ver7.6前期での天獄「嘲弄の幻影神」の感想 その1

今回の天獄ボスはあちこちで
「今回の天獄ボス強くなかった?」と話題が出る程で
クリア時間としても7~8分以上かかるケースが多く
回復役が貧弱(例:両者ブメ旅しかない)ケースだと
あっさり全滅するくらいの強度を誇ることになりました。

イメージとしては最近の「深淵の咎人たち」くらいには強く感じて
相手の攻撃が激しすぎて、倒される人と、
蘇生・回復が拮抗するケースもあった都合上、
自キャラだと隠者指定できて安定することになり、
言ってしまうと最新のプレイヤー側の戦力に
あわせた天獄ボスという証明にもなっているということに。

今回だとサブキャラ分のクリアを含めると一苦労なわけですが
昔から天獄ボスは難しめの難易度のボスがちょくちょく出ていて
ver7終わりとなるとこれくらい強いのが
出てきても不思議ではないということになりそう。
そのため、新コインボスの方も強いんだろうなと感じるものの
ver7.6後期の方にも新コインボスは登場予定みたいなので
そのあたりの難易度設定も気になるところではあります。

「30秒以内に 10回テンションを上げろ」のお題で
武闘家が入りやすく、「一喝」も飛び交い
「嘲弄の幻影神」の方にはスタンは入らないものの
「嘲弄の分身」の方には入るので、
「殺りく人形劇」での召喚にあわせると多少は楽に。
こちらの「嘲弄の分身」からのダメージも厳しいものがあり
対処が疎かになるとあちこちで倒れる人が出てくるのも厄介。

相手の猛攻対策で粘り強い職業構成をとりたくもあれば、
「嘲弄の幻影神」がかなりしぶとく感じるケースも多く
攻守ともにしっかりしてないと
徒に時間がかかるのが今回のボス戦となります。

今回だとイオマータ対策で攻撃呪文耐性がほしい一方で、
念じボールやカースジャグリングで呪いも付与してくるため
攻撃呪文耐性に専念しきれないのもツライところで
人によっては「攻撃呪文耐性錬金の『みずがめの大盾』
(基礎効果に呪いガード100%)がほしい」
と言い出す人も出てくるそうで、このあたりは
フラウソン戦イメージで集団戦での魔法対策ができる職業の出番とも。

召喚技の「殺りく人形劇」も1戦闘で3回ほど使われたケースがあり
「嘲弄の分身」1体残しという案も出てきたり
ハンマー盗賊で常時キャンセルショットで張り付く戦い方も見かけたのですが
後者の方だとボスの攻撃が激しすぎて
必要な場面でハンマー盗賊が倒れて機能せず、
スタン技を使ってはみたものの全く入らずで
素直に攻撃し続けた方が戦闘に貢献できていたなという感覚では見ていました。

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ver7.6前期での「覇業の君臣」の感想

クリスマス更新の邪神の宮殿で、
更新後天獄も開放されるといった流れ。
19時半から公式放送も始まり
放送の話を一緒にしながら
邪神の宮殿をクリアする人も。

2獄

2獄は片手剣、両手杖、鎌限定。
片手剣は魔法戦士、ガーディアン。
両手杖は魔法使い、竜術士、賢者
鎌はデスマスターを見かけました。

ver7からアッパー調整が顕著だった
杖職の参加が主軸となっていて
魔法使いでも竜術士でもチャージ時間無しで
敷けるようになった超暴走魔法陣・零での
暴走ダメージで時短クリアの流れ。
クリア時間は「0分51秒70」「1分05秒68」「1分01秒96」。

3獄

3獄はレンジャー限定で、
ver7.6前期にてスキルラインの調整が入り
今までも強かったレンジャーが更に強くなった、
更にマルチに活動できる『勇者職』
として活動できるようになったとの評判で
特にオノ装備での狼ダメージが大きくなったという話なのですが
3獄で使われていた武器としては
ブーメランが6割、ツメが4割といったところで
私が3回通った限りだと弓・オノ使いは全く見かけませんでした。

