灰本P165にある「彩虹の粘塊兵団」での大砲の使い方解説

プレイヤー同士での防衛軍関連の情報の共有として
ある程度は感覚的に表現されていることは否めず、
例えば「しびれ砲弾は何秒動きを止めているの?」という
質問に対してだと、過去には8秒説で説明されたこともあったのですが、
灰本P155だと10秒動き止めるといった解説になっています。

他にも灰本P165だと「彩虹の粘塊兵団」での大砲の使い方解説があり、
残り「2:30~0:00」の時間帯での解説で
2:30頃に中ボスの「撃滅隊長ジェリコ」3体が
防衛バリアに向けてゆっくり進行していき、
同時期にボスの「彩虹の死剣将グロズ」も
東広場の入口で「魔鐘召喚」を使用後、
防衛バリアに向かってくるという時間帯です。

「しびれ砲弾」のみのリレー砲撃法

プレイヤーが各地で応戦しつつ攻撃・足止めしてることも多いので
砲撃については固定的に指定しづらい時間帯でもあるのですが

「しびれ砲弾」→「強化砲弾」→「しびれ砲弾」→「強化砲弾」…

の交互打ちに関しては、そのままアイテムを使用し続ければ
自動的に動きを止めつつダメージを与えることが可能なものの

「しびれ砲弾」→「しびれ砲弾」→「しびれ砲弾」…

という「しびれ砲弾」でしびれ続けさせるには
「しびれ砲弾」の連続打ちだとうまく動きを止められない
といった悩みがあったのですが、これについて解説が存在しました。

>しびれ砲弾を連続で使って、1回目の砲撃で休み状態になっている敵に
>2回目の砲撃を当てても、動きを止める時間は延長できない。
>しびれ砲弾くり返し敵の動きを止めたければ、
>直前の着弾の3秒後につぎのしびれ砲弾を使うと
>休み状態が解けた直後に再度休み状態にできる

ということで、しびれ砲弾だけでリレーをしたいときは
着弾から3秒数えて使用する「3秒ルール」が示されていました。
ちょうど防衛軍でのゲーム画面上で秒数が出ているので
着弾した時間をおぼえて3秒後使用みたいなことも可能です。

ちなみに金縛りの札に関しては緑本P108にて
「15秒」動きを止める表記があることから
上記の法則例を踏まえて話すと、
「金縛りの札」の使用から8秒後に
「しびれ砲弾」を使うとぢょうどいい?

大砲の使用タイミングの被りについて

2分を切ると、防衛バリア前にボス・中ボスが
押し寄せる状況が構築されるわけですが、
通常のオートマ防衛だと各自が「しびれ砲弾」を任意に使い
ある時は使用のタイミングが被ったり
ある時はリレーのように時間をズラして使えたり
ある時はしびれ砲弾をさっき拾ってきて使ったりと
豊富にある「しびれ砲弾」で足止めしながら防衛することになります。

ただ、灰本P165だと使用タイミングの被りについて

>同じ大砲に対して数人がほぼ同時にしびれ砲弾を使っても
>砲撃は1回しか行われずに、使ったアイテムがムダになる。

ということで、使用タイミングをズラして使うのが良いとのアドバイスが。

実際には使用タイミングがほぼ一緒になっているケースが多くなっていて、
見知らぬ人との砲撃作業なのでタイミングをズラしづらく
かといって、お互い大砲を使うのかと両者が砲撃を止めると
一気に防衛バリアが削られてしまうことから
『たとえ使用タイミングが被ることになっても砲撃を行う』
といった状態が現場判断で行われており、
例えば、オートマの「彩虹の粘塊兵団」で
たまにチャットで指示する人も見かけるのですが
そのときのチャット指示に関しても
ほぼ使用タイミングが被ることが前提の指示内容になっていました。

「彩虹の粘塊兵団」に関しては豊富に「しびれ砲弾」が手に入り
使用タイミングについてもほぼ最終局面で用いられるので
多少被ることになっても重ねて砲撃が行われる慣例が続くことになりそう。

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