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天獄「真紅の殺人機械たち」の感想(2020年7月1日19時開催)

前回の登場が1月17日なので実に半年ぶりの開催となっています。
半年の間にプレイヤー側も戦力が向上し楽勝な部分もあって
魔戦の参加も多く2~3分くらいで倒せることも珍しくもないのですが、
やはり近接職だとグランドインパクトが避けづらく
まっとうに戦おうとすると何度も蹴散らされながら叩くような形に。

参加職業が豊富

今回だとお題の関係で色んな職業が混じりやすくもなっていて
1つ1つタイプ別に分類してみようとすると

  • 30秒以内に 棍・扇・弓特技で8000ダメージ
  • 30秒以内に 炎属性で10000ダメージ

こちらのお題で魔法戦士の参加が多くなっていて
他にもメラギラや混乱を使うつもりでの踊り子の参加や
棍使いのデスマスターもなかなか見かけないものの
一応はデスマスターなんかもギラと棍を含めて適性があったり
定番の扇天地雷鳴士の参加なんかも多いような状態です。

  • 30秒以内に 炎属性で10000ダメージ
  • 45秒以内に MPダメージを1000与えろ

こちらのお題でハンバトの参加が多くなっており、
炎属性については業炎の大剣による炎属性でのダメージと、
ハンバー二刀流によるMPブレイクでお題を達成できています。

あとは炎属性を与えるつもりで魔法使いでの参加も多く、
混乱枠として旅芸人やスーパースターも含まれていたり
ムチ・短剣・スティック職で混乱のお題達成狙いをしている人も見かけていて
まだまだ特訓を上げきっていない人も多そうなことから
特訓上げ名目で職業参加の多様性が保たれていることを感じられます。

他にも戦力的な話をすると一喝やお宝ハンターによるスタンも入りやすく
特にお題に関係ないならば、そちらでワンサイドゲーム化も可能そうで
幻惑がかかると楽なので占い師での月カードも有利に傾きやすくもなっていました。

属性事情

今回だと「30秒以内に 炎属性で10000ダメージ」とのお題があるので
最初からファイアフォースをかけてほしいという意見も目にする中で、
ストームフォースをかけている人がいて困ったという話を目にしたことがあります。

これが色々と難しい話で、属性耐性で話すと
今回の「真紅の殺人機械」は炎に耐性があり、雷が弱点という事情があり
通常はストームフォースで、お題発生時だけファイアフォースが望ましい
というような発想になってもおかしくはありません。

ただし30秒しか制限時間がなく、PTの立て直し中や魔戦が倒れている間にお題が発生し
ファイアフォースをかけなおす合間がないままお題失敗も実際問題として発生しており
お題失敗のリスクを避けたいと考えるならば、
通常時でもファイアフォースで通した方がいいという意見にも理が出ていて
どちらが正しいとはハッキリと言い難いような状況にもなっていました。

  • ハンマーと両手剣の切り替えでも

これはバトルマスターのハンマーと両手剣のスイッチにも関わっている問題で、
通常時にハンマーがいいのか、両手剣(業炎の大剣)がいいのかというと、

<ハンマーの特徴>
・スタンショットが使える
・プレートインパクトでデバフとダメージが狙える
・MPブレイクでのお題達成
・お題発生時に業炎の大剣に持ち替えようとすると10秒が経過していることも

<両手剣(業炎の大剣)の特徴>
・真紅の殺人機械が炎耐性をもっているので若干ダメージが落ちる
・プラズマブレードで炎耐性低下させ、他の炎属性もちのダメージ増加
・プラズマブレードで雷属性の遠距離攻撃が可能で便利

こちらもそれぞれメリット・デメリットがある状態にもなっています。

MPブレイク事情

半年前の話をすると、真紅の殺人機械たちに
MPブレイクでMPを空にする戦い方が少し流行っていて
MPを空にするとどのようになるのかというと
「グランドインパクト」を使わなくさせることができ
特に近接業だとグランドインパクトを気にせずに近づけるので戦いやすくなります。

ただし、グランドインパクトを使わなくさせる分、他の行動をするようになるため、
グランドインパクトの空打ちをさせるテクニックが機能しくなったり
HP黄色以降だと「滅びの魔弾」の使用率が上がるのではないかとの懸念がありました。

