアしていないといった状況に。
挑戦した時間帯としては10の日の早朝での話となります。

2獄

片手剣・棍・両手杖・ブーメラン限定となると、
予想通り占い師と戦士とのマッチングが多いという結果に。
自分のキャラで怒りをとることが多かったので、そのまま他人を壁になってもらおうと離れつつ
その間に火力を叩き込んでもらって無事勝利というような流れになっていて、
特に2獄で早い回だと「2分56秒43」のスピードクリアを体験しています。

私だと片手剣魔法戦士・ブーメランレンジャー・扇天地雷鳴士で参加し、
魔法戦士やレンジャーでダメージ率をアップできるので参加してよかったなと実感。

魔法戦士の場合だと、遠くへ離れていたところ壁が外れて「闇の流星」の直撃を受けていたのですが、
まだまだレイブンスーツセットを本気装備として利用しているので闇ダメージ低下の対象となり、
置きザオチックに審判のカードを貰ったものの、直後に自分でせかいじゅのしずくを使っていたので
感電をくらっても無事そのままやり過ごすことができたといった状況に。

個人的にはレンジャーの方がデュアルブレイカー+あんこくのきりで幻惑を狙えるのでお得感があり、
攻撃魔力の低下効果もあるので、想像以上にレンジャーの戦い方がかみ合うような展開に。
天地雷鳴士だと今回マジックバリアも重宝するので、ちょっとした戦い方次第で更に楽になっています。

3獄

旅芸人オンリーの3獄が今回厄介で、自分でクリアした時間でいうと
最短で「10分52秒33」、最長で「14分06秒64」あたりとなっていて、
4獄で5~6分でクリアできることと比べるとかなり苦戦しやすい内容になっています。

原因としては補助職とはいえども基本近接職なので、
どうしても相手に対して群がらないといけなくて、
まとまっているところに相手の範囲攻撃が炸裂し立て直しに追われる
ということを何度も繰り返されるハメになることが大きな要因です。

また、怒りをとっても攻撃中の対象が怒られやすいことから、
範囲攻撃を嫌って仲間と距離をとれるようにしていたところを
壁を成立させる前に倒されてしまう、といったシーンも珍しくありません。

盗賊・武闘家・戦士だと相手の動きを阻害する特技が確立されている一方で、
旅芸人だと今回その手段が乏しいことから苦戦しやすい傾向に。
ただ、旅芸人で今回相手の動きを止められないわけでもなくて、
「魔幻の芸術家」と「ダークレアリズム」に対して
短剣特技の「ナイトメアファング」や「カオスエッジ」の状態異常が入ることがあり、
そちらが運よく入るとこちらのペースをつかむことができます。

旅芸人だと必殺や棍の「水流のかまえ」で回避率を大幅にあげられるものの、
半分くらいは回避不可能な攻撃を使ってくるようで、信頼性としてはあまり高くありません。
自分だとグレイブホールを張られて離れないといけないときや
「魔幻の芸術家」相手に壁をしているときに使った程度でしょうか。

他にも幻惑が入ることがあるので、扇の「百花繚乱」で幻惑が入ったりすると
全体的に回避できる攻撃は回避しやすくなるので戦況がやや楽になることから、
棍や短剣でダメージを稼ぎつつ、短剣や扇でサポートするというような形に。

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