ver5.5前期での帝国三将軍の緑玉構成

ver5.5前期に最後の聖守護者ボスのバラシュナが登場。
こちらの影響で各種の耐性装備が必要な影響もあり、
HPを稼ぐ手段として証枠にHP埋めの「ガナン帝国の勲章」が推奨され
元がHP+10だったものに、合成効果でHP+2+2+2、
伝承効果でHP+3稼げることから、HP+19も稼ぐことができます。

そのため、チーム内でも帝国三将軍コインの
持ち寄りに行くことがあったのですが
今どんな構成が主流になっているのかよく分からず
そのときは魔剣士・魔剣士・旅芸人・僧侶で
バリバリのチカラ押しの構成で挑むといった展開に。

私も強さ1からバラシュナにいってくるかという気にもなったので
緑玉募集を利用して合計で14周くらいしてくることになりました。
そのときの話をすると、だいたい2~3分で安定撃破し
一度も全滅するといったことはなかったものの、
かといって、全滅の可能性がないボスかというと
そういうわけでもなく、耐性装備バッチリ立ち回りバッチリ
ということで乗り切った感もつ良くなっていました。

この辺はエンドコンテンツ向けに準備している人達なので
その辺の準備・経験も抜かりないといったところになるようです。

流行りの職業

  • ムチまもの使い

最近で様変わりしたと感じるられるのが、ムチまもの使いで
一昔だと、ムチスーパスターで、
ラリホーマ・スキャンダル(スパークショット)・極竜打ちで
3将軍全員に対応できるといったことも話題になったのですが
唯一の弱点として、どうしても火力が劣るといった問題が出てきて
また最近だとムチ自体の攻撃力が上がっているので
幾分か改善されてはきているのですが
それならば、火力が確保できているムチまもの使いで参加し、
スパークショットをゴレオンに当てることを意識して
そのままムチまもの使いの火力で押し切る構成が優秀に感じられました。

特に「極竜打ち」を温存しておけると、
ギュメイのバフをいつでも消せるようになるので
職業構成もその分融通が利きやすくなるのも大きいところ。
チャージ技まわしでツメに持ち替えても
「ゴールドフィンガー」で対処できるのも心強い。

  • 短剣踊り子

帝国三将軍だと、どゲルニックを眠らせると戦況が格段に楽になり
火力と眠らせることを両立させようと考えると、
今でも短剣踊り子は主流になるようです。
緊急事態でも「回復ダンス」「よみがえり節」が使えることから
プレイヤーの腕次第で安定感も出てくることになり、
耐性問題に関してはギュメイの「マヒャド斬り」からのおびえ以外は
だいたいギュメイ由来になることから「PTで耐性装備を揃えられなかった…」
という身内の集まりだと、やはりゲルニックを眠らせる必要性が大きくなります。
ゲルニック将軍対策で、適宜ふういんダンスを使うのもGOOD。

  • ブーメラン旅芸人

帝国三将軍だと攻撃が激しい上に、蘇生もしてくるので
回復1人だと攻略上無理が生じやすく
攻略情報が古くなって解放された現在だと
当時かなり無理をしていた回復職一人構成ではなく
二人回復職を入れるのが鉄板となっています。

そこでブーメラン旅芸人が含まれることもあるのですが
ブーメランの性質上範囲攻撃ばかりなので
「眠らせる戦術」と相性が悪く、
こればっかりは今現在でも看過できていない問題になるようです。

そこで現場としては「眠らせる戦術」を採用する場合だと
旅芸人が回復・蘇生サポートに厚めにまわることで対処して
例えば賢者と同行していると、雨・零の洗礼・ドルモーア等を
使いやすいようにハッスルダンスをジャバジャバ使います。
レボルスライサーならば単体なのでそちらは積極的に当てたり、
ギガスローや、攻撃力を下げるゴッドジャグリングを
眠っているゲルニック将軍に当たらないように
角度調整しながら使われていました。

逆に「眠らせる戦術」を採用しないと、
ブーメラン特技が使えるので、
同行している回復職の人がどんな動きをするか把握しつつ
攻撃にまわることもできるのですが、
同行している回復職の人がどの程度回復するのか
見極める必要が出てきて、その点で判断して行動できる力量が必要に。

  • 魔剣士

いてつはどうと火力を兼ねられるのでかなり強め。
「眠らせる戦術」だとダークマターを当てるのに一工夫必要で
まとめて倒そうと考えると最適任の職業にもなりやすい。

  • スティック僧侶

帝国三将軍戦だと、雨や零の洗礼が使える
賢者が採用されることが多かったのですが
僧侶の場合だと「シャインステッキ」を備えた都合で
耐性装備が怪しいPTだと、賢者よりも僧侶の方が適任になりやすく、
また僧侶のスティックで移動速度が速くなる都合上、
ギュメイの「斬り上げ」が段違いで避けやすくなることから
バフ消しを他人に任せられると、雨のメリット以外は
賢者よりも僧侶の方が適任で、もし僧侶が倒されたとしても
その後のリカバリーも僧侶の方が早いといったメリットが出てくることに。
言ってしまうと僧侶+賢者のペアでも全然問題ないと思います。

特に2~3分で倒し続けるようなPTだと
ゴレオン将軍の直線攻撃「鉄球ぶん投げ」を
後出し行動で避けて対処するというのが
時短を考えると難しくなりその場合、
僧侶の「聖女の守り」で保護するというのも重要に。

  • 武闘家

武闘家だと最大の利点としては、必殺技の
「一喝」を3体同時に当てられることになるようで
他にもツメでゴールドフィンガーでのバフ消し、
「不撓不屈」で軽度のデバフなら解消も可能です。
(※さすがに特技封印されると「不撓不屈」も不可)

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