ある日、防衛軍の光る箱にて

「ニンフの妖弓」のマヒ錬金埋めが手に入りました。
残念ながら汎用性でいうと、
1つ前の世代の「フルムの弓」の方が高性能なのですが
せっかくマヒ埋めが手に入ったということで
少しあちこちで使ってみることにしました。
- ルカニが強く感じる
体感で話すと、「ニンフの妖弓」がかなり強く感じ
基本的にはドラクエ10というゲームは、
バトマスやら武闘家やらの前衛がメインアタッカーで
弓職というのはそれ自身ダメージを出しづらい
サポーターの役割を担うゲームなのですが
「攻撃時10%でルカニとぶきみなひかり」ということで
結構ルカニ・ぶきみなひかりが入りやすく
さすがにもうちょっと成功率がほしいな~と思っていたところ
腕装備の錬金で12~15%稼げる上に、
今の時代は「輝石のベルト」で2~5%
「ギルガランのこころで現在最大7%
もしくは「ガナサダイのこころ」で最大8%獲得可能。
基礎効果で10%、弓錬金15%、腕錬金15%、ベルト5%、こころ8%で
最大53%ほど稼ぐことができてしまう、という能力ではあります。
エンドコンテンツで話すと、対象ボスにルカニは入らない
ということで歯牙にもかけない能力評にはなるものの
そこそこしぶとくルカニが入る相手だと
想像以上に使い勝手がよくなるタイプの弓だなと感じられました。
ぶきみなひかりの方はあると便利ではあるものの
弓だとマジックアローがあるので、
攻撃呪文耐性低下の時間更新が主目的といったところ。
ただ、使いどころとしては中~長期戦向けの武器ではあって
コインボスやアスタルジアだと効果が発揮しやすく
そちらだとマジックアローがなかなか入らないという人向けに
少しでも攻撃呪文耐性低下の恩恵があると便利そう。
ちなみにマヒの方は、今のところは
ゼルメアの中ボス鳥に入ったくらいの成果にはなりました。