【2026年度】第14回アストルティア・クイーンコンテスト結果発表

2026年でのバレンタインの結果発表について。

途中経過がコチラ。

バレンタインの投票が始まってから
既に話題になっていたのですが、
リィンが途中経過の上位に出ており、
今回のダークホース役として注目が集まりました。

  • 1~4位が大接戦

今回は1~4位が激しい接戦になっていて
それぞれの人気について説明できるものの
結果としての順位については時の運だった、といったところで
上位4名は誰が1位になってもおかしくはない展開でもありました。

クイーンコンテストにて初の2冠を達成

第12回のアストルティア・クイーンで
既に1位に輝いたレクタリスが
第14回でも1位に輝き初のクイーン2冠の
偉業を達成することになりました。

厳密に話すと、ミシュアが第2回目クイーンで
アンルシアも第7回目クイーンに輝いた経緯があるため
初の2冠はアンルシアというのが適切なはずなのですが
クイーンコンテストで2度クイーンに
輝いたキャラクターは過去に存在しなかったことから
ミシュアとしてではなくアンルシアとして初のクイーンに選ばせてほしい
との投票者からの呼びかけのもとでクイーンに輝いた経緯があって、
運営もそちらの意思を汲んで、ミシュアとアンルシアは
別々な受賞者として扱っている特殊な事情が存在しています。

そのためレクタリスは初の2冠達成という扱いになっているものの
レクタリス・ユーライザと等値に語られやすく
ほぼ同一人物として扱っている人も多そうなキャラでもあるのですが
レクタリス自体は一人称「ボクっ子」キャラで
主人公を激推しの美人天使キャラでもあり

2年前は物議を醸すことになった
嫉妬深い一面も備えているキャラです。

アスタルジアでのユーライザの話は一通り確認しているものの
レクタリス側面はそれほど出ているようには感じられなかったので
そちらからの評価でも、レクタリスとユーライザは
人物評として性格的に別者と判断してよさそう。

また投票画面だとユーライザとセラフィが満面の笑顔で
この接戦で話すと、決め手の一つになった可能性も出ています。
今回だとアピールタイムで一番だったとの話も出ていました。

2位リィン

リィンは「妖精図書館」の人気キャラではあるものの
ドラクエ10は魅力的なキャラがとても豊富で
順位付けという話になるとなかなか本選まで
出てこれない事態が続くことになりました。

今回は推薦枠が無かった都合で、
リィンがギリギリ含まれることになり、
今回クイーンに輝いていないキャラが
リィンとポルテのみとなっていることから
懐かしさを伴ったサプライズ感と、
ラウルは毎年のようにナイト本選に入っているものの
リィンは含まれていなかった雪辱感、
未クイーン票をポルテと分け合う形となって
今回1位を獲得する直前まで躍進することになりました。

ただ、今回1位を採れなかったのは本当に残念で
2026年段階での岩盤層で話すならば
レクタリスとヴァレリア様の2強時代の中
来年もリィンが票を獲得できるのか不透明なところがあり
来年は盟友カミルと同じ票の流れを
辿ることになるのではないかとの懸念も出ています。

堅調な魔界勢人気

ヴァレリア様は前回も3位と順位で話すと伸び悩んだものの
ver7のメインヒロイン越えの人気を博することになり
今年ヴァレリア様が1位になっていてもおかしくはありませんでした。

ver7.3が魔界の話で、メインストーリーとしては
ゼクレス関連の話が主軸になっていたため
ヴァレリア様の活躍の機会は少な目にはなっていたのですが

今回本選入り復帰を果たしたイルーシャともども
魔界好きな人は多いので、今後も魔界を舞台にした
展開を待ち望んでいる人が多いことが伺えます。

今回イルーシャと票を分け合ったかというと
既にヴァレリア様に票が寄せられ済みという票数にはなっていそうで
求心力としてはヴァレリア様人気の方が圧倒的という結果に。

最近のイルーシャだと、アスタルジアでのパラメータで
ちからのパラメータが高かったこと(脳筋扱い)で話題に。

ver7メインヒロインが4位という結果のポルテ

投票内容を精査すると、
順当にいけば1位になっていたはずなのですが
今回未クイーン票をリィンで分けることになってしまい
リィン票が想像以上に頑張りすぎた影響で
ポルテが団子状態にもつれてしまった様子。

将来的にはメレアーデのように
再び注目を集める機会もあるかもしれないものの
魅力的なキャラが豊富なゲームなだけに
再び返り咲ける機会があるのか難しいところも。

ポルテのマイナス評価としては
あだ名呼びが馴染みづらく感じる人もいて
戦闘にはあまり参加できない傍観タイプの戦力、
結果的には渦中の人物ということもあって
ver7の悪い評価が前面に出てしまった人物である一方で、

今回の投票会場でポルテの横で「いただきます」の
しぐさをしながら撮影している人を見かけたり
明るく思いやりのある性格を備えたムードメイカーでもあり、
まさにver7のプラスとマイナスの
両方を備えた存在がポルテという人物評です。

塩対応の天界とは真逆の立場をとったユーライザは
ver6での人気を一身に集めるような構造にもなっていて
そのような意味でもポルテとは別路線とも言えます。

ちなみにポルテ役の野口瑠璃子さんの
演技力を評価した意見を多数見かけていて
「いったい何役こなしたんだ?」との、声優としての
演技力の褒め言葉を見かけるくらい高評価になっています。

過去にはエイプリルフール企画での
レンダー5の早見沙織さんの演技力も話題になっており
声優導入に関しては大成功といっていいくらい好評で、
最近だとドラクエ7Rのキーファの名演も見所です。

セラフィ・マローネ

セラフィは今回予選1位と
本選では上位には食い込めないものの
歴戦のキャラクターの中で
本選に入り続けている人気キャラで

今年だとキャラクター像が
めちゃくちゃかわいかったので大勝利では?

マローネは去年1位、今年最下位と
まるでプクリポの組織票のような流れをみているのですが
マローネとパドレの1位でみんなスッキリして
立派な思い出作りはできた、ということなんだと思います。
こちらも立像人気は高め。

アンルシアは6位という結果で
今年はあまりパッとしなかったのですが
既にver8のパッケージにそれらしい雰囲気は出ているので
あまり不安感は感じられず、来年への期待感が票数の緩みに出ているようです。

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