年末年始となると戦力ムラが激しいところがあり、
「紅爆の暴賊兵団」で2度ほど討伐してきたのですが
そのときは火力が溢れていた時期で
回復枠で詰まっている状況だったことから
事前に想定していたデスマスターで参加して
倒してきた(感覚としては倒してもらった)という状況。
マヒャドで雑魚敵を一掃しやすく
テンションを供給できれば中ボス相手にも
上限ダメージが出せることや、
「死霊のまもり」で色々とサポート
よろいのきしだと、前線にいるキャラに使ったり
ゴーストだと、幻惑&睡眠陣を使ってもらえて
必要最低限の足止めも可能なので
ハマると門番役側として活躍可能なものの
反面、テンション供給ができない状況になると
中ボスのHPを一向に削りづらくて
仲間の助けやがいこつの助けが必要になるケースも。
中ボスの対処に困るケースも多いので
回復職不足で困るということがない限りは
自分の場合だと、魔剣士でザクザク倒し続ける方が
貢献できそうかなという感覚はありました。
いつものオートマで話すと回復職(準回復職)が足りなくて
マッチングしないということや
フレンドと組んで参加していると
マッチングしづらくなることがあるので
日頃から通っていると回復職での対応も
必要になってくるわけですが
昨今の実績獲得を含めた隠者ブームで
無理して回復職で参加しなくても良かったものの
そちらが抜けるとどうなるのか?
という展開はどうしても出てきて
結果としては、まだまだ隠者で参加する人を見かけるものの
何かの拍子で回復職不足は発生することにもなっています。
紫炎の鉄機兵団
「紫炎の鉄機兵団」は相変わらず快調で
私だと魔法戦士で好んで参加しているのですが
一番槍で到達したアタッカーの人が
ボス前で回復ドリンクを使ってくれて
FB→DS→クロックチャージの
一連の流れを使いやすくて大助かりしたり、
他にもボス前でミラクルブーストを使って
攻撃に備えているバトマスの人を見かけるようになっています。
気になるのは槍ガーディアンで
・プラーナソード(上限9999ダメージ×6回)
・さみだれ突き(上限9999×4回)
・超・さみだれ突き(上限9999×5回)
会心に頼らず両手武器でダメージを出そうとする
こちらの理屈で周回している人を見かけていて
アタッカーとしてこちらも正解になってくるのではないかと。
爪斧レンジャーも、狼にフォースが入って
こちらの理屈に近くなっているんですよねー。
こころの使用については、
早いと1分以内で倒されている都合上、
戦局がグダっているときの対策も兼ねて
「エステラのこころ(神速メラガイアー)」が頼りになるようで
倒しきれなかったときの保険として重宝されている様子。
その他
獅子門系の「深碧の造魔兵団」だと
ボスへの突入時間がその場その場で任意になっていて
「ほぼ全員ボス直行」(PTの戦力を問わず)
「最初の敵の沸き撃破後突入」
「支給品アイテム登場直前に突入」
「ボスに突入せず南に待ち続ける」
全てのパターンを見かけることになっています。
この中で「支給品アイテム登場直前に突入」が
総体的な割合として減少することにはなっているので
これでも昔よりはマシにはなっているかなと思えるのですが
戦力が整っていなくても、初心者を引き連れて
ボス直行して防衛バリアが破られそうなケースも見かけたので
なかなか「紫炎の鉄機兵団」のようにはうまくいかないところ。
「翠煙の海妖兵団」だと私以外の全員が中ボスの
「掃討隊長バナゴルABC」に向かっていく回を見かけました!
(※その後は無事ボスは撃破できました)
基本的には中くらいの強さで、オートマでは
早めに撃破できる方の兵団という認識のままでいいかと。
フレンド欄だと全兵団の時間帯で
「チョッピ荒野」通いの人を見かけることも。
片側Lv100くらいのPTが続いたことがありました。
昨日「鋼塊の重滅兵団」をオートマで撃破してきたのですが
魔法戦士が3人くらいいる構成で
5分くらいにはボスが中央サークルにいた状況で
3分前にはHPは黄色くなったものの
鐘・中ボスを積極的に攻撃しない展開に発展。
倒しきれなかった中ボスが門の方へ、
中央の鐘から中ボスが湧き出し、
半数が倒れることになって戦線が崩壊。
最後の方には札役の人も回線落ちしていたのですが
ギリギリ撃破することはできた回にはなっていました。
パラディンの人で、
パラディンガードでの怒り引き寄せ効果を
最大限に発揮させるために
あらかじめ用意していた定型文を利用して
パラディンガードの使用直前に
緑チャットでの指示が出てきていたのですが
「パラディンガードを使います!眠らせないでください!」
「鐘の方に向かいます!眠らせないでください!」
正確な文言はうろ覚えで異なってはいるものの
とにかく眠らせないでほしい
という内容が伝わってしまう内容でもありました。
そのときは眠らせる人は1人もおらず、
単に定型文上のメッセージが出てきただけわけなのですが
怒りでの引き寄せ効果が、眠らせる戦術との相性が非常に悪い
ということがよく分かる定型文にもなってます。