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2020-02

「邪竜神の使徒たち」に対しての守備力下げの重要性

天獄の「邪竜神の使徒たち」にて棍武闘家が
今回活躍しづらく感じたのが気になったので
何度か周回していると、自分なりの結論としては
棍武闘家に防御力を下げる手段が乏しいのが原因との結論に。

今回の「30秒以内に 棍・扇・鎌特技で8000ダメージ」のお題だと
旅芸人のルカニ以外は守備力を下げる特技が存在せず、
旅芸人にしろブーメラン旅芸人が主流になっており
棍旅芸人でルカニを使うという習慣がなく、
棍・扇・鎌で固めるとダメージが通りづらい現状があるようです。

戦いの流れで守備力を下げる職業

今回だとツメレンジャーの参加によって
ツメ特技P110に「攻撃時25%でルカニ」効果があり、
レンジャーが攻撃していると自然とダメージが下げる環境や
ハンマー使い(ハンバト)でのプレートインパクト使用によって
いつの間にか守備力が2段階下がっているといったこともあって
そちらの職業を使っているとあまり意識することなく守備力が下がることから
あまり守備力うんぬんは影響してこないようにも感じられます。

しかし「烈武の龍将」にしろ「背徳の教祖」にしろ防御力が高く、
守備力を2段階下げると大幅に物理ダメージが伸びることを確認。
それこそレボルスライサーやサマーソルトクローでの
ダメージ増加の処置が入ったときに準ずるくらいにダメージが伸びていました。

ツメレンジャーがオートマッチングでの参加で少なくなる今のような頃合いだと
ハンバトあたりでシールドブレイクで守備力下げを交えながら
「45秒以内に MPダメージを300与えろ」で
MPブレイクを使っていると3つ以上のお題達成が安定したので
さきほどまでハンバトでチームメンバーの人と一緒に周回もしてる中で、
逆に守備力を下げられる人がいない中で戦ってみると
お題達成未達ではなくて時間切れで敗退するといったことも経験することに。

守備力の高い敵の増加ともに、輝晶効果の追加の流れ

守備力が高いということで、ルカニもしくはルカニ効果の特技が役立つわけですが、
最近だと輝晶効果で攻撃力を上げられるといった選択肢も出ているので
守備力を下げるといった戦術の他に、両手剣でバリバリに攻撃力を強化して
ダメージを通すといった時代が到来する可能性も示唆されることに。

両手剣でダメージを出すとなるとバトルマスターで、
バトルマスターの場合ハンマーを使えることから
守備力を直接的に下げられるので顕在化しづらい問題なのですが、
これが守備力下げが通じないような硬い相手で話すと必要になってくるのかなと。

ちなみにこれがヤリがダメージ判定対象になっていたならば
ヤリ武闘家での会心とテンションアップによってダメージを稼ぐことができていて
武闘家で活躍したい場合は、棍ヤリや扇ヤリとの持ち替えが推奨になりそう。

天獄「邪竜神の使徒たち」の感想(2020年2月27日23時開催)

今回で2度目の開催となる「邪竜神の使徒たち」となっていて、
前回に引き続きレンジャーの人気で、現にチームメンバーと行くときに
先行して挑戦していた人からレンジャーが活躍していたという話を受け
ツメレンジャーができるのが私くらいだろうということで
今回私がツメレンジャーで挑戦するといった流れにもなっています。

ただ、今回だとお題の達成で失敗することも多く、
・30秒以内に 一撃で1999以上ダメージ与えろ
・30秒以内に 40回ジャンプしろ
こちらの2つのお題クリアはマストだとして、
・30秒以内に 風属性で7000ダメージ
・30秒以内に 棍・扇・鎌特技で8000ダメージ
・45秒以内に MPダメージを300与えろ
この3つのうち1つを確実にクリアしないとお題達成できずに失敗することになります。
私がレンジャーでオートマッチングで参加したときは、
3分の1~2分の1くらいの割合でお題未達成での失敗という難易度にもなっていました。

今回スーパースターは活躍しづらい印象

今回だとお題の中に
・30秒以内に 風属性で7000ダメージ
・30秒以内に 棍・扇・鎌特技で8000ダメージ
というのがあるので、これは鎌スーパースターの出番かと思い、
チーム活動を終えた後にオートマッチングで鎌スパで参加してみると
結論としてはお題内容の難易度が高すぎて鎌スパでついていけない事態に。

チームメンバーと挑戦していたときでもこの2つのお題達成が難しく、
風属性狙いでバギクロス・バギムーチョを使っていても
なかなかダメージを稼ぎづらく30秒と短い時間で達成しづらく、
鎌特技で攻撃していてもこちらも30秒で8000ダメージ
というお題のハードルが高すぎて鎌スパだとついていけなく感じられました。