一部、防衛軍でオノレンジャーが強いとの話が出ていて
実際に私もオノ対応で動いてはみたところ、
鉄機周回だとうまく利用すると時短に結びつくものの、
私がオノレンジャーに求められていたのが
オノによる範囲攻撃で、「金神の遺宝兵団」で使っていると
範囲攻撃がマヒャド・マヒャデドスよりも低すぎて
結局デスマスターでの運用に戻ったという経緯があります。

チムメンにオノレンジャーが気に入って
実際に日常運用している人もいるのですが
やっていることが、フェンリル・ケルベロスを
意識したスキル回しではなく、オノによる単体攻撃で
単純にオノが好きで選んでるんだろうな~という意識も。

弓は意外とさみだれうち・改がダメージが出ないと判断されているようで
「燦滅のノクゼリア」で試し打ちにきている人は見かけたものの
余りしょっちゅうブレスを吐くといった相手でもないので
ブレスの範囲が増えたとしてもそもそもの活躍の機会が薄めという結果に。
一方で、ロストショットの方はかなりダメージが出ている話はあるのですが
かなり限定された使い方にはなるようで、3獄の方には反映されませんでした。

3獄では今回初運用のような立ち回りの人も見かけ
ブーメランによるバーニングスワローの使用も見かけています。
バーニングスワロー、フローズンスワローの
そちらの属性低下があまり強くはないのでオマケ程度、
ギガシュートが使いやすくなって強くなっているものの
メインダメージ源とするにはチャージ技ということもあって
ブーメランのみでの立ち回りとなると
戦線を維持するバランサーとしての『勇者職』とは別側面の
前線で活躍しづらい『弱者の職業』からは脱却しきれてはいませんでした。

レンジャーはやっぱりツメが強くて
他の武器特技と使い分けての立ち回りで
真価を発揮する職業なんだと思います。

クリア時間は「1分00秒51」「1分19秒32」「1分00秒90」でした。

4獄

4獄は魔法使い、賢者、魔法戦士、占い師、スーパースター限定。
割合としては魔法使い、賢者、占い師主軸で構成され
スーパースターに関しては私が使っていたくらいに。
新バージョンも始めたてということもあって
ミリオンスマイルをふりまいてきたのですが、
魔法使いの超暴走魔法陣・零を借りてバギも使ってきました。

クリア時間は「1分06秒60」「1分08秒58」「1分01秒20」で
魔法使いがメインダメージ源となり1分程度で勝利。

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フェスタ・インフェルノ「常闇の竜レグナード」(~2025/12/28 11:59)

フェスタ・インフェルノ「常闇の竜レグナード」が開催中。
開催日時は「2025/12/25 12:00」からで、
〆切は「2025/12/28 11:59」まで。

コチラが看板上での戦い方のヒントとなります

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天獄「嘲弄の幻影神」(~2025年12月28日 06:59)

属性耐性はコチラ。

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「覇業の君臣」(2025年12月25日~2026年1月9日)

2025年12月25日~2026年1月9日の条件について。

条件一覧

・封剣の門・一獄
20分以内に討伐
戦闘中どうぐを使用してはならない。

・封剣の門・二獄
18分以内に討伐
片手剣、両手杖、鎌限定。
装備中の武器のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(天光の葉、天光のしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・三獄
16分以内に討伐
レンジャー限定。
職業のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(天光の葉、天光のしずく、ようせいの霊薬)

・封剣の門・四獄
18分以内に討伐
魔法使い、賢者、魔法戦士、占い師、スーパースター限定。
職業のスキルに150Pふり 挑むこと。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できない
(天光の葉、天光のしずく、ようせいの霊薬)

耐性まとめ

呪い(覇道の閃撃、爆嵐剣、念じボール)
マヒ(怨嗟のはどう)
どく(怨嗟のはどう)

戦慄の魔元帥
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔元帥の剣
・効きやすい属性、効きづらい属性:特になし
魔幻の芸術家
・効きやすい属性:特になし
・効きづらい属性:炎、闇、光

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