ver5.3での「魔宮の守護者たち」の感想

ver5.3になって初めての邪神の宮殿の更新ではあるものの、
アップデートからまだ日も浅く、Lv上げストーリーの他に
待望のトラシュカの開催中ということもあって
やや邪神の宮殿が目立ちづらくもなっているようです。

加えて、王家の迷宮もアップデートされていることから、
邪神の宮殿の周回が減るのではないかとの懸念もあって
実際問題として更新後の天獄開放が以前よりも遅れています。

あとはver5.3になって職業の調整が入ることになり、
オノ戦士・ムチまもの使い・遊び人が普段よりも多く参加していて
実際のどのような感触なのか邪神の宮殿で試しにきている感も強くなっています。
一方で、棍僧侶の参加に関しては私の場合マッチングは皆無といった状況で
今後3獄で僧侶のみといった状況ならば棍僧侶はみられるのかなとも。

2獄

2獄は、両手杖・扇・鎌限定。
参加職業はバリエーションに富んでいて、
両手杖は、魔法使い・天地雷鳴士
扇は、踊り子・旅芸人・賢者・天地雷鳴士
鎌は、デスマスター・スーパスター
というように、やや扇踊り子が多いかなといった状況であるものの
万遍なく参加職業のバリエーションが多いといった状況でした。

賢者に関しては、見かけた賢者全員が扇装備でした。
あと毒が入るので、右手に短剣・左手の扇の踊り子なんかも
アタッカーとして優秀で実践している人も見かけたのですが、
万魔の塔の活躍により右手扇で参加している人の方が多かった印象。

クリア時間は「3分22秒81」「3分27秒47」「2分19秒78」と快調な方で
主力となるダメージソースが、魔法使いが敷いた超暴走魔方陣に
魔法使いや賢者がのって暴走ダメージを稼ぐスタイルで
デスマスターも攻撃魔法は扱えるものの、今回は蘇生回復にまわることがおおく
踊り子は扇で攻撃はしているのですがおうぎのまいのダメージがやや頼りづらく
必殺の支援でチャージ技・魔法のダメージを支援や
百花繚乱で幻惑や魔法耐性の低下が入るところかしても、
今回の(扇)踊り子は魔法のサポーターっぽくもなっていました。

3獄

3獄は戦士オンリーで、25日の午前中に参加したところ
両手剣が6~7割、オノが3割、1~2人くらい片手剣で参加する人がいた状況が
これが25日の夜になると、オノが大半を占めるといった状況にもなっていました。

ver5.3でのオノ戦士の評価としては上々といったところで、
かぶと割りと鉄甲斬・改の威力上昇も好評でダメージを稼ぎやすく
万魔の塔での活躍話の他に、元から戦士としての性能が落ちてはおらず
今回のオノ戦士の強化によって再評価されることになったといったところ。

邪神の宮殿だと真やいばくだきとチャージタックルでペースをつかみ続け
難易度としては高くなりやすいダークレアリズムが含まれていても
「2分58秒15」「2分14秒19」「3分15秒67」と順調にクリアできていました。

オノ戦士の感想としては、ブレイブチャージの影響もあり
『ずっとチャージ攻撃技でまわすことができてしまう』というものだったのですが、
これに関しては両手剣でも似たような状態を再現可能そうなので
ふりかえると戦士の再評価が、オノ戦士を通して行われている感は拭えず、
単純にエンドコンテンツに戦士を見かけないから弱くなったように見えて
現実にはver2終盤あたりから戦士は戦士で強いままだといった感想に落ち着きました。

4獄

4獄は、まもの使い、僧侶、レンジャー、遊び人、踊り子限定で、
まもの使いが多い回、レンジャーが多い回、踊り子が多い回
それぞれを経験することにもなっています。

まもの使いはなんといってもムチまもの使いの戦力が凄まじく
僧侶や遊び人を複数抱えている状況でも
クリア時間が「2分22秒24」くらいの火力を誇ることに。
感覚としては、ウォークライがない状態でも十分強く感じ、
ウォークライや災禍の陣(+レンジャーのレボルやサマーソルトクロー)が加わって、
一気に相手のHPを溶かしてしまう状況になっていました。

4獄だと遊び人の参加もちらほら見かけているものの、
戦闘中だとぱふぱふ以外はあまり目立った活躍はみられず、
戦闘ログを見ていても何をしているのかイマイチわかりづらい結果に。
これに関しては、参加した遊び人自身も何をすればいいのかよくわかってない可能性や
もしくは思い付きで遊び人で参加してみたものの、特技配置の整理が未調整だった線も

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