どちらのお題も範囲攻撃でダメージを稼ぐような内容なのですが、
今回だと特に敵対象が増えない上に、かなり攻撃が激しいので
例えばデスマスターで鎌で攻撃しないとお題を達成できないものの、
近づくと倒されてしまうのでうかつに近寄れず見送るような形にもなっていて、
お題の難しさの他に、今回の「邪竜神の使徒たち」が強いというのも要因にあります。

「30秒以内に 棍・扇・鎌特技で8000ダメージ」のお題で
棍武闘家で参加してダメージを稼いでる人もいるのですが
なかなか1人だと8000ダメージを稼ぎづらいことから
他にも2~3人ほど協力者が必要となっていて、
攻撃するタイミングを計っている人も考慮すると
これを30秒以内というのがなかなかシビアな話にもなっていて、
性質上特定の職業が力不足というよりはお題のハードルの方が高すぎる嫌いが出ていました。

魔法戦士とハンバトが攻略の決め手になりやすい

今回も戦力枠としてレンジャーが人気となっているわけですが、
お題達成枠として重用されているのが、MPブレイクが使えるハンバトと
ストームフォース使いの魔法戦士なっています。

「30秒以内に 棍・扇・鎌特技で8000ダメージ」の
お題に関してはどの職業でも達成が難しいとなると
「30秒以内に 風属性で7000ダメージ」
「45秒以内に MPダメージを300与えろ」
こちらの2つをしっかりクリアできる手段の確保が望ましくなるわけです。

  • ストームフォースだと安定してクリアしやすい

「30秒以内に 風属性で7000ダメージ」だとバギ系呪文や
風系特技での30秒以内での達成が難しいところを、
ストームフォース化で見るも瞬く間にお題達成を遂げやすくなっています。
周回向きの職業でもあるので、1~2人いるとありがたく感じ
私だと魔戦で周回してレベルカンストさせたような形に。

  • ハンバトがいると安定してクリアしやすい

「45秒以内に MPダメージを300与えろ」だと
とりたててハンバトに限らずMPブレイクを使えば
45秒以内に達成できそうなものの、
ハンマーを使える職業で天獄向きの職業となると
ハンバトがどうしても筆頭に上がるという話になります。

今回だとマホトラでも達成できそうな場面もあったのですが、
マホトラの仕様が色々とややしくなっていて
例えば魔法使いでマホトラで吸収しようとすると
300以上MPを減っていなければ、
300MPダメージを与えらえない上に、
折しもレンジャーが人気ということもあって
必殺でMP回復しやすいような状態にもなっており
マホトラでMPダメージを稼ごうというのが現実的ではない事態に。

マホトラの回復量(MPダメージ量)もマチマチなので、
MPが減った状態でマホトラを使える人が3~4人以上いないと難しく、
そちらを確保するよりも今どきだとハンバトを確保しやすい図式になっています。

天獄「邪竜神の使徒たち」(2020年2月27日23時~3月1日22:59)

エテーネ王国領の植物のデザイン

息抜きに「ドラゴンクエストX アートワークス」をパラパラめくっていると
エテーネ王国領の風景が描かれていて、P443にあるスタッフコメントにて
「植物は薬味をモチーフにしました。わさび、生姜、みょうがです。」とのこと。

早速ゲーム内で撮影しにいっているとチームメンバーがログインしたので
せっかくなのでエテーネ王国領にわさび、しょうが、みょうデザインの
植物があるということで一緒に探しにいくことにしました。

みょうが

こちらが「みょうが」デザインと思われる植物で、
エテーネ王国領で最も数が多かったことから
エテーネ国はみょうがの国なんだろうなといった結論に。

わさび

こちらが「わさび」デザインと思われる植物で
根元がわさび状になっていることから
言われて調べるとわさびそのものですねという話に。
ちなみに本来のわさびの花は白いキレイな花なので
興味がある方は一度検索にかけてどんな花か調べてみるといいかと。

わさびは山の清流で栽培されるイメージ(沢わさび)なのですが
水を錬金釜で錬成しているような国柄ということもあり
常に清流が供給されている土地柄ということになりそう。

しょうが

こちらが「しょうが」デザインと思われる植物で
エテーネ王国領だと東側にしか生えていない大樹となります。
形状もしょうが、模様もしょうがなことから
葉の部分以外はしょうがだと言われるとしょうがそのもの。

ちなみにキラキラランナー目線で話すと
このしょうがデザインの樹のキラキラは
「古代樹の化石」が狙えることで有名なポイントでもあるので
ひょっとすると「古代樹の化石」って・・・。

ver5.1での「覇業の君臣」の感想

今回だとドラクエXTV中に新聖守護者ボスが発表され

名称が「剛獣鬼ガルドドン」ということで獣ダメージ増ベルト需要が増加。
https://twitter.com/DQ_X/status/1229748801595830273
他にもベルト倉庫により大幅にベルトを押し込めることになったことから、
一時の「天獄の開催ペースを長くしてほしい」という縮小論から
最近だと「もっと天獄が開く機会を増やしてほしい」
という拡大論への転換を目にすることにもなっています。

