天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年9月12日2時開催)

9月16日にはver5.3のアップデートが始まるので
ver5.2最後の天獄開放で、周回しやすさとしては
「残影招来」へのキャンセルショットの効き具合、
呼ばれた時の対処や火力によるわけですが、
おおむね周回に適している天獄ボスといえる状態。

あとは、以前だと必ず「虚空の残影」が登場するお題が1つ存在していて
今回も「45秒以内に 炎・氷属性で10000ダメージ」で
お題発生と同時に1体自然沸きするのを確認しています。

お題達成状況

・45秒以内に 炎・氷属性で10000ダメージ
・45秒以内に MPダメージを300与えろ

こちらのお題の都合と、「虚空の邪竜神」戦の召喚対処で
ハンバトと、両手剣持ちの「業炎の大剣」のバトルマスターが多いわけですが
スイッチして活躍するバトルマスターとなると限られてくる一方で
今回ハンバトと両手剣バトのスイッチで参加していたところ、
ハンマーから「業炎の大剣」へ装備を切り替え攻撃をして
ギリギリお題を達成し3失敗の未達成敗北を防いだこともありました。

・45秒以内に 炎・氷属性で10000ダメージ

こちらのお題で魔法使いと魔法戦士の参加も多くなっています。
弱点関係をみえると光・闇が弱点ということで
平時ライトフォース・お題発生でファイアフォース派と
お題発生までファイアフォース・クリア後はライトフォース派と
全部ファイアフォースで通す派の3パターンを確認していて
正直フォースが入っていればなんでもいいような感覚は拭えません。

他にもデスマスターや天地雷鳴士あたりも候補にはなるのですが、
基本的に回復・蘇生職扱いで特に参加割合が多いとも感じられず、
賢者に関してはお題達成には専門的に活躍しづらいものの
「いやしの雨」「きせきの雨」が「天災地変・氷」対策になり
氷闇の月飾りを装備していない人の生存につながる活躍を見せています。
オートマッチングだと全員が全員氷闇の月飾りを
装備して参加すればいいというわけでもいかないところ。

あと踊り子の参加もそこそこあって、右手扇(左手短剣)でふういんダンスを使うスタイルで
炎属性のお題が出たらメラギラを使ってお題達成を目指すといった立ち回りになっていました。
範囲蘇生の「よみがえり節」の活躍の機会もあり、悪戦ほど頼りにされる存在でもあるようです。

2~3か月ぶりの「虚空の邪竜神」開催

どうぐ使いの参加もそこそこあって、こちらはハンマーより
ブーメランでレボルスライサーを投げて時短を図る戦い方が多く
運が絡むものの磁界シールドを張りつつ必殺が入ると
「虚空の邪竜神」「虚空の残影」もろとにも範囲チャージ技で吹っ飛ばせることもあって
このあたりが今回ゴリ押しで勝てる部分が増えたなと感じる場面にもなっています。

武闘家で参加している人も見かけていて、
必殺を閃いたら即座に「一喝」を使う人も初日は多かったのですが、
「虚空の残影」にはスタンは効くものの、
「虚空の邪悪竜」にはスタンは効かないので
戦い慣れていないか、もしくは戦い方を忘れている状態で参加していた様子。
前回の登場が6月25日と2~3か月前になるので
仕方がないといえば仕方がない日程間隔かもと思いつつ
逆にいうとそれくらい期間があけばフレッシュな気分で戦える証左にもなるようです。

ハンマー盗賊で参加している人も見かけ
「残影招来」の召喚にあわせてネバネバ爆弾の使用を見かけたのですが
召喚場所が散りやすく、思うように爆弾をあわせづらいといった欠点も。
こちらもスタンが「虚空の残影」にしか入らず、
状態異常成功率アップや状態異常耐性低下で
キャンセルショットが入りやすくなるわけでもないので
ランドインパクトで吹っ飛ばしやすくなったかな程度の差にとどまる様子。

あと今回気になったこととしては、パラディンやスーパスターの参加で
必殺を使うと「虚空の邪竜神」が怒りだし、
既定のHP75%、50%(黄)、25%(赤)になっても攻撃し続け
怒りがとれると「残影招来」をしだすといった行動をとることから
この現象をうまく利用できないかなと外巻きながら考えることもあったものの
「虚空の邪竜神」だとキャンセルショットがそこそこ入りづらく
召喚された後の処理が必要にもなるので、結局バトマスで参加した方が安定しそうだなとは。

カテゴリー: 邪神の宮殿 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。