オートマ防衛軍の戦況記事としては
だいたいまとまった情報を
得られた時期に書いているつもりで
ある種の転換点な時期の報告というケースも多いのですが
1月6日(火)のゴールデンタイム(夜20~21時)の
全兵団の時間帯で、最新兵団「紅爆の暴賊兵団」を選択すると
開始時間帯を過ぎてもそのまま撃破できる状況が続きました。
そのときの特徴としては、
・バトルマスターが多め
・魔法戦士が1人はいる
・半分杖職(魔竜)でも撃破可
プレイヤーとしての対応化の影響も色濃く
序盤(北ルート南ルート)の敵の沸き撃破からの
中央の中ボス行進(とアイテム確保、鐘破壊)がスムーズで
その後は5分20秒~5分00秒、
要は5:10に大鐘が出るので
そちらの対処前後の動きがオートマにおける
撃破のタイミングとなるわけなのですが
参加者としては、実装から1カ月経過しようとしている段階で
「紅爆の暴賊兵団」におけるベテラン勢の人が多く参加し、
その辺のイメージを掴めている人が多くなった都合で
ボス直行の攻撃側のグループ、
雑魚敵の討伐の防御側グループ(実質的な門番役)
こちらの2班に分かれての討伐の流れを作ることができていました。
とはいえ、かなり高度な立ち回りが求められるのも事実で
・中ボス行進撃破(5:20~5:00)での
ボス突入はやっぱり「堅守の書」がほしい
実は復活ドリンクの補充もほしい
・攻守のグループ分けが難しく
攻撃6人、防御2人グループでやりすごしたり
攻撃2人、防御6人グループで小競り合いするケースもあるのですが
肝心なのは最後の方だと門番役以外の
攻撃と防御側の合流で火力を増していくのが重要で
私の目からするとあまり防衛バリアから
離れたところに留まらせ続けるのは悪手に陥りやすく
スムーズに動かせた方が書が使いやすくてバフをかけやすくなる
・魔法戦士が攻撃側のグループに所属していること。
東西を駆け巡りつつ、フォース→FBをボスに使う立ち回りでの討伐経験あり
・札役・アイテム役・鐘破壊役として
書を味方にかけながら、最後に札・大砲で
テクニカルに戦況を作れる能力。
距離や切迫した状況で単独だとかなり難しいケースも多く
手慣れた人同士でリレー・連携方式で討伐に漕ぎつけたケースも多め。
・最後の2分以降は、強化砲弾・しびれ砲弾を獲得している場合
大砲・西で活用できると、防衛バリア前の火力としては
3分の2~4分の3ほど貢献可能な状況。
逆に言うと1人で門番は厳しいような状況で2人はほしく、
最後に門番前の対象を全員を眠らせるつもりで撃破できたケースも。
札・書はボスを撃破できそうならば、中央サークルで用いるのも効果的。
正月明けという時期で、手慣れたプレイヤーが揃う環境が
何かの拍子で整うと時間帯中ずっと討伐できるという状況にもなっていて
フレンドときていたのですが、なんか強い人が揃っているね
という感覚でオートマ周回することになっていました。
そちらの時間帯だと私だとデスマスターで
がいこつにデスパワーブーストと死霊覚醒術で
サーベル・ウルフを蹴散らしてもらう立ち回りをしており
堅守の書を拾ったので、中央行進の中ボスを
撃破しきれる直前あたりで堅守の書を使い
ボスに「厄災の滅撃」だけ使った直後は、
攻撃グループに混じるか防御グループに加わるか
足りない方に加わるみたいな動きはしています。
回復ドリンク革命
ver7.6前期になって、
「異星からの侵略軍」周回から
「紫炎の鉄機兵団」周回で
だいぶ様変わりした人も多いかと思うのですが

1人につき、回復ドリンク1個から5個に増加したことにより
戦術的な影響がかなり大きくなっており
全ての兵団において立ち回りに影響が出ることになっていて
獅子門系の兵団だと、ボスからの猛攻を耐える下支え、
難易度の高い兵団だと、単独行動(別動隊)の行動のサポート、
私だとデスマスターでの参加が多いのですが
テンションが上がっている状態で
範囲回復がほしいというときに
ベホマラーを使うとテンションを消費してしまうので
回復ドリンクを使用してテンション温存という使用も。
(※「金神の遺宝兵団」だとそのケースは多め)
防衛軍において回復アイテムの獲得に関しては
拾う時間が無駄、自分は分かっているアピールのために
拾わないケースが多く、活用できていない状況だったのですが
最初に5個配布されることになった影響で
確定的な戦術要素として組み入れられるように
なったことが大きいように感じられます。
回復量に関してはかなり大きく感じていて
僧侶の聖なる祈りベホマラー
隠者の回復特技で考えると
HP満タン状態を維持できるイメージがあるのですが、
聖なる祈りがきれた状況で緊急的に
ベホマラーを連打しないといけないとなると
HPの4分の1~3分の1しか回復できず
そうなってくると、誰でもHPの半分回復できる
回復ドリンクが強いという状況でもあって
実を言うと、僧侶・隠者以外での回復魔法(特技)の回復量が
今のHP量に追いついていない現状が出ている気配も感じられました。