2獄

両手杖・ヤリ・オノ限定ということで、
今回だとver5から定着することになったヤリ武闘家の参加が多く
6人ヤリ武闘家というような回にも出くわすことになっています。
他にも僧侶やパラディンといったヤリ職が多い回にも遭遇することがあって
ヤリ武闘家起因でヤリを揃える人が増えた感が出ています。

他だと両手杖枠で魔法使いや天地雷鳴士
オノ枠で戦士での参加も見かけたわけですが、
今回だと戦士がいるとかなり楽にも感じられるような展開に。

クリア時間も「3分54秒67」「2分23秒86」「2分16秒05」と早めで
2分くらいだと武闘家の必殺まわしでワンサイドゲーム化へ、
3分54秒の方だと槍パラの人が「戦慄の魔元帥」を押せたので
自分が武闘家で参加したときに怒りをとったので
アタッカーでも離れて他人に倒してもらうようなモードになっています。

3獄

3獄はレンジャーのみ限定で、クリア時間も
「2分57秒85」「5分13秒93」「2分55秒60」と
2回目の挑戦以外は早めの展開に。
装備している武器種はツメかブーメランで、
オノや弓で挑む人は今回見かけませんでした。

ツメレンジャーが強いということで
サマーソルトクローからのライガークラッシュが単純に強く
ツメで張り付いてガシガシ攻撃することになるわけですが、
レンジャーだとフェンリルアタックやケルベロスロンドも強力なので
「戦慄の魔元帥」のイオグランデを避けるついでに
白赤オオカミをあてるといったこともできて無駄が少ないのも特色の1つに。

他にもあんこくのきりの幻惑効果も強力で、
今回混沌の領域ということで倒れやすいのですが、
幻惑が決まると安全に立ち回ることもでき、
この点レンジャーでの万能感が際立つような形にもなりました。

ブーメラン装備のレンジャーの人が距離をとっていたので
前列・後列に分かれて活動するような形にもなっていて、
まもの使いオンリーとかだと全員で群がるような形で、
「戦慄の魔元帥」の覇道の閃撃で一掃されるのがセオリーだったわけですが、
同職内で自由な距離で活動できるのもレンジャーの特色となりそう。

  • 要レンジャー慣れ

一方で5分くらいかかった戦闘内容について話すと
なんだかんだでいって「戦慄の魔元帥」「魔幻の芸術家」のペアは強く
3獄だと混沌の領域なのでどうしても倒れやすくなる特徴があります。

そのため展開によっては立て直しのターンに入ることも出てくるわけですが
私が倒れているときにみた光景だと5人くらい倒れているときに
ブーメランレンジャーの人がレボルスライサーを使っていたので
何か妙な感じがあるような戦い方にもなっており、
他にも倒れている人がいても積極的に蘇生しなかったり
全然フェンリルアタックもケルベルスロンドも飛ばないこともあって
総合するとどうやらレンジャー慣れしていない人たちでマッチングしてしまった様子。

この辺りは色々と問題がでてきそうな話で、ツメレンジャーが強いということで、
仮に「剛獣鬼ガルドドン」相手にツメレンジャーで行こうといった話になった場合、
蘇生をしようとザオラルを使おうとすれば「葉っぱを使え!」
(推奨の腕装備が呪文速度がついていないため)というような指示や、
倒れたのでリスタートするときに、バイキルトから始めることが想定されるので
「バイキルトの瞬き」の宝珠が必要になるなどの準備が必要になってきます。

実際に今回の邪神の宮殿三獄だとせかいじゅの葉が支給されてることもあって、
まともな呪文速度がついていないザオラルよりも
せかいじゅの葉で蘇生した方が早く蘇生できていて、
せかいじゅの葉有る無しでもレンジャーの動きが変わってくることになりそう。

ちなみに私だとあまり蘇生に回る人がいない回で
ザオラルをしていたところ後半ザオラルする人が増え
ザオラル被りで前線に戻ろうとしていたところ、
自分に闇の流星をタゲられていたことにきづかずに
4~5人闇の流星を巻き込むといった事故をやらかしています。

4獄

4獄はまもの使い・賢者・旅芸人・遊び人・踊り子限定。
あまり職業の偏りがないケースもあったのですが、
賢者が多いケースもあってそのときだと
賢者からはドルマドンのみが飛んでくるくらいで
ほぼ守勢にまわるような立ち回りになることもありました。
そのときだとまもの使いで参加していたわけですが、
自分が怒りをとっても壁に入ってくれる人がいなかったので
特に引っ張れることもなくそのまま撃沈といった流れにも。
気付いたら遊び人の方がぱふぱふで覇道の閃撃を
止めてのファインプレーをしていたというような回でもありました。

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