Home > 邪神の宮殿 > 天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年6月25日16時開催)

天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年6月25日16時開催)

25日16時に開放になり、帰宅時間前に開放されていたことから
気付いたら天獄が解放されていたという人も多かったようです。
あとボーナスステージの「暴走獄門党」が今回入るかなと
思っていたところで、以前の「虚空の邪竜神」となったわけですが、
ver5.2で一回りも二回りも強くなっている影響もあって
クリア時間が更に短くなっているという話も聞くことにも。

扇踊り子ブーム

「45秒以内に 光・闇属性で10000ダメージ」のお題からして
魔法戦士の参加が見込める状況となっており、
現場ではライトフォースもしくはダークフォースが使われていました。
ダークフォースの使用は珍しいなとも感じていて、
占い師が多いとダークフォースを使おうという判断が働く様子。
闇耐性の低下の他に、占い師が闇属性の攻撃を取り扱うので参加率も多め。

・多彩味を帯びる踊り子の行動選択

あと「60秒以内に 毒か猛毒の状態異常をかけろ」のお題にて
万魔の塔で大活躍の踊り子の参加もちょくちょく見られていて
この辺りは防衛軍あたりに参加していても
踊り子の性能を試しに来たというような人も見かけることになっています。
扇踊り子が人気ということもあって短剣特技の「ヴァイパーファング」ではなく
「もうどくブルース」の方で済ませようという動きもあるようです。

実際に召喚後の対処に扇踊り子は優れているようにも感じられるのですが、
「虚空の残影」が散って召喚されることもあるので
必ずまとめて一掃ということにならないのも悩みの種に。
他にも「ふういんダンス」や「回復のララバイ」もあるので、
踊り子の認知度の上昇に伴い戦い方のバリエーションも豊富になってきた感が強くなっています。

フォースに合わせようとおもうとライトフォースで「ドラゴンステップ」
ダークフォースならば「ロイヤルステップ」も視野に入るわけですが、
今回ライトフォースもダークフォースも見かけたので
範囲耐性低下の手段として両方使えると効果的に立ち回ることもできそう。

「虚空の邪竜神」を倒し切りやすくなった弊害

以前からキャンセルショットでの「残影招来」キャンセルも有効で
今回もハンマー職、とりたててハンバトの需要も高く、
こちらだとフォースブレイクや災禍の陣、
「30秒以内に 虚空の残影を倒せ」のお題にあわせて
新特技の「古今無双」が炸裂するといった展開にもなっています。

総じて、魔法戦士のフォースブレイクや、踊り子の必殺によるテンションアップ
それに加えて従来の範囲特技も、職業200特技でのダメージ技も追加となり
一気に「虚空の邪竜神」を倒し切れる環境が整いやすくもなっていました。

そのため、「虚空の残影」が召喚された場合
「虚空の残影」から倒しにかかった方がいいのか
「虚空の邪竜神」を倒し切った方がいいのか
判断に迷う事態も増加しており、そのまま倒し切れるケースも
倒し切れずに全滅してしまうケースももちろん経験してしまうことにも。

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://usagi.aquamint.info/2020/06/27/14364/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年6月25日16時開催) from うさぎ紳士のドラクエ10日記

Home > 邪神の宮殿 > 天獄「虚空の邪竜神」の感想(2020年6月25日16時開催)

メタ情報
カウンター
調整中

総計 Total
今日 Today
昨日 Yesterday
今週 Week
今年 Year
■ アクセス解析

カウンター画像
アンの小箱

ページの先頭へ戻る