ver6.4での「災厄神話ギャラリー」の感想

公式放送にてアップデート情報後だと
やはりプレイヤーのやる気も違い出てくるようで
防衛軍あたりだとゴールデンタイム時間帯あたりで
戦力(熟知度)が異なるように感じる最中、
邪神の宮殿の方だと、そちらよりもややライト寄りに
感じられることも多く、怒り状態をロストアタックで
まめに解除する人を見かけることも。

2獄

2獄は盗賊、まもの使い、賢者限定で、
何度か通っているとまもの使いと盗賊が多いかな
という評価の後に、賢者が多いといった回もあって
さすがに3職業限定になると偏りやすい印象はあります。

盗賊は使用される武器のバリエーションが多く
ツメ、ムチ、ハンマー、短剣の一通りを確認できた一方で、
まもの使いに関してはムチ一択の状況になりやすく
この辺も実際には高速周回だと
ツメまもの使いが評価されてるはずなのに
オートマ「異星からの侵略軍」だと
まもの使いでの参加はムチまもの使いになりがち
といった状況に類じたものを感じとれます。

賢者の方も使用される武器のバリエーションが多めだったのですが
今回だと守勢にまわりやすい影響でやや存在感は薄めに。

クリア時間は「1分11秒27」「1分22秒85」「1分25秒61」で
盗賊が動きをとめつつ大ダメージを狙うような進行で
この辺だと賢者が多めだった回だと
ダメージを稼ぎづらいところもあったものの
賢者でチャージ魔法のみあてられていたような状況でも
3分くらいでクリアできたのでその点でも時代の変化ということで。

3獄

3獄はムチ限定。
ムチの方も一通りの職業は見かけたものの
一番多かった職業はまもの使いとなっており
「ムチ使い」=「まもの使い」という図式が成り立っていました。

「災いの神話」の方には幻惑は入らないものの
絵画の方には幻惑は入るので、初手絵画に対して
スパークショットというのは有効なのですが、
今回だとムチ占い師さんも入りやすく
月カードを使って幻惑陣を発生させることもあり
その点で今回幻惑目的で参加した占い師だと
活動の居場所がなくなりそうなケースも。

クリア時間は「1分34秒21」「2分30秒17」「1分31秒62」で
2獄と比べると、盗賊が少なくなる分
若干クリア時間がのびるといった傾向に。

あとは、絵画系だと最も強い3獄「ダークレアリズム」なのですが、
要は「治癒の魔眼」で粘れることが多いものの
今回だとムチ使いのみ集められていて
「極竜打ち」で消せるのも時短に結びついていました。

4獄

4獄は片手剣、スティック、ヤリ、ブーメラン、鎌限定で
片手剣だと、ガーディアン・バトルマスター・占い師
スティックだと、天地雷鳴士・僧侶
ヤリだと、武闘家・パラディン
ブーメランだと、旅芸人・レンジャー・賢者
鎌だと、魔剣士・デスマスター
この辺りを見かけていて、特徴的に感じたのが
片手剣だとガーディアンが出やすく、バトルマスターの参加もちらほら。

あとはヤリ使いだと武闘家の時代もあったのですが、
最近はパラディンの普及度も挙がってきていて
こちらは昨日のゴレオンのロスター周回でも
その日はヤリパラディンで参加している人を何度か見かけました。
(※その時感じたのが、サポパラディンだと
片手剣パラディンがデフォルトなのですが、
今の時代にならば槍パラディンの方が好まれそう)

クリア時間は「1分36秒57」「1分40秒97」「0分59秒86」で
武闘家の必殺が炸裂して時短に結びやすい影響もあったのですが、
これにガーディアンの必殺「防塞領域」も間に入って
実質的に「一喝」と「防災領域」のリレーで
こちらが一方的に活動できる時間を立て続けに捻出できるたこともあり、
ガーディアンが他の職業との連携の良さを感じたこともありました。

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