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ドラクエ10の「アンノウン」装備と、星ドラで「ナイトメア」装備

近々星ドラとドラクエ10がコラボする話が持ち上がる最中、
星ドラはドラクエ10のデータで成り立っていたといっても過言ではなく、
例えば、ドラクエ10では見飽きるほど普及し高耐性低防御力の一因となった
「無法者セット」に関しては、見た目装備として星ドラで再評価されたり、

星ドラだと恒常ガチャで登場する「牙狼装備」に関しての評価は
性能に引っ張られてダサい装備として判断されるところを見ると、
ドラクエ10だとプクリポで着せている身としては
その辺の根本的な評価差も感じるところではあります。
牙狼セット [FP]|DQXショップ|アイテム詳細

今回はそんな中で、ドラクエ10では見た目専用の装備の常闇関連装備品が、
星ドラでは性能を備えた課金装備として何度か期間限定で発売されていました。

常闇の聖戦「ダークキング」登場! (2016/7/1)|目覚めし冒険者の広場
大型アップデート情報 バージョン3.3[後期] (2016/7/27 更新)|目覚めし冒険者の広場

:ドラクエ10
・アンノウンバスター、ダーク、ステッキ、ワンド、ハンマー、ウィップ、
ショット、ソード、スピア、ロッド、クロー、ファン、エッジ、シールド
それに加えてアクセサリーの「ダークグラス」

:星ドラ
・ナイトメアアックス、ウィップ、ウィング、エッジ、クロウ、
スタッフ、スナイパー、スピア、ハンマー、ファン、ブレイド、ロッド
(※星ドラだとシールドとダークグラスそのものは出ていません)

ダークキングを倒すことによって手に入る「アンノウン装備」がそれで
まだレグナード系やメイヴ系の装備に関しては星ドラではリリースされていません。
この「ナイトメア装備」の星ドラでの扱いとしては、期間限定でちょくちょく登場する
黄金竜系やルビス系といった最強クラスの装備品としては設定されていないものの
装備を破壊してスキルを抜き出す目的の装備としては優秀といった扱い。
やはりドラゴンクエストがシリーズを通した大きなテーマが存在し、
星ドラの場合ストーリーテーマと深くかかわっている装備の方が扱いは上となる傾向が出ています。

牙狼装備の頭装備を頂いたよっ

コンチェルトゲートでも似たコンセプトのオシャレ装備があったなということで比較。
ss_100210_07004_ecd2f175b9a8c4588b2d4377b69f768c
冒険者のおでかけ超便利ツール バージョンアップ情報 (2016/4/21)
牙狼セットだとややカラフルさが足りない感じで、
実際カラーリングをしようとすると黒系に引っ張られやすくなっています。
ワイルドさの演出関してはどちらもの役割を担っているような感じ。
やっぱりプクに着せるとかわいいけど、案外、男女種族問わずに似合うという良装備。

XGプレイヤーから見たドラゴンクエスト10プロデューサー斎藤陽介さんについて

ドラゴンクエスト10のプロデューサーの斎藤陽介さん。
クロスゲート(XG)の運営に携わっていたことを公言していて、
ドラクエ10ユーザーにもそのことが伝わっているわけなのですが、
長年XGプレイヤーとして遊んでいた身としては、
斎藤さんの話は全くと言っていいほど伝わっていません。

斎藤さんのプロフィール(経歴)についてweb上で調べてみると、
>スターオーシャンシリーズ・ヴァルキリープロファイルシリーズ・鋼の錬金術師などの
>エグゼクティブプロデューサーを務める。
齊藤陽介 – Wikipedia
ということで、ヴァルキリープロファイルシリーズの話をみた限りでは、
package
絵柄が似ている「ディプスファンタジア」の方な肝いりな気がするといった程度で、
本当にプロフィール上のことくらいでしか取っ掛かりがなく、
現在のドラクエ10での登場振りと比較すると全く異なっているような印象すら受けます。

後に、XGの続編であるコンチェルトゲートのサービスが発表されると、
やっと斎藤さんが表に出てくることになって、
斎藤さん
『齋藤氏は「クロスゲート」を自分の子供と表現し、「コンチェルトゲート」を孫に当たる』
というような内容が、それぞれの大手情報サイトに出てくることになりました。
スクウェア・エニックス/NHN Japan、「コンチェルトゲート」記者発表会を開催
スク・エニとハンゲームがタッグ – MMORPG「コンチェルトゲート」4月開始 | ホビー | マイナビニュース
しかしこれについても、それ以前に斎藤さんは全く表に出ていなかったので、
知り合いのXGプレイヤーさんと話していると、
「ドラゴンクエスト10のインタビューで斎藤さんについて知った」というのがほとんどで、
このインタビューに関しては知られず、ほぼ埋もれた情報となっています。

そんな中で、斎藤さんはXGについて過去にツイートしたことがあって、


XG10周年のコメント撮りで顔出しをしているといった話題が出ることがありました。

他にも「「NieR」という作品で斎藤さんはインタビューとして登場していました。
4Gamer.net ― 「ジャンルという概念を打ち破りたかった」――裏話もたっぷり聞けた「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」ロングインタビュー

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