トーマ王子が語る「スタンプ王の経緯」

幻想画にて、ザンクローネが出てくるのが知られているのですが、
たまにトーマ王子も出てくることもあるとは聞いていたものの、
どうにも時間や都合が合わなくて遭遇できなかった頃に、

たまたま時間帯が会ったのでトーマ王子に会いに行ってみると次のような会話がありました。

以下、トーマ王子が語るアリオス王がスタンプが趣味になった経緯についての会話の写し。
(※ストーリーの進行度によってセリフが異なると思うのでその点はあしからず)

トーマ王子のセリフ

「やあ 君……。
 ふたたび会えるとは とてもうれしいよ。」
「そういえば 昔 こんなことがあった。
 父 アリオス王の誕生日に
 あの子は 手作りの贈りものを用意したんだ。」
「それは 父の顔を彫った スタンプだった。
 それから あの子は 城中の壁に
 スタンプを押して 大騒ぎになったのだけど。」
「父は たいそう よろこんでね。
 その時 父の趣味が 定まったようなんだ。
 今も……きっと それは続いてるのだろうね。」
「もしも 私が 王位を継ぐことあったのなら
 父のように寛大な王に なりたいと思っていた。
 ……本当に 愛すべき家族だった。」
「君を見たら なんだか懐かしくなってね。
 ……すまない。
 これは 私の感傷に 付き合ってくれた礼だ。」

****は
破呪のリングを 手に入れた!

「さあ 君の世界は まだまだ続いている。
 きっと 私が見たものよりも
 はるかに 広い景色を あの子は見るのだろう。」
「私は この場所から どんな時も
 君たちを 見守っているよ。」

人気としてはあまり無いのかもしれないのですが、アリオス王もリーネと同じような過程で
プレイヤーからの「スタンプおじさん」のイメージから形成されたキャラクターなんだと感じます。

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