ver5.5後期「覇道の双璧」の感想

「覇道の双璧」となると難易度が低下しやすく、
クリア時間を記録しても
だいたい2~3分で倒せてしまう相手なわけですが、
「震撼の冥宰相」の隔離に失敗していたり
「戦慄の魔元帥」が大暴れをしたりすると
短時間で済んだけど全滅の危機はあったよね
みたいな展開になりがちなボスでもあります。

あとは10の日で天獄も早い段階で開いていたので
通常の邪神の宮殿まで手が回らなかった
という人も見かけました。

2獄

2獄は短剣、ヤリ、弓限定。
この並びだと短剣枠は踊り子と魔法使い、
ヤリ枠は武闘家の他に今回だと僧侶での参加、
弓枠に関しては占い師が最も多く
他に魔法戦士、どうぐ使いを見かけています。

クリア時間としては
「2分55秒61」「1分54秒55」「2分07秒85」で
「2分55秒61」「1分54秒55」の方は魔法戦士で参加したわけですが
長めの方は占い師が多めの回で
フォースブレイクを当たてても畳みかけるというのが難しく
逆に短めの方はヤリ武闘家回であっさりと倒すことができました。

「2分07秒85」の方は短剣踊り子で参加していて
毒タナトスからザクザク攻撃しようとしたところ、
開幕40秒くらいでほぼ全滅に近いような状態になり
「よみがえり節」で範囲蘇生をして事なきを得ています。

他に感じたこととしては、短剣魔法使いの活躍に牽引されて
魔法踊り子でのオートマでの活躍も増えたように感じるのですが
魔法踊り子もあまり数が多い存在でもないためただの勘違いの線も。

3獄

3獄はまもの使い限定で、クリア時間は
「2分28秒71」「3分03秒35」「1分37秒67」となっています。
まもの使いが揃っているにしては
やや時間がかかったかなとも思っていて
「2分28秒71」の回だとムチ使いではなく
両手剣やオノ使いでの参加が複数人いて
週討伐の延長線上感覚できているっぽい人たちと
多めのマッチングしたような形になるようです。

「3分03秒35」の方はというと、
その回は8人ともムチまもの使いだったわけですが
「戦慄の魔元帥」が立て続けに4回ほど
「覇道の閃撃」を使いだすという容赦のない回で
立て直しに時間をかけざるをえなかった回となります。

「1分37秒67」の方はというと
「戦慄の魔元帥」が召喚をし続けた状態で
剣をムチでの範囲攻撃で巻き込みつつ攻撃していると
「戦慄の魔元帥」を倒せたといった状態へ。

4獄

4獄は魔法使い、デスマスター、どうぐ使い、占い師、踊り子限定で、
5職業均等にマッチングしやすい感覚はあるものの
デスマスターは両PTに一人ずつは入っていたり
占い師が若干多めかなと感じていて、
他が残りの職業で構成される割り当てになっている様子。

クリア時間としては
「2分39秒67」「2分47秒74」「2分26秒45」
なかなか短めには済んでいる一方で、
魔法使い・占い師で眠らせようとして
占い師やデスマスターのゴーストで起こされる
との展開が続いて眠らせる戦術については成り立たず、
ダメージソースとして踊り子か魔法使いが倒すという形に。

カテゴリー: 邪神の宮殿 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。