エステラのこころ(神速メラガイアー)の時代

ver7.6後期でこころの効果調整が入ることになりました。

大型アップデート情報 バージョン7.6[後期] (2026/3/19更新)|目覚めし冒険者の広場

ver7.6前期まではどのような状況だったかというと
ひたすら「エステラのこころ」が
頼られやすい環境が続くことにもなりました。

こころ特技の単発ダメージでは
ダメージ上限の9999に届きやすく
そのために単発攻撃よりも多段攻撃が有利に。

また、こころ特技は使用者への
バフではダメージが伸びない一方で
デバフではダメージが伸びるという特性上、
属性つきのダメージの方がシナジーが伸び、
唯一の攻撃魔法ダメージである
エステラのこころが攻撃魔法耐性を
下げられると更にダメージを伸ばしやすくなっています。

そのため、神速メラガイアーで
ダメージ上限9999の3発の多段攻撃で、
炎属性の攻撃呪文ダメージという特性から
エステラのこころのシェア率が高くなっており
防衛軍からコインボスまで幅広い運用が
エステラのこころ(神速メラガイアー)で運用されていました。

「多段攻撃」「属性ダメージ」だと
ユシュカのこころ(紅蓮連撃)や
カブのこころ(閃光超斬撃)も候補に入ったはずで
「異星からの侵略軍」が全盛だった頃は
上限ダメージに届きやすかったエステラのこころから
まだ伸びしろがある両者へのシフトチェンジも見えてきたのですが
メイン周回場所が「紫炎の鉄機兵団」に切り替わった都合で
安定してダメージが出せるエステラのこころが
再評価されることになり、再びエステラのこころの時代へ。

また、コインボスでもエステラのこころ(神速メラガイアー)が
頼られるのですが、僧侶で装備した場合だと
「行動時魔力かくせい」の効果がもったいなかったところを
ver7.6後期ではバギが使えるようになる、ということで
僧侶でもエステラのこころが無駄にならない環境も整う事になります。

(※エンドボスでは、属性ダメージがNGだったり
 長期戦ではガナサダイのこころの方が強力との判断もあって
 エンドボスでは、この話は当てはまりません) 

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