  • あらかじめMPを削っておくのはNG

今回だとお題に関連して他に2つほど問題が出てきて、
MPが空の状態でMPブレイクを使うと「MISS」表示がされるわけですが、
お題にある「45秒以内に MPダメージを1000与えろ」にて
お題発生前にあらかじめMPを空にさせておくと、
MISSになってMPダメージを稼げない事態に陥ってしまいます。
このため、戦闘開始からMPブレイクを使って
グランドインパクトを封じるということができなくなりました。

これに関しては率直に半年前のことなので忘れられているということもあり、
「真紅の殺人機械たち」にてMPブレイクでMPを空にする戦術については
お題発生前から空にさせるという人が乏しく、そもそも認識されていない現実も。
お題発生後でグランドインパクトが脅威になりそうならば空にしても問題ないと思います。

  • 1体でMP1000ダメージを与えられないケース

あとは1体を集中してMPブレイクをしていると
MPに1000ダメージを与える前に空になってしまうことがあり、
2体目が生存しているならば2体目に当てれば解決するのですが、
すでに1体撃破済みだったりすると、MPダメージを稼ぐことができないケースも。
これによって、リモートリペアが確率で使用されるものなので
片方から倒しにかかるといった方針が実はあまり筋は良くはないものになっています。

こちらに関しては特にコントロールできるという話でもなく
20回ほどオートマッチングで参加してみたところ、一度だけ
片方撃破済みで残った1体でMPブレイクで1000ダメージを稼げなかったことがあったのですが
そのときは即座にリモートリペアを敵側が使ってくれたので事なきを得たといった状態でした。

天獄「真紅の殺人機械たち」(2020年7月1日19時~4日18:59)

天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年6月25日16時開催)

25日16時に開放になり、帰宅時間前に開放されていたことから
気付いたら天獄が解放されていたという人も多かったようです。
あとボーナスステージの「暴走獄門党」が今回入るかなと
思っていたところで、以前の「虚空の邪竜神」となったわけですが、
ver5.2で一回りも二回りも強くなっている影響もあって
クリア時間が更に短くなっているという話も聞くことにも。

扇踊り子ブーム

「45秒以内に 光・闇属性で10000ダメージ」のお題からして
魔法戦士の参加が見込める状況となっており、
現場ではライトフォースもしくはダークフォースが使われていました。
ダークフォースの使用は珍しいなとも感じていて、
占い師が多いとダークフォースを使おうという判断が働く様子。
闇耐性の低下の他に、占い師が闇属性の攻撃を取り扱うので参加率も多め。

・多彩味を帯びる踊り子の行動選択

あと「60秒以内に 毒か猛毒の状態異常をかけろ」のお題にて
万魔の塔で大活躍の踊り子の参加もちょくちょく見られていて
この辺りは防衛軍あたりに参加していても
踊り子の性能を試しに来たというような人も見かけることになっています。
扇踊り子が人気ということもあって短剣特技の「ヴァイパーファング」ではなく
「もうどくブルース」の方で済ませようという動きもあるようです。

実際に召喚後の対処に扇踊り子は優れているようにも感じられるのですが、
「虚空の残影」が散って召喚されることもあるので
必ずまとめて一掃ということにならないのも悩みの種に。
他にも「ふういんダンス」や「回復のララバイ」もあるので、
踊り子の認知度の上昇に伴い戦い方のバリエーションも豊富になってきた感が強くなっています。

フォースに合わせようとおもうとライトフォースで「ドラゴンステップ」
ダークフォースならば「ロイヤルステップ」も視野に入るわけですが、
今回ライトフォースもダークフォースも見かけたので
範囲耐性低下の手段として両方使えると効果的に立ち回ることもできそう。

「虚空の邪竜神」を倒し切りやすくなった弊害

以前からキャンセルショットでの「残影招来」キャンセルも有効で
今回もハンマー職、とりたててハンバトの需要も高く、
こちらだとフォースブレイクや災禍の陣、
「30秒以内に 虚空の残影を倒せ」のお題にあわせて
新特技の「古今無双」が炸裂するといった展開にもなっています。

総じて、魔法戦士のフォースブレイクや、踊り子の必殺によるテンションアップ
それに加えて従来の範囲特技も、職業200特技でのダメージ技も追加となり
一気に「虚空の邪竜神」を倒し切れる環境が整いやすくもなっていました。

そのため、「虚空の残影」が召喚された場合
「虚空の残影」から倒しにかかった方がいいのか
「虚空の邪竜神」を倒し切った方がいいのか
判断に迷う事態も増加しており、そのまま倒し切れるケースも
倒し切れずに全滅してしまうケースももちろん経験してしまうことにも。

ver5.2での「妖女と災獣」の感想

自粛期間やver5.2のアップデートが落ちついたところで
25日は邪神の宮殿の更新日、天獄解放、おたからの写真と
全てをこなそうと思うと忙しくもなった日にもなりました。

基本的に「災いの神話」から倒す人が多く、
クリア時間の記録をとってみても2~3分で済むといった形。

二獄

二獄は戦士・僧侶・魔法使い限定。
最初僧侶と魔法使いが半々の構成だったことがあり
そのときだと「5分27秒67」となっていて、
それ以後は、戦士と魔法使いが半々で
「3分13秒95」「2分54秒97」となっていました。

僧侶と魔法使い半々だと、僧侶の動きがあまり良いとは言えず
魔蝕で動けなくなり、壁もせず、攻撃もしない(※1名槍に持ち替えて攻撃)
の他に、後衛で活動するつもりが2匹に挟まれているので
敵2体の間をうろうろするような立ち回りになり勝ちに。
僧侶1~2人ならそれなりの動きはしてくれたんだろうなとは。

今回職かぶりで機能不全を起こしやすい僧侶での参加はオススメしづらく
「3分13秒95」「2分54秒97」の場合だと、
後者の方が戦士の数が多かったというような状態で
真・やいばくだきやチャージタックルでペースをつかみやすく
「災いの神話」はふっとび耐性が〇程度しかないので
たいあたりマンの餌食にもなっていました。

三獄

三獄はツメ限定で、武闘家・盗賊・まもの使い・レンジャーのみが参加可。
参加するとどの職業も均等に混じる印象があったものの
その中でレンジャーが比較的多めといった印象。

活躍の度合いとしては盗賊・レンジャーが目覚ましく、
盗賊だとサプライズラッシュと必殺で動きを止めやすく
武闘家の一喝よりもピンポイントに狙いやすいので、
今回武闘家よりも盗賊の方が活躍しやすくもなっていました。

ネバネバ爆弾も見かけたものの、フィールドが広く
敵が動き回ったりタゲ下がりで引っ張ったりするので
ネバネバ爆弾全弾を当てるのが難しくもなっていたり、
既に盗賊や武闘家のスタン技が入っている最中なので
ネバネバ爆弾由来のスタンを狙いづらくもなっていました。

あとはレンジャーはあちこちで強い強いと評価は聞いていて
ver5.1からあったサマーソルトクローとケルベロスロンドで
ダメージアップを狙いつつ、ver5.2からは「紅蓮蝶のきり」で
全員にバイキルト(+まもりのきり)をまけることから
クリア時間に直接貢献するような形にもなっていて
「2分17秒96」「2分14秒96」「3分56秒80」というようなクリア時間にも。

ただ、器用貧乏なところが災いもしていて、
ver5で追加された技を使いにきたとは思っていても
倒れていると蘇生役を担うことが多いのがレンジャーでもあり
振り返るとずっと蘇生をしていたというような状態にもなるようです。
他にも「あんこくのきり」での幻惑も狙えるものの、
デュアルブレイカーで耐性下げができるわけでもなく、
幻妖の魔勇者のみにかかるので、幻惑がかからないまま終わることも。

まもの使いも「ビーストファング」が高火力で
ウォークライ使用後の「ライガークラッシュ」からの
追い「ビーストファング」で大ダメージを稼げるようになったものの
レンジャーのダメージアップや災禍の陣から
ごっそりもっていくといったシーンには巡り合えず。

四獄

四獄は片手剣・スティック・両手杖・扇・鎌限定。
片手剣占い師が多く反映されるかなとも思ったのですが、
対象の職業がひたすら多いので色んな職業が混ざるような状態で、
二獄につられてか、片手剣戦士と両手杖魔法使いがちょっと多め?

自分が片手剣魔戦できているだけあって
クリア時間は2~3分くらいに抑えられたものの
こちらでもスティック枠で僧侶さんがまじることがあり、
こちらは職バランスがとれていることもあって
2獄よりも活躍しやすい環境になっているようです。

天獄「虚空の邪竜神」(2020年6月25日16時~6月28日15:59